どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリと全日本岡山は開催が2週連続ですから、両方に参加するライダーは大変そうですね。
今週は岡山でテスト、来週がもてぎでMotoGP、再来週はまた岡山に戻って全日本なので、移動だけでも疲れてしまいそうです。
今回のMotoGPにスポット参戦する日本人選手は全部で8人居ますが、その内のほとんどが全日本に参戦していますから、2週連続のレースを無事に乗り切ってほしいものです。
本来はこの様にレース間隔が近いという事はあまりなく、ある程度の間隔を空けて開催されるのが普通なのですが、MotoGPに関しては震災の影響でスケジュールが変更になった為、このような形になっています。
ただ、8耐の翌週にJ-GP2だけですが2&4もてぎを開催するなど、多少ライダーへの配慮が足りないのでは?といった事もあるみたいです。
競馬で言えば連闘にあたる感じですが、あまり良いイメージの無い連闘でも、叩き良化型の場合には良い成績を残したりしますので、一概に悪いとは言えないでしょう。
さすがに今回の神戸新聞杯には連闘で向かう馬は居ませんけど、その神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ダノンミルについて書いてみたいと思います。
馬体の成長の為に皐月賞後から放牧に出ていた成果もあってか、体もふっくらしてきて力も付いてきているようです。
阪神は若葉Sを勝ったゲンの良い所ですから、春からの成長度合いを見せて欲しいですね。
そのダノンミルについて、情報サイトでは
「神戸新聞杯の報告となりますが、野田順弘さんが代表を務められている株式会社ダノックスのダノンミルには注意しておくべきかもしれません。ご存じとは思いますが、株式会社ダノックスは、先日のセレクトセールでは、総額で2億4250万円を投じて10頭を購入されていますので、セールで使った資金をしっかりと回収しておきたいと考えていることは容易に想像できます。先週のエニフSでは、持ち馬のダノンカモンが優勝して2100万円を獲得していますが、この神戸新聞杯の1着賞金は5400万円と、倍以上の額となる訳ですから、オーナーサイドは喉から手が出るほど欲しいと思われているでしょうね。ですから、厩舎サイドに対して、しっかりと仕上げて勝ちに行って欲しいとお願いしている可能性は高いと見ておくべきでしょう。」
「また、ダノンミルの追い切りの様子を確認した方からは、栗東のCウッドで一杯に追われ、全体で68秒5、終い12秒2の時計。動きはとてもスムーズで、若葉Sを勝った時と遜色のない状態に仕上がっていると聞いていますので、私の見込み通りにいいレースをしてくれそうです。」
上記内容での記載がありました。
追いきりの様子では若葉Sの時の状態に近いという事ですから、これに成長で身に付いたパワーが上乗せさせるとすれば、大きな期待を持てるのではないでしょうか。
では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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今週は岡山でテスト、来週がもてぎでMotoGP、再来週はまた岡山に戻って全日本なので、移動だけでも疲れてしまいそうです。
今回のMotoGPにスポット参戦する日本人選手は全部で8人居ますが、その内のほとんどが全日本に参戦していますから、2週連続のレースを無事に乗り切ってほしいものです。
本来はこの様にレース間隔が近いという事はあまりなく、ある程度の間隔を空けて開催されるのが普通なのですが、MotoGPに関しては震災の影響でスケジュールが変更になった為、このような形になっています。
ただ、8耐の翌週にJ-GP2だけですが2&4もてぎを開催するなど、多少ライダーへの配慮が足りないのでは?といった事もあるみたいです。
競馬で言えば連闘にあたる感じですが、あまり良いイメージの無い連闘でも、叩き良化型の場合には良い成績を残したりしますので、一概に悪いとは言えないでしょう。
さすがに今回の神戸新聞杯には連闘で向かう馬は居ませんけど、その神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ダノンミルについて書いてみたいと思います。
馬体の成長の為に皐月賞後から放牧に出ていた成果もあってか、体もふっくらしてきて力も付いてきているようです。
阪神は若葉Sを勝ったゲンの良い所ですから、春からの成長度合いを見せて欲しいですね。
そのダノンミルについて、情報サイトでは
「神戸新聞杯の報告となりますが、野田順弘さんが代表を務められている株式会社ダノックスのダノンミルには注意しておくべきかもしれません。ご存じとは思いますが、株式会社ダノックスは、先日のセレクトセールでは、総額で2億4250万円を投じて10頭を購入されていますので、セールで使った資金をしっかりと回収しておきたいと考えていることは容易に想像できます。先週のエニフSでは、持ち馬のダノンカモンが優勝して2100万円を獲得していますが、この神戸新聞杯の1着賞金は5400万円と、倍以上の額となる訳ですから、オーナーサイドは喉から手が出るほど欲しいと思われているでしょうね。ですから、厩舎サイドに対して、しっかりと仕上げて勝ちに行って欲しいとお願いしている可能性は高いと見ておくべきでしょう。」
「また、ダノンミルの追い切りの様子を確認した方からは、栗東のCウッドで一杯に追われ、全体で68秒5、終い12秒2の時計。動きはとてもスムーズで、若葉Sを勝った時と遜色のない状態に仕上がっていると聞いていますので、私の見込み通りにいいレースをしてくれそうです。」
上記内容での記載がありました。
追いきりの様子では若葉Sの時の状態に近いという事ですから、これに成長で身に付いたパワーが上乗せさせるとすれば、大きな期待を持てるのではないでしょうか。
では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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