どうも、こんばんは。
来週開催のMotoGP日本グランプリについて、ホンダが参戦体制を発表しました。

ワークスチームのレプソル・ホンダからは、レギュラーライダーのダニ・ペドロサ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、ケーシー・ストーナーが参戦し、サテライトチームのサン・カルロ・ホンダ・グレッシーニより、マルコ・シモンチェリと青山博一が、エルシーアール・ホンダ・モトGPからは、トニ・エリアスに加え、開発ライダーでもある秋吉耕佑がスポット参戦します。

そしてこの発表で驚いた人が多かったと思われる報告は、伊藤真一「Team HRC」からスポット参戦をするという事ではないでしょうか。伊藤選手はWGP時代にも出場経験はありますが、MotoGPに変わってからは3回のスポット参戦で、最後の参戦が2007年ですから、異例中の異例といえるのではないでしょうか。しかもMotoGPレギュラーライダーの最年長であるロリス・カピロッシの38歳に対して、伊藤選手は44歳ですからその点でも驚きです。


さて、先週のセントライト記念に続き菊花賞トライアルの神戸新聞杯ですが、やはり注目されるのはオルフェーヴルで、2005年に三冠を達成したディープインパクトに続けるかという事に、期待が集まるのは仕方のない事でしょうが、まずはオルフェーヴル以外に注目して、神戸新聞杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ウインバリアシオンとショウナンマイティについて書いてみたいと思います。


・ウインバリアシオン
ダービーではオルフェーヴルとの競り合いの末、2着という結果でしたが、抱えていた爪の不安も無くなったみたいで、1週前追い切りでは6歳1600万のメイショウイッキ8馬身先着するところを見せていますから、オルフェーヴルへのリベンジを期待したいところです。

そのウインバリアシオンについて、情報サイトでは

「今回は、ダービー以来の休み明けとはなりますが、じっくりと休ませたことが馬体のバランスが良くなり、とてもいい状態で栗東に戻ってきたそうで、この中間も順調に調整ができているそうですから、ここでもいいレースができる可能性は高いと思います。今年、ウインレーシングクラブは、17勝を挙げていますが、去年の22勝を上回ることができるか微妙な状況ですから、クラブの関係者は、ウインバリアシオンでしっかりと結果を残して、クラブ存在をアピールしておきたいという思いの方が強いかもしれません。」

「ちなみに、このウインバリアシオンは、一口4万5000円の計400口で、総額1800万円で募集されていますが、現時点で獲得している賞金はおよそ1億6000万円と、回収率で言えば900%に迫る結果を残しています。よって、今後のクラブ運営のことを考えれば、ウインレーシングクラブの馬は効率良く稼げるという印象を強くアピールしておきたいところでしょうから、次の菊花賞が控えている状況とは言え、ここでも着実に賞金を獲得するために、厩舎サイドに対してしっかりと馬を仕上げてレースに出して欲しいと指示を出している極めて高いと見ておくべきでしょう。」

と、上記の記載がありました。
休み中に成長分として馬体もしっかりしてきたみたいですし、やはり状態は良さそうですね。それにしても一口馬主クラブの所有馬で、この時点ですでに回収率900%近くとは驚きです。神戸新聞杯から菊花賞へと勝ち進んでいけば更に率が上がりますから、クラブとしても出資者に対する良いアピールになるはずです。


・ショウナンマイティ
ダービー組ではないですが、弥生賞ではウインバリアシオンに先着していますし、ポプラSを勝って勢いに乗っています。
また、主戦の浜中騎手から武豊騎手への乗り替わりとなりますが、1週前追い切りで初めて跨った武騎手が「いい乗り味。凄いバネをしている」と絶賛していた様ですから、こちらも注目しておきたいと思います。

そのショウナンマイティについて、情報サイトでは

「私は、梅田智之君のところのショウナンマイティには注意が必要だと思っています。この馬は、弥生賞で4着、青葉賞で5着と、トライアルで権利を獲ることができずに、春のクラシックには出られませんでしたので、梅田君もさぞかし悔しい思いをした筈です。何せ梅田君は、厩舎を構えて今年で5年目となりますが、まだ重賞は1つも勝てていませんからね。ただ、この前のポプラSでは、1600万クラスとは言え、古馬を相手に完勝と言える内容でしたから、やはりいい物を持っている1頭ですね。北海道から戻ってきた直後は、角馬場での軽い調整を行なっていましたが、11日から時計を出して、15日の1週前追い切りでは、Cウッドで一杯に追われて、全体で96秒5、終い11秒9をマークしており、今週の追い切りでほぼ完璧な状態に持ってこられると思います。」

「それに、この馬のオーナーの国本哲秀さんは、先週のセントライト記念に出る予定だったショウナンパルフェが、右肩跛行で直前に取り消してしまった経緯もありますので、このショウナンマイティに対する期待は大きい筈。梅田君もそのことは十分理解しているでしょうから、自分のこと以上に、オーナーに喜んでもらいたいと考えて、馬を出してくると見ておくべきでしょうね。」

こういった内容での記載がありました。
セントライト記念のショウナンパルフには2008年の共同通信杯ぶりの重賞勝利が懸かっていたはずですから、その分と言う訳ではないでしょうが、ショウナンマイティへの期待は非常に強いのではないでしょうか。


では、明日からも神戸新聞杯に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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