どうも、おはようございます。
今日はこれから筑波サーキットに向かいます。

珍しく土曜日に休みが取れたのですが、特に何かをする予定もなかったので、筑波ロードレース選手権第3戦が行われるのですが、知り合いが何人か出ますので応援というか冷やかしに行ってきます。

レースを見るのが目的なのですけどもう一つの目的がありまして、パドック内の食堂で販売しているモツ煮込み定食を食べる事。
これがまた味がとてもよく、量も多いので筑波に来るたびに毎回食べています。何かの機会に筑波サーキットに訪れた際には、一度このモツ定を味わってみていただくことをお勧めします。

ちなみに函館2歳Sが行われる函館競馬場での、おすすめされている食事を調べてみたところ、函館名産のイカ刺身定食や、イカ飯などがあるそうです。
では今日も、函館2歳Sの情報を情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してきました。
今日はナイスヘイローについて書いてみたいと思います。

新馬戦を順調に勝ち上がり、ラベンダー勝で2着に入線するもスタート直後の斜行により11着へ降着されました。降着という結果ですが2着での入線ですし、癖になっていなければ確実に上位へ来ると見ています。


そのナイスヘイローについて、情報サイトの内容では

「この前のラベンダー賞では2着に入ったものの、11着に降着となってしまったナイスヘイローですけど、この中間は極端にテンションが上がってはいませんので、ここで巻き返してくる可能性は高いと見とります。昨日、函館のウッドで行われた追い切りでは、サザンストームを先に行かせて追い掛けるものでしたが、全体で66秒8、終いの1ハロンは12秒5と、掛かる様子もなくスムーズな動きを見せてとりましたから、デキはシッカリとキープできとると思いますわ。」

「この馬のオーナーの菅藤宗一さんは、これまで50頭近くの馬を持たれとりますが、その内の20頭近くを目野先生のとこに預けとるように、信頼を寄せてもらっとるは確か。それに、菅藤オーナーは、まだ持ち馬で重賞を勝ったことがありませんので、目野先生としては、ここでいいところを見せて、オーナーに喜んでもらいたいと考えとるでしょうし、ここで結果を出しておけば、今後も、継続的に馬を預けてもらえることにもなる訳ですから、この前の汚名返上へ全力で臨んでくるのはまず間違いないと思っとります。」


といった感じでの記載がありました。
菅藤オーナーは函館で不動産関連の会社を経営しているそうですから、地元開催の重賞を取りたい気持ちは非常に強いでしょうし、ナイスヘイローへの期待も高いはずですね。

では、明日も函館2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
8耐の話は尽きませんが、今日で一区切りにしようと思います。

最後に決勝で3位となったMuSASHi RT HARC-Pro.は、高橋巧、玉田誠、岡田忠之、と3人のライダー構成になっています。
高橋選手は全日本で活躍しているライダーですが、8耐を始め全日本でも最年少チャンピオンの獲得など多くの記録を持っています。
玉田選手は元MotoGPライダーで、過去の8耐では故・加藤大治郎選手とともに出場した事もあるベテランライダーです。

HARC-Pro.jpg

岡田選手はWGPとMotoGPの両方に出場しており、日本人ライダーの中で最高峰クラス最多勝利数の記録を持っています。今現在はホンダのMotoGPマシン開発ライダーを担当しており、今現在は現役としての活躍は少ないものの様々なイベントでその姿を見せてくれています。


最年少記録を数多く持つ高橋選手の様に、最年少重賞で活躍する馬はいったいどの馬になるのか?
その答えを見つける為に、函館2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していますが、今日はファインチョイスについて書いてみたいと思います。

函館での新馬戦を、2位に3馬身の差を付ける快勝で今回函館2歳Sに挑んできます。その新馬戦でもかなり脚残しての勝利でしたから、まだまだ成長が期待できそうですし、調教の様子では中一週の疲れも出ていないようですから、上位に食い込んでくるのではないでしょうか。


そのファインチョイスについて、情報サイトの内容では

「函館2歳Sですけど、私は、ファインチョイスに注目してみたいですわ。この前の新馬の時は、遊び遊びの走りやったけど、肩ムチを1発入れられた後の伸び脚は、目を見張るもんがありましたな。時計も、次の日のラベンダー賞よりもコンマ5秒も早い1分10秒3で走ったことは、大いに評価できると思っとります。」

「聞くところによると、口取りの時に、領家先生が宮川純造オーナーに相談して、中1週でここを使うことが決まったそうですが、レースが終わった後も、ガタっとくることもなかったようですし、レースを使われたことによる上積みはかなり期待できそうすわ。領家先生は、去年の函館2歳Sと札幌2歳Sを勝っとりますが、札幌2歳Sは、宮川オーナーの持ち馬オールアズワンで勝ったもの。宮川オーナーは、福島県でパチンコホールを経営されとる方で、現在7頭を持たれてとりますが、その内の4頭を領家先生とこに預けとるように、厚い信頼を寄せていることは間違いあらへんと思います。それに、宮川オーナーは、3月の震災で被害を受けたそうで、領家先生としても、このファインチョイスで結果を出して、少しでもオーナーに喜んでもえればと気合が入っとるでしょうしな。」

こういった記載がありました。
陣営としても叩いて使うという方針の様ですし、昨年の函館・札幌2歳Sを両方勝っている領家調教師ですから、何か秘策を持って挑むのだと思われます。

では、明日も関屋記念と函館2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと
思います。


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どうも、おはようございます。
今日は8耐で2位になったヨシムラスズキチームのお話です。

予選はトップだったものの惜しくも2位となったヨシムラスズキですが、ライダーは加賀山就臣、ジョシュ・ウォーターズ、青木宣篤の3人で、加賀山選手は昨日紹介した清成選手と同じくBSBで活躍をしており、今年からまた日本で活動をしています。
ウォーターズ選手はオーストラリア出身で、同国スーパーバイク選手権チャンピオン、今年からはWSBで活躍をしています。

ヨシムラ

最後に青木選手ですが元MotoGPライダーで、全員が世界選手権の経験者である青木さん兄弟の長男として知られています。
またチーム名のヨシムラは、マフラーやパーツのメーカーで8耐久は過去4回の優勝経験があります。
ちなみに、僕が買ったマフラーもこのヨシムラのマフラーになります。


さて、マフラーの次は13万ぐらいするヨシムラのエンジンチューンパーツを買いたいものですね。その為にも函館2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探して来ました。
今日はコスモメガトロンについて書いてみたいと思います。

デビューの新馬戦をレコードタイムの0.2差で勝利し、さすがはサクラバクシンオー産駒と思わせる走りっぷりでした。
清水厩舎にはビッグレッドファームの馬が5頭居ますが、コスモネモシンを筆頭に全馬順調に活躍していますので、相性が良いのかもしれませんね。

そのコスモメガトロンについて、情報サイトの内容では

「デビュー戦は、1200mを1分9秒7という、レコードに迫る良い時計で勝った、清水英克君のところのコスモメガトロンですが、1週前の動きはやや重苦しさが残っていたそうですが、今朝の追い切りでは、それもすっかりと解消されて、とてもいい動きを見せていたそうです。追い切りの様子を確認した所属員からの報告によると、今朝は函館のウッドで、丹内君が跨って全体で68秒6、最後の1ハロンも12秒3と馬なりでまとめていましたが、追い切りを終えて戻ってきた丹内君も満足げな表情を見せいたそうで、馬体にはハリがあって毛ヅヤもピカピカだったそうで、このデキならまず崩れることはないだろうと話しています。」

「それに、この馬のオーナーのビッグレッドファームについては、先月のセレクトセールとセレクションセールで、1億6000万円以上の資金を使っていますので、レースで少しでも資金を回収しておきたいと思いは強い筈、と聞いていますので、オーナーサイドからここは目イチに仕上げて馬を出して欲しいと指示が出ている可能性は極めて高いと思われます。もちろん、この馬を預かっている清水君としても、ここで結果を残しておくことで、今後も、ビッグレッドファームはもちろん、ラフィアンの持ち馬を預かれることに繋がる訳ですから、ここで勝負を掛けてくる可能性は高いと判断しておくべきでしょうね。」

この様に上記の記載がありました。
追い切りに乗った丹内騎手のコメントも良い感じですし、調子は良さそうですね。
丹内騎手は初の重賞勝利が掛かっていますし、頑張ってほしい所ですね。

では、明日からも関屋記念と函館2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
ツナギの話題は動きがあるまでお休みして8耐の話題に戻ります。

優勝したTSRのライダー達ですが、秋吉選手と伊藤選手については過去に触れたことがありますので、今日は清成龍一選手について簡単に紹介してみたいと思います。今年で28歳なので伊藤選手とは16歳もの差があり、参加ライダーの大半が30歳以上の中では比較的若いライダーです。(ちなみに最年少優勝ライダーとしては2010年に高橋巧選手が20歳で該当します)

清成

過去の戦歴としては、全日本ST600チャンピオン、イギリスのBSBチャンピオン、市販車ベースの世界選手権WSBでも数度の優勝を飾っています。この様に数々の活躍をしているにもかかわらず、数年前まではあまり名前を知られていませんでした。それは2004年からBSBなど世界に出て行ってしまい、海外のレース情報がMotoGPぐらいしか入ってこない日本では仕方のないことかもしれません。ただ、ここ数年でBSBやWSBの話題も入ってくるようになってきましたので、多くの人がその名を知るようになります。


以前に、8耐が終わると夏のバイクイベントが終わった感じになると書きましたけど、同じように函館2歳Sが終わると今年の函館開催は終了になり、次は札幌へと戦いの場を移していきます。
その函館2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、本日はニシノカチヅクシについて書いてみたいと思います。

デビューの新馬戦は1着で勝ち上がり、2着とは半馬身差ながらも3着は更に5馬身もの差を付ける走りを見せてくれました。
ただ、1200m向けの感じではなさそうなのでそこがどうなるか不安ですが、函館2歳Sはハイペースにはなりにくいので、見せ場は十分にあると思います。


そのニシノカチヅクシについて、情報サイトでは

「函館2歳Sにニシノの馬が登録しとるのを見て、ワシは2006年の勝ち馬ニシノチャーミーを思い出しましたわ。この馬は、函館2歳Sを勝った後、放牧中に左目を失明する怪我を負ってしもうて、その後、桜花賞で復帰したんやけど、そこではシンガリ負け。その上、次のバーデンバーデンCも9着に負けてしもうたから、オーナーが早々と引退させて繁殖に上げたんやけど、そうしたらすぐに肺炎で亡くなってしまったっちゅう、ホンマにかわいそうな馬でしたわ。西山オーナーも、前にニシノチャーミーのことを忘れられない馬と言うてましたから、今回、函館2歳Sに送り出すニシノカチヅクシに懸ける期待は、間違いなく大きいんでしょうな。」

「今、JRAで58頭の馬を持っとる西山オーナーですけど、その中でオープン馬は、今年の初めに臼田浩義オーナーから譲り受けたリーチザクラウンだけ。しかも、そのリーチザクラウンは放牧中で、10月の毎日王冠まで走らん予定やから、他の馬でなるべく多く稼いでおきたいのは間違いないやろうし、震災の影響で、西山オーナーが経営しとる福島県や茨城県のゴルフ場は、大きく売り上げが下がったそうやから、ワシは、オーナーがその分の穴埋めも狙っとるんやないかと思うんですわ。」

といった感じでの記載がありました。
ニシノチャーミーは復帰後、メンコにハートのアイパッチを付けていて、その名の通りチャーミーな馬でした。西山オーナーの個人名義では重賞を2勝挙げていますが、その内の1勝がチャーミーの勝った函館2歳Sですから、「ニシノカチヅクシで勝ちたい」というオーナーの強い意気込みを感じます。


では、明日からも関屋記念と函館2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
日が経ってしまいましたが、一昨日にツナギの注文に行ってきました。

決して大きくは無いメーカーさんなのですが、その分親切に対応をしてもらえましたので、出来上がりが今から楽しみです。
まぁ、その前にデザインをちゃんと決めておかないといけないのですが、今月の中ごろには仮縫いが出来上がるそうなので、それまでの宿題という事にさせてもらいました。

そもそも、なぜツナギ、なぜ革なのかというと、街中ならともかくサーキットで転倒すると広いコース上をライダーが滑って行く状況がほとんどで、布製の服だと摩擦で破けてしまい身体への影響が多いからのようです。
いくらツナギを着ていたからといっても、骨折をしない訳ではないので各部プロテクターを付けて衝撃からも守るようにしています。

さて、上記のツナギの資金は既に確保してあるので、今週は関屋記念と函館2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
まず今日は、函館2歳Sのエクセルシオールについて書いてみたいと思います。

世界で活躍するモハメド殿下の持ち馬ですが、日本のGIではダーレー・ジャパン・ファーム時代にジャパンCを勝ったのみで、個人馬主になってからはまだ1度も勝利していません。エクセルシオールは父母共に短距離での実績が十分にありますし、新馬戦で日本の芝にも適用できているみたいですので、洋芝未経験の不安はありますが見逃せない一頭になると思います。


そのエクセルシオールについて、情報サイトでは

「エクセルシオールは、函館の芝コースを走っとりませんので、それが不安視されて人気を落とすかもしれませんけど、私はいいレースをしてくれそうやと思っとります。何せ、中山で新馬を勝った時のレース振りは、乗り役が押しとった訳でもないのに、全く無理せんでハナを切って、最後の急坂でも止まらず押し切るっていう、この時期の2歳馬とは思えん大人びた内容でしたから、力があるのは間違いないと思いましたわ。走り方から、非力なタイプとは思えませんので、力の要る洋芝だって十分こなせるんとちゃいますか。」

「それに、この馬を預かっている池上先生も、かなり力を入れて仕上げてくる筈ですわ。私が確認したところ、池上厩舎には、今、11頭の2歳馬がおりますけど、その内、モハメド殿下の持ち馬はエクセルシオールだけですから、多分、池上先生は、厩舎のみんなに対して、この馬で結果を出して、今後も殿下が馬を預けてくれるように頑張ろうとか言ってハッパを掛けとるんでしょうな。」

この様な感じでの記載がありました。
新馬戦では遅いペースだったにしろ、最後流して勝っているようでしたのでまだ底力を見せていないようにも思えますし、洋芝への対応も問題なさそうなので、一安心といったところです。


では、明日からも関屋記念と函館2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日の鈴鹿8耐では予選2位だったF.C.C TSR Hondaが優勝を収めました。

ライダーは秋吉耕佑、伊藤真一、清成龍一の3人で、伊藤選手は44歳として8耐の最年長優勝選手にもなりました。
予選トップだったヨシムラスズキは同一周回の38秒差で惜しくも2位という結果でした。

TSR.jpg

また、以前に紹介しました島田紳助のチームシンスケは14位という結果でした。
バイク乗りとしては、鈴鹿8耐で夏のレースイベントが終わった感じがしてしまうのですが、まだまだ各地では暑いレースが開催されますし、10月にはMotoGP日本グランプリも開幕されますのでこれからも期待していこうと思います。


競馬の方ではまだまだ夏競馬の真っただ中ですが、昨日開催された小倉記念ではイタリアンレッドが七夕賞に続いて勝利という結果でした。
これでイタリアンレッドは、サマー2000シリーズ2勝目で牝馬としては初のチャンピオンに一歩リードとなっております。

2着にはキタサンアミーゴが入線していますが、正直あまり注目をしていませんでした。
それというのも、夏に一度も走ったことがなかった訳ですから、その部分だけを深読みしてしまいました。

情報を掲載した馬は

ナリタクリスタル6着
サンライズマックス7着
ホワイトピルグリム9着
コスモファントム14着
サンライズベガ15着

といった結果でした。
今回に関しては先週の稼ぎがあったので、それほど勝負はせずに情報サイトの無料情報のみで済ませた為、このような結果になってしまったのだと思います。


今週末の関屋記念と函館2歳Sでは気を引き締めて、買い目の提供を受ける形で挑戦したいと思いますし、関屋記念に向けての情報も、もっと精度を上げて集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
鈴鹿8耐は既に10:30でスタートされた模様です。

鈴鹿8耐はバイク界ではかなりのビックイベントなのですが、地上波TVでは放送されないのでネットなどで速報を見るぐらいしかできないのが残念です。
そういえば、今日はもてぎでも7時間耐久レースのDE耐久が開催されています。

DE耐

僕も過去に出場した事がありますが、ミニバイクとはいえ150~160台のマシンが7時間のレースを戦うのは壮観です。今回の鈴鹿8耐は52台で約3倍となっていますから、台数の多さがどれだけのものかわかるかと思います。
どちらのレースも7時間、8時間後のチェッカーを目指して走り切ってもらいたいと思います。


競馬の方では本日、小倉記念が開催されますが、ギリギリですけれど本日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していました。
今日は、ホワイトピルグリムについて書いてみようと思います。
勝負服は、黒、桃格子、桃袖です。
黒、桃格子、桃袖
ホワイトピルグリムは昨年の小倉記念にも出走して8着に負けてしまいましたが、その前の函館の巴賞からの出走となったため、長距離輸送の影響が響いてしまったと見ておくべきでしょう。
今年は、6月末の夏至S以来のレースとなり、間隔をしっかりと取っての出走となりますので、力を出せる状態でレースに出走できる筈です。

そのホワイトピルグリムについて、情報サイトでは

「ターファイトクラブが7月12日(火)から行っている「2011年度新規1歳馬募集」の対象馬の中には、父がアドマイヤムーンに変わったホワイトピルグリムの半弟・オーバルカットの2010がいますね。一口10万円×200口の総額2000万円と、このクラブとしては高めの価格設定ですが、ホワイトピルグリムが小倉記念を勝てば、一気に出資希望者が増えるのは間違いありません。」

「仮に、私がターファイトクラブの関係者であれば、出資希望者の増加による売上アップを狙って、厩舎サイドにメイチ勝負を指示しますし、ビーナスラインで勝った2006年の函館スプリントS以来、JRAの重賞レース勝利から遠ざかっているクラブ側としても、私と同じ考えで小倉記念にホワイトピルグリムを送り込んでくるのではないかと思います。昨年の小倉記念こそ、残念ながら8着に敗れていますが、その前には、小倉の芝コースで高千穂特別と未勝利戦を勝っているように、コースが合うのも間違いありませんからね。」

上記の記載がありました。
この馬は小倉の戦績が3戦2勝となっていますし、その分でも十分期待ができるはずです。


それでは、明日には本日の結果と来週の関屋記念に向けての情報をお伝えできるかと思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
鈴鹿8耐の方は昨日の予選でヨシムラスズキの加賀山選手が予選トップとなりました。

今日はまず午前中に4耐が開催されて、午後からは8耐のフリー走行とトップ10トライアルが行われます。
トップ10トライアルとは、昨日の予選順位10位までのチームが出場でき、各チーム2名のライダーがそれぞれ単独で1周のみの計測ラップを走り、10チームの中での最終的な順位を決めるものになります。

ヨシムラ

1周のみですが、その間は他のマシンは走らずに1台だけで走りますので、だれにも邪魔をされず極限まで切り詰めた走行が見られることで、観客の人気もあるイベントとなっています。
その後は毎年恒例の8耐前夜祭が開かれ、AKBの姉妹グループSKE48のライブや、バイク観戦者による500台のコースパレードランなどが開催されるそうです。

バイクレースではグリッド順を決める大切な予選ですが、競馬には予選というものはありません。枠順を決めるのはパソコンによる機械的な抽選で、一部のGIでは例外的に抽選器(商店街の抽選などでおなじみのガラガラ)での抽選が行われるみたいです。


では、明日開催の小倉記念について、本日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しております。
今日は、サンライズベガについて書いてみようと思います。
勝負服は紫、白星散、白袖紫星散です。
紫、白星散、白袖紫星散
昨日はサンライズマックスを紹介しましたが、本日はサンライズベガになります。昨日も書いた通り2月の小倉大賞典を勝利で収めていますが、前走の七夕賞では15着と大敗をしております。ですがこれは、先ほどの小倉大賞典1着の前にアメリカJCで大敗してる状況と被っているような気がしますし、過去にも似たような状況が何度かありますので、またしても?と思っている感じです。


そのサンライズベガについて、情報サイトでは

「小倉記念に登録しとる音無先生のとこのサンライズベガですが、ここでは一発あるかもしれまへんで。昨日の最終追い切りは、栗東の坂路で追われ、躍動感が溢れるフォームで時計を刻み、全体で52秒6、終い1ハロン12秒9をマーク。陣営も、ここまで順調に来ていると、満足げな表情を見せていたという話を聞いとりますから、ここでの変わり身は十分に期待できると思いますわ。」

「この馬は今年、小回りの小倉大賞典を勝っとりますし、今まで【2・0・1・1】と掲示板をはずしたのは1回のみと、このコースを得意にしとります。ただ前走の七夕賞では15着と大きく負けとりますんで、今回は人気が下がる筈ですから、ここではおいしい1頭になりそうですわ。」

「それに松岡オーナーが経営しとる株式会社松岡は山口県の下関市を拠点とし取りますから、車であれば40分ほどで行ける小倉競馬場は、ある意味お膝元での競馬といえますから、音無先生も一層気合が入っている筈ですわ。」

といった様な記載がありました。
情報サイトの方でも、サンライズベガを馬券としておいしいと見ているようですし、函館記念ではお膝元のキングトップガンが勝っているという事もありますから、ここは一発が期待されるのではないでしょうか。

では、明日もギリギリまで小倉記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
ツナギに関してはまだ色々と決まってない事だらけですが、明後日には注文に行くことにします。

全てを決めてから注文していては時間が掛かってしましますので、まずは注文して肩などを作っておいてもらいながら決めて行く事を進める予定になります。なので、まずは正式注文と採寸ですね。

依頼をするメーカーは先日候補に挙げた内の1社に決めました。仲間内でも何人か同じメーカーのものを使用しているので、そういった意味でも安心感があるという事が決め手となりました。
値段については15~6万ぐらいになると思いますが、オプションなどを付けると変わってくると思いますので、注文が確定したら報告してみたいと思います。


競馬では馬へのゼッケンと騎手の勝負服が基本となっていますが、その他のオプションの様なものと言えば、メンコ・ブリンカー・シャドーロールなどがありますね。馬の気性などに合わせて装着される事が多いのですが、価格はデザインや素材により変わってはきますけど、それぞれ1万円前後程度だそうです。


それでは、小倉記念について、本日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、本日はサンライズマックスについて書いてみようと思います。
勝負服は紫、白星散、白袖紫星散です。
紫、白星散、白袖紫星散

2009に小倉大賞典を勝って以来、勝ちを挙げていないサンライズマックスですが、その小倉記念も約4か月の休養明けで勝っていますから、今回も4か月の休養明けでのポン駆けが期待されるのではないでしょうか。


そのサンライズマックスについて、情報サイトでは

「私は増本豊君のところのサンライズマックスについて報告させてもらいます。水曜日に行われた最終追い切りでは、本番でも乗る予定の小牧君が跨り、栗東のCウッドを一杯に追われ、全体が81秒7、ラスト1ハロンが12秒7というものでした。帰厩当初は馬体を細く見せていたし、放牧の効果があまり見られないと思っていたのですが、ジックリ乗りこまれて、体つきもよくなって印象を受けました。昨日の動きを見ると、ようやくいい頃の状態に戻ってきたように感じられます。」

「この馬は前走の中京記念を5着、2走前の小倉大賞典を5着、3走前の中日新聞杯を4着と勝ちは無いものの、毎回、堅実に掲示板に乗る活躍を見せていますし、2009年の小倉大賞典を勝っているように、小倉ではいい競馬をしていることからも、オーナーサイドの期待も大きい筈。増本君としても、オーナーの地元とも言える小倉で結果を出しておけば、今後も引き続き馬を預けてくれると考えているでしょうし、追い切りが終わった後も、シッカリとケアをして、万全の状態に仕上げて馬を出してくると見ています。それに、音無君のところのサンライズベガには負けられないという思いも持っているでしょうしね。」

この様な感じでの記載がありました。
オーナーサイドとしてはどちらに対する期待も高いのはもちろんなのでしょうけど、音無調教師としては今年の小倉大賞典でサンライズベガの5着になっていますから、今回の小倉記念では負けられない気持ちが強いはずでしょうね。


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どうも、おはようございます。
カラーパターンはまだ決まってないですが、次に考えるのは名前やロゴなどの入れ方です。

スポーツのユニフォームに入るように、オリジナルのツナギの場合には大抵名前が入ります。ただ、名前の入れ方としても、漢字でフルネームや、名字だけ、名前だけとか、アルファベットで、ニックネームでなど様々ですし、入れる場所が、胸なのか背中なのかお尻なのか等々、考えるとキリが無さそうです。

ロッシ背面

上記写真のロッシの場合だとお尻の部分に、彼のニックネームであるザ・ドクターが入っていますよね。他はチームのメーカー名だったり、スポンサーのロゴが入っていますけど、僕には今の所スポンサーが居ませんので、後はチームロゴぐらいでしょうけど、それだけだと寂しいので、ヘルメットやパーツなどで使っているメーカーのワッペンを付けてもらおうと思っています。


競馬の場合、騎手の勝負服や馬のゼッケンにスポンサー名の表示などは無く、ゼッケンに馬番と馬名、ダービーなどではレース名ぐらいが表記されるだけです。これは競馬が紳士のスポーツであるからという事もありますが、公営競技だからという点が大きいでしょう。そのために、馬名登録の際にも宣伝・営利目的に繋がる名前は使えずに、オーナー会社の社名(例として、栄進堂のエーシンや市川義美オーナーのピサノなど)だけが使える事になっています。


そういう意味では今日紹介するコスモファントムの冠名(コスモ)も、関連会社のコスモオーナーズクラブが由来だと思われます。 では、そのコスモファントムが登録されている小倉記念について、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
コスモファントムの勝負服は赤、緑格子、赤袖です。
赤、緑格子、赤袖

ジャパンダートダービーと白山大賞典でダートでも走れると確信されてからの、前々走フェブラリーSでは16着と惨敗、休み明けの前走七夕賞では7着と調子を落としているかのように思えますが、最強世代と言われている現4歳馬の中で揉まれてきた所を見せ付けて欲しいと思っています。小倉では寒い時期ですが中日新聞杯で2着に入っていますし、ここは九州出身の幸騎手と共に活躍を期待します。


そのコスモファントムについて、情報サイトでは

「岡田オーナーが代表を務めている有限会社ビッグレッドファームは、先々週のセレクトセールで、総額6900万円を投じて5頭を購入していて、先週のセレクションセールでも、総額9156万円を投じて10頭を購入していましたので、先週のレースでは、自分自身か奥様が所有しているコスモの馬や、息子さんが代表を務めているラフィアンことマイネルの馬で、少しでも多くの賞金を稼ぎたかった筈です。」

「でも先週は、まずコスモの馬が、全部で19頭を使ったものの、間違いなく星勘定に入っていたであろう、日本海Sのコスモラピュタが2着に負けたことを含めて、まさかの全敗に終わっていて、マイネルの馬も、マイネルスターリーが函館記念で1番人気を裏切り8着に負けたこともあり、21戦1勝という戦績に終わっています。そのため、間違いなく岡田オーナーは、今週のレースに対して、セールの資金回収と先週のリベンジという二つの明確な目的を抱いて臨んでくると思いますし、中でも、一番気合いを入れて臨んでくるレースは、コスモファントムを登録している、優勝賞金4300万円の小倉記念だと考えられます。」

とのような記載がありました。
ビッグレッドファーム自体は生産牧場を主体とした法人馬主ですが、関連会社に一口馬主クラブがありますから、そちらの出資者を募る為にも、何としても勝ちが欲しいのではと思っています。


では、明日からも小倉記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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