どうも、おはようございます。
結局走りに行かないからと、まだバイクを車から降ろしていません。

来週にはレース用のマシンを積まなくてはいけないので、早く下ろさなきゃとは思っているのですけど、レース用のマシンは車重も軽くて載せたり降ろしたりが楽なのですが、街乗り用のバイクは2倍強ぐらい重いので夜とか暗い時には降ろしたくないんですよね。
車の荷台からラダー(スロープ)で降ろすのですけど、万が一倒したら結構な高さから落とす事になってしまいますから。

普通に立っている状態のバイクを倒しただけでもレバーが折れたり、ステップがもげたりと被害が大きいのですけど、30cmぐらいの高さから落としただけでも車重が加わって被害が拡大する事もあります。
走って転倒するならまだ諦めは付きますけど、走っても居ないうちから転倒させてしまうと心の傷が大きくなるだけですので、今日の昼間にでも頑張って降ろしておこうと思います。(ちなみに載せるのに比べて降ろすのは3倍大変です)


そういう意味では馬運車に馬を乗せる時は自分の脚で歩いてくれるから楽なのかなとか思ったりしますけど、逆に生き物ですからかえって素直に乗ってくれないなんていう事もありそうですね。
さて、本日は神戸新聞杯の開催日ですがギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、オルフェーヴルについて書いてみたいと思います。

スプリングS、皐月賞、ダービーと3戦連勝で勝ち上がってきたオルフェーヴルですが、菊花賞を獲って三冠を目指す為にも前哨戦の神戸新聞杯では先を見据えた勝負をしてほしい所ですね。


そのオルフェーヴルについて、情報サイトでは

「今朝、栗東トレセンでは池江君のところのオルフェーヴルの追い切りが行われたので、じっくりとその様子を見てきたので、報告させて頂きます。先週行われた1週前追い切りでは、久しぶりの併せ馬で力んでしまったのか、内にもたれてしまい、あまり良い状態には見えませんでしたが、今日、坂路で行われた最終追い切りは、主戦の池添君が跨り、同じ厩舎のリルダヴァルとの併せ馬で、重心のがグッと沈み込むようなフォームで抜群の動きを見せ0.6秒追走して、0.2秒先着という文句のない調教でした。今日は、もたれるようなことも無く、キッチリと最後までまっすぐ走れましたし、この一追いで闘争心に火がついたように見えました。池添君も、この馬には久々に跨ったのですが、相変わらず背中が良いと絶賛していたのに加え、私が見たところ、まだ、少しトモが甘いように感じる部分はありますが、台風の影響で重馬場だったにも関わらず、全体で53秒1、終い1ハロン12秒8を好時計をマークしていたことから、力を出せるレベルにあると判断していいでしょうね。ただ、本番の菊花賞のときにピークをもっていくことは、誰もが分かっていることですから、ここを目イチにという訳ではありませんが、かといって、無様な競馬をさせる訳にはいかないですから、池江君も調整には苦労したとは思いますね。」

上記内容での記載がありました。
上にも書かれている様に、あくまでも目標は菊花賞ですからここで無理をする訳にはいかないでしょうが、大敗と言った事態になる事も許されないはずですので、騎乗する池添騎手にとっては難しいレースになるかもしれませんが、ここでの騎乗が菊花賞に繋がるはずですので、しっかりとしたレースを期待したいですね。。


では、明日は神戸新聞杯の結果とスプリンターズS、シリウスS、札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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