どうも、こんばんは。
バイクレースの「もて耐」は無事に終了しました。

天気の方ですが、晴れたり曇ったり豪雨だったり、そしてまた晴れたりと7時間の間に天気が目まぐるしく変わって、ライダーももちろんピットクルーも大変でした。曇り空でドライ気味だった路面が、一瞬で川の様になるなんて状況で走っていたライダーはかなり怖い思いをしたのではないでしょうか。

ただ、そんな状況でも転倒者はかなり居たものの大きな事故になる感じの転倒は少なく、リタイアしたのも77台中1台といった感じの結果でした。勝負として順位は付いてしまいますが、完走したライダー達に大きな拍手を送りたいと思います。
ちなみに僕が応援していたチームも、予想を上回る順位で無事完走できました。


さて、それでは昨日開催された小倉2歳Sの結果ですが、事前に買い目提供を受けると言っていたH社の見解が大当たりし

◎10番エピセアローム
○11番マコトリバーサル

上記を馬単1120円の的中を仕留める事が出来ました。
ただ、本来は2万円で1点買いの指示が出ていたのですが、自分の判断として5千円で5点買いにしたので3万1千円の利益に留まりました。

エピセアロームについては金曜の時点で下記の報告が入っており

「石坂君の厩舎のエピセアロームは、新潟2歳Sと小倉2歳Sのダブル登録でしたが、昨日の段階で、新潟は除外の可能性が高かったので、小倉2歳Sを選びましたね。彼としては本当は1600mで走らせたかったのでしょうけど、私の見立てでは1200mという距離でも十分通用すると思います。8/31(水)に栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、同じ厩舎のレッドメデューサと併せ馬でしたが、テンから速い時計を刻んで最後は併入という内容でした。全体で52秒2、ラスト1ハロン12秒7と余裕のある身のこなしで、手先も軽くスピード感溢れる走りがとても印象的でしたよ。前走後に放牧に出されたことで、心身ともにリフレッシュし、いい状態をキープできているのでしょう。体も一回り大きくなったように感じますし、石坂君が考えたとおりに成長しているのではないでしょうか。このレースを勝つことができれば、オーナーの吉田勝己さんにアピールできる絶好にチャンスになりますし、ここで賞金を加算しておけば、暮れの阪神ジュべナイルFにほぼ出走できますからね。石坂君としては今後を見据えた上で、目イチで仕上げてきている筈ですよ。」

この内容が、1点買い指示の根拠となったものになるのでしょう。

さて、今週末は3つの重賞が開催されるのですが、木曜からちょっと遅めの夏休みをもらって旅行&レースの旅に出かけてきます。
昨日の儲けで車中泊の予定が、ホテル宿泊に変更されたことが凄く嬉しいです!

ブログの更新に関しても可能な限り行ってまいりますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
今日は「もて耐」の決勝が開催されます。

決勝レースのスタートは9時半からですので、今はだいぶ余裕がありますけど、スタートしてしまうとなかなか気を抜けないので今のうちにのんびりしておきたいと思います。 今のところは晴れている感じですが、7時間もあるレースですからこれからどのように変化するか全くわかりません。

さて、昨年のリザルトを見るとトップチームは157周しているみたいです。もてぎは1周約4.8kmですから全部で753.6kmとなり、これを東名高速の東京IC出発に換算すると、広島県の庄原ICまでの756.5kmに匹敵します。ドラぷら検索したのですが、そこでは所要時間が8時間37分と出ていましたから驚きです。ただ、僕自身高速道路を使って1日に1000km以上走ったことはありますけど、それは1000ccのバイクでしたからまだしも、色々と疲労が多い250ccで同じ真似をしようとは思いませんね。


では、本日開催の小倉2歳Sに向けてギリギリになりましたけど情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきました。
今日はアイラブリリについて書いてみたいと思います。

小倉での新馬戦を3着とし、続いての未勝利で1着となったアイラブリリですが、そのレースでは同じ小倉の9Rで行われたフェニックス賞より早いタイムで勝っていますので、こちらもオープン級だというのは間違いないでしょう。ただ、新馬戦の直線ではかなり叩かれており、そこに来て前走から中1週での今回ですから疲労が残っていないかだけが気になるところです。


そのアイラブリリについて、情報サイトでは

「この前の未勝利では、同じ日に行われたフェニックス賞よりも速い時計で勝ったアイラブリリについて報告させてもいます。レースの後は、小倉に滞在して調整を続けてきましたが、今朝の追い切りを確認した所属員からは、小倉のダートで、田中克典君が跨って、70秒5、終いは11秒6を一杯に追われてマーク。動きは更に良くなっており、中1週とはなるが、カリカリするところも見せずに、デキはしっかりと維持できているという話を聞いており、レースの後、栗東には戻さず、そのまま小倉に置いておいたことが吉と出たようです。」

「それに、この馬を預かっている福島先生のところは、今年の阪神大賞典をナムラクレセントで4年振りに重賞を勝っていますが、先生も含めた厩舎のスタッフは、この馬でもう一丁、重賞を取りたいという欲が出ていると思いますね。また、この馬のオーナーの杉元四男さんは、確か九州が地元の方ですので、ここで結果を出しておけば、オーナーの心象も間違いなく良くなるでしょうから、ここはしっかりと仕上げ馬を出してくると見ていいでしょう。」

こういった記載がありました。
調教内容の報告では疲れを見せる感じではないみたいなので、その点については心配いらないみたいですね。
オーナーとしても2008年の小倉2歳Sはノアウイニングで6着となっていますから、今年こそはという想いを持っているでしょうね。


これまでの情報を元にして、今回はH社の買い目で馬券を購入する事にしました。
それでは、明日は小倉2歳Sの結果と来週のセントウルSなどに向けての情報を集めてきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日はもてぎにて「もて耐」の予選が終わって、宿に戻って書き込んでいます。

今日は豪雨になったと思ったらすぐやんだりといった中での走行でしたが、手伝いに来ているチームのライダーも何とか満足のいくタイムを出せたみたいですので、後は明日の決勝を残すのみです。

ライダーは明日の為に体力温存として早めに寝るようですが、僕らピットクルーは二日酔いと寝不足にだけ気を付ければ大丈夫ですので、これからバイク談義をしながらの宴会が始まると思います。ただ、明日は情報を調べる時間が少ないと思いますので、あまり遅くならないうちに切り上げて、今日の内に情報を探すようにしてきます。


それでは小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、今日はマコトリヴァーサルについて書いてみたいと思います。

昨日紹介したメイショウダビンチからの乗り替わりで武豊騎手が鞍上を務めます。騎乗に関しては先約があったとかの理由が考えられるのでしょうけど、武騎手はレパードS、新潟記念と2週連続で重賞勝ちをして来ていますから、マコトリヴァーサルで3連勝を狙う事も考えられます。フェニックス賞を勝ったメイショウハガクレを新馬戦で5馬身差を付けて勝っていますから、こういった評価は当然なのではないでしょうか。


そのマコトリヴァーサルについて、情報サイトでは

「須貝尚介君のところのマコトリヴァーサルは、新馬を一度使われたことで、体に身が入って更に良くなっていますね。24日(水)に栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは、武豊君が跨って、51秒8の時計を出し、新潟2歳Sに出すジャスタウェイを楽々と突き放す抜群の動きを見せていました。須貝君は、厩舎を構えて今年で3年目となりますが、最初の年は10勝、去年は25勝を挙げ、今年は既に24勝と勝ち鞍を増やし続けており、更に、函館では開催リーディングを獲得と、目覚ましい活躍を見せていますね。後は、厩舎を構えてから、まだ勝てていない重賞をできるだけ早く勝っておきたいところでしょうから、マコトリヴァーサルで決めたいという思いは強い筈です。当然、ここは注意をしておかなければならない1頭と言えるでしょう。」

上記の記載がありました。
須貝調教師は昨年の新潟2歳Sにクリーンエコロジーを走らせていますけど、1番人気で10着の惨敗という結果でしたから、今年こそは何とか重賞を取りたいと思っているのではないでしょうか。


それでは、これから頑張って情報を集めてきますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
結局今朝も予報は外れて、良い天気となっています。

一瞬だけ大粒の雨が降ったのですが1分もしないうちに止んでしまい、また晴れたりと変な天気ですね、このまま週末も良い天気になってもらえたら嬉しいのですけど、台風が消えてなくならない限りはきっと雨なのでしょう。
僕が手伝うチームのライダーはもう既にもてぎに到着していますが、現地の天気は雨みたいですから、明日、明後日もそのまま雨が降り続けるのではないでしょうか。

幸い、この時期ですから雨が降っていてもそれほど気温が下がらないと思うので、凍える思いをするような事は無いでしょうけど、日が出てないところに長時間雨に当たり続けていたらいくらなんでも風邪をひくと思いますから、タオルや着替えを多めに持って行く事にしたいと思います。


競馬場で観戦する場合は多少の雨なら屋根で防げますけど、台風の様な横殴りの雨になると前列の方では濡れてしまう事も考えられますので、雨合羽などを持って行くと良いかもしれませんね。傘は後ろの人の視界を遮る事もありますから、場内で差すのは控えた方がいいですね。

それでは小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきました。
今日はメイショウダビンチについて書いてみたいと思います。

デビュー戦は武豊騎手の騎乗での競り勝ちを見せてくれましたが、今回その武騎手はマコトリヴァーサルへの乗り替わりとなっています。ですが2006年の高松宮記念を勝ったオレハマッテルゼを父に持ち、初戦でもその後の調教でも、騎手の動きに抜群の反応を示
しているそうですから、4角からの動きに注目できそうですね。


そのメイショウダビンチについて、情報サイトでは

「メイショウでお馴染みの松本好雄オーナーは、先日のセレクトセールで8500万円、セレクションセールで2200万円と、1億円以上を投じて馬を購入しとりますが、来週の9月5日からは、去年、7759万円を投じて16頭を購入されたサマーセールが行われますんで、ここでガッチリと稼いどきたいと思っとる筈ですわ。当然、1着の賞金が3200万円の小倉2歳Sに出るメイショウダビンチには大きく期待しとるところでしょうな。」

「この前の新馬では、着差こそクビでしたけど、外々を回ってのレースだったことを考えれば、上々の内容だったと思っとります。昨日、栗東の坂路で行われた追い切りでは、北村友一君が跨って、53秒0、終い12秒8を馬なりでマークしとりましたが、動きは素軽さもあって、具合はとても良さそうだと判断しとります。それにこの馬を含めて、これまでにメイショウの馬を14頭預かっている松永昌博先生も、ここで結果を出して、お世話になっているオーナーに喜んでもらいたいという思いは間違いなく持っとる筈ですから、しっかりと馬を仕上げて出してくると見てええでしょうな。」

こういった記載がありました。
オーナーサイドにしても厩舎サイドにしても非常に力を入れて来ていますから、新潟2歳Sのメイショウハガクレと共に優勝なんて事も十分に考えられるのではないでしょうか。


それでは、明日からも新潟・小倉2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと
思います。


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どうも、こんばんは。
昨日は大雨かと思いきや、すぐにあがった感じで肩透かしを食らった気分です。

昨日も書きました「もて耐」ですが、レースのカテゴリーが2つに分かれています。名称としてはオープンとマスターズになりまして、オープンは今週末に開催される250ccまでの車両で、マスターズは11月に開催される245cc以上のレースになるのですけど、このマスターズクラスは今年で開催終了となり、来年以降はオープンクラスのみの開催となるようです。

元々レース参加への敷居を高くしないで気軽に参加できるレースを目指していたそうですけど、何年も開催しているうちに参加者の本気度が上がり、それに比例してマシンの製作費などもどんどん高くなっていったのが大きな原因みたいです。ですからマシン自体も安く済みスピードもそこまで出ない250cc以下のみにして気軽に楽しんでもらおうという目的だそうですが、レースである以上危険は付きまといますし、勝負となれば真剣にもなるでしょうからマスターズクラスの終了は寂しい気がします。


さて、それでは小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきました。
今日はカシノラピスについて書いてみたいと思います。

4戦目にやっと初勝利を挙げ、その後フェニックス賞に挑みましたけれど結果は3着でした。1着のメイショウハガクレは新潟2歳Sに出走しますから、直接対決として上の着順は2着のシゲルスダチだけになります。そしてフェニックス賞から中1週での挑戦になりますけど、調教の様子では疲れも見えていないようですから逃げ馬として期待したいと思います。


そのカシノラピスについて、情報サイトでは

「この前のフェニックス賞では3着に入ったカシノラピスですけど、この中間は極端にテンションが上がってはいませんので、ここでいい競馬ができる可能性は高いと見とります。昨日、栗東のCウッドで行われた追い切りでは、野元君が跨り馬なりで67秒6、終いの1ハロンは12秒1と、掛かる様子もなくスムーズな動きを見せてとりましたから、デキはシッカリとキープできとると思いますわ。」

「この馬のオーナーの柏木務さんは、これまで300頭近くの馬を持たれとるように、テイエムの竹園オーナー、カヤノの神田オーナーと共に、九州を代表する馬主さんの一人。また、柏木オーナーの持ち馬が重賞に出るのは、2005年にカシノハーバーが出走した小倉2歳S以来、6年振りとなりますんで、このカシノラピスには大きな期待を寄せとる筈ですわ。それに、この馬を預かっとる梅内先生のところも、函館記念でマヤノライジンが2着にはなっとりますが、1999年のバンブーマリアッチで勝った愛知杯以降、ご無沙汰の状態が続いとりますんで、ここで目イチの勝負を掛けてくる可能性は高いと見とります。今回は、それほど人気を集めることはあらへんと思いますので、面白い1頭になるかもしれませんわ。」


こういった記載がありました。
地元九州での久しぶりの重賞となればオーナーの気合いも十分だと思いますし、もし人気が出ないのであれば馬券的にも面白くなるのは間違いなさそうですね。


それでは、明日からも新潟・小倉2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
台風12号の影響で関東地方では今日の夜から週末まで雨の予報が続いていますね。

今週末の土日に栃木県のツインリンクもてぎで「もて耐」という耐久レースが行われるのですが、その手伝いに行く事になっています。このレースは115cc以上250ccの4stマシンで7時間を走るレースになりますが、雨の中の耐久レースになると、走っているライダーはもちろんですが、手伝い(ピットクルー)もかなり辛い思いをすることになります。

もて耐

ピットクルーはライダーが走っている間、休んでいる訳ではなくサインボードを出したり、タイム計測をしたりとなかなか休む暇がありません。自分のチームのライダーが通過したら、次に通過するまで3分ほどしかありませんから、ほとんど立ちっぱなしでいる事になります。交代のタイミングや回数に制限は無いので、疲れたら交代してもらえばいいのですけど、チームの人数に余裕が無い場合には7時間の間ほとんどその場に居るなんて事もあります。しかもこの天気だと雨の中ですから、ピットクルーもライダーと一緒に耐久しているのは間違いないと思います。


まぁ僕の場合は土曜の予選中や日曜のレース中でも、競馬のメインレースが始まる時には休憩にさせてもらう事を打ち合わせ済みですけどね。では今日も小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきた情報をお伝えいたします。
本日は、6頭居る1戦1勝の中からサクラバクシンオー産駒の2頭、ヴェアデイロスとゴーイングパワーについて書いてみたいと思います。

まず、なぜサクラバクシンオー産駒の2頭かという事ですが、過去5年間の小倉2歳Sの結果を見ると【1・2・2・0】と、見事に馬券に絡んでいますから、これに注目してみたという訳です。

ヴェアデイロス
前走の新馬戦では気性の荒さからか返し馬前に大暴れをしており、佐々木調教師もこのレースはダメだと思う程でしたが、結果は追い比べての差し切り勝ちとなっており、勝負根性を見せてくれた上に中4週というペースで落ち着きも出ているそうですから、今回は万全の態勢での走りが期待できるはずです。


そのヴェアデイロスについて、情報サイトでは

「株式会社ノースヒルズのヴェアデイロスは注意をしておくべき1頭だと思っています。ノースヒルズの代表である前田幸治オーナーは、国内や海外のセールで競走馬を購入する機会が多い方で知られていますが、去年2226万円を使って3頭を購入したサマーセールが9月5日から、そして去年22万5000ドルを使って1頭を購入したアメリカのキーンランド・セプテンバーイヤリングセールが9月11日から行われますので、恐らく今年も、これらのセールに参加される筈です。特に、今年は、円高の影響もあり、キーンランド・セプテンバーイヤリングセールでは、いい馬を安く購入できるチャンスと言えますから、個人的には、ここで何頭か購入する可能性が高いと見ています。
ちなみに、2005年にはオークスを勝ったローブデコルテを、2007年には重賞7勝を挙げているラヴェリータを購入しているように、このキーンランド・セプテンバーイヤリングセールは、オーナーサイドにとってゲンの良いセール。それを考えると、オーナーサイドとしては、セールの前に、少しでも多くの資金を確保しておきたいと考えて、厩舎サイドに対して何かしらの指示を出している可能性はとても高いと思っています。」

との記載がありました。
円高になって喜ぶのは海外旅行に行ってブランド品などを買いまくる人達ぐらいだけだと思っていましたけど、確かに海外のセールで馬を購入するのなら、金額が高い分かなりの恩恵を受けられるはずですから、ここで勝った賞金を資金に上乗せして、相当良い馬を狙うなんて事も十分に考えられますね。


次に、ゴーイングパワー
前走の新馬戦ではスタートからハナを奪っての逃げ切り勝ち。ただ、このレースと今日の追い切りに騎乗した和田騎手によると、前に馬を置いた方が確かだそうで、そうなるとヴェアデイロスとの競り合いといった展開が予想されまので、こちらについてもやはり馬券からは外せないでしょうね。


そのゴーイングパワーについて、情報サイトでは

「林進オーナーは、栗東の岩元市三君が厩舎を開業してからというもの、毎年のように馬を預けています。きっと岩元君にしてみれば恩人のような人と思っているのではないでしょうか。オーナーは今まで重賞を7つ勝っていますが、その全てが岩元君に預けている馬で勝ったものです。最後の重賞勝ちは岩元君に預けていたクーリンガーで勝ったマーチS。と同時に岩元君もこの勝利以来重賞勝ちから遠ざかっています。今週、彼のところからは、林オーナーの持ち馬であるゴーイングパワーを小倉2歳Sに登録しています。この馬は前走の新馬戦を2着に2馬身半差をつけての圧勝。スローな流れでタイム自体は平凡でしたが、追ってからの反応がよくシッカリ伸びていました。ここでは勝ち負けも十分に考えられるのではないかと見ています。」

「岩元君にしても林オーナーにしても久々の重賞勝ちを狙えるこのチャンスを逃すことはしないでしょう。岩元君にしてみれば、もし私が岩元君の立場であれば、いつも世話になっているオーナーに恩返しをしたいときっと考えて、キッチリと馬を仕上げて出しますし、おそらく彼も私と同じように考えている筈ですよ。」

上記の記載がありました。
元騎手だった岩元調教師は1989年に開業した翌年の1990年に、重賞初勝利を小倉3歳S(後の2歳S)で挙げていますから、ゲンが良いと言えるでしょうし、林進オーナーと共に2005年以来の重賞勝ちを味わいたいという気持ちは非常に強いのではないでしょうか。


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どうも、こんばんは。
台風12号が接近しているみたいで、2日3日頃には各地で天気が荒れるそうです。

昨日ぐらいのニュースで、バイクメーカー大手のヤマハが250cc以上の国内開発を中止と発表されて、ネット上では不況の影響とか、日本のバイク市場も終わり、なんて騒がれていましたが、実際にニュース記事を見ると「今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。」と記載されていました。

これが何を意味するかという前に、国内と欧米向け仕様の違いですが、メーターがkm表示なのかマイル表示なのかとかありますけど、そんな単純な所ではなくエンジンの仕様=パワーが大きく違いますし、他にも国内向けは世界一厳しい音量規制に合わせる形になど、様々な部分が違ってきます。各国で規制に対する値が違うのが原因で同じ車種でも、中身のだいぶ違うものを作らなければいけないのが開発コストとして業績にも影響が出てきているみたいですね。今後どのような形で開発が進むのかは不明ですが、国内販売が無くならないという事では一安心です。


国内と海外での違いというと、日本の競馬では芝が主流ですが、アメリカではダートが主流、そのダートもイギリスやドバイではポリトラックが主流と各国で様々な違いが出ていますよね。

さて、今週は新潟・小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、今日は、小倉2歳Sのシゲルスダチについて書いてみたいと思います。

前走のフェニックス賞ではメイショウハガクレの半馬身差の2着となりましたが、3角で不利を受けながらですから立派なものでしょうし、今回はメイショウハガクレが新潟2歳Sに登録していますので、かなりの期待を持っていいかと思います。


そのシゲルスダチについて、情報サイトでは

「小倉2歳Sにシゲルスダチを出走させる森中蕃オーナーは、今年のブリーズアップセールで2457万円を投じて5頭を購入しているものの、セレクトセールとセレクションセールでは1頭も馬を購入していません。ただ、森中オーナーは、来週の9月5日から始まる今年のサマーセールで馬を購入される可能性は高いと見ています。と言いますのも、森中オーナーは、去年のサマーセールで7497万円を投じて25頭の馬を購入されていますので。」

「当然、サマーセールを目前に控える中で行われる今週のレースでは、持ち馬に賞金をなるべく多く稼がせて、購入資金を潤沢にしておきたいという思いを持っている筈で、このシゲルスダチでここを勝てば、3200万円の賞金が手に入る訳ですから、厩舎サイドに対して、目イチに仕上げてレースに出して欲しいと依頼していても不思議ではない状況です。その点を踏まえると、このシゲルスダチには、特に注意しておく必要のある馬だと見ています。」

こういった感じでの記載がありました。
去年のサマーセールで25頭の購入というのは驚きですが、去年1年間のセール全体での結果を見ても一口馬主クラブであるビッグレッドファームの70頭に次ぐ39頭を購入していますから、今年のサマーセールでは多くの馬を購入するはずですし、その為の資金をここで稼いでおきたいというのは確実みたいですね。

また、上記にも出ていたメイショウハガクレですが、新潟2歳Sで1600mに距離を伸ばしての挑戦になりますけど、未勝利から飛び級でオープンのフェニックス賞を勝っていますから、こちらにも期待したいと思います。


では、明日からも新潟・小倉2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
昨日は競馬もバイクも良い天気に恵まれましたね。

全日本SUGOでの各クラス結果ですが、J-GP3では藤井謙太選手が初優勝、しかもこの優勝はNSF250Fによるもので、J-GP3クラスにおいて初めて4st250ccマシンが優勝したことになります。続いてST600では、昨年のSUGOラウンドに続き2年連続でタイのチャロンポン・ポラマイ選手が優勝、2位には山口辰也選手が入りました。

SUGO JSB1000


J-GP2では中上貴晶が開幕戦から3連続での優勝を決め、JSB1000では秋吉耕佑選手が開幕戦から4連続での優勝を決めました。
また、アジア国別対抗レースの詳しい結果は入っていないのですが、土曜日に転倒した岡崎選手は右手首、左足首を骨折したらしく2日目の決勝もリタイアといった情報が入ってきています。


さて、それでは昨日開催されたキーンランドCの結果ですが、結論から言うと大きく荒れるだろうとのT社の見解が大外れ…
1着は1番人気のカレンチャン、2着は6番人気のビービーガルダンで、馬連8-9の1,790円でした。
H社の結果報告では3連複の5010円を5点で仕留めたそうで悔しさが増すばかりなのですが、今回に関しては事前の情報で大きく荒れる=配当が大きくなる、といった情報に心揺られてT社の買い目提供を受けた事が失敗でした。

ビービーガルダンについてはH社から下記の報告が入っており

「オーナーの坂東牧場は、9月5日から始まるサマーセールに、チチカステナンゴの牡馬と、ステイゴールドの牝馬の2頭の生産馬を上場することが決まっており、ビービーガルダンがここでいい競馬をすれば、坂東牧場のアピールになることは確かで、厩舎サイドに対して、何かしらの指示を出している可能性は高いと聞いていますが、今回の追い切りの内容は、その表れだと判断して良さそうです」

坂東牧場のオーナーブリーダとしての勝負度合いを読み取れなかったことが悔やまれます。


先週は残念な結果となりましたけど、今週末の新潟・小倉2歳Sで損した分を取り戻す為にも、有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日予選と決勝が行われた2レースについての結果を書きたいと思います。

昨日はGP-MONO・アジア国別対抗の予選・決勝レースが行われましたが、GP-MONOクラスとアジア国別対抗レースの両方に出場する岡崎選手が、先に行われたGP-MONOの決勝で転倒リタイアとなり、怪我の程度はわからないのですがその後のアジア国別対抗レースは欠場となりました。そのGP-MONOでは予選トップの長島選手がもてぎに続いての2連勝を飾りました。

SUGO-MONO.jpg

アジア国別対抗レースの全体順位は不明ですが、日本人選手では予選9位だった片野選手がポジションを3つ上げ6位でチェッカーを受けたそうです。
昨日伝えられなかった予選結果ですが、J-GP2は中上貴晶選手がレコードで1位、JSB1000は秋吉選手が1位、伊藤選手が4位という結果でした。伊藤選手はトップの秋吉選手との差が1.2秒ありますが、今日の決勝ではこの差を覆すことができるのでしょうか?
また、アジア国別対抗レースは今日も2日目の決勝がありますので、岡崎選手が出走できるかも気になる所です。


またバイクのレースと競馬のレースの時間が重なっていますが、バイクのメインJSB1000は15:35からですので、15:25発走のキーンランドCは何とかちゃんと見れそうですね。またしても本日ギリギリではありますが情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきました。
今日はシャウトラインについて書いてみたいと思います。

2009のバーデンバーデンCを勝ってからここまで16戦で勝ちが無いのですが、直近ではバーデンバーデンCを3着、アイビスサマーDを4着とまだまだ力のあるところを見せていまので、馬券的には面白くなるのではと睨んでいます。


そのシャウトラインについて、情報サイトでは

「ここ3戦、4着、3着、3着と勝ちまであと一歩の所まで迫っている、角田調教師のところのシャウトラインですが、そろそろ順番が回ってきても良さそうですね。8/24(水)に行われた最終追い切りでは、函館の芝コースを馬なりで追われ、全体で68秒0、終い1ハロン13秒0をマーク。この馬は8/5(金)に栗東から函館に入りました。その後も最終追い切りを含めて3本追われていましたが、使い詰めの反動が見られず、順調に来ているように見受けられます。この馬は年を重ねるごとに良い意味でおとなしくなってきているので、成績もそれに伴い安定してきていますね。」

「今回、この馬は洋芝の札幌コースは初めてとなりますが、半兄のブオウは札幌や函館といった洋芝コースで【4・2・1・4】という結果を残していました。さらに全11戦走った内、掲示板をはずしたのはたった1回と抜群の相性を見せていたことからも、管理する角田君は洋芝の相性があると見込んでここに出してきた可能性は十分に考えられますね。今回はこの馬で2勝を挙げている、手の合う吉田隼人君に騎乗を依頼していることからも、本気で勝ちを狙ってきていると見ています。人気にはならなそうですが、上位に食い込んでくる可能性は十分にあると思いますよ。」

上記の記載がありました。
今年の3月に騎手から1年間の技術調教師を経て調教師に転向した角田調教師ですが、もう既にシャウトラインでのアイビスサマーDで重賞初勝利まであと一歩のところまで来ていますから、ここはこのまま勢いに乗ってキーンランドCでの勝利を狙ってきているのではないでしょうか。


では、明日はキーンランドCの結果と、来週の新潟・小倉2歳Sへ向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
全日本の予選が行われているSUGOですが、天気がころころと変わって難しい状況みたいです。

今日は全クラスの予選と、GP-MONO・アジア国別対抗の決勝レースが行われますが、ドライなのかウェットなのかはっきりしない状況での予選は非常に神経を使うと思いますので、晴れでも雨でもどっちでもいいので確定してもらいたいものです。

SUGO全日本

今の所届いている予選結果1位は、ST600がタイの選手でCHALERMPOL POLAMAI、J-GP3が山本剛大選手、GP-MONOが長島哲太選手、アジア国別対抗の全体順位は入っていませんが、日本代表の岡崎静夏選手が5位、片野利沙選手が9位と聞いています。
この後はJ-GP2とJSB1000の予選が開始されます。


予選のタイムである程度決勝レースの展開が予想できるとは思いますけど、予選順位通りにいかないのもまたレースです。それは競馬にも同じように言える事で、パドックでは落ち着いていてもゲートで急に暴れだすなんて事も良くありますよね。
走ってみなければわからないとは言われますけど、それでも確率を高める為にキーンランドCについて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しております。
今日はガルボについて書いてみたいと思います。

未勝利戦を勝って以降、今回で13戦連続の重賞レースとなりますガルボですが、2010年のシンザン記念1着を含む、半数の6走で掲示板に乗る走りを見せています。1400m以上のレースしか走っていないので1200mは初になりますけど、スピードは持っていますから期待できるのではないでしょうか。


そのガルボについて、情報サイトでは

「昨日、札幌のダートコースで、いい動きを見せていたガルボについて報告させていただきます。マイラーズCと、京王杯SCでは、共にいい所なく負けてしまいましたが、厩舎関係者の話によると、どうやら腰に疲れが溜まっていたことが影響したようで、京王杯SCの後は、放牧に出して疲労の回復に専念していたそうですね。その甲斐もあってか、17日に札幌に入ってきた時は、馬も元気一杯の様子を見せていて、上手く立て直してきたと判断しています。また、昨日の追い切り内容についてですが、札幌のダートコースでの併せ馬で、直線は大外いっぱいを通って、エイトプリンスに2馬身先着。終いも12秒2の時計をマークしていたように、ブランクを感じさせない鋭い動きを見せていました。」

「このガルボについて、石川一義オーナーは、これまでは地方で馬を走らせていて、JRAでは2009年頃から馬を走らせるようなった方ですが、去年のシンザン記念で初めて重賞を勝っています。その立役者であるガルボは、現在、およそ1億1000万円を稼いでいるように、石川オーナーにとっては孝行息子と言っていい存在。当然、オーナーの思い入れは強い1頭であることは間違いないでしょうから、陣営に対して何かしらの指示を出している可能性は十分に考えられる、と聞いていますが、今回の追い切りの動きを見る限り、情報部の見込みは正しいと見ています。それに、このガルボを預かっている清水調教師のところは、先週の札幌記念に出したコスモネモシンでは4着と、このところ重賞で惜しい競馬が続いていますので、重賞で結果を出したいという思いは募っているでしょうしね。」

上記の記載がありました。
石川オーナーに初重賞勝利をプレゼントしたのはもちろん、初勝利もこの馬ですし、所有馬唯一のオープン馬でもあるガルボには、オーナーの大きな期待が込められているはずです。


では、明日はキーンランドCの開催日ですが、ギリギリまで有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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