どうも、おはようございます。
自分のレースまで1か月を切りましたので、そろそろ準備を始めないといけません。

マシンに関しては大幅に手を入れる事が無いので、ほぼ現状通りで大丈夫ですけど、全開のレースで使い切ってしまったタイヤをどうしようかと悩んでいます。タイヤ代に関しては、先日の北九州記念で儲けた分で何とでもなるのですが、心配なのは路面温度に対するタイヤチョイスです。

コンパウンド

基本的にはソフトタイヤと言われる分類で走っているのですが、今年の夏は非常に暑く路面温度も非常に高いためミディアムにすべきかが悩みどころです。先にも書いた通り、金額的には両方買っても大丈夫ですけど、今まで履いた事のないタイヤだから対応できるのかという所が心配ですね。
本来なら両方のタイヤを持ち込んで練習走行をすべきなのですが、休みが合わずそれも難しそうです…


さて、今週は重賞が3レースも開催されますが、今日は札幌記念に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、キングトップガンについて書いてみたいと思います。

函館記念を見事制したキングトップガンですが、目黒記念から続いている連勝を伸ばすことができるか注目です。斤量も前走から3キロ増えて57キロとなっていますが、他馬もほぼ同じ斤量となっていますから今回はさほど気にする必要もないと思います。


そのキングトップガンについて、情報サイトでは

「皆様もご存知の通り、池田オーナーは、北海道札幌市にある池田自動車工業有限会社を経営されていますから、札幌記念はお膝元中のお膝元と言えるのではないでしょうか。キングトップガンは池田オーナーにとって、初めて平地の重賞タイトルをプレゼントしてくれた馬ですし、前走の函館記念ではこれもまた初めてとなる地元北海道での重賞勝利を飾っていますから、オーナーもここでもう一丁という思いは当然お持ちの筈です。」

「1週前追い切りでは、札幌のダートで、69秒3、最後の1ハロンを13秒7と、全くの馬なりではあったものの、動きには躍動感があってデキはしっかりと保てている、という報告を受けており、また函館記念の時よりも3キロ増えるが、500キロを超える大型馬なので、斤量に泣くということはないでしょうとも聞いています。」

「それに、ここを勝てば、サマー2000シリーズの優勝に近づく訳で、5000万円のボーナスも手にすることができる訳ですから、もし、私がこの馬のオーナーであれば、後先のことを考えずに、ここを目イチに仕上げて欲しいと依頼をするでしょうし、恐らく、池田もオーナーも同じ考えを持っていると見ています。」

こういった感じでの記載がありました。
初重賞勝利、初地元重賞勝利と乗りに乗っている状態ですし、調教の内容も良さそうですから今回もやってくれそうな気配ですね。
函館記念の時は、僕のツナギ代を稼がせてもらいましたから、再度期待をさせてもらいたいと思います。


では、明日からも、札幌記念、レパードSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日はツインリンクもてぎで花火のイベントがあったみたいです。

サーキット内のポスターやメルマガ、HPでの案内などで存在は知っているのですが、まだ見に行ったことはありません。
さすがに現地を21時とかに出て帰ってくるのは辛いものがありますけど、見に行っている人の評判はかなり良いみたいなので、いつか機会があれば一泊の予定で行ってみたいと思っています。

花火

普段走っているサーキットが花火の会場になる所を見るのも、なかなか楽しい事だと思いますし、ここ数年まともに花火を見に行っていないので久しぶりに良いかなと思います。ただ、次に開催されるのは11月と12月なんですけどね。

そうそう、花火と言えば東京競馬場でも毎年花火大会が開催されているのですが、今年は震災の影響で中止となったみたいです。
学生時代に見に行ったときは、遠くの方に見えるのではなく頭上で開く花火に大変興奮した覚えがありますが、都内でも規模の大きい花火だと思いますので中止になって残念に思う方も多いのではないでしょうか。


さて、それでは早速ですが昨日のクイーンSの結果をお伝えしようと思います。
事前にお伝えしていた情報では、アヴェンチュラが見事に勝利!
続いてコスモネモシンが2着、アニメイトバイオが3着と、情報精度の高さをお見せしたものの、馬券としてはアニメイトバイオを軸としていた為に、的中を逃してしまいました…

馬連6,590円を逃したのは大きいですが、3連複にしておけば9,500円だった事を考えると結構ショックです。
ただ、保険という訳ではないですが、先週の函館2歳Sでの儲けで北九州記念の買い目提供を受けていたのですけど、そちらでは見事に馬連3,000円的中となりましたので、なんとかプラスで終わる事が出来ました。


今週末は、新潟JS、レパードS、札幌記念とメインレースが目白押しですので、それぞれ勝負するのか、どれかに的を絞るのかを考えつつ情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
お盆休みと夏休みが重なって、高速道路の渋滞が凄い事になっているみたいですね。

トライアルについて車両以外に大きく違う所は、車両の一部になるのかもしれませんがタイヤが大きく違うと言えます。
形状はオフロードタイヤと大きく違いは無いのですが、装着した際の空気圧が全く変わっており、通常街中を走る場合の空気圧に比べると五分の一程度となっています。

これがどれぐらい低いかというと、指でタイヤを押すとへこんでしまう感じですので、普通の人が見たらパンクをしているのじゃないかと思うぐらいだと思います。
なぜこのような低い空気圧なのかは、グリップ力を高める為に接地面積を増やすのが目的なんだそうです。


話を競馬に戻しまして、本日開催のクイーンSに向けてギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探して来ました。
今日は、ショウリュウムーンについて書いてみたいと思います。

昨年のクイーンSはアプリコットフィズとカウアイレーンに先着されての5着に終わっていますが、今年の京都牝馬Sではレディアルバローザやブロードストリートを相手に勝利していますから、今回の相手にも引けを取らないのではと思いますし、期待してみる価値はあると思います。


そのショウリュウムーンについて、情報サイトでは

「ここ2走は良い結果を残せていませんが、チューリップ賞や京都牝馬Sを勝っているようにその素質に疑うところはありません。牝馬相手のここで、あまり人気にならないようなら、おいしい馬券を演出してくれる可能性も高いと踏んでいます。前走のヴィクトリアマイル後は放牧に出され、7/23(土)に函館に入厩しました。1週前追い切りではレースでも乗る予定の岩田君が跨り、函館のウッドで追われ、全体で69秒2、終い1ハロン11秒9をマーク。直線で岩田君がゴーサインを出すと、柔軟なフォームですばらしい瞬発力を披露してくれました。現段階でも仕上がりは良好に見えますが、今週の一追いでさらによくなるように感じます。」

「この馬は昨年もこのレースに出走し5着。しかしそれは直線で前が詰まる不利があってのものですし、小回りコースにも対応できていましたから、今回はさらに良い成績を見込めるのではないでしょうか。あと、変更点としては今回からハミをリングハミに変えるそうです。乗り役は問題ないといっているそうですし、その効果に期待したいところです。」


という感じで上記の記載がありました。
調教内容は問題ないようですし、なんと言っても「おいしい馬券」に心惹かれる部分もありますね。
今回は外枠からの出走ですから、前が詰まる展開にもなりにくいでしょうし、楽しみにしておきたいと思います。


では、明日はクイーンSと合わせて買い目購入した北九州記念の結果と、レパードS・札幌記念に向けて有益な情報をお伝えできると思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
今日も引き続きトライアルの話題です。

昨日は競技内容について大まかに書きましたけれど、今日はマシンの違いについて書いて行きたいと思います。
マシンの違いと言ってもオフロード車でしょ?と思ったのですが、オフロード車ともまた違うトライアル競技専用車両が有るそうなんです。
下の写真はホンダHRCから発売されているRTL260F(¥999,600)というトライアルマシンで、競技専用車両なので、ライトやウィンカーなどが付いていないのはもちろんなのですが、シートすらも設置されていません。

RTL.jpg

これはトライアルという競技が、バランス感覚を非常に重要視して、その為にはできるだけ軽い車体にしなくてはいけないからという事で、徹底的に軽量化が行われているそうです。
同じ様なマシンとしてモトクロス専用車両のCRF250Rは車重104.7kgでRTLは71.7kgですから、約30kgもの違いがあるという事になります。


軽いほうが良いとは、まるで騎手の体重の様ですね、さて、それではクイーンS開催前日になりますけど、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から注目の馬を探してきました。
今日は、アニメイトバイオについて書いてみたいと思います。

2歳の札幌2戦では勝ち切れていないものの掲示板のは乗っていますので、洋芝への適性は問題ないでしょうし、七夕賞を3着という結果ながらも、調子は上向いてきているようですから、期待しておいていいのではないでしょうか。


そのアニメイトバイオについて、情報サイトでは

「牧光二君のところのアニメイトバイオは、ほぼ完璧に近い状態でレースに出られそうですね。今朝、札幌の芝で行われた追い切りでは、蛯名君が跨って、全体で64秒3、最後の1ハロン11秒3を強めに追われてマークしたそうで、道中の行きっぷりはとても良く、併せたアルマフローラに楽々と先着したそうで、軽快な加速力を見せていたのが印象的だったそうです。男馬相手だったこの前の七夕賞でも、コンマ3秒差の競馬ができたように、古馬になって着実に力をつけてきていることは間違いないと言えるでしょうし、この馬にとってはプラスに働くと見ておくべきでしょうね。」

「牧君としても、去年のクラシックでは、あと一歩のところで勝てずに終わってしまったこともありますし、この馬で大きい所を取りたいという思いは強い筈ですから、ここでしっかりと結果を残しておきたいという思いはかなり強い筈です。今回は、いつも乗っている後藤君がアメリカに遠征しているため、誰を乗せるのかと思っていたのですが、牧君は蛯名君を確保したのも、その思いの表れでしょうし、秋に向けて勝負を掛けてきたと見ておくべきでしょうね。」


との記載がありました。
後藤騎手の代わりに、アパパネの主戦を務める蛯名騎手を選ぶところに、ライバル馬の騎手だからといっても勝てる騎手を乗せたいという気迫が伝わってくるようです。


では、明日もギリギリまでクイーンSに向けての情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
バイクの話題を探していたら、もてぎからのメールに気が付きました。

来週の8/20・21はもてぎでトライアル世界選手権シリーズ日本グランプリが開催されるそうです。
同じバイクの競技として存在は知っていたのですが、詳細までは詳しくなかったのでこの機会にどういったものなのかを調べてみました。

トライアル

ロードレースの様に、スタートからゴールのタイムで競うのではなく、岩山やがけの様な所を、足を着くことなく綺麗に通過する事で競われます。今回の日本グランプリを例とすると、15のセクションを2回まわるので、合計30セクションを走る内に、一番足付きや失格の少なかったライダーが優勝という事に成りますから、勝敗の付け方としては18ホールの中で一番打数の少ない人が勝つ、ゴルフの様なものと例えられることが多いようです。


他にも色々と書くことがあるのですが、全部書くと膨大な量になってしまいますので続きは後日にして、クイーンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探してきた情報にに移りたいと思います。
今日は、レディアルバローザについて書いてみたいと思います。

前走のヴィクトリアマイルは3着したが、先着のアパパネ・ブエナビスタに対しそれぞれクビ差でしたから、実力的に言っても申し分ないと言って良いと思います。ただ、8月に走ったことが無いという点が気になりますけど、札幌の8月は過去に勝った事もある7月の阪神よりも涼しいですから、大きな問題は無いと思います。


そのレディアルバローザについて、情報サイトでは

「この馬を所属している株式会社ロードホースクラブでは、現在、1歳馬の募集を行なっており、21頭の募集馬の内、18頭が満口となっております。当然、残りの3頭についても一刻も早く満口にしておきたいという考えを持っているでしょうし、クラブ関係者としても、このレディアルバローザがここで勝つことにより、出資を考えている人へアピールできる絶好のチャンスと捉えている筈です。」

「クイーンSの最終追い切りは、札幌滞在組と函館滞在組と分かれて行われました。レディアルバローザの最終追い切りは、函館のダートコースで行われ、全体で66秒4、ラスト1Fが12秒0という時計をマーク。併せていたムスタングリーダーを早々に突き放して、単騎追いのような形になってしまいましたが、一切気を抜かず、集中した走りを披露してくれましたよ。やや一杯に終われましたが、最後までシッカリとした脚取りで、力強い伸びを見せていましたという追い切りの内容が報告されています。おそらく、オーナーサイドから、陣営に対して、ここは取りこぼしのないようにしっかりと仕上げて欲しいと指示を出している可能性は高いと見ておくべきでしょう。」

という感じで上記の記載がありました。
調教の様子を見る限り、調子は上々みたいですから、オーナーサイドの想いが故の強めの指示を、厩舎サイドがしっかりと受け止めての結果なのではないでしょうか。


では、明日からもクイーンSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
先月あたりから暑いと思っていましたが、今週から更に暑さが本格的になってきましたね。

昨日のニュースではタレントの上地雄輔さんのイベントで、30人ほどのファンが熱中症で倒れたという事を流していました。
熱中病はここ数年で良く聞く言葉になって、危険性などの認知度は高まってきていますが、まだまだ対策などを知らない人が多いようです。

上地雄輔

バイクでは真夏の暑さの中でも、ツナギやヘルメットなど、まるでサウナスーツの様に全身を覆っている格好ですから、昔から暑さに対する予防は経験で良く知られていましたし、屋外で作業をする建設業の方とかも、合間に塩を取るなど様々な対策が取られています。暑いからと水やお茶を大量に飲んだりするのは逆効果になったりしますので、しっかりした対策法を学んで欲しい所です。


クイーンSが開催される札幌の気温は現在30度前後ですので、そこまで危険は無いでしょうけど、湿度が高いと気温が低くても危険度が増すので、油断は大敵です。

では今日もクイーンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
本日は、コスモネモシンについて書いてみたいと思います。

昨年のフェアリーS以来勝ちが無いですが、GIIIを含め掲示板に乗ることは多いので、力が落ちているという事は無いはずですし、1800mは得意とする距離ですから期待はできると思います。ただ、初となる洋芝での競争が、吉と出るか凶と出るかとなりますけれど、舞台が替わった事での好走を期待したいと思います。


そのコスモネモシンについて、情報サイトでは

「清水先生のところは先週、8頭出走させていましたが、その中でも一番期待していたのは、函館2歳Sで1番人気に支持されていたコスモメガトロンだった筈。結果は皆さんもご存知のとおり、直線で伸びきれず4着に敗れてしまいましので、悔しかったことでしょうね。他の馬に関しても最高が3着と、1勝もあげることができなかったので、今週に懸ける思いは強くなっていることでしょう。」

「今週は、クイーンSにコスモネモシンを登録していますが、清水先生は是が非でもここでは勝ちに行かなければ…と気合を入れなおしている筈です。コスモネモシンは放牧先でもだいぶ乗り込まれ7/30(土)に函館に入りました。1週前追い切りの段階で、函館のウッドを一杯に追われ、全体で66秒4、終い1ハロン12秒7という内容でしたが、日曜の追い切りの段階では、同じく函館のウッドを馬なりで、全体で65秒7、終い1ハロン12秒2と時計を詰めてきています。まだ少し太め残りに見えますが、後もう一追いすれば完璧に仕上がるように感じました。ヴィクトリアマイル以来の実戦になりますが、オーナーの期待に応えるためにも、目イチに仕上げてくる筈でしょう。最後まで陣営の動きからは目が離せませんね。」

この様な感じでの記載がありました。
コスモ陣営としては、コスモメガトロンに期待していた分、コスモネモシンに活躍してもらいたいと思うでしょうし、両馬共に管理している清水調教師としては、必死の思いで挑んでくるのではないでしょうか。


では、明日からもクイーンSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
今週の土曜日には宮城県のスポーツランドSUGOでSUGOロードレースシリーズが開催されます。

宮城県は3月の大震災で大きな影響を受けましたが、SUGOもかなりの被害があったみたいです。
ですが、もう既に3回目となるSUGOロードレースですから、SUGOに関して言えば復興は順調に進んでいると思います。

SUGO.jpg

エントリーリストを見ると、東北地方からの参加者はもちろん、東京を含む関東圏からや、遠くは広島・福岡などからの参加者もいるようで、宮城を元気づけるという意味では良い効果が得られているのではないでしょうか。


それでは今日も、クイーンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
今日は、アヴェンチュラについて書いてみたいと思います。

昨年の阪神ジュベナイルF後に前脚の骨折で長期休養に入っていましたが、先月の漁火Sでは見事に復帰戦勝利を飾ってくれました。
これで、函館では1着、札幌では2着と洋芝への対応も十分ですし、3歳馬ということで斤量も52キロで出られるということを考えると、個人的には上位に食い込んでくる可能性の高い1頭だと思っています。


そのアヴェンチュラについて、情報サイトでは

「今週のクイーンSについてですが、キャロットファームの所有馬のアヴェンチュラには、注目しておいた方がよろしいかと思いますわ。休養明けとなったこの前の漁火Sでは、力の違いを見せつけるかのような走りを見せてくれた訳ですけど、レース後も、変にテンションが上がることなく、順調に調整ができているそうですので、重賞のここでもいいレースができる可能性は高いと思います。」

「それに、キャロットクラブは、現在、1歳馬の募集を行なっていて、まだ20頭が満口になっていませんから、ここでアヴェンチュラがいい競馬をすれば、出資を考えている人達に対して、絶好のアピールになる訳ですからね。この状況を考えますと、クラブ関係者から、厩舎サイドに何かしらの指示を出している極めて高いと見ておくべきでしょう。」

と、上記の記載がありました。
全姉には2008年のオークス馬トールポピーも居る訳ですし、血統的にも実力は折り紙つきだと思っています。
もちろん、オーナーサイドの期待も高いでしょうが、十分にその期待に応えてくれるはずでしょう。


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どうも、こんばんは。
MotoGP日本グランプリは、当初の予定通り10月2日開催が決定したそうです。

放射能問題でライダーからのボイコットがあるような話も出ていましたが、FIMが公式に開催を決定した以上、ポイント争いをしているライダーは欠場すればポイントが入りませんので、不安ながらにも日本へ来ることになると思います。

日本GP


既にチケットはすべて完売していますから、興行側としても開催してもらわないと大変なことになっちゃいますよね。
そういえば、開催が正式に決まったことで、日本人選手のワイルドカード枠の案内が出されていました。レギュラーライダーの青山選手以外に、どの日本人ライダーが参戦するのか楽しみにしたいと思います。


参戦と言えばクイーンSの出走馬がどうなるのかも気になりますね、クイーンSは秋の秋華賞、府中牝馬S、エリザベス女王杯に向けてのレースになりますから、今後の指標としても情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
まず今日は、サンテミリオンについて書いてみたいと思います。

昨年のオークス馬であるこの馬ですが、その後の秋華賞ではスタート前にゲートに顔をぶつけて出遅れ、その後のエリ女にも影響が有ったのか9着という結果に終わっています。エリ女からここまでを休養として、調子を立て直してきているそうですから、オークス馬の実力を見せてもらい、秋にはアパパネとの再戦を見てみたいところです。


そのサンテミリオンについて、情報サイトでは

「去年のエリザベス女王杯以来となる古賀慎明君のところのサンテミリオンですが、札幌で情報収集にあたっている所属員の話によると、体はひと回り大きくなって戻ってきたそうですが、まだ緩いところが残っていて、1週前の動きには少し重苦しさが残っていたようです。とは言っても、去年のオークスを勝っているように力のある馬ですから、ここをアッサリ勝っても不思議ではありませんし、古賀君としても、厩舎の看板馬として、まだまだ活躍をしてもらいたいと考えている筈です。」

「それに、この馬は社台グループの持ち馬ですので、今後のことも考えると、レースに出す以上、恥ずかしい競馬はできないという思いもかなり強い筈ですから、もし、私がこの馬を預かっていたなら、レースの日までできる限りのことをしますし、勿論、古賀君もそうしてくると思いますしね。ですので、この馬については、最終追い切りの様子はもちろん、追い切り後の状態についても、ギリギリまで確認する必要があると考えていますので、所属員には、その依頼をしておきました。」

こういった感じでの記載がありました。
この馬の実力は認めているものの、やはり長期休養明けという所が気になっているようです。
ですが、今後も新しい情報が入るみたいですので、そちらに目を光らせるようにしておきます。


では、明日からもクイーンSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
昨日の豪雨は凄かったですね、用事で埼玉に居たのですけど一瞬ですが停電までしていました。

昨日はツインリンクもてぎにて、MOTEGI 2&4 RACEとして、2輪のJ-GP2クラスと4輪のフォーミュラニッポンの同日開催が行われていました。今までには鈴鹿サーキットなどで開催されていたこのイベントですが、もてぎでは初開催という事でした。

24.jpg

あ、バイクと車が同時に走る訳ではないのはもちろんの事です。一般道での走行ならまだしも、レース状態で同時に走ることは、安全面を考えると間違いなく無い事ですから。
そして、この日のJ-GP2クラスでは7月の全日本に続いて、中上選手が2連勝を収める結果となっています。


僕の方も見事な勝利を目指して函館2歳Sに挑んで来たのですけど、H社の買い目提供を受けた事により
馬単9-11の4,150円を的中する事が出来ました!

ファインチョイスが見事に勝利、アイムユアーズが2着といった函館2歳Sでした。

H社提供の買い目としては
◎9番ファインチョイス
○5番ニシノカチヅクシ
▲11番アイムユアーズ
△7番コスモメガトロン
△2番ナイスヘイロー

この様になっておりました。
今回2着に入ったアイムユアーズに関しては、下記の情報が記載されていました。


「昨日は、ダートでの追い切りとなったそうですが、この馬の追い切りの様子を確認した所属員からは、全身を使った伸び伸びとしたフォームで加速をしていき、終いをしっかりと追われる意欲的な内容で、時計は全体で80秒4、最後の1ハロンは12秒7をマーク。特に、終いの切れは抜群でしたね。という報告を受けていますので、マークをしておいて損のない1頭と言えるでしょう。」

「このアイムユアーズのオーナーのユアストーリーは、確か3年前に組合馬主の資格を取っていますが、現在、所有している6頭の内5頭が社台グループの生産馬で、まだデビューしていない2歳馬1頭を除くと、5頭が勝ち上がっています。恐らく、今後も社台グループの生産馬を持たれていく可能性は高い訳ですから、この馬を預かっている手塚君としては、この馬で結果を残して、また新しい馬を預けてもらいたいという思いは強い筈です。今回のアイムユアーズの意欲的な追い切りの内容は、その思いの表れだと見ておくべきでしょうね。」

自分としては、さすがに1着2着を牝馬が占めるとは思っていなかったので、ファインチョイスのみで考えていましたけれど、今回は前回の失敗を生かし、しっかりと買い目提供を受けていたので、このような結果に結びついたのだと思います。


それでは、今週末のクイーンステークスに向けての情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
今日は街乗り用バイクのタイヤを交換しに行ってきます。

昨日の筑波サーキットで、程度の良いレース後のタイヤを手に入れる事が出来ました。
本格的なスリックタイヤを一般公道で履くことはもちろん禁止されていますが、レースではスリックタイヤだけではなく、一般公道可能なタイヤで走るクラスも存在しています。で、そのクラスを走ったタイヤは、もう次のレースに使えないぐらい消耗していたとしても、街中で乗る分には十分すぎるぐらいの性能を保ってくれています。

具体的に言えば、サーキットではコーナリングするためにフルバンクをしてタイヤの端を消耗しますが、センター部分はあまり消耗しません。街中でフルバンクをするような走りはほぼしませんので、端の部分が無くてもセンター部分周辺が残っていれば、十分安全に走れますし、溝もちゃんと残っていますから違法という事にもなりません。

スリックタイヤは、1レースで使い捨てになるレース用蹄鉄みたいなものですし、公道用タイヤは、2~3週間は続けて使用できる調教用の蹄鉄みたいな感じでしょうか。
タイヤも蹄鉄も、地面に力を伝える大切なパーツでもありますね。

さて、今日は函館2歳Sが開幕されますけれど、ギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していました。
本日はエクスクライムについて書いてみたいと思います。

新馬戦は後続に3馬身半差を付けて逃げ切りましたが、気になるのは開催が中山で、そのまま函館2歳Sに向かうという点です。
洋芝未経験という所だけが気になりますけど、それでも前走の走りを見ると注目したくなる馬ではあります。

そのエクスクライムについて、情報サイトの内容では

「牧君のところのエクスクライムは、このレースで面白い存在になるかもしれません。この前のレースでは、時計面はともかく勝ちっぷりはとても良かったと思いますし、レースが終わった後も、美浦で順調に調整されてきました。先週の水曜日に坂路行われた追い切りでは、強めに追われて、時計は全体で51秒7、最後も12秒5でまとめたように、デキはしっかりとキープできていましたので、函館に入っても問題はないと見ていたのですが、仲間からの報告によると、今朝、函館のウッドで行われた追い切りでは、馬なりで68秒2、終いも12秒5という時計を出し、とてもスムーズな動きを見せていたそうですから、力を出せるデキにあると判断して良さそうですね。」

「また、このエクスクライムのオーナーの前原敏行さんは、去年に馬主免許を取得されたばかりの方ですので、牧君としては、ここで結果を出しておけば、今後もオーナーが馬を預けてくれるだろうと考えて、しっかりと馬を仕上げてくることはまず間違いないでしょうね。それに、牧君は、去年、アニメイトバイオで臨んだローズSで、初めて重賞を勝っていますが、今年は、まだ、重賞を勝てていませんので、このエクスクライムで結果を出しておきたいという思いも強いでしょうしね。」


このような感じでの記載がありました。
馬主2年目のオーナーでして、通算での勝ちは2勝に留まっていますけど、一気に重賞のチャンスがやってきたのではないでしょうか。

では、明日は本日の結果と、来週の北九州記念などに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。

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