どうも、こんばんは。
今年のF1チャンピオンになったセバスチャン・ベッテルについて調べてみました。

彼はドイツ人で現在24歳、8歳からカートを始めジュニア選手権などでチャンピオンを獲得した後に、フォーミュラーやF3でも頭角を現し、2006年にはF1のチームであるBMWザウバーのテスト兼サードドライバーとして登録されていました。
2007年にロバート・クビサの代役として、F1のレースとしては初めてアメリカGPに出場し、8位入賞とF1史上最年少入賞記録を樹立しました。

翌年の2008年イタリアGPでは、初のポールポジションから優勝し、F1史上最年少ポールポジション、最年少優勝・最年少表彰台・最年少ポール・トゥ・ウィンと同時に4つの記録を残し、2010年には史上最年少ワールドチャンピオン記録を更新、先日の鈴鹿GPでは今期の優勝を決め、史上最年少2年連続ワールドチャンピオン記録を獲得しました。
この様に多くの記録を持つベッテルですが、今後は同じドイツの皇帝シューマッハが持っている、チャンピオン回数や優勝回数の記録更新に向けての活躍を期待したいですね。


こういった記録の話になると、今週末に開催される秋華賞は牝馬三冠の最終戦となるのですが、今年は桜花賞をマルセリーナ、オークスをエリンコートが勝っていますから三冠は無く、最大でも二冠が掛かるレースとなっています。
1996年にエリザベス女王杯に替わり、三冠の一角を担う事になった秋華賞ですが、新しい三冠には2003年のスティルインラブと、2010年のアパパネしか居ませんので、来年以降の牝馬三冠誕生に期待したいですね。

それでは、上記に書いた通りどちらも二冠が掛かっている2頭の出る秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。

・マルセリーナ
上にも書いた通り、桜花賞を勝っているマルセリーナは、オークス後に休養へ入り前走のローズSが復帰戦でした。
ローズSでは折り合いを欠いて6着となりましたが、あくまでも休養明けの一戦という位置づけで、秋華賞に向けての調整だと陣営が語っておりましたから、休養明けに一戦挟んで身体も絞れてきた今回は見せ場を作ることが出来るはずです。

そのマルセリーナについて、情報サイトでは

「社台レースホースは、来週の菊花賞に、フェイトフルウォーやベルシャザールなど、計4頭を登録していますが、身内だけど最大のライバルと言えるサンデーレーシングが送り出す、二冠馬オルフェーヴルの牙城を崩すのは難しいと見て、今週、秋華賞のマルセリーナでメイチ勝負を懸けてくるのではないかと私は見ております。最近の調教内容も、ここのところ、コンスタントにCウッドコースで時計を出していて、5日(水)の一週前追い切りでは、7Fを一杯に追われて、全体が95秒7、終いが12秒4という時計を出していたという勝負気配の高さを強く感じるものでしたからね。」

と、上記の記載がありました。
菊花賞でのオルフェーヴルに対して勝負を投げている訳ではないでしょうが、マルセリーナの秋華賞に懸ける所はかなりのものでしょうから、相当の期待を持っていてもよさそうな気がします。


・エリンコート
こちらはオークスを勝っていますが、マルセリーナと同じく復帰戦のローズSでは10着となっています。ローズS前には夏場の稽古でバテるのを避け、絞り切れていなかったという事ですから、今はハードな調教も軽くこなしているみたいで、前走とはガラッと変わったレースを見せてくれるでしょう。そのエリンコートについて、情報サイトでは

「この馬は、5日(水)の一週前追い切りの時、坂路で一杯に追われて、全体が52秒6、終いが12秒5という時計を出していましたが、併せたエアワンピースをコンマ4秒先行していたものの、最後はクビ差遅れていましたので、その際にはまだ仕上がり途上という印象を受けていたんですよ。でも、今朝の最終追い切りを見て、その印象が一気に変わりました。何しろ今朝は、栗東の坂路で53秒0、終い13秒0という内容の最終追い切りをこなしていたのですが、Cウッドで追い切られた一週前とは別の馬かと思えるほど、馬体が引き締まっていましたからね。初勝利が3戦目という実績から、元々、叩き良化型なのでしょうが、今朝の動きを見ると、休み明けのローズSを使われた上積みが、とても強く感じられましたし、あの動きを見たら、オーナーが勝負を懸けてきたように思えましたよ。」

と、上記の記載がありました。
二冠を目指す2頭が、それぞれ休み明けのローズSを調整に使い、万全な体制で秋華賞に望むことになります。
ちなみに、二冠馬はこれまでに、桜花賞&秋華賞が3頭(ファレノプシス、テイエムオーシャン、ダイワスカーレット)で、オークス&秋華賞が2頭(メジロドーベル、カワカミプリンセス)となっていて、どちらが有利といった事も無いようですから、エリンコートが勝って記録としてはイーブンになる事も十分に考えられるでしょう。

では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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