どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリと全日本岡山は開催が2週連続ですから、両方に参加するライダーは大変そうですね。

今週は岡山でテスト、来週がもてぎでMotoGP、再来週はまた岡山に戻って全日本なので、移動だけでも疲れてしまいそうです。
今回のMotoGPにスポット参戦する日本人選手は全部で8人居ますが、その内のほとんどが全日本に参戦していますから、2週連続のレースを無事に乗り切ってほしいものです。

本来はこの様にレース間隔が近いという事はあまりなく、ある程度の間隔を空けて開催されるのが普通なのですが、MotoGPに関しては震災の影響でスケジュールが変更になった為、このような形になっています。
ただ、8耐の翌週にJ-GP2だけですが2&4もてぎを開催するなど、多少ライダーへの配慮が足りないのでは?といった事もあるみたいです。


競馬で言えば連闘にあたる感じですが、あまり良いイメージの無い連闘でも、叩き良化型の場合には良い成績を残したりしますので、一概に悪いとは言えないでしょう。
さすがに今回の神戸新聞杯には連闘で向かう馬は居ませんけど、その神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ダノンミルについて書いてみたいと思います。

馬体の成長の為に皐月賞後から放牧に出ていた成果もあってか、体もふっくらしてきて力も付いてきているようです。
阪神は若葉Sを勝ったゲンの良い所ですから、春からの成長度合いを見せて欲しいですね。


そのダノンミルについて、情報サイトでは

「神戸新聞杯の報告となりますが、野田順弘さんが代表を務められている株式会社ダノックスのダノンミルには注意しておくべきかもしれません。ご存じとは思いますが、株式会社ダノックスは、先日のセレクトセールでは、総額で2億4250万円を投じて10頭を購入されていますので、セールで使った資金をしっかりと回収しておきたいと考えていることは容易に想像できます。先週のエニフSでは、持ち馬のダノンカモンが優勝して2100万円を獲得していますが、この神戸新聞杯の1着賞金は5400万円と、倍以上の額となる訳ですから、オーナーサイドは喉から手が出るほど欲しいと思われているでしょうね。ですから、厩舎サイドに対して、しっかりと仕上げて勝ちに行って欲しいとお願いしている可能性は高いと見ておくべきでしょう。」

「また、ダノンミルの追い切りの様子を確認した方からは、栗東のCウッドで一杯に追われ、全体で68秒5、終い12秒2の時計。動きはとてもスムーズで、若葉Sを勝った時と遜色のない状態に仕上がっていると聞いていますので、私の見込み通りにいいレースをしてくれそうです。」

上記内容での記載がありました。
追いきりの様子では若葉Sの時の状態に近いという事ですから、これに成長で身に付いたパワーが上乗せさせるとすれば、大きな期待を持てるのではないでしょうか。


では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリの翌週には全日本岡山が開催されます。

開催に先立って岡山では、昨日から明日まで合同テストが実施されていますが台風15号の影響で、走れないという事は無いみたいですけど強い雨と風の中での走行となり、かなり大変な状態の様です。

全日本岡山

本番が雨で確定というのであれば、この機会にレインで練習を積む必要性は高いのですが、本番の天気が判らない状況ではレインでの練習と割り切って、走行とセッティングを進めるしかありません。ただ、今日まで続く悪天候も明日には台風一過で晴れるという事ですから、明日1日だけになってしまいますがドライでの走行も期待できるみたいです。


上記の様に、日本列島を縦断して各地で影響を及ぼしている台風15号ですが、23日には北海道の北に抜けているそうですから、週末の競馬開催には影響が無いそうです。
それでは、馬場の状態が良くなる事を祈りつつ、神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、フレールジャックとクレスコグランドについて書いてみたいと思います。


・フレールジャック
昨日に紹介したショウナンマイティと同じくダービー組ではありませんが、ラジオNIKKEI賞を含むデビューからの3戦をすべて勝利で勝ち上がってきています。ただ、距離については1800まで経験しかないのですが、父のディープインパクトは、このレースから菊花賞まで連勝していますので、そういった点では距離の適性を見る前哨戦と言えるかもしれません。

そのフレールジャックについて、情報サイトでは

「春のクラシックには乗れませんでしたけど、友道先生のところのフレールジャックには、今回、注意しておく必要はあると思いますね。キャリア3戦目のレースとなったラジオNIKKEI賞を勝った後は、栗東の近くにあるノーザンファームしがらきで充電して、8月26日に戻ってきましたが、ひ弱な面も解消されて馬がグンと良くなった印象を受けました。14日(水)に行われた1週前追い切りでは、福永君が跨って、強めに追われていましたが、追い切った後もテンションは上がることもなく、精神面での成長も感じましたから、最終追い切りでほぼ完璧なデキでレースに臨めると見ています。」

「それに、友道先生のところは、一昨年の皐月賞を勝ったアンライバルドが先日に引退していますので、アンライバルドに代わる厩舎の看板馬を育てたいという思いは強いでしょうから、今週の神戸新聞杯に登録しているフレールジャックに対する期待は大きい筈です。それに、この馬はキャロットファームの所有馬となりますので、今後のことを踏まえて、ここはしっかりと馬を仕上げてレースに出してくると見ておくべきでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
調教の報告では、ほぼ完璧のデキという事ですし、休養中の成長で馬体も良くなってきたみたいですから、期待を外せないところでしょう。オーナーサイドとしても、今後の出資者を集める為にも活躍を期待しているのは間違いないでしょうね。


・クレスコグランド
ダービーでは5着となっておりますが、京都新聞杯を勝利していますし、その前のムーニーバレーRC賞でも2400の距離で勝利がありますから、距離の適性については全く問題が無いと言えるでしょう。

そのクレスコグランドについて、情報サイトでは

「この馬のオーナーの堀川三郎さんは、スポーツ関連の機械の製造や、バッティングセンターなどの経営を手掛けている株式会社キンキクレスコの役員さんで、JRAではこれまで8頭の馬を持たれていますが、重賞はこのクレスコグランドで勝った京都新聞杯が初めての筈です。また、その後に出走したダービーでも5着に入り、力のあるところ見せてくれた訳ですから、オーナーも秋にもう一度大きいところを勝ちたいと思われていることでしょう。」

「また、この馬については、中間の調教では、体全体を大きく使い切ってダイナミックな動きで、力強さに溢れている。夏越してパワーアップしていることは確かで、着実に成長していることを感じさせたと聞いていますので、この馬には、特に注意が必要だと思いますね。」

こういった内容での記載がありました。
京都新聞杯の勝利がオーナーにとっての初重賞勝利という事ですから、この馬に対する思い入れは強いはずでしょうし、オーナーの会社は大阪府に本店があり、阪神競馬場はお膝元とも言えますから、再度の勝利を強く期待しているのではないでしょうか。


では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
来週開催のMotoGP日本グランプリについて、ホンダが参戦体制を発表しました。

ワークスチームのレプソル・ホンダからは、レギュラーライダーのダニ・ペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、ケーシー・ストーナーが参戦し、サテライトチームのサン・カルロ・ホンダ・グレッシーニより、マルコ・シモンチェリと青山博一が、エルシーアール・ホンダ・モトGPからは、トニ・エリアスに加え、開発ライダーでもある秋吉耕佑がスポット参戦します。

そしてこの発表で驚いた人が多かったと思われる報告は、伊藤真一「Team HRC」からスポット参戦をするという事ではないでしょうか。伊藤選手はWGP時代にも出場経験はありますが、MotoGPに変わってからは3回のスポット参戦で、最後の参戦が2007年ですから、異例中の異例といえるのではないでしょうか。しかもMotoGPレギュラーライダーの最年長であるロリス・カピロッシの38歳に対して、伊藤選手は44歳ですからその点でも驚きです。


さて、先週のセントライト記念に続き菊花賞トライアルの神戸新聞杯ですが、やはり注目されるのはオルフェーヴルで、2005年に三冠を達成したディープインパクトに続けるかという事に、期待が集まるのは仕方のない事でしょうが、まずはオルフェーヴル以外に注目して、神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ウインバリアシオンとショウナンマイティについて書いてみたいと思います。


・ウインバリアシオン
ダービーではオルフェーヴルとの競り合いの末、2着という結果でしたが、抱えていた爪の不安も無くなったみたいで、1週前追い切りでは6歳1600万のメイショウイッキ8馬身先着するところを見せていますから、オルフェーヴルへのリベンジを期待したいところです。

そのウインバリアシオンについて、情報サイトでは

「今回は、ダービー以来の休み明けとはなりますが、じっくりと休ませたことが馬体のバランスが良くなり、とてもいい状態で栗東に戻ってきたそうで、この中間も順調に調整ができているそうですから、ここでもいいレースができる可能性は高いと思います。今年、ウインレーシングクラブは、17勝を挙げていますが、去年の22勝を上回ることができるか微妙な状況ですから、クラブの関係者は、ウインバリアシオンでしっかりと結果を残して、クラブ存在をアピールしておきたいという思いの方が強いかもしれません。」

「ちなみに、このウインバリアシオンは、一口4万5000円の計400口で、総額1800万円で募集されていますが、現時点で獲得している賞金はおよそ1億6000万円と、回収率で言えば900%に迫る結果を残しています。よって、今後のクラブ運営のことを考えれば、ウインレーシングクラブの馬は効率良く稼げるという印象を強くアピールしておきたいところでしょうから、次の菊花賞が控えている状況とは言え、ここでも着実に賞金を獲得するために、厩舎サイドに対してしっかりと馬を仕上げてレースに出して欲しいと指示を出している極めて高いと見ておくべきでしょう。」

と、上記の記載がありました。
休み中に成長分として馬体もしっかりしてきたみたいですし、やはり状態は良さそうですね。それにしても一口馬主クラブの所有馬で、この時点ですでに回収率900%近くとは驚きです。神戸新聞杯から菊花賞へと勝ち進んでいけば更に率が上がりますから、クラブとしても出資者に対する良いアピールになるはずです。


・ショウナンマイティ
ダービー組ではないですが、弥生賞ではウインバリアシオンに先着していますし、ポプラSを勝って勢いに乗っています。
また、主戦の浜中騎手から武豊騎手への乗り替わりとなりますが、1週前追い切りで初めて跨った武騎手が「いい乗り味。凄いバネをしている」と絶賛していた様ですから、こちらも注目しておきたいと思います。

そのショウナンマイティについて、情報サイトでは

「私は、梅田智之君のところのショウナンマイティには注意が必要だと思っています。この馬は、弥生賞で4着、青葉賞で5着と、トライアルで権利を獲ることができずに、春のクラシックには出られませんでしたので、梅田君もさぞかし悔しい思いをした筈です。何せ梅田君は、厩舎を構えて今年で5年目となりますが、まだ重賞は1つも勝てていませんからね。ただ、この前のポプラSでは、1600万クラスとは言え、古馬を相手に完勝と言える内容でしたから、やはりいい物を持っている1頭ですね。北海道から戻ってきた直後は、角馬場での軽い調整を行なっていましたが、11日から時計を出して、15日の1週前追い切りでは、Cウッドで一杯に追われて、全体で96秒5、終い11秒9をマークしており、今週の追い切りでほぼ完璧な状態に持ってこられると思います。」

「それに、この馬のオーナーの国本哲秀さんは、先週のセントライト記念に出る予定だったショウナンパルフェが、右肩跛行で直前に取り消してしまった経緯もありますので、このショウナンマイティに対する期待は大きい筈。梅田君もそのことは十分理解しているでしょうから、自分のこと以上に、オーナーに喜んでもらいたいと考えて、馬を出してくると見ておくべきでしょうね。」

こういった内容での記載がありました。
セントライト記念のショウナンパルフには2008年の共同通信杯ぶりの重賞勝利が懸かっていたはずですから、その分と言う訳ではないでしょうが、ショウナンマイティへの期待は非常に強いのではないでしょうか。


では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
インディジャパンでは日本人の佐藤琢磨選手は10位と残念な結果に終わりました。

レース終盤では7位を走行していたのですが、チームメイトと接触して順位が後退しそのままチェッカーとなったようです。インディジャパンファイナルの名の通り、当面は日本での開催が無くなる最後のレースでしたから、表彰台を期待したのですがそううまくは行かなかったですね。

インディもてぎ

優勝したのはニュージーランド人のスコット・ディクソンで、インディではこれまでに2回のチャンピオンを獲得しており、今回のレースでもポール・トゥ・ウィンを決め、その強さを見せつけました。
日本でのインディ開催は再開が決定するまでしばらく見納めですが、今年のシリーズ自体はケンタッキー・スピードウェイとラスベガス・モータースピードウェイでの2戦が残っていますので、こちらの情報も入ればお伝えしたいと思います。


さて、それでは昨日開催されたセントライト記念の結果ですが、今回については先週のセントウルSに引き続き、H社の見解が大当たりし

◎11番フェイトフルウォー
〇14番サダムパテック
▲1番ベルシャザール
△8番ユニバーサルバンク
△2番トーセンラー
△7番ショウナンバーズ

上記の馬連5点によって4,970円の高配当を的中させることが出来ました!
馬券購入は2千円だったのですが、それでも99,400円の結果を残せました。


フェイトフルウォーについては事前に下記の報告が入っており

「伊藤伸一君のところのフェイトフルウォーですが、少し重苦しさを感じていた1週前の動きとは一変して、今朝の追い切りではとてもいい動きを見せていましたね。今朝は美浦の坂路で、柴田善臣君が跨り全体で、51秒9、最後の1ハロンも12秒3というものでしたしたが、仕掛けられてからの反応も鋭く、このデキならいい競馬ができると思います。」

「それに、この馬のオーナーの社台レースホースについては、所属馬が重賞レースを勝つペースが、昨年までよりも大きく下がっている点が気になる。2008年は11勝、2009年は10勝、昨年が9勝と、毎年欠かさず重賞レースで10勝前後を挙げてきましたが、今年は、8月を終えた現時点で僅か4勝という状況。そのため、恐らく今後は、所属馬による重賞レースの勝利を増やそうと、色々と力を入れてくることが考えられる、と話していた通り、今朝の追い切りの動きを確認して、オーナーサイドから厩舎サイドに対して、ここは目イチに仕上げて馬を出して欲しいと指示が出ている可能性は高いと見ていいと思います。もちろん、この馬を預かっている伊藤君としても、ここで結果を残しておくことで、今後も、社台レースホースの持ち馬を預かれることに繋がる訳ですから、ここで勝負を掛けてくる可能性は高いと判断しておくべきでしょうね。」

H社の情報収集能力の高さが伺える結果となりました。


今回の利益は、だいぶ先になりますが11月のレースへ向けてエンジンのO/Hを行うための資金にしたいと思います。
そのレースが今年最後の締め括りになりますから、これで悔いのないレースを迎えられそうです。

それでは、明日からは神戸新聞杯に向けて、有益な情報を集めて行きたいと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日書いたインディジャパンについてもう少し補足を。

当時はアメリカのみで開催されていたインディレースが日本で開催されるようになったのは2003年からになりますが、2011年でインディジャパンファイナルとなり、9年の歴史に幕を下ろすこととなります。昨年からは日本人の元F1ドライバーだった佐藤琢磨選手がフル参戦しており、日本国内でもより一層の盛り上がりを見せるかと思う矢先の終了となってしまいました。

インディジャパン

昨日の記事では震災の影響でコースが変更になったと書きましたが、日本開催の終了は震災が直接の原因ではなく、それ以前からの日本経済の不況から、もてぎの親会社であるホンダが震災前に決めていた事だそうです。
そう考えると、多くのイベントが開催されるコースの方は早々と復旧したのに、インディ以外にはドラッグレースぐらいしかイベントが無いオーバルコースの復旧が進まない理由もわかる気がします。

若者のモータースポーツ離れが騒がれている昨今ですので仕方のない事ですが、同じレースとも言える競馬の方は不況知らずとまでは言えませんが、根強い人気と多くのファンが支えているおかげでこうして開催が続いているのだと思っています。
少ししんみりしてしまいましたが、早速、本日開催のセントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ショウナンパルフェについて書いてみたいと思います。

ダービー出走馬から6頭が今回のセントライト記念に出走しますが、ショウナンパルフェはその中でベルシャザールの3着に次ぐ6着の成績を収めています。前走のラジオNIKKEI賞では不利を受けた事によって9着になっていますが、勢いを持ったまま成長を見せているそうですから、今回は巻き返しを見せてくれるのではないでしょうか。


そのショウナンパルフェについて、情報サイトでは

「ショウナンの冠でお馴染みの国本哲秀オーナーですが、9/5(月)から日高の北海道市場で行われたサマーセールでは合計で2929万円を使って4頭を購入されました。その前にも、セレクトセールでは1785万円を使って1頭、セレクションセールでは、3423万円を使って3頭を購入しておりますので、夏の主要なセールでは、総額8137万円を使われたことになります。ただ、セレクトセール以降、国本オーナーの持ち馬は、準オープンのポプラSをショウナンマイティで勝ったのと、障害未勝利をショウナンサミットで勝った2勝しか挙げられていない状況ですので、セールで使った資金を回収しておきたいという思いは強い筈でしょうから、今週のセントライト記念に出走を予定しているショウナンパルフェに対する期待は、相当なものだと思いますわ。」

「それに、この馬の本賞金は2000万円という状況ですので、この後の菊花賞はもちろん、今後に向けてここでしっかりと本賞金を加算しておきたいところでしょう。ここを勝つことは、国本オーナーにとって、一石二鳥となる訳ですから、厩舎サイドに勝負仕上げを依頼している可能性が高いと見ております。」

こういった記載がありました。
国本オーナーとしても2008年の共同通信杯をショウナンアルバで勝ってから、重賞勝利からはしばらく遠ざかっていますので、上でも書いたように人馬共に巻き返しを狙ってくるのは当然だと思います。


では、明日も開催はありますが、本日の結果と来週の神戸新聞杯とオールカマーに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
そういえば先日もてぎに行った時に珍しいものを見かけました。

もてぎでは昨日の金曜日から月曜日までインディジャパンの決勝を含むイベント開催しているのですが、僕が見かけたのはそのレースに参加するチームの為に、第1パドック内に設置された仮設の建物たちです。これは各チームのドライバーやメカニックなどレースに携わる人達が休憩したりする場所で、レース開催時には一般人は立ち入りできないのですが、レース前だという事で間近で見る事が出来ました。もちろん関係者は誰も居ないですけど。

もてぎパドック

そもそもインディジャパンとは何かという話ですが、以前にダービーの記事で簡単に紹介していました。ただ、今年の開催はオーバルコースが震災の影響でレースに使用できないと判断され、ロードコースでの開催となっているようです。
地震の影響で変更と言えば福島競馬場も被害が大きかったために、福島の代名詞とも言える七夕賞が中山競馬場での代替開催になったという事は記憶に新しい事でしょう。

それでは、その中山競馬場で開催されるセントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ユニバーサルバンクについて書いてみたいと思います。

2歳未勝利を1着になって以来、共同通信杯や京都新聞杯を含む4戦を2着となかなか勝ちきれないところを見せておりますが、裏を返せば2着に入る実力はあるという事ですから、休養も十分に取れたみたいですし、期待してみても良いのではないでしょうか。


そのユニバーサルバンク について、情報サイトでは

「ダービーでは10着と崩れてしまったユニバーサルバンクですけど、じっくりと休養をさせた甲斐もあり、体もふっくらとして着実に成長したという印象を受けとります。昨日、栗東のCウッドで行われた追い切りでは、ローズSに出るマルセリーナとの併せ馬となりましたが、全体で69秒5、マルセリーナには1馬身ほど遅れはしたものの、終いの1ハロンは11秒5をマークして食い下がっていたように、元々、調教ではそれほど走るタイプではありませんので、休み明けとしては上々のデキと言ってええと思いますわ。」

「この馬を預かっている松田博資先生のとこには、ブエナビスタ、レーヴディソールなど、社台グループの馬がおり、毎年のように、GI、重賞で結果を残しとりますけど、男馬に関しては、2008年の2月の京都記念をアドマイヤオーラで勝って以降、勝てとりませんので、このままの状況が続くようだと、あそこの厩舎は、女馬しか走らないという話が出てくる可能性も考えられる訳で、先生としてもこのユニバーサルバンクで勝っておきたいという思いは強いでしょうな。」

とのような記載がありました。
元々から調教ではあまりやる気を見せないと言われていましたし、合わせたマルセリーナにな福永騎手が跨っていたそうですから、この内容でも上々ではないでしょうか。更に松田厩舎としても、牝馬に強いと言われるのは良い事でしょうが、牡馬に弱いと思われては今後にも影響が出てきますから、その点でも一層の気合いが入っている事だと思います。


では、明日もギリギリまでセントライト記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日もMotoGPマシンとJSBマシンの違いを書いてみます。

昨日は排気量とタイムの違いについて書いてみましたが、今日はもっと具体的に価格の話なんかをしてみたいと思いますが、JSBマシンは市販車ベースですから、一般に販売されているマシンの中から更にレースベース車両を元に作られるはずですけど、ホンダのCBR1000RRを例にすると車両価格は約107万円となり、最低限の交換できるパーツを取り付けたとして更に200~300万円が必要とされます。

CBR1000RR.jpg RC212V.jpg
(上、CBR1000RR 下、RC212V)

一方、MotoGPマシンはどれぐらいの価格がするのかという事ですけど、一般に販売されていないだけあって正式な価格は発表されていません。市販車の場合は莫大な開発費が掛かったとしても、それを販売車両に上乗せする事で回収が見込めますが、MotoGPマシンは年間数台にの為に開発費が掛かっている訳ですから、開発費を含めて台数で割った場合には数億円はするのではないかと言われています。


競馬の世界では2006年のセレクトセールで、トゥザヴィクトリーの産駒が6億円という日本最高額で取引された事もありましたから、1台と1頭という所ではどちらも同じくらいの価値があると言えるのではないでしょうか。

さて、今日もセントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ターゲットマシンについて書いてみたいと思います。

ターゲットマシンの主戦で今回も鞍上を務める田中勝春騎手は、同じくセントライト記念に出馬するフェイトフルウォーの主戦でもありましたが、今回はターゲットマシンを選んだとも言えますし、薗部オーナーの所有馬ではバランスオブゲームで1着、ゲームマエストロで4着という実績もありますので、十分期待できると思っています。


そのターゲットマシンについて、情報サイトでは

「薗部博之オーナーは、7月に行われたセレクトセールで、ウイングレットの2011(父チチカステナンゴ)を3000万円で、ゴールドアオシスの2011(父ハーツクライ)を1700万円で、合計4700万円で競り落とされていらっしゃいましたわ。セレクトセールが終わって2ヶ月以上経つこの時期であれば、レースの賞金で購入資金の回収をお考えになる馬主さんは少なくなっていますが、セレクトセール以降の薗部オーナーの持ち馬の成績は、クリッピングエリアが勝った新馬戦と、ポケッタブルゲームが勝った1000万下の八雲特別の2勝止まりで、1757万8400円の賞金しか稼げておりません。ですから、残りの購入資金を早く回収するためにも、今週セントライト記念に出走するターゲットマシンを預けている宗像さんに対して、ここでは、あと先のことを考えずに目イチで仕上げて欲しいという指示を出している可能性も十分に考えられますわね。」

「この馬には、前走に引き続き田中勝春君が騎乗することが決まっています。このレースには彼のお手馬である、京成杯を勝ったフェイトフルウォーも出走を予定していますが、実績面で劣るターゲットマシンを選んだということは、オーナーサイドの何らかの思惑が働いたと言えるのではないでしょうか。」

といった感じでの記載がありました。
薗部オーナーの重賞勝利数9勝の内、8勝を挙げている田中騎手ですから、前々からのオファーが有った事も考えられますが、ここでは上記にも書いている通り何らかの思惑があったと見ていいのではないでしょうか。


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どうも、こんばんは。
MotoGPがどれだけ凄いかを簡単にまとめてみようと思います。

来年からは1000cc化されますが現在は800ccとなっており、排気量だけで言えば全日本のJSB1000でメインに使用される1000ccのマシンを下回ります。ですが、一般市販車ベースのJSBマシンに対し、MotoGPの為だけに作られるマシンのパワーは排気量差を覆し、圧倒的な速さを見せています。

nihonn.jpg

昨年のタイムで比較すると、2008年に秋吉選手がもてぎでの全日本JSBとMotoGP両方に出場しているのですが、JSBでは1'49.094、MotoGPでは1'48.317となっていますからその差がわかるかと思います。
前に990ccだった排気量を速度抑制の為に800ccに変更したのですが、来年からは1000ccへと変更になります。ちょっとコロコロ替わり過ぎという気もしますが、今年はもちろん、来年からのマシンにも期待ですね。


さて、今日もセントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、トーセンラーについて書いてみたいと思います。

きさらぎ賞を1着で終えた後は、皐月賞7着、タービー11着と今一つの結果ではありましたが、先日の調教を見ると前日にフランスから帰国した蛯名騎手が騎乗し、CWコースで1600万下のフィニステールを4馬身半もの差を付けるといった内容でした。そもそも皐月賞では震災の影響で帰厩スケジュールが狂った事が災いし、ダービーでは432キロと軽い馬体には辛い不良馬場だったことを考えると、今回のセントライト記念では万全の体制での走りが期待できそうです。


そのトーセンラーについて、情報サイトでは

「藤原英昭先生のところのトーセンラーですが、この秋は、春の借りを返すような活躍をしてくれると見とります。というのも、今年の春のGIシーズンでは、きさらぎ賞ではオルフェーヴルやウインバリアシオンを相手に勝ちましたけど、その後は、震災の影響で放牧先の山元トレセンからの帰厩に手間取り、皐月賞を7着、ダービーを11着と、本来の力を出し切れなかった訳ですからね。」

「この馬はセントライト記念に登録されとりますが、今のところ順調に調整されとるようですわ。昨日行われた最終追い切りでは、フランスから帰国して栗東に駆けつけた蛯名君が跨って、栗東のウッドで、6ハロン82秒2、終い1ハロン11秒5をマーク。同じ厩舎のフィニステールを2馬身くらい追いかけて、直線でゴーサインが出されると、沈み込むような低いフォームで、一気に4馬身も突き放しとったんですわ。稽古の後は、蛯名君も、先生も満足げな表情を浮かべてるように見えましたよ。」

「しかも、この馬のオーナーの島川隆哉さんは、セレクトセールで良血の高額馬をたくさん買われる方ですが、まだ先生のところにはトーセンラーしか預けとりません。ここで藤原先生が勝てれば、たった1頭しか預けていないのに、重賞を2つも勝たせてくれたよとオーナーが喜んでくれるのは間違いないですし、来年以降、もっと馬沢山のを預けたいとお考えになる筈。藤原先生も、そこら辺の事情は十分に分かっておられる筈ですから、十分な仕上げで臨んでくることでしょうな。」

上記の記載がありました。
調教についてですが、タイムだけではなくこういった感じでフォームについても書かれていると更に実感がわきますね。
蛯名騎手も飛行機の遅れでスケジュールが狂い、大変なスケジュールの中での調教だったようですがトーセンラーの走りで疲れも吹き飛んだのではないでしょうか。


では、明日からもセントライト記念・ローズS・エルムS、阪神JSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今月末からいよいよMotoGP日本グランプリが開催されますね。

9/30(金)は練習走行、10/1(土)は予選、10/2(日)には決勝が開催されます。当初は原発問題でライダーのボイコット等が噂されていましたけれど、なんとか無事に開催できるようで何よりです。

nihonn.jpg

まぁ、僕の場合はMotoGPと差があり過ぎて、レースを見ていても参考にはならないですし、人が走っているのを見ていると自分が走りたくなってウズウズしてしまいますから現地には行きません。衛星放送などではなく地上波で放送する事を祈りつつ、自宅で涼みながら観戦している予定です。


バイクのレースも競馬の様に毎週色々なレースを放送してくれればいいのにとか思いながらも、セントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ベルシャザールについて書いてみたいと思います。

登録馬の中ではダービー3着と最先着馬なので期待が高いであろうこの馬ですが、夏の間は北海道で休養を取り、菊花賞に向けてここから始動をするようです。管理する松田調教師も菊花賞は4度の挑戦で勝てていないですから、まずはここを勝って菊花賞に向けてという意欲は高いはずです。


そのベルシャザールについて、情報サイトでは

「松田国英先生の厩舎ですが、今年はいまのところ12勝と昨年の29勝を下回りそうなペースです。ここ10年の平均で29勝している松田国厩舎の成績となれば調子が悪いと言えるのではないでしょうかね。それでも、ここ1ヶ月では5つ勝っていて、復調の気配も見えてきました。しかし、これから、昨年と同じくらいの勝ち鞍を上げるのは、私が現役だった頃の経験から見ても、少し難しいと思いますので、おそらく、先生の厩舎は、これからは重賞などの賞金が大きいレースを中心に馬を使って来ると見ています。その理由として、まず上げられるのが、先生の厩舎はここ6年続けて重賞を勝っていますが、今年は今のところ、一つも重賞を勝ててないということ。この記録は途絶えさせたくないと、先生を始めとした厩舎スタッフ全員が強く思っている筈ですから、重賞に出れるチャンスがあればどんどん馬を出してくると見ています。」

「もう一つの理由は、未勝利で勝つより、重賞で掲示板に載ったほうが賞金が高いから、身入りという面では厩舎の運営の助けになるということ。今週、先生のところからは、ベルシャザールをセントライト記念に出す予定ですが、関西馬であれば本番の菊花賞のことや、長距離輸送での馬体減りなどの影響を考えると、普通は神戸新聞杯に出走させるのに、今回、遠征までしてセントライト記念に出すということは、オルフェーヴルなどの強豪との直接対決を避けて、シッカリと賞金を稼ぐという陣営の思惑を感じますね。ですから、先の菊花賞は考えず、ここでは目イチの仕上げで稼ぎにくるのではないかと見ています。」

といった感じでの記載がありました。
どうやら菊花賞を見据えてと言うよりも、セントライト記念に的を絞ってきているみたいですが、それはセントライト記念に対する勝率が高まることに他ならない事ですから、やはりここは期待を持って臨みたいと思います。


では、明日からもセントライト記念・ローズS・エルムS、阪神JSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、また
ご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
「もて耐」の手伝いが終わったと思えば今週末はもう自分のレースです。

しかも、木曜日から休みとはいっても旅行に行ったり、土曜は筑波でレース手伝いがあったりするので、自分の準備もなかなか進まなかったりします。ですので、今週は情報を集める事については頑張りますが、ブログの更新まで手が回らないかもしれません。

もてロー

前回のレースでは何とかポイントを獲得する事が出来たので、今回のレースでもポイントを取れるように精一杯走りたいところですが、準備に対する時間が足りないことだけはどうしようもありません。本来ならば平日に休みを取って、練習走行を走ったりマシンの整備をしたりとしないといけないのでしょうが、もっと時間をうまく使えるようになりたいものです。


時間をうまく使うという観点では、今週末には3つの重賞レースが開催されますが、今回は可能な限りセントウルSに向けて情報サイ
ト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探して行きたいと思います。
まず本日は、ダッシャーゴーゴーについて書いてみたいと思います。

昨年のセントウルSをクビ差で制していますが、その後も経験を積んできており、昨年は2着から降着で4着となったスプリンターズSに今年も照準を絞っているでしょうから、陣営としてはここを通過点と見ているかもしれません。


そのダッシャーゴーゴーについて、情報サイトでは

「今回、セントウルSにダッシャーゴーゴーを登録している、芦田信オーナーは、兵庫県の芦屋市に本社を構える、日本ケミカルリサーチ株式会社の代表取締役会長兼社長を務められています。オーナーの会社から阪神競馬場までは車で約20分と、まさにお膝元と言えますので、おそらく何度も来場されていることでしょうね。ダッシャーゴーゴーは昨年、今回も乗る予定の川田君の手綱でこのレースを勝っています。私はこの時、阪神競馬場に足を運んでいたのですが、口取り式の時には安田君や川田君の姿は見えたものの、オーナーの姿は見られませんでした。残念ながら、お仕事の関係などで、競馬場に来ることができなかったのでしょうね。今年もチャンスは十分にある筈ですから、社員や取引先の方達などと、この馬の応援に駆けつけるのではないでしょうか。」

「ですから、陣営に今年も勝たせてくださいよといった指示が出ている可能性は十分に考えられます。管理する安田君も、実績上位だからと言って、油断することなくキッチリと仕上げてくることでしょうね。」

とのように記載がありました。
芦田オーナーにしてみれば、初重賞勝利を挙げてくれたのが、去年のセントウルSですし、その後も重賞勝ちをしているのがダッシャーゴーゴーのみですから、期待も十分に高いはずですし、2年連続の地元勝利を期待していると思います。


では、明日からもセントウルSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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