どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリも終わってロードレースはもうしばらくでオフシーズンに入ります。

一応、雪が降らない限りサーキットは通年走れますが(年末年始休業の所が多いですけど)冬になるとレースやサーキットのイベントが減ってしまうのは確かです。
東北方面に近いサーキットは降雪の為、走る事なんて考えられない場合が大半ですが、関東近県ではあまり雪が降らないのにそれでも走る人は減ります。理由は寒いからと言ってしまえば簡単ですが、気温が低い=路面の温度も低い=タイヤが暖まりにくい、と言う感じで転倒のリスクが高くなるからなのがほとんどの理由です。

もちろん、コースインしてからじっくりタイヤを暖めてから走り出せば走れないという事はありませんが身体も冷えますし、指先が冷えて動かしづらければアクセルやブレーキ操作もやりにくいですし、転倒の場合にも動きが悪いと通常より怪我が酷かったりしてしまいます。なので、遊びで走るのならともかくレースなどはあまり開催されず、1年間を振り返ったり、来年への資金を貯めたり、トレーニングで身体を鍛えたりといった過ごし方をする人が多くなります。


競馬の場合は正月休みだけですが、それでも雪の降らなそうな競馬場で開催が始まります。逆に地方競馬のホッカイドウ競馬は11月には早くも冬期休催に入り4月~5月まで開催されません。その間、所属の騎手たちはのんびり冬休みという訳にもいきませんので、一時的に南関東など他の地方競馬で騎乗したり、中央で騎乗したりすることが多いようです。
一方、調教師を含む厩舎関係者は、冬の間も管理馬の世話や調教がありますので、レースが無いだけで生活は変わらないそうです。
また、開催の無い札幌競馬場では週末に、馬スキー(馬に引っ張ってもらってスキーを滑る)や、馬そりなどのイベントが開かれています。

と、まだ秋競馬が始まったばかりで冬の話をしてしまいましたが話を戻して、今週は毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、リアルインパクトについて書いてみたいと思います。

安田記念を勝利していますからかなりの人気を集めると思いますし、期待もしたいところですが初めての距離となる1800ですし、4か月の休み明けとなりますから、判断に迷う所です。軸にするかどうかは今後の情報次第として見たいと思います。

そのリアルインパクトについて、情報サイトでは

「安田記念以来のレースとなる堀君のところのリアルインパクトですが、馬が一回り大きくなってトレセンに戻ってきた印象を受けましたね。29日(木)に美浦のウッドで行われた1週前追い切りでは、全体で66秒4、終いは12秒8という時計を出していましたが、仕掛けられてからの伸びはとても良く、今週の追い切りで力を出せる状態にまで持ってこられるでしょう。この馬のオーナーであるキャロットファームは、現在、1歳馬の募集を受け付けていますから、恐らく、クラブの関係者から厩舎サイドに対して、休み明けでもしっかりと仕上げて馬を出して欲しいと指示が出ている可能性は高いと判断するべきだと思います。当然、ここで結果を残せば、出資を考えている人達に対して、絶好のアピールとなる訳ですからね。それに、今回は、今年これまで堀君のところの馬に2回しか乗っていない岩田君を確保したのも、オーナーの期待に応えたいという考えの表れではないかと見ていますので、当然、注意が必要な1頭だと見ておくべきでしょう。」

と、上記の記載がありました。
馬体が大きくなった件については、古馬と同じ斤量になる訳ですからプラスに働くはずでしょうね。
また、オーナーサイドから休み明けの仕上げを頼まれている以上、ニュージーランドTの時のように調整不足で惨敗といった事にはならなそうな感じですね。


では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今日はMotoGP日本グランプリの予選が行われていました。

予選1位は、MotoGPがケーシー・ストーナー、Moto2がマーク・マルケス、125ccがヨハン・ザルコでした。
日本人選手の結果は、MotoGPで青山選手が11位、Moto2で高橋選手が5位、125ccで大久保選手が25位となりました。
昨年のMotoGPではケーシー・ストーナーが優勝していますが、その時はドゥカティで参戦、今年はホンダからとなっていますので、今回はどうなるでしょうか。

明日の決勝は日本テレビ系列で15時から地上波放送がありますので、また競馬中継と被ってしまいますけど、録画をしつつ両方を切り替えながら観戦したいと思います。
日本グランプリは特別ですが、それ以外のレースでは競馬と違って深夜に放送されたり、そもそも放送が無かったりしますのでこうして昼間に放送があるとうれしいものです。

ちなみに2009年のスプリンターズS開催時にはF1日本グランプリが鈴鹿で開催されていましたが、TV中継を行う放送局がどちらもフジテレビ系列だったこともあり、どちらかの放送が出来なくなる恐れがある為、その時はスプリンターズSの発走時間を変更して両方の放送を行ったそうです。


一方の凱旋門賞ですが、2006年にディープインパクトが出走した際にはNHKで地上は生放送が行われましたけれど、今年は関西テレビでの録画放送か、BS・CSでの生放送だけだそうです。
CSが見られる状況でしたら、CSフジテレビTWOがノンスクランブル放送をするそうですから、無料で見る事が可能みたいです。
9月11日に開催された凱旋門賞のステップレースではヒルノダムールが2着とまずまずの成績を上げてますから本番に期待したいですね。

さて、それでは昨日開催された札幌2歳Sの結果ですが、今回についてはまたもやH社の見解が大当たりし

1着グランデッツァ
2着ゴールドシップ
3着マイネルロブスト

上記の3連複1点によって890円の配当を的中させることが出来ました!
今回は5,000円の購入で、44,500円の配当となりました。

2着となったゴールドシップに関しては本日の午前中に情報をお伝えしようと思ったのですが、仕事が忙しく間に合いませんでした…
紹介しようと思っていたゴールドシップに関しては、下記の報告が入っておりました。


「新馬、コスモス賞を連勝してここに出てくるゴールドシップの小林栄一オーナーと言えば、馬主さんとして20年以上のキャリア持っとる方で、2003年には藤沢和雄君のとこに預けとったボールドブライアンで東京新聞杯を勝ったことがありますな。ただ、それ以降は、重賞はごぶさたという状況が続いとりますんで、ここは勝ちたいっちゅう思いは強いと見とくべきやろと思います。実際、昨日、札幌の芝で行われた追い切りでは、全体で65秒1、終いも12秒2というものだったそうで、キッチリと仕上げてきたようですし、この馬を預かっとる須貝尚介君は、新潟2歳Sにはジャスタウェイ、小倉2歳Sにはマコトリヴァーサルを出したものの、どっちも2着という結果に終わっとることを考えると、札幌2歳Sではキッチリと決めてときたいっちゅう思いは募っとるでしょうからね。」

「また、須貝君は、厩舎を構えて今年で3年目となりますが、既に、小林オーナーの持ち馬は3頭も預かっとるそうで、それを考えると、須貝君はオーナーさんから信頼されとるのでしょうな。それに、小林オーナーは、北海道の芦別市にある北日本精機株式会社の会長さんを務められとりますから、今回は、完全なお膝元でのレースとなることから、この馬の走りには大きな期待を寄せとる筈。須貝君も、そのことは分かっとるやろうし、自分のこと以上に、オーナーさんに喜んでもらいたいっちゅう思いで馬を仕上げてくるやろから、当然、マークは必要な1頭やと言えるでしょうな。」


結果を見てしまうと、須貝調教師はこれで2歳Sをすべて2着という結果になってしまいましたが、1着と半馬身差、2着とクビ差と接戦を繰
り広げていましたから、今後も引き続き小林オーナーからの信頼を持ち続ける事は出来そうです。

今日は土曜のレースで利益を上げる事が出来ましたので、この分を明日のスプリンターズSに掛けたいと思います。
今のところ注目しているのはロケットマンで、下記の報告を確認しました。

「この馬に関しては、2005年にサイレントウィットネスでスプリンターズSを勝っているコーツィー騎手も、スピードはサイレントウィットネスと同等で、しかもこの馬は、それ以上のスタミナがあって速いペースを持続できるから、より日本の競馬に向いていると思うという話をしていたそうですから、実績通り、警戒すべき存在であるのは間違いありませんね。ただし、いくら遠征慣れしているタフな馬とは言え、初めての日本で、これから環境の変化によって体調を崩す可能性も十分にありますので、今後も引き続き、念入りに情報集めを続けたいところです。」

過去21戦して17勝2着4回と全て連対してきていますから、今回も期待できると思っていますし「シンガポールの英雄」とまで言われている実力を見せてもらいたいですね。ただ、今までに経験したことが無い坂が中山にはありますから、そこをうまく対処できるかがポイントになると思います。


では、明日はギリギリまでスプリンターズSの情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今日からMotoGP日本グランプリが開幕されています。

本日は各クラス(MotoGP・Moto2・125cc)のフリー走行、及びエキシビションとして開催されるNEO STANDARDの練習走行、ピットウォークが行われました。
予選順位として採用はされませんけど各クラスのトップは、MotoGPがダニ・ペドロサ、Moto2がトーマス・ルティ、125ccがマーベリック・ビニャーレスでした。

日本人選手の走りでは、MotoGPで青山選手が7位、Moto2で高橋選手が3位、125ccで大久保選手が17位といった感じでした。
ちなみにエキシビションのNEO STANDARDとは単気筒もしくは2気筒の250ccマシンで争われるカテゴリーで、レース専用車両ではなく一般市販車両をベースに改造範囲も狭く設定し、レース初心者でも費用を抑え参加しやすくするために出来たクラスです。
現在参加できる資料はNinja250R、VTR250、CBR250Rとなっており、これからバイクを買おうなんて人はこのレースに出る為に買ってみるのもいいのではないでしょうか。


MotoGPがバイクレースで世界最高峰の舞台というのであれば、決勝が行われる10/2には競馬界の世界最高峰と言われる凱旋門賞が開催されます。
凱旋門賞は世界最高峰の名にふさわしく、芝の賞金総額ではジャパンカップを抜いて世界1位の400万ユーロとなっていますが、凱旋門賞のスポンサーを務めるカタール競馬馬事クラブによると、早ければ2018年までに賞金総額が530万ユーロに引き上げられる予定だそうです。今のレートで日本円にすると約5億5千万円となりますから、世界最高賞金額のドバイワールドカップの賞金総額1000万ドル(約7億7千万円)には及ばないものの、かなりの増額となります。

それでは、札幌2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日はマイネルロブストについて書いてみたいと思います。

新馬戦からクローバー勝と2戦2勝して勢いに乗っているマイネルロブストですが、今回の札幌2歳Sで初めて強敵と言える馬達と戦う感じになりますので、ここで勝てるようなら実力は本当のものだと確信できるはずです。


そのマイネルロブストについて、情報サイトでは

「今週の札幌2歳Sでは、前走のクローバー賞を勝った、高橋裕君のところのマイネルロブストに注意をしておくべきでしょう。そのクローバー賞では松岡君の落馬負傷というアクシデントがあったものの、急遽、津村君に乗り替わりになりましたが、津村君の好騎乗もあり、うまく流れに乗って、脚をためられていた分、この馬の持ち味である鋭い切れ味を引き出せましたね。2歳のこの時期に、これだけ器用にな競馬ができるのですから、今回も十分に通用しても不思議ではないでしょう。」

「前走後は、一旦放牧に出され、9/16(金)に札幌競馬場に戻ってきました。9/22(木)に行われた1週前追い切りは、札幌の本馬場で、国枝君のところのヒラボクインパクトとの併せ馬でしたが、1秒以上追いかけて、結果的には遅れはしたものの、全体で64秒7、終い1ハロン11秒8をマーク。1週前としては十分に合格点をつけられる内容でしたね。本日は、札幌のダートを強目に追われ、全体で72秒5、終い1ハロン12秒4でした。2ヶ月ぶりでの実戦だった前走と比べると、馬体が絞れてきているし、ひと叩きされて更に体調も上向いているようです。やればいくらでも時計が出そうな雰囲気だし、万全の態勢と言っても良さそうです。」

と、上記の記載がありました。
器用さがあるという事ですから、騎手の指示にも従いやすくレースの流れにうまく対応できるでしょうから、良い位置からの飛び出しが期待できそうですね。


では、明日からも札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
まだ、だいぶ先の事でしょうけど話の流れで子供の事を考えてみたいと思います。

サーキットを走っていると自分の様に大人になってから走り始めた人達とは別に、親に連れられて走っている子供たちの姿を見かけます。もてぎの様な大きなコースでは中学生からですが、桶川やトミンなどの小さいコースでは小学生の姿も見られますし、時には同じレースを走ったりすることもあります。自分がそのような経験をして来ていなかったので違和感も覚えますが、子供を持った今ではそれ以上に羨ましさや憧れを強く感じます。

バイクという性質から、転倒などで怪我や酷ければ死亡する事も考えられ、自分の子供がそのようなことになってほしくは無いと思う反面、自分と同じ趣味で実力を付けて活躍してもらいたいなんて夢を持っています。
ただ、子供がやりたくもないのに親の押し付けで無理やり乗らせる様な事はしたくないので、自発的に乗りたいと言うようになれば全面的にバックアップしようと考えています。

「門前の小僧」「親の背を見て子は育つ」といった感じで親子ライダー、親子騎手については、6/10の記事で福永騎手・武騎手・横山騎手の例を紹介しましたが、その中で横山騎手は、横山富雄元騎手→横山典弘騎手→横山和生騎手と、JRAで初となる親子3代騎手となっています。

横山典弘騎手の長男、横山和生騎手は今年3月に騎手免許が交付され、4月30日の4歳上500万下で初勝利を挙げています。
それ以降は苦戦が続いていてまだ2勝目を上げることはできていませんが、今後もこういった形で親子3代騎手が誕生してくるでしょうし、時代が進めば親子4代騎手なんて事にもなりそうですね。

それでは、札幌2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりましたが、本日はその横山典弘騎手が騎乗するベストディールについて書いてみたいと思います。

新馬戦では、2番人気でしたが1番人気のストローハットの追撃を寄せ付けずの勝利を見せてくれました。社台レースホース所有のこの馬は父がディープインパクト、一方のストローハットはディープインパクトオーナーの金子真人HD所有馬となっていますので、金子オーナーとしては、所有馬が負けて悔しい反面、産駒が活躍していると言った複雑な心境でしょうか。
厩舎サイドとしても、能力の高さを見せてくれたがまだまだ成長していくとの見解で、札幌2歳への直行を決めたという事ですから、その自信を確信に変えてもらいたいと思います。


そのベストディールについて、情報サイトでは

「国枝君のところは札幌2歳Sにベストディールを登録しています。ここでは、それほど人気にはならないと思いますが、注目しなければならない1頭です。皆さんもご存知のことと思いますが、この馬が勝った新馬戦で2着に入ったドリームキャプテンは、次の未勝利戦で、後続に5馬身差をつけて圧勝していましたことからも、ベストディールの素質の高さが分かります。8/14(日)の新馬戦の後は、社台ファームに放牧に出され、9/7(水)には札幌競馬場に帰厩しました。まだ、線が細いところはあるけれど、ゲートも上手ですし、センスは抜群ですね。まだまだ成長途上ではありますが、ここでもいい勝負をしてくれる筈。1週前追い切りは札幌のダートを馬なりで追われ、全体で57秒2、終い1ハロン13秒2をマーク。今週のひと追いで仕上がると見ています。」

「国枝くんのところは、今年はアパパネで勝ったヴィクトリアマイルしか重賞を勝てていません。現在の管理馬では、重賞勝ちに手が届きそうな馬は、アパパネとこの馬以外はおりませんから、進上金を少しでも多く稼ぐためにも、目イチの仕上げで出して来る筈。鞍上には横山典弘君を確保していることからも、勝負気配の高さが感じられます。」と、上記の記載がありました。
前走では素質はあるものの能力の半分も出し切っていないといった状態での勝利だったそうですので、その能力がここで開花するとすれば素晴らしい走りが見られそうですね。社台レースホースはグランデッツァと共に出してくる形になりますが、互いに期待しているところが感じられます。


では、明日からも札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
ここの所子供の話題が続いていますが、今日も続いています。

昨日のブログでは子供をサーキットに連れて行ってると書きましたが、このままサーキット通いが続けば自転車に乗るころにはポケバイなんかも始めているんじゃないでしょうか。ちなみに現在はポケバイに替わり74Daijiroというマシンが主流になってきていますので、うちの子供が乗り始める頃にはこちらに切り替わっているんではないでしょうか。

74daijiro.jpg

上記の写真が74Daijiro本体ですが、車両価格は218,400円、ヘルメット・ツナギ・グローブの付いたセットだと304,500円と、子供のおもちゃとしては良いお値段となっています。まぁ、きっと乗るようになるのは10年後ぐらいでしょうから、今後の儲けの中から少しずつ貯金もしておこうかなと思います。でも、もしかするとその頃には電動バイクの時代になっているかも…


そろそろ競馬の話に移りたいと思いますが、バイクと競馬が絡む話と言えばすぐに思い付くのは、1995年に水流添騎手が美浦トレセン内でのバイク事故で亡くなってしまったことですね。
騎手の皆様にはレース中の安全はもちろんですけど、私生活での運転でも安全を心掛けてもらいたいものです。

では、札幌2歳Sに向けて、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、グランデッツァについて書いてみたいと思います。

新馬戦では、昨日紹介したマカハに届かず2着に終わりましたが、次の未勝利戦では2着に8馬身の差をつけての圧勝を見せました。
元々、桜花賞馬マルセリーナの半弟としてデビュー前から注目が高かったこの馬ですが、前評判通りの実力を持っている事を証明できましたから、今度はマカハを捕らえて初重賞獲得としたいところでしょう。唯一気になるところは、前走のあの走りから中1週での挑戦だという事ですね。

そのグランデッツァについて、情報サイトでは

「おそらく、今週は、先週の2鞍の借りを返すというわけではないのでしょうが、札幌2歳Sに登録しているグランデッツァが必勝態勢だと見ています。というのも、この馬は、今年の桜花賞を勝ったマルセリーナの半弟で、150万円×40口の総額6000万円で募集されましたが、マルセリーナが100万円×40口の総額4000万円で募集されていたのと比べると、一口あたり50万円、総額で2000万円も募集価格が上がっています。ですから、早いうちに賞金を稼いで、出資者に少しでも満足してもらいたいと、オーナーサイドは考えていることでしょう。さらに、ここで結果を残しておけば、社台レースホースは一口の価格は安くは無いけれど、早いうちからしっかりと回収できるというイメージを植えつけることが出来ますので、来年度の新規募集馬の出資に対しても良い影響があると考えている筈ですよ。おそらく、管理する平田君に対して、目イチの仕上げを注文していることでしょうから、追い切りをしっかりと確認していただこうと思っています。」

と、上記の記載がありました。
募集価格で比べてもあまり意味がない事はわかっていますけど、同じく一口馬主クラブ所有のマカハは一口5.5万円×400口、一方グランデッツァは一口150万円×40口で、口数を合わせると55万円と150万円で3倍近くの差が付いています。
値段が強さを表すわけではないでしょうが、クラブ関係者としては3分の1の価格の馬に負けては、出資者に申し訳が立たないと思う所が強いはずです。


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どうも、こんばんは。
秋分の日を過ぎてから気温が大きく下がりましたね。

今週も関東では30度を上回る事は無いみたいですので、風邪などひかないように注意したいところですね。
ところで、昨日は子供をコンサートに連れて行った話を書きましたけど、乳児幼児を対象としたクラシックコンサートですので、周りも沢山の子供達でしかも音に慣れていないのか大半の子が泣いているという状況の中、うちの子供はすやすやと寝ていました。

これも、子供の耳には良い事ではないかもしれませんがよくサーキットに連れて行っているので、大きな音に慣れてしまったんだと思います。普通に呼びかけても反応はちゃんとするので、今の所耳が悪くなるという事は無いみたいですが、これからは少し注意したいと思います。


馬も大きな音には弱く、びっくりして走りだしたり暴れたりする事が多いそうですが、ドバイワールドカップではレースの間に花火が上がったりしてたりするそうなので、いくら繊細な馬の性質だとしてもやっぱり慣れなのかと思います。
ただ、やはり日本の馬はそのような状況に慣れてないでしょうから、パドックで大きな音をたてたりフラッシュを光らせる事は控えましょう。

さて、今週はスプリンターズS、シリウスS、札幌2歳Sと開催がありますが、その中で札幌2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マカハについて書いてみたいと思います。

新馬戦ではグランデッツァを含む強いメンバーで勝ち上がりが難しいと思っていたところを半馬身差で制しています。その時の騎乗では芝適性が良いと言われていましたし、今度も舞台は同じく札幌ですから期待できるはずでしょう。

そのマカハについて、情報サイトでは

「ところで、皆様もご存知の通り、マカハを札幌2歳Sに登録している一口馬主クラブの広尾レースは、私が確認したところ、まだ4頭の2歳馬に対する出資者を募集していますので、現在はクラブの関係者達が、目先のレースで所属馬を活躍させて、早く残りの4頭を満口にしたいと考えていることでしょう。その上、広尾レースは、今年のセレクトセールでダービー馬ディープスカイの全弟を5000万円で購入、セレクションセールでも3頭を2900万円で購入と、この2セールだけで総額7900万円を投じていますので、現在は、所属馬にできる限り賞金を稼いでもらい、セールで使った資金をなるべく早めに回収したいという考えも抱いている筈です。」

「また、先ほど名前を挙げたディープスカイの全弟は、先週の土曜日から明日まで、広尾レースが一口20万円×400口の総額8000万円という条件で先行受付を行っておりますが、私がクラブの関係者であれば、その申し込み状況に関わらず、安定したクラブ経営を行えるよう、今週以降のレースで所属馬に十分な賞金を稼いでもらうため、厩舎サイドに対してそれなりの指示を出すと思います。広尾レースが所有している現役馬の中で、最も多くの賞金を稼いでいるブリッツェンは、10月22日(土)の富士Sを予定しているそうですが、およそ3ヶ月の休み明けとなるため、クラブとしては必ず賞金を稼いでくれるだろうというメドを立てにくい筈ですから、その前に、マカハで札幌2歳Sを全力で勝ちにくると私は見ています。」

と、上記の記載がありました。
オーナーサイドを取り巻く状況はあまり良い流れではないと取れますので、ここでその流れを断ち切ってという気持ちが強いのは当然でしょうし、それだけの想いを持ってマカハに対する強い仕上げを、厩舎サイドに指示しているはずでしょう。


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どうも、こんにちは。
昨日はあれだけバイクを降ろそうと言っていたのに、結局降ろせませんでした。

午前中は子供に聞かせるクラシックコンサートというものに家族で行ってきたのですが、帰る途中にお昼ご飯を食べた際につい生ビールを注文してしまい、家に帰ったらそのまま飲みモードに突入していた為、バイクの事はすっかり忘れてしまいました。
運転をする訳ではないので飲酒をしていても法律には問題は無いのですが、先日も書いた通り一人での積み下ろしがなかなか難しく、1~2杯では酔わないと言っても多少は影響が有るでしょうから、万が一を考えれば忘れてしまっていたのは正解だったのではないでしょうか。

白バイ

ちなみに飲酒運転の定義ですが、規定値以上の飲酒をして運転すればもちろん違反ですが、エンジンを掛けていないバイクにまたがって移動した場合にも車両とみなされて違反ですし、跨っていない場合でもエンジンを掛けたまま押して歩くとこれもまた違反です。
エンジンを掛けていないバイクにまたがらず、押して歩いている場合のみ歩行者とみなされますので、万が一飲酒してしまってバイクを移動するという際にはこの点に気を付けてください。

そう言えば、競馬の世界でも今から6年前には、石神騎手が飲酒運転で逮捕されて、その後4か月間の騎乗停止処分を受けてしまったことがありましたね。
さて、それでは昨日開催された神戸新聞杯の結果ですが、今回についてはまたもやH社の見解が大当たりし

◎7番オルフェーヴル1着
◎11番フレールジャック3着
〇5番ウインバリアシオン2着
▲6番ショウナンマイティ5着
△3番スマートロビン4着

上記の3連複3点によって510円の配当を的中させることが出来ました!
今回は自分でもかなり固いレースだと思っていたので、馬券は各1万円での購入をして、利益としては21,000円となりました。

今回は自分の読みも見事に当たり、掲示板に載った馬全てを紹介していたという事になりますが、その中でもやはりオルフェーヴルは強かったですね。3角で追走されていたウインバリアシオンに並ばれるとそのまま前に出て行き、直線では一気に抜け出しての独走状態で、2馬身半差を付ける圧勝となりました。

また、2着・3着となりましたが、オルフェーヴルをマークし2着になったウインバリアシオン、後方からの追込み3着となったフレールジャックに対しては、ブログの記事でも下記の様に触れておりました。

・ウインバリアシオン
「今回は、ダービー以来の休み明けとはなりますが、じっくりと休ませたことが馬体のバランスが良くなり、とてもいい状態で栗東に戻ってきたそうで、この中間も順調に調整ができているそうですから、ここでもいいレースができる可能性は高いと思います。今年、ウインレーシングクラブは、17勝を挙げていますが、去年の22勝を上回ることができるか微妙な状況ですから、クラブの関係者は、ウインバリアシオンでしっかりと結果を残して、クラブ存在をアピールしておきたいという思いの方が強いかもしれません。」

・フレールジャック
「春のクラシックには乗れませんでしたけど、友道先生のところのフレールジャックには、今回、注意しておく必要はあると思いますね。キャリア3戦目のレースとなったラジオNIKKEI賞を勝った後は、栗東の近くにあるノーザンファームしがらきで充電して、8月26日に戻ってきましたが、ひ弱な面も解消されて馬がグンと良くなった印象を受けました。14日(水)に行われた1週前追い切りでは、福永君が跨って、強めに追われていましたが、追い切った後もテンションは上がることもなく、精神面での成長も感じましたから、最終追い切りでほぼ完璧なデキでレースに臨めると見ています。」

と、上記の記載がありました。
おそらく3頭共、菊花賞を目指してくるものと思われますが、他の馬を含めてまた素晴らしいレースを、そしてオルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬となれるのか、期待してみたいと思います。


それでは、明日からはスプリンターズS、シリウスS、札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
結局走りに行かないからと、まだバイクを車から降ろしていません。

来週にはレース用のマシンを積まなくてはいけないので、早く下ろさなきゃとは思っているのですけど、レース用のマシンは車重も軽くて載せたり降ろしたりが楽なのですが、街乗り用のバイクは2倍強ぐらい重いので夜とか暗い時には降ろしたくないんですよね。
車の荷台からラダー(スロープ)で降ろすのですけど、万が一倒したら結構な高さから落とす事になってしまいますから。

普通に立っている状態のバイクを倒しただけでもレバーが折れたり、ステップがもげたりと被害が大きいのですけど、30cmぐらいの高さから落としただけでも車重が加わって被害が拡大する事もあります。
走って転倒するならまだ諦めは付きますけど、走っても居ないうちから転倒させてしまうと心の傷が大きくなるだけですので、今日の昼間にでも頑張って降ろしておこうと思います。(ちなみに載せるのに比べて降ろすのは3倍大変です)


そういう意味では馬運車に馬を乗せる時は自分の脚で歩いてくれるから楽なのかなとか思ったりしますけど、逆に生き物ですからかえって素直に乗ってくれないなんていう事もありそうですね。
さて、本日は神戸新聞杯の開催日ですがギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、オルフェーヴルについて書いてみたいと思います。

スプリングS、皐月賞、ダービーと3戦連勝で勝ち上がってきたオルフェーヴルですが、菊花賞を獲って三冠を目指す為にも前哨戦の神戸新聞杯では先を見据えた勝負をしてほしい所ですね。


そのオルフェーヴルについて、情報サイトでは

「今朝、栗東トレセンでは池江君のところのオルフェーヴルの追い切りが行われたので、じっくりとその様子を見てきたので、報告させて頂きます。先週行われた1週前追い切りでは、久しぶりの併せ馬で力んでしまったのか、内にもたれてしまい、あまり良い状態には見えませんでしたが、今日、坂路で行われた最終追い切りは、主戦の池添君が跨り、同じ厩舎のリルダヴァルとの併せ馬で、重心のがグッと沈み込むようなフォームで抜群の動きを見せ0.6秒追走して、0.2秒先着という文句のない調教でした。今日は、もたれるようなことも無く、キッチリと最後までまっすぐ走れましたし、この一追いで闘争心に火がついたように見えました。池添君も、この馬には久々に跨ったのですが、相変わらず背中が良いと絶賛していたのに加え、私が見たところ、まだ、少しトモが甘いように感じる部分はありますが、台風の影響で重馬場だったにも関わらず、全体で53秒1、終い1ハロン12秒8を好時計をマークしていたことから、力を出せるレベルにあると判断していいでしょうね。ただ、本番の菊花賞のときにピークをもっていくことは、誰もが分かっていることですから、ここを目イチにという訳ではありませんが、かといって、無様な競馬をさせる訳にはいかないですから、池江君も調整には苦労したとは思いますね。」

上記内容での記載がありました。
上にも書かれている様に、あくまでも目標は菊花賞ですからここで無理をする訳にはいかないでしょうが、大敗と言った事態になる事も許されないはずですので、騎乗する池添騎手にとっては難しいレースになるかもしれませんが、ここでの騎乗が菊花賞に繋がるはずですので、しっかりとしたレースを期待したいですね。。


では、明日は神戸新聞杯の結果とスプリンターズS、シリウスS、札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
昨日も書きましたけど、いざどこかへ走りに行こうとすると悩みます。

東京近郊でツーリングとまでは言わず、ちょっと走って帰ってこれる場所と言うと大体限られていて、奥多摩・道志・箱根・千葉の山の中、といったところでしょうか。
サーキットを走るようになってからは、街中や峠で目の色を変えて飛ばすという事は無くなりましたけど、それでもある程度のスピードで走りたいものですから、選ぶ場所の候補としては車が少なくて走りやすい場所になってしまうんですよね。

時間的にも日曜の日中はどうしても車が多く走っていますから、早朝とか夜とかになるんですけど、サーキットでもないのに朝早く起きたり、夜更かしをする気力が出ないというのが困ったところです。
と、ここまで悩んできたところに実は現在「秋の交通安全週間」の期間内(9/21~9/30)だという情報が入ってきましたので、今月中に走るのは控えておこうと思います。皆さんも安全運転と免許を大事にしてください。


一般のサラリーマンなどで仕事にも週末にも車をあまり利用しない人なら、交通違反が貯まって免停になったとしても、金銭的な負担ぐらいで大きな影響はないかもしれませんが、タクシーやトラックの運転手など、運転が仕事になっている人にとっての違反はまさに死活問題ですよね。

競馬の騎手にも騎乗停止と言う処分がありますが、この場合も期間中に主な収入であるレースに出れないことになりますから、なるべくなら違反をしたくないという気持ちは同じなはずです。実際、ある筋からの情報によればヒルノダムールで凱旋門賞に挑戦する予定の藤田騎手は、日本のレースで騎乗停止になり凱旋門賞に乗れなくなってしまうことを防ぐため、何週間か前から安全運転ならぬ安全騎乗を心がけているとかいないとか…

どうやっても避けようのないアクシデントならともかく、故意に不利を与えるなんていう事のないフェアプレーに期待して、神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
9/21に紹介したクレスコグランドが両前肢挫創の為に出走取り消しとなりましたので、同じく石坂厩舎から出走するカーマインについて書いてみたいと思います。

9/21に紹介したクレスコグランドが両前肢挫創の為に出走取り消しとなりましたので、同じく石坂厩舎から出走する馬体の成長の為に皐月賞後から放牧に出ていた成果もあってか、体もふっくらしてきて力も付いてきているようです。
阪神は若葉Sを勝ったゲンの良い所ですから、春からの成長度合いを見せて欲しいですね。


そのカーマインについて、情報サイトでは

「9/22(木)に栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、クレスコグランドとの併せ馬で、全体で56秒2、終い1ハロン13秒9をマーク。一杯に追われましたが、雨で渋った馬場でしたので、時計はそれほど出ていませんでしたが、しっかりと折り合っていたし、力強い走りを見せてくれたことからも、既に十分仕上がっているように見えましたよ。この馬はどちらかというとおっとりしていて、稽古駆けするタイプでは無いのですが、今回は勝ち負けの可能性も十分に高いと思います。」

「ご存知の通り、カーマインはサンデーレーシングの所属馬で、募集時の価格は、250万円×40口の総額1億円で出資者を募っていました。半兄のサカラートやヴァーミリアン、キングスエンブレムが活躍していたので、このような高額になった訳ですが、今のところ、この馬は賞金を1690万円しか稼いでおらず、出資者は大赤字という状況です。このままでは来年の募集馬への出資に少なからず影響が出る可能性もありますから、オーナーサイドは、少しでも多く賞金を稼ぎ、出資者に回収して貰うためにも、ここではお釣りを残さず、しっかりと仕上げて欲しいと指示を出しているのは間違いない筈です、という報告を聞いていましたから、自分の見立てが正しいと確信が持てました。」

上記内容での記載がありました。
出走を取り消す前のクレスコグランドと併せていた訳ですが、クレスコグランドや馬場の状態であまり時計は出てないそうですね。レース前の追い切りで気合いを入れるタイプではなかったのが幸いしてか、レースへの影響はそれほど無いみたいですし、一口馬として前に紹介したウインバリアシオンと真逆の回収率となってしまっている訳ですから、オーナーサイドとしては相当の意気込みで指示を入れているはずですね。


では、明日もギリギリまで神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
そういえば先週末に街乗りバイクのタイヤを交換したのですが、まだ一回も乗っていません。

タイヤをお店で買ってそのまま交換するのなら、行き帰りをバイクで行ってしまえば楽ですし、帰り道にどこか走りに行くなんて事も出来たのですが、以前にネット通販で買った安いタイヤを持ち込んでの交換になる為、車にバイクとタイヤを積んで交換に向かいました。

本来なら、ホイールだけ取り外して持ち込めば交換工賃もだいぶ安くなるのですけど、ガレージならまだしも自宅の駐輪場にホイール外したバイクを置いておくのもどうかと思ったので、車載してバイクごとの持ち込みとなりました。
それから今日まで車から降ろしていないので、夜に走りに出る事もせずにいますけど、この週末に久しぶりに走りに行けたらいいなと思っています。


さて、それでは神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、スマートロビンについて書いてみたいと思います。

前走の阿寒湖特別を勝ち上がって神戸新聞杯に挑みますが、力の要る洋芝2600で勝っている事からも判るようにのスタミナは十分持っているでしょうし、直線での脚の切れも持ち合わせていますから、スローな展開だと良い勝負になるのではないでしょうか。


そのスマートロビンについて、情報サイトでは

「松田国英先生のところのスマートロビンですが、今回はそれ程人気にはならなそうですが、上位に食い込む可能性は高いと私は見ています。というのも、この馬は、未勝利、エリカ賞と連勝したものの、重賞では12着、5着、10着と結果が付いてきていませんでしたが、春のGIを前に宇治田原優駿ステーブルで調整し、一旦はラジオNIKKEI賞というローテーションも検討されていたようですが、このレースはパスして、北海道のグローバルファームに移動。その後、函館競馬場に入りましたが、ジックリ乗り込まれたこともあってか、戻ってきた時にはまるで別馬のように見える程、成長が見て取れました。」

「前走の阿寒湖特別では、古馬との対戦となりましたが、2着馬に4馬身差を付ける圧勝劇。この時期の3歳馬でこれだけのパフォーマンスができるのは、素質の高さの裏づけと言えるでしょうね。その後は、9/7(水)に栗東へ帰厩して、中間は3本時計を出して、本日、坂路で行われた最終追い切りでは、全体で54秒0、終い1ハロン13秒0という内容で、ミダースタッチを0.1秒先行して、0.6秒先着。力強い搔き込みで、迫力のある動きを見せてくれましたね。本番の菊花賞では、有力どころが目イチを仕上げてくるのは当然のことですし、松田先生の厩舎は今年重賞を1つも勝てていませんから、是が非でも勝つという思いでお釣りを残さず仕上げてきたと見ていいでしょうね。」

上記内容での記載がありました。
人気にならなそうという点は馬券的に美味しい思いを期待できるかもしれません。毎日杯後の調整で急激に成長したようですから、阿寒湖特別に引き続いての活躍が見込めるかもしれませんね。


では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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