どうも、こんばんは。
モトクロスを手軽にできる場所が埼玉にありました。

オフロードヴィレッジというコースで、ここは桶川サーキットへ行く途中に橋の上から見えるので存在は知っていましたが、どうやら全日本選手権も開かれる立派なコースの様です。

マシンや装備のレンタルもできるみたいで、一般男性は約12,000円程度で1日参加できるそうですので、とりあえずどんなものか試してみたいという場合には丁度良いのではないでしょうか。
何回か試してみて、すごく気に入った場合になったらその時初めてマシンや装備を揃えれば良いわけですしね。


オンロードを競馬の芝コースとすると、オフロードはダートと障害を合わせた感じになるのでしょうか?
さて、流れには逆らいますがダートでも障害でもなく、芝の1200mで争われるキーンランドCについて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はアンシェルブルーについて書いてみたいと思います。

前走の函館スプリントSと3走前の阪神牝馬Sでは、カレンチャンに勝利を奪われていますけど、両方ともその差は僅かという所ですから、今回は雪辱を晴らす為にも万全の態勢で挑んできているはずです。


そのアンシェルブルーについて、情報サイトでは

「この馬は3着だった前走の函館スプリントSの後、北海道の日高町にあるジュニアスタッドで放牧されていました。札幌入り後も順調で、8/17(水)の1週前追い切りでは芝コースで長めに追われ、全体で76秒7、ラスト1ハロン11秒7をマーク。スピードの乗りが抜群で、直線では余力を残しながらこのタイムを刻めるのですから、状態は非常に良いといえるのではないでしょうか。あと今週の最終追い切りでキッチリ仕上がると思います。あと、今回はチークピーシーズをつけて調教をやっていましたが、効果も十分見込めそうなので本番でもつけるという話を聞いていますので、合わせてお知らせしておきますね。」

「この馬を預かっている田中清隆先生のところは8/21(日)に、6/11(日)以来、44戦ぶりの勝ち星を挙げることができましたのでホッと胸をなでおろしていることでしょう。しかし、先生のところは昨年は20勝挙げていましたが、今年は8勝と現時点で半分も勝てていない状況なので、まだまだ勝ち星を稼がなければならないし、賞金も稼がならければならないと考えている筈です。重賞を勝てば実入りも大きくなるので、厩舎をやっていく上で大きな助けになるのは間違いないですから、十分にチャンスのある今回は、気を引き締めてここに臨んでくることでしょう。ここは是が非でも勝つと考えている筈ですよ。」


といった記載がありました。
休養明けの調教もデキは抜群なようですし、チークピーシーズを付けたという事で左右後方に気を取られず先を行くことが期待できそうですね。


では、明日もキーンランドCに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
以前にトライアルを紹介したように、バイク競技の幅をどんどん広げてみたいと思います。

基本は自分の乗っているオンロードレースが中心になるのですが、最近はその他の競技にも興味が出てきている感じです。そこで今回は、9月10日、11日に全日本近畿大会として開催されるモトクロスについて調べてみました。

モトクロス

舗装路面の上を走るオンロードに対し、舗装路面でない所を走るオフロードで行われるレースで、土がむき出しになっていて、ジャンプ台なども設置されているコースでの速さを競う競技です。トライアルはオンロードとだいぶ違いましたが、モトクロスはオンとオフの差が有っても、同じようにレースですからいつかチャレンジしてみたいと思っています。


モトクロスの件で調べていたら、キーンランドCに出るケイアイアストンのオーナー「啓愛義肢材料販売所」はCTiという膝のサポーターをモトクロスの選手に提供するスポンサードを行っているそうです。また、こういう所で繋がりを知るとは思いませんでしたが、そのケイアイアストンの出るキーンランドCについて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。

昨年のキーンランドCでは7着という結果に終わりましたが、その後も京阪杯を2着、バーデンバーデンCを1着と引き続き好調な所は見せています。洋芝もこれまでに6戦して3勝として大きな問題は無いみたいですし、今までに挙げた6勝は全て1200m(1勝はダート)ですから、距離も文句無いはずです。


そのケイアイアストンについて、情報サイトでは

「この前の函館スプリントSでは、スタート直後にゴチャついてしまい後ろからの競馬となってしまったため、結果は度外視するべきだと思います。幸いレース後も、ダメージはほとんど残らなかったようで、すぐに乗り込みを始められたそうですね。昨日の追い切りの様子については、直接、確認することはできませんでしたが、函館で情報収集にあたっている所属員からの報告によると、昨日は函館ウッドで強めに追われ、全体で67秒5、終い13秒0という内容だったそうですが、時計が掛かる状態だったことを考えれば上々の動きを見せていたそうです。」

「ちなみに、このケイアイアストンを所有している啓愛義肢材料販売所は、先日のセレクトセールで1250万円を使って1歳馬を1頭、セレクションセールで800万円を使って1歳馬を1頭購入していますが、セール後のレースでは所有馬が1度も勝てていない上に、7月9日の中山8Rをケイアイクライムで勝って以降、20連敗という状況となっていますので、とにかく連敗を止めて、セールで使った資金を回収しておきたいという思いは強い筈です。ですので、厩舎サイドに対して、目イチに仕上げるように指示を出している可能性は高いと見ておくべきでしょう。」


との記載がありました。
セールで資金を使った上に20連敗中で、更には稼ぎ頭のケイアイガーベラ、ケイアイドウソジンが放牧中といった状況ですから、この2頭に次いで稼いでいるケイアイアストンに懸ける期待は大きいのではないでしょうか。


では、明日からもキーンランドCに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今週末の全日本SUGOラウンドに、伊藤真一選手がスポット参戦するようです。

昨年で全日本フル参戦の引退を表明した伊藤選手ですが、開幕戦の鈴鹿に続き第5戦であるSUGOにエントリーしたとの事です。伊藤選手と言えばSUGOのある宮城県出身ですからチーム名も「F.C.C.TSR Honda がんばろう宮城」として、地元宮城県を元気づける為に参加を決定したそうです。

SUGO伊藤真一

マシンは鈴鹿8耐を共に戦った秋吉選手のスペアマシンを借りての参戦ということになりますが、合同テストでトップタイムを出している秋吉選手と、地元ライダーとしてSUGOのコースレコードを持っている伊藤選手の勝利の行方がどうなるのか、手に汗握る戦いになるのは間違いないでしょうね。


上記の仙台と、競馬の新潟、小倉、札幌と、いずれにせよ現地に行っての観戦は難しそうなので、TVやネットの中継で見る事になりますが、キーンランドCが15:25、JSB1000の決勝が15:35、新潟記念が15:45スタートとなっていますので、TVとネットを同時に見る事になりそうです。
幸いにもキーンランドCはバイクレースの始まる前ですから、集中して見る事が出来ると思いますので、気合いを入れて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ジョーカプチーノについて書いてみたいと思います。

安田記念を5着とした前走から3か月の休養を挟んでの出走となりますが、本日の追いきりでも函館の芝で軽快な動きを見せているそうですので、休養明けと言っても不安は無いでしょうし、1200mは高松宮記念を除けば4戦全勝をしている距離ですから、距離適性は文句なしと言えると思います。


そのジョーカプチーノについて、情報サイトでは

「上田けい子オーナーの持ち馬ジョーカプチーノですが、高松宮記念では10着に大敗、安田記念では5着と、春のGIシリーズでは結果を出すことはできませんでしたけど、ここであれば、当然、注意しておく必要のある1頭だと思いますわ。上田オーナーは、40年以上のキャリアを持つ大ベテランの馬主で、持ち馬でのGIを勝ったのは、このジョーカプチーノで勝った一昨年のNHKマイルCが初めてでしたので、この馬に対する思い入れはとても強い筈ですし、この馬の復活を願っていることは間違いないないでしょう。」

「上田オーナーは、先日のセレクトセールでは1000万円を使って当歳を1頭、セレクションセールでも966万円を使って1歳を1頭と、およそ2000万円を使っている状況を考えると、このレースの1着賞金4000万円は、喉から手が出るほど欲しいと思われている筈ですわ。この後のスプリンターズSのことを考えると、9月11日のセントウルSから使った方がローテーション的にはいいと筈ですが、敢えて、ジョーカプチーノをここに出走させてくるのは、確実に賞金を稼げるという判断があったと見ておくべきかもしれませんね。今回も引き続き、福永騎手が乗る訳ですし、ここで勝負を掛けてきたと判断しておくべきでしょう。」


上記の感じで記載がありました。
GI馬として、まずはこの一戦を確実に取ってから次のスプリンターズSに向けて行きたいと思っているでしょう。また、2009年にNHKマイルCを勝った翌日にはトレーニングセールで1050万円の馬を購入しているという事もありましたので、今回も開催の近いサマーセールで馬を購入する可能性もあるかもしれませんね。


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どうも、おはようございます。
トライアルの優勝者の件ですが、どうやら1日目と2日目でそれぞれ優勝ということみたいです。

さて、以前にも何回か取り上げた事のあるオートレースですが、昨日久しぶりに公式サイトを覗いてみたら、オーバルクラシックバイクミーティングというイベントの開催告知がありました。10月9日に開催されるイベントで、いわばオートレースのファン感謝デーの様なものでしょうか、オーバルコースでの、オートレーサー・ロードレーサー・サイドカーの混合レースなどのイベントが開催されているみたいです。

その中でも僕が一番興味を持ったのが、オーバルコースの体験走行。ナンバープレート付の車両に限られますが、普段は走れないオーバルコースを先導付きとはいえ10周も走れるらしいので、申し込んでみようと思ったところ8月1日から募集が開始されていて、既に17日で応募多数の為、受付終了となっていました…


こういったイベントはJRAでも告知が小さかったりして、終わってから知る事なんかがたまにありますよね。レースに関しては見逃す事は無いのですが、たまに魅力的なイベントをやっていたりするので、注意が必要です。
さて、昨日も書いた通り今週はキーンランドCに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、カレンチャンについて書いてみたいと思います。

スプリンターズSを狙うためにもこのキーンランドCは勝っておきたいところでしょうし、サマースプリントシリーズの制覇も懸かっていますから、オーナーサイド・厩舎サイド共に気合いを入れてくるのは間違いないでしょう。


そのカレンチャンについて、情報サイトでは

「鈴木オーナーは、兵庫県の神戸市で眼科医院を開業されている方で、馬主の免許を取られたのは2000年くらいだったと思います。鈴木オーナーは、先日のセレクトセールでは、4100万円を使って当歳を2頭、セレクションセールでは472万5000円を使った1歳を1頭購入されていますので、当然、このカレンチャンでセールで使った資金をしっかりと回収しておきたいと考えているでしょうね。」

「それに、このカレンチャンがキーランドCを勝てば、このレースの1着賞金4000万円に加えて、サマースプリントシリーズのチャンピオンに支給されるボーナスの5000万円を獲得できる可能性がグッと広がる訳ですから、厩舎サイドに対してしっかりと仕上げて勝ちに行って欲しいとお願いしている可能性は高いと見ておくべきでしょう。」

「また、カレンチャンの1週前追い切りの様子を確認した方からは、函館のウッドコースでビッシリと追われて、全体で67秒4、終いは12秒4の時計。動きはとてもスムーズで、函館スプリントSを勝った時の状態はしっかりと維持できていると聞いていますので、私の見込み通りにいいレースをしてくれそうですわ。」


こういった感じでの記載がありました。
キーンランドCの賞金で、セールに使った金額をほぼ回収できるのですけど、更にボーナスが5000万も入るとなれば、これからのサマーセールやオータムセールの資金としても、来年のセールにも使う事が出来ますので、オーナーとしてはやはり期待したいところでし ょう。また、安田調教師は今年5勝した重賞の内、オーシャンS・阪神牝馬S・CBC賞・函館スプリント・S北九州記念と、4勝をスプリント戦で挙げていますから、更に勝利数を伸ばす事も期待したいところです。


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どうも、おはようございます。
トライアル日本グランプリの2日目は、雨の中藤波選手は2位という結果でした。

1日目の土曜日は3位でしたが、2日目には2位という結果になっていますけど、この日本グランプリの優勝者がどういったルールで決定されるのか、結構調べてみたのですが判りませんでした…

トライアル表彰台

もしかすると1日目の1位は1日目の優勝者、2日目の1位は2日目の優勝者ということなのでしょうか?それとも、順位ごとにポイントがあって、最終的に総合優勝を決めるのか。いずれにせよ、これからも時間があるときに調べておきますので、結果が分かりましたらその時にまた書いてみたいと思います。


結果と言えば昨日の札幌記念を忘れてはいけません。
まずは人気に応えた形でトーセンジョーダンが見事に優勝。
ハナ差での2着にはアクシオン、その後はレッドディザイア3着、コスモネモシン4着と続き、先週のクイーンSと同様に情報精度の高さをお見せ出来たかと思います。

トーセンジョーダンについては下記の報告

「トーセンレーヴを含む有力馬の殆どが放牧に出ている状態ですから、ここは稼ぎ頭であるトーセンジョーダンに、札幌記念の賞金7000万円を確実に稼いでもらいたいと思っているでしょうし、池江調教師に対してもここを目イチに仕上げて欲しいと指示を出している可能性も十分に考えておくべきでしょう。」

アクシオンについては下記の報告

「前走の函館記念では3着に入り、久々に存在感を見せてくれたアクシオンですが、今回も上位に食い込むことが出来そうなほどよいデキに見えます。この馬は、過去、函館や札幌といった洋芝のコースでは、【2・2・2・0】とかなりの相性の良さを見せています。昨年、ここに挑戦したときは、宝塚記念での反動を残したままでの出走だったにも関わらず、3着に入線していますから、しっかりと間隔を取って臨む今回は、昨年以上の好走が期待できると私は見ています。」

こういった情報が事前にしっかりと記載されておりました。


馬券の方でも馬連2-13の1,580円を的中する事ができ、79,000円の配当を受け取る事が出来ましたので、買い目の提供料を除いても手元にはそれなりに残りますから、以前のレース予選で壊してしまった予備カウルを新品に買い替えたいと思います!


今週末は、新潟記念とキーンランドCが開催されますが、キーンランドCの方が配当が高いのではといった情報も入っていますので、今週はキーンランドCに的を絞って情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日もてぎで開催されていたトライアル日本グランプリの初日は、日本の藤波選手は3位という結果でした。

本日は2日目が開催されるということで16時過ぎには結果が出るみたいですね。どのような結果になるのか待ち遠しいですけど、結果を待っていては時間が掛かり過ぎてしまうので別の話題です。
昨日紹介したアジア国別対抗ロードレース日本人出場選手ですが、下記写真の女性2人になります。

岡崎片野

左が岡崎静夏選手、右が片野利沙選手で、19歳と18歳の現役女子大生と女子高生のコンビになりまして、僕はこの2人とは知り合いと言う程ではありませんけど、筑波やもてぎで何度も顔を見たことがあります。
全日本などで活躍もしており実力はもちろんありますので、日本のSUGOで開催される大会では活躍を期待したいところです。
ただ、岡崎選手は去年か一昨年にSUGOで結構大きな転倒をしていた記憶がありますけど、今回は無事に走り切ってもらいたいですね。

上記レースは別に女性限定戦という訳ではないのですが、日本の代表として女性2人が出場する事になっていまして、札幌記念も牝馬が強いと言われていますけど、同じ男としては牡馬の強さも見せ付けてもらい所です。
では、本日開催の札幌記念について、ギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マイネルスターリーについて書いてみたいと思います。

気分が乗らないと走らないのか、大外からのスローペースが合わなかったのか、前走の函館記念では一番人気に推されるも8着という惨敗と言ってもいい結果に終わりましたが、過去に5勝している札幌ですし、気分を入れ替えてくれれば十分期待ができるはずです。


そのマイネルスターリーについて、情報サイトでは

「マイネルスターリーを札幌記念に登録している加用君は、一昨年は29勝、昨年は30勝を挙げているものの、今年は先週まででまだ16勝と、少しペースが落ちていますので、恐らくこれからは、最低でも昨年までと同じくらい勝ちたいと思い、巻き返しに全力を注いでくると思います。しかも加用君のところは、去年、このマイネルスターリーで函館記念を勝ってはいますが、その後はJRAの重賞レースでは16連敗中ですから、久々の重賞勝ちに懸ける意気込みも、非常に高い筈です。」

「その意気込みを示すかのように、今朝の最終追い切りでは、札幌の芝で一杯に追われて、全体で64秒7、最後の1ハロンも11秒9でまとめるという内容をこなしていて、動きが非常によく見えましたから、しっかりと仕上げてきたと判断していいと思いますね。しかも、この馬は、ラフィアンの所有馬となる訳ですから、ここを勝てば、今後の預託馬が増える可能性も十分ありますし、この前の函館記念で結果を残せなかった加用君としても、ここは巻き返しのチャンスだと思って気合が入っている筈です。」

といった感じでの記載がありました。
加用調教師の意気込みももちろんでしょうが、函館出身の丹内騎手は前走の函館記念で、初の重賞勝利を地元で獲れるチャンスを逃してしまっていますから、札幌にはなりますけど同じ北海道ですから、かなりの気合いを入れてくるのは間違いないでしょう。

では、明日は札幌記念の結果と、来週の新潟記念・キーンランドCに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日は昨日の雨の影響か、気温が少し下がって過ごしやすい感じですね。

来週末には宮城県のスポーツランドSUGOで全日本が開催されるのですが、それに併催する形でアジア国別対抗ロードレース選手権というレースも開催されます。
その名の通りアジア各国(インドネシア、タイ、フィリピン、インド、台湾、日本、スリランカ、韓国、シンガポール、ニュージーランド等)から選手が参加していて、今年はインド、日本、台湾、タイと4戦が予定されています。

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SUGOは第2戦になり、第1戦のインドは今月6~7日に終了していますが、その時の日本の選手は女性ライダー2人が出場し、国別順位は6位となっています。日本はそれほどでもないらしいですが、各国ともかなりの力の入れようで、国内でも上位のライダーを投入して
きているらしいですから、国境を越えたバトルを味わってみるのも面白いかもしれません。


シリーズ戦ということではサマー2000シリーズもGIIの札幌記念を迎え、いよいよ佳境かという所までやってまいりましたが、GIIIに比べGIIはポイント数が大きいので、ここでのポイント差が結果に響くということも十分に考えられます。
その注目の札幌記念について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、コスモネモシンについて書いてみたいと思います。

クイーンSをアヴェンチュラに次いで2着となったコスモネモシンですが、なんと連闘での札幌記念となりますけど、前走の疲れは出ておらず、むしろ使って良くなったというコメントが出ている状況では、牝馬の強いこのレースでは外すことはできないだろうと思っています。


そのコスモネモシンについて、情報サイトでは

「連闘で札幌記念に出るコスモネモシンですが、今回は牡馬相手にはなりますけど、いいところを見せてくれる筈でしょう。クイーンSでは勝ったアヴェンチュラに上がり最速の34秒8の脚を使って、クビ差まで迫った内容は高く評価できますし、一度使われて上積みも見込めます。レース後も反動を最小限に抑えるために厩舎スタッフがキッチリとケアをしている筈ですし、前走のデキをキープしていますから、前走以上の走りも期待できそうな雰囲気を感じます。今週は軽い運動程度で、追い切りは行っていませんでしたが、それでもハリ、ツヤとも申し分ないように見えました。」

「この馬は小回りコースにもスグ対応できる器用な面を持ち合わせていますが、左右の周りに関係なく、手前が変わらない面がありますが、それでも重賞で上位に食い込んでくるのですから、潜在能力は相当高いものがあるでしょう。多少、音に敏感な面があるので、今回も耳覆い付きのメンコをしてくると思いますが、それは毎回のことなので、あまり気にしないでも良いと思いますよ。管理する清水君は、先週のクイーンSのコスモネモシンと、先々週の函館2歳Sのコスモメガトロンと続けて惜しいところで重賞での勝ちを逃していますから、気合を入れて臨むことでしょうし、ここ3週連続で、ビッグレッドファームの馬で重賞に挑んだ訳ですから、そろそろ結果を出さなければ…と強く思っている筈でしょうしね。」

このように記載がありました。
自分の考えを裏付けてくれる内容ですし、清水調教師の気持ちが十分に伝わってくるような内容でした。
また、オーナーのビッグレッドファームも、2月のダイヤモンドS以来となる重賞の勝利を強く願っているはずです。

では、明日は札幌記念開催日になりますが、ギリギリまで有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日は落雷でJR山手線が止まるなど、久しぶりの大雨となりました。

この雨は広い範囲で週末まで続くそうですから、仕事や休日での外出には注意が必要かもしれませんね。
先日ご紹介した今週末のトライアル日本グランプリも、会場のもてぎ周辺は雨の予報みたいですから、コースにも大きな影響が出てレース展開にも大きな波乱が予想されます。

雨トライアル

トライアルの場合、雨だろうが雪だろうが観客に大きな影響がない限り、競技が中断する事は滅多に無いそうですが、雷が近づいている場合には中断になる事が多いそうです。もの凄い障害を乗り越えられる一流ライダーでも、落雷にあってしまえばひとたまりもありませんからね。

競馬でも、台風の接近が確実になっているか、大雪の影響など事前に中止にすることや第○競争以降を中止、ということはありますが、レース途中で中断する事はありません。
少し調べてみたところ、1967年に開催されたダービーでは大雨と雷の中でも開催されており、その時の優勝馬は「アサデンコウ」で、競走中に左前脚を骨折しながらも、電光の名の通りに駆け抜けての勝利だったそうです。


さて、今週末は小倉が雨で、新潟と札幌は晴れの予報みたいですが、その札幌記念について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、アクシオンについて書いてみたいと思います。

昨年の札幌記念では3着というものの、前走の宝塚記念での疲れを引きずったままだという事でしたが、今回は函館記念から向かうということで調整も順調なようですし、その函館記念では57キロを背負っての3着でしたから、今回も斤量に泣くことは無いはずです。


そのアクシオンについて、情報サイトでは

「前走の函館記念では3着に入り、久々に存在感を見せてくれたアクシオンですが、今回も上位に食い込むことが出来そうなほどよいデキに見えます。この馬は、過去、函館や札幌といった洋芝のコースでは、【2・2・2・0】とかなりの相性の良さを見せています。昨年、ここに挑戦したときは、宝塚記念での反動を残したままでの出走だったにも関わらず、3着に入線していますから、しっかりと間隔を取って臨む今回は、昨年以上の好走が期待できると私は見ています。」

「昨日行われた最終追い切りでは、函館の芝コースをレースでも騎乗する吉田隼人君が跨り、僚馬であるキングジャズを1秒4追走し、コンマ2秒先着し、全体で78秒8、終い強めに追われ13秒5という内容で、レースを使ったことで、馬の具合がグンと上向いてきたという話も聞いておりますし、函館にいる所属員の話によると、気合もかなり乗ってきたそうで、私の見込み通り、ほぼ完璧な状態でレースに出られると見ていいと思いますね。管理する二ノ宮君は凱旋門賞にナカヤマフェスタを出すこともあって、何かと忙しいでしょうけど、シッカリとこの馬に対する仕上げ方を指示している筈ですから、軽視することはできない1頭だと見ておくべきでしょう。」


こういった記載がありました。
それに二ノ宮厩舎で長年務めており、アクシオンの担当でもあった清水厩務員が札幌記念を最後に、定年を迎えるとの事ですから厩舎を挙げて最後の一花をと言う気持ちも強いのではないでしょうか。更には、清水厩務員の出身地が札幌だという点にも注目だと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日北海道の話題を書いたら、どうしても行きたくなってしましました。

かと言って都合よく休みが取れる訳ではないので、代わりに北海道物産展の情報を調べてみました。
これなら会社の休みに気軽に行けますし、電車で行けばツーリング中とは違ってその場でビールも飲めますからね。

北海道展

上記の催しは、新宿の京王百貨店で開催されますが、一番の目玉は生うにのたくさん載ったうに丼でしょうか。他にも定番のいかめしなど、食欲を満たしてくれそうなものが沢山あるみたいです。
そういえば、シシャモチャンという馬を所有しているカネダイ大野商店のシシャモも出品されているみたいですよ。


今週末の開催だったら、札幌記念の実況を聞きながらなんて事も出来たかもしれませんが、今月末の開催になりますので札幌記念で十分に稼がせてもらってから北海道を味わいたいと思います。その為にも情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、レッドディザイアについて書いてみたいと思います。

ドバイ、アメリカの海外遠征から帰ってきての有馬記念から久しぶりのレースとなります。アメリカの遠征は鼻出血の薬が使用できるからといった理由もあるようですが、今回の休養で鼻出血の症状が改善されているのであれば、実力からいっても見せ場は十分にあるのではないでしょうか。


そのレッドディザイアについて、情報サイトでは

「今朝は、函館のウッドでの追い切りだったそうで、全体で64秒4、最後の1ハロンを13秒5という時計を馬なりでマークしたそうですが、先週にしっかりと追われていましたから、この内容で十分だと思いますね。預かっている松永君は、厩舎を構えて今年で5年目となりますが、一昨年、このレッドディザイアで勝った秋華賞が、調教師となって初めて勝ったGIとなります。」

「当然、彼も、厩舎の看板馬であるこの馬で、もう1度大きなところを取りたいとい思っている筈ですし、それに、この馬は、一口馬主クラブの東京ホースレーシングの所有馬ですから、ここで結果を出しておくことが、今後にも繋げるために重要だと考えているでしょうしね。」

との記載がありました。
松永調教師が管理する東京ホースレーシングの馬はレッドディザイア以外には2歳馬が2頭だけですから、これからの活躍で確実のもっと馬が増えるでしょうから、秋に向けての通過点にしたいと思う気持ちが強いでしょう。


では、明日からも新潟JS、レパードS、札幌記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
世間はお盆や夏休みで、僕の周りのバイク乗りも色々とツーリングに出かけているようです。

レースを始めるようになってから、ツーリングの回数はどんどん減って行き、日帰りならともかく宿泊ありのツーリングは年に1回するかしないかぐらいになってしまいましたが、決してツーリングが嫌いになったという訳ではなく、サーキット走行を優先すると、ツーリングに行っている時間が取れないというのが現状です。

ホクレンフラッグ

そしてこの時期にツーリングのメッカとなるのは札幌記念が開催される北海道だと思います。僕はまだ行ったことが無いのですが、延々と続くまっすぐな道を、ホクレンの旗を挿して走りながら、すれ違うバイクとピースサインで挨拶を交わすなんて情景が思い浮かびます。
日本最北端の宗谷岬を目指したり、海の幸満載の海鮮丼を食べたり…、1週間ぐらいの休みが取れるものなら今すぐにでも行きたいところですが、休みが取れないので実現はいつの日になる事やら。学生時代にでも行っておけば良かったと思う今日この頃です。


さて、そんな魅力満載の北海道で開催される札幌記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、トーセンジョーダンについて書いてみたいと思います。

GIIを2勝と、今回の面子には成績で一歩上回ると言えるトーセンジョーダンですが、右肩跛行で阪神大賞典を回避した後の宝塚記念では9着と、奮わない結果に終わりましたけど、過去に函館の漁火Sでも勝っている様に、洋芝は合っているとのコメントも出ていますし、秋に向けて勝って弾みを付けてもらいたいところです。

そのトーセンジョーダンについて、情報サイトでは

「ところで、私の方からは、札幌記念に出走する島川隆哉オーナーのトーセンジョーダンに関する報告をさせてもらいます。島川オーナーと言えば、ブエナビスタの弟のトーセンレーヴを2億2000万円で購入したように、ここ数年のセレクトセールでは高額の落札を行う【ヌシ】と言える存在ですが、この前行われた今年のセレクトセールでは、トーセンレーヴより高額の2億6000万円でアドマイヤムーンの半弟を落札したのを含め、計13頭の馬を落札し、その総額は7億3400万円を投じています。これだけの高額な資金を使っている以上、一刻も早く回収をしたいと思うのは当たり前の事なのですが、セレクトセール後の成績は、地方も含めて81戦で9勝しかできておらず、セールに使った資金の回収がほとんどできていないのが現状です。」

「しかも、トーセンレーヴを含む有力馬の殆どが放牧に出ている状態ですから、ここは稼ぎ頭であるトーセンジョーダンに、札幌記念の賞金7000万円を確実に稼いでもらいたいと思っているでしょうし、池江調教師に対してもここを目イチに仕上げて欲しいと指示を出している可能性も十分に考えておくべきでしょう。」

この様な記載がありました。
馬主をビジネスとしてとらえるのであれば、掛けた費用以上の賞金を回収するのは絶対ですから、勝てる可能性のあるレースに向けて、かなりの力を入れて来ているはずでしょう。ただ、ここさえ勝てば良いと言う訳ではないので、今後を見据えた指示になっているのは間違いないでしょう。


では、明日からも札幌記念、レパードSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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