どうも、こんばんは。
まだ、だいぶ先の事でしょうけど話の流れで子供の事を考えてみたいと思います。

サーキットを走っていると自分の様に大人になってから走り始めた人達とは別に、親に連れられて走っている子供たちの姿を見かけます。もてぎの様な大きなコースでは中学生からですが、桶川やトミンなどの小さいコースでは小学生の姿も見られますし、時には同じレースを走ったりすることもあります。自分がそのような経験をして来ていなかったので違和感も覚えますが、子供を持った今ではそれ以上に羨ましさや憧れを強く感じます。

バイクという性質から、転倒などで怪我や酷ければ死亡する事も考えられ、自分の子供がそのようなことになってほしくは無いと思う反面、自分と同じ趣味で実力を付けて活躍してもらいたいなんて夢を持っています。
ただ、子供がやりたくもないのに親の押し付けで無理やり乗らせる様な事はしたくないので、自発的に乗りたいと言うようになれば全面的にバックアップしようと考えています。

「門前の小僧」「親の背を見て子は育つ」といった感じで親子ライダー、親子騎手については、6/10の記事で福永騎手・武騎手・横山騎手の例を紹介しましたが、その中で横山騎手は、横山富雄元騎手→横山典弘騎手→横山和生騎手と、JRAで初となる親子3代騎手となっています。

横山典弘騎手の長男、横山和生騎手は今年3月に騎手免許が交付され、4月30日の4歳上500万下で初勝利を挙げています。
それ以降は苦戦が続いていてまだ2勝目を上げることはできていませんが、今後もこういった形で親子3代騎手が誕生してくるでしょうし、時代が進めば親子4代騎手なんて事にもなりそうですね。

それでは、札幌2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりましたが、本日はその横山典弘騎手が騎乗するベストディールについて書いてみたいと思います。

新馬戦では、2番人気でしたが1番人気のストローハットの追撃を寄せ付けずの勝利を見せてくれました。社台レースホース所有のこの馬は父がディープインパクト、一方のストローハットはディープインパクトオーナーの金子真人HD所有馬となっていますので、金子オーナーとしては、所有馬が負けて悔しい反面、産駒が活躍していると言った複雑な心境でしょうか。
厩舎サイドとしても、能力の高さを見せてくれたがまだまだ成長していくとの見解で、札幌2歳への直行を決めたという事ですから、その自信を確信に変えてもらいたいと思います。


そのベストディールについて、情報サイトでは

「国枝君のところは札幌2歳Sにベストディールを登録しています。ここでは、それほど人気にはならないと思いますが、注目しなければならない1頭です。皆さんもご存知のことと思いますが、この馬が勝った新馬戦で2着に入ったドリームキャプテンは、次の未勝利戦で、後続に5馬身差をつけて圧勝していましたことからも、ベストディールの素質の高さが分かります。8/14(日)の新馬戦の後は、社台ファームに放牧に出され、9/7(水)には札幌競馬場に帰厩しました。まだ、線が細いところはあるけれど、ゲートも上手ですし、センスは抜群ですね。まだまだ成長途上ではありますが、ここでもいい勝負をしてくれる筈。1週前追い切りは札幌のダートを馬なりで追われ、全体で57秒2、終い1ハロン13秒2をマーク。今週のひと追いで仕上がると見ています。」

「国枝くんのところは、今年はアパパネで勝ったヴィクトリアマイルしか重賞を勝てていません。現在の管理馬では、重賞勝ちに手が届きそうな馬は、アパパネとこの馬以外はおりませんから、進上金を少しでも多く稼ぐためにも、目イチの仕上げで出して来る筈。鞍上には横山典弘君を確保していることからも、勝負気配の高さが感じられます。」と、上記の記載がありました。
前走では素質はあるものの能力の半分も出し切っていないといった状態での勝利だったそうですので、その能力がここで開花するとすれば素晴らしい走りが見られそうですね。社台レースホースはグランデッツァと共に出してくる形になりますが、互いに期待しているところが感じられます。


では、明日からも札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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