どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリも終わってロードレースはもうしばらくでオフシーズンに入ります。
一応、雪が降らない限りサーキットは通年走れますが(年末年始休業の所が多いですけど)冬になるとレースやサーキットのイベントが減ってしまうのは確かです。
東北方面に近いサーキットは降雪の為、走る事なんて考えられない場合が大半ですが、関東近県ではあまり雪が降らないのにそれでも走る人は減ります。理由は寒いからと言ってしまえば簡単ですが、気温が低い=路面の温度も低い=タイヤが暖まりにくい、と言う感じで転倒のリスクが高くなるからなのがほとんどの理由です。
もちろん、コースインしてからじっくりタイヤを暖めてから走り出せば走れないという事はありませんが身体も冷えますし、指先が冷えて動かしづらければアクセルやブレーキ操作もやりにくいですし、転倒の場合にも動きが悪いと通常より怪我が酷かったりしてしまいます。なので、遊びで走るのならともかくレースなどはあまり開催されず、1年間を振り返ったり、来年への資金を貯めたり、トレーニングで身体を鍛えたりといった過ごし方をする人が多くなります。
競馬の場合は正月休みだけですが、それでも雪の降らなそうな競馬場で開催が始まります。逆に地方競馬のホッカイドウ競馬は11月には早くも冬期休催に入り4月~5月まで開催されません。その間、所属の騎手たちはのんびり冬休みという訳にもいきませんので、一時的に南関東など他の地方競馬で騎乗したり、中央で騎乗したりすることが多いようです。
一方、調教師を含む厩舎関係者は、冬の間も管理馬の世話や調教がありますので、レースが無いだけで生活は変わらないそうです。
また、開催の無い札幌競馬場では週末に、馬スキー(馬に引っ張ってもらってスキーを滑る)や、馬そりなどのイベントが開かれています。
と、まだ秋競馬が始まったばかりで冬の話をしてしまいましたが話を戻して、今週は毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、リアルインパクトについて書いてみたいと思います。
安田記念を勝利していますからかなりの人気を集めると思いますし、期待もしたいところですが初めての距離となる1800ですし、4か月の休み明けとなりますから、判断に迷う所です。軸にするかどうかは今後の情報次第として見たいと思います。
そのリアルインパクトについて、情報サイトでは
「安田記念以来のレースとなる堀君のところのリアルインパクトですが、馬が一回り大きくなってトレセンに戻ってきた印象を受けましたね。29日(木)に美浦のウッドで行われた1週前追い切りでは、全体で66秒4、終いは12秒8という時計を出していましたが、仕掛けられてからの伸びはとても良く、今週の追い切りで力を出せる状態にまで持ってこられるでしょう。この馬のオーナーであるキャロットファームは、現在、1歳馬の募集を受け付けていますから、恐らく、クラブの関係者から厩舎サイドに対して、休み明けでもしっかりと仕上げて馬を出して欲しいと指示が出ている可能性は高いと判断するべきだと思います。当然、ここで結果を残せば、出資を考えている人達に対して、絶好のアピールとなる訳ですからね。それに、今回は、今年これまで堀君のところの馬に2回しか乗っていない岩田君を確保したのも、オーナーの期待に応えたいという考えの表れではないかと見ていますので、当然、注意が必要な1頭だと見ておくべきでしょう。」
と、上記の記載がありました。
馬体が大きくなった件については、古馬と同じ斤量になる訳ですからプラスに働くはずでしょうね。
また、オーナーサイドから休み明けの仕上げを頼まれている以上、ニュージーランドTの時のように調整不足で惨敗といった事にはならなそうな感じですね。
では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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MotoGP日本グランプリも終わってロードレースはもうしばらくでオフシーズンに入ります。
一応、雪が降らない限りサーキットは通年走れますが(年末年始休業の所が多いですけど)冬になるとレースやサーキットのイベントが減ってしまうのは確かです。
東北方面に近いサーキットは降雪の為、走る事なんて考えられない場合が大半ですが、関東近県ではあまり雪が降らないのにそれでも走る人は減ります。理由は寒いからと言ってしまえば簡単ですが、気温が低い=路面の温度も低い=タイヤが暖まりにくい、と言う感じで転倒のリスクが高くなるからなのがほとんどの理由です。
もちろん、コースインしてからじっくりタイヤを暖めてから走り出せば走れないという事はありませんが身体も冷えますし、指先が冷えて動かしづらければアクセルやブレーキ操作もやりにくいですし、転倒の場合にも動きが悪いと通常より怪我が酷かったりしてしまいます。なので、遊びで走るのならともかくレースなどはあまり開催されず、1年間を振り返ったり、来年への資金を貯めたり、トレーニングで身体を鍛えたりといった過ごし方をする人が多くなります。
競馬の場合は正月休みだけですが、それでも雪の降らなそうな競馬場で開催が始まります。逆に地方競馬のホッカイドウ競馬は11月には早くも冬期休催に入り4月~5月まで開催されません。その間、所属の騎手たちはのんびり冬休みという訳にもいきませんので、一時的に南関東など他の地方競馬で騎乗したり、中央で騎乗したりすることが多いようです。
一方、調教師を含む厩舎関係者は、冬の間も管理馬の世話や調教がありますので、レースが無いだけで生活は変わらないそうです。
また、開催の無い札幌競馬場では週末に、馬スキー(馬に引っ張ってもらってスキーを滑る)や、馬そりなどのイベントが開かれています。
と、まだ秋競馬が始まったばかりで冬の話をしてしまいましたが話を戻して、今週は毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、リアルインパクトについて書いてみたいと思います。
安田記念を勝利していますからかなりの人気を集めると思いますし、期待もしたいところですが初めての距離となる1800ですし、4か月の休み明けとなりますから、判断に迷う所です。軸にするかどうかは今後の情報次第として見たいと思います。
そのリアルインパクトについて、情報サイトでは
「安田記念以来のレースとなる堀君のところのリアルインパクトですが、馬が一回り大きくなってトレセンに戻ってきた印象を受けましたね。29日(木)に美浦のウッドで行われた1週前追い切りでは、全体で66秒4、終いは12秒8という時計を出していましたが、仕掛けられてからの伸びはとても良く、今週の追い切りで力を出せる状態にまで持ってこられるでしょう。この馬のオーナーであるキャロットファームは、現在、1歳馬の募集を受け付けていますから、恐らく、クラブの関係者から厩舎サイドに対して、休み明けでもしっかりと仕上げて馬を出して欲しいと指示が出ている可能性は高いと判断するべきだと思います。当然、ここで結果を残せば、出資を考えている人達に対して、絶好のアピールとなる訳ですからね。それに、今回は、今年これまで堀君のところの馬に2回しか乗っていない岩田君を確保したのも、オーナーの期待に応えたいという考えの表れではないかと見ていますので、当然、注意が必要な1頭だと見ておくべきでしょう。」
と、上記の記載がありました。
馬体が大きくなった件については、古馬と同じ斤量になる訳ですからプラスに働くはずでしょうね。
また、オーナーサイドから休み明けの仕上げを頼まれている以上、ニュージーランドTの時のように調整不足で惨敗といった事にはならなそうな感じですね。
では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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