どうも、おはようございます。
昨日書いたインディジャパンについてもう少し補足を。

当時はアメリカのみで開催されていたインディレースが日本で開催されるようになったのは2003年からになりますが、2011年でインディジャパンファイナルとなり、9年の歴史に幕を下ろすこととなります。昨年からは日本人の元F1ドライバーだった佐藤琢磨選手がフル参戦しており、日本国内でもより一層の盛り上がりを見せるかと思う矢先の終了となってしまいました。

インディジャパン

昨日の記事では震災の影響でコースが変更になったと書きましたが、日本開催の終了は震災が直接の原因ではなく、それ以前からの日本経済の不況から、もてぎの親会社であるホンダが震災前に決めていた事だそうです。
そう考えると、多くのイベントが開催されるコースの方は早々と復旧したのに、インディ以外にはドラッグレースぐらいしかイベントが無いオーバルコースの復旧が進まない理由もわかる気がします。

若者のモータースポーツ離れが騒がれている昨今ですので仕方のない事ですが、同じレースとも言える競馬の方は不況知らずとまでは言えませんが、根強い人気と多くのファンが支えているおかげでこうして開催が続いているのだと思っています。
少ししんみりしてしまいましたが、早速、本日開催のセントライト記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ショウナンパルフェについて書いてみたいと思います。

ダービー出走馬から6頭が今回のセントライト記念に出走しますが、ショウナンパルフェはその中でベルシャザールの3着に次ぐ6着の成績を収めています。前走のラジオNIKKEI賞では不利を受けた事によって9着になっていますが、勢いを持ったまま成長を見せているそうですから、今回は巻き返しを見せてくれるのではないでしょうか。


そのショウナンパルフェについて、情報サイトでは

「ショウナンの冠でお馴染みの国本哲秀オーナーですが、9/5(月)から日高の北海道市場で行われたサマーセールでは合計で2929万円を使って4頭を購入されました。その前にも、セレクトセールでは1785万円を使って1頭、セレクションセールでは、3423万円を使って3頭を購入しておりますので、夏の主要なセールでは、総額8137万円を使われたことになります。ただ、セレクトセール以降、国本オーナーの持ち馬は、準オープンのポプラSをショウナンマイティで勝ったのと、障害未勝利をショウナンサミットで勝った2勝しか挙げられていない状況ですので、セールで使った資金を回収しておきたいという思いは強い筈でしょうから、今週のセントライト記念に出走を予定しているショウナンパルフェに対する期待は、相当なものだと思いますわ。」

「それに、この馬の本賞金は2000万円という状況ですので、この後の菊花賞はもちろん、今後に向けてここでしっかりと本賞金を加算しておきたいところでしょう。ここを勝つことは、国本オーナーにとって、一石二鳥となる訳ですから、厩舎サイドに勝負仕上げを依頼している可能性が高いと見ております。」

こういった記載がありました。
国本オーナーとしても2008年の共同通信杯をショウナンアルバで勝ってから、重賞勝利からはしばらく遠ざかっていますので、上でも書いたように人馬共に巻き返しを狙ってくるのは当然だと思います。


では、明日も開催はありますが、本日の結果と来週の神戸新聞杯とオールカマーに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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