どうも、こんばんは。
今日は昨日の雨の影響か、気温が少し下がって過ごしやすい感じですね。

来週末には宮城県のスポーツランドSUGOで全日本が開催されるのですが、それに併催する形でアジア国別対抗ロードレース選手権というレースも開催されます。
その名の通りアジア各国(インドネシア、タイ、フィリピン、インド、台湾、日本、スリランカ、韓国、シンガポール、ニュージーランド等)から選手が参加していて、今年はインド、日本、台湾、タイと4戦が予定されています。

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SUGOは第2戦になり、第1戦のインドは今月6~7日に終了していますが、その時の日本の選手は女性ライダー2人が出場し、国別順位は6位となっています。日本はそれほどでもないらしいですが、各国ともかなりの力の入れようで、国内でも上位のライダーを投入して
きているらしいですから、国境を越えたバトルを味わってみるのも面白いかもしれません。


シリーズ戦ということではサマー2000シリーズもGIIの札幌記念を迎え、いよいよ佳境かという所までやってまいりましたが、GIIIに比べGIIはポイント数が大きいので、ここでのポイント差が結果に響くということも十分に考えられます。
その注目の札幌記念について情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、コスモネモシンについて書いてみたいと思います。

クイーンSをアヴェンチュラに次いで2着となったコスモネモシンですが、なんと連闘での札幌記念となりますけど、前走の疲れは出ておらず、むしろ使って良くなったというコメントが出ている状況では、牝馬の強いこのレースでは外すことはできないだろうと思っています。


そのコスモネモシンについて、情報サイトでは

「連闘で札幌記念に出るコスモネモシンですが、今回は牡馬相手にはなりますけど、いいところを見せてくれる筈でしょう。クイーンSでは勝ったアヴェンチュラに上がり最速の34秒8の脚を使って、クビ差まで迫った内容は高く評価できますし、一度使われて上積みも見込めます。レース後も反動を最小限に抑えるために厩舎スタッフがキッチリとケアをしている筈ですし、前走のデキをキープしていますから、前走以上の走りも期待できそうな雰囲気を感じます。今週は軽い運動程度で、追い切りは行っていませんでしたが、それでもハリ、ツヤとも申し分ないように見えました。」

「この馬は小回りコースにもスグ対応できる器用な面を持ち合わせていますが、左右の周りに関係なく、手前が変わらない面がありますが、それでも重賞で上位に食い込んでくるのですから、潜在能力は相当高いものがあるでしょう。多少、音に敏感な面があるので、今回も耳覆い付きのメンコをしてくると思いますが、それは毎回のことなので、あまり気にしないでも良いと思いますよ。管理する清水君は、先週のクイーンSのコスモネモシンと、先々週の函館2歳Sのコスモメガトロンと続けて惜しいところで重賞での勝ちを逃していますから、気合を入れて臨むことでしょうし、ここ3週連続で、ビッグレッドファームの馬で重賞に挑んだ訳ですから、そろそろ結果を出さなければ…と強く思っている筈でしょうしね。」

このように記載がありました。
自分の考えを裏付けてくれる内容ですし、清水調教師の気持ちが十分に伝わってくるような内容でした。
また、オーナーのビッグレッドファームも、2月のダイヤモンドS以来となる重賞の勝利を強く願っているはずです。

では、明日は札幌記念開催日になりますが、ギリギリまで有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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