どうも、こんにちは。
ツナギのパターン的なデザインは各社で色々あるので、それまでに色をイメージしようと思います。

と言っても、ツナギ単体で街を歩く訳ではないので、コーディネイト的にはマシンとカラーを併せた形にするのが一番でしょう。幸い、マシン自体はオリジナルカラーで塗装されているので人の真似ではなくオリジナリティーのあるツナギを考えられそうです。

ケーシー

マシンとの一体感といえば、やはり世界中に映像などが配信されるMotoGPライダーのものが素晴らしい出来だと思います。(上記、レプソルホンダカラーのケーシー・ストーナー)
と、ここまで書いてみたところでマシンにカラーを合わせるのなら、カラーの選択で悩む事は無いと気が付きましたので、あとは各色をどれぐらいの配分にするかのバランスを考えて行く事になるでしょうか。


ちなみに、競馬の世界でのツナギの様な勝負服ですが、馬主ごとに決められているのはご存じの通りでしょうが、それはJARの事で地方競馬の場合は騎手ごとに勝負服(騎手服)を決める形になっています。
そして、その勝負服のほとんどは福島競馬場のすぐ近くにある「河野テーラー」という所で作られているそうです。

それでは、勝負服にも注目しながら、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
今日は、桃、紫山形一文字の勝負服ナリタクリスタルについて書いてみたいと思います。
桃、紫山形一文字


前走の金鯱賞を大敗した事で人気を落とすかに見られましたが、やはりここでは人気を集めることになりそうですね。前走の負けは道悪でとか、間隔が開き過ぎたからといった見方が多いようですが、今回は前々走から前走までと同じ中9週、ただ天気は今の所良さそうな感じですので、今回はその実力を発揮してもらいたいところです。


そのナリタクリスタルについて、情報サイトでは

「ナリタクリスタルを小倉記念に登録している株式会社オースミは、2009年まで、セレクトセールでは毎年のように1億円以上を投じて何頭も競走馬を購入していましたが、昨年は2頭のみを総額6500万円で購入したのみ、今年に至っては4100万円で1頭のみを購入と、ここ2年、大幅にペースが落ちております。これはやはり、2009年の暮れに先代の山路秀則オーナーが亡くなられたからなのでしょう。馬主名義を引き継いだ親族の皆様は、先代ほど競馬に熱心ではないと聞いたことがありますので。ただ逆に、そういう状況の中、今年のセレクトセールで4100万円の競走馬をしたのは、オーナーサイドがすぐに回収できるアテがあると見込んだ上での行動だった可能性があるように感じました。」

「その上、株式会社オースミの持ち馬は、6月26日(日)にオースミマリオンが3歳上500万下を勝って以来、先週まで26連敗を喫していますので、小倉記念のナリタクリスタルには、オーナーサイドが、セレクトセールに投じた資金の回収と、持ち馬の連敗を何が何でも止めたいという思惑を懸けている可能性が非常に高いと思います。」


といった感じでの記載がありました。
ナリタブライアンで一時代を築いた山路オーナーの関係者が、あまり競馬に熱心ではないという話は残念ですが、完全に競馬から手を引くのであれば新たに馬を購入する事もないでしょうから、セールで馬を購入しているという事は今まで以上ではないにしろ、興味と期待を持っている事の表れでしょうから、オースミとしては順当にGIIIを勝ち上がって、いずれはGI獲得に期待を寄せたいところです。


では、明日からも小倉記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
先日の馬券的中分でツナギを購入する事に決めましたが、フルオーダーで作る事にしようと思います。

まずはツナギをオーダーするメーカーを考えないといけません。特にこれといって決めているメーカーがある訳ではないので、どうやって選別しようか悩むところです。候補としては、ヒョウドウ、RSタイチ、クシタニ、YONEZO、ステージレザー辺りを考えています。

オーダーツナギ

上記はクシタニのHP上でシミュレーションを試してみたところですが、写真にもある通りこれで約18万円になるとのこと。

サイズオーダーはどこも確実にやってくれるでしょうから、デザインをどこら辺までオリジナルで対応してくれるのかとか、対応の良さそうな所で選択しようと思います。ただ、デザインとか何も考えていないのでこれから考えようと思います。


さて、ツナギを作るのも頑張らなくてはいけませんが、それ以上に今週末の小倉記念を頑張らないといけません!
先週の函館記念が開催された北海道からは真逆の、九州の小倉競馬場に目線を移して、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
まず今日は、イタリアンレッドについて書いてみたいと思います。

前走の七夕賞では見事的中で稼がせてもらいましたが、その七夕賞が開催された中山競馬場より暑いであろう小倉競馬場での開催ですし、小倉開催では5戦中4勝と実績も文句なしですから、今回も注目させていただきます。


そのイタリアンレッドについて、情報サイトでは

「小倉記念では、東京ホースレーシングの所属馬イタリアンレッドに強い勝負気配を感じます。私が確認したところ、東京ホースレーシングでは、鹿戸君の厩舎からデビューすることが決まっているレッドギブソンや、久保田君の厩舎からデビューすることが決まっているレッドランベールなど、まだ何頭かの2歳馬に対する出資を受け付けていて、これまでの実例から、そろそろ会員の皆様に対して、これから出資希望者を受け付ける1歳馬のパンフレットを送る時期だと思いますので、所属馬にできる限り活躍してもらい、クラブの馬達が走ることを最大限にアピールしておきたい状況の筈です。」

「クラブにとっての稼ぎ頭であるレッドディザイアは、8月21日(日)の札幌記念で復帰する予定と聞きましたが、昨年の有馬記念以来、久々のレースとなりますので、星勘定には入れにくいでしょうから、前走の七夕賞を勝った勢いがあって、これまでの6勝全てを7~9月に挙げているように、夏場に滅法強いイタリアンレッドでもう一丁を狙っているのは間違いないと思えます。」


この様な感じでの記載がありました。
オーナーサイドの動きについては七夕賞の際にも取り上げていた通りですが、夏場に対するイタリアンレッドの評価も相変わらず高いようですので、一安心といったところです。


では、明日からも小倉記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
昨日はMotoGPでアメリカGPが開催されていましたが、見事な勝利でした。

アメリカGPはラグナ・セカサーキットで開催されますが、このサーキットの名物と言えばコークスクリューだと思いますが、高低差15mのシケインを一気に下る形になっており、見ている方も非常にスリリングなコーナーになっています。



上記動画の1分10秒辺りからがコークスクリューの箇所になりますけど、外から撮影した動画よりも車載動画の方が臨場感を感じられるのではと思っています。
日本ではあまり見かけないレイアウトですが、怖いと思う反面、一度は走ってみたいと思う場所です。


さて、昨日の函館記念を制したのはキングトップガンという結果でした。
キングトップガンの名前は父のマヤノトップガンからの由来ですが、トップガンで思い浮かべるのは、トム・クルーズ主演の戦闘機映画で、実際のモデルになった基地はラグナ・セカと同じカリフォルニア州に有ったという事ですから、偶然とはいえ何かしらの繋がりを感じてしまいますね。

上記にも書いた通り1着にキングトップガン、2着にマヤノライジンとなっており、マヤノトップガン産駒2頭のワンツーフィニッシュとなっています。
マヤノトップガン自身が4歳デビューと晩成型での活躍で、その産駒も晩成型が多いだろうと言われてはいましたけど、8歳と10歳での重賞1位2位制覇とはさすがに驚かされました。

では肝心の馬券ですが、買い目提供を受けていたH社の情報

◎4番キングトップガン
○1番メイショウクオリア
▲3番マヤノライジン
△2番コロンバスサークル
△15番エドノヤマト
△16番マイネルスターリー

こちらによって、馬連3-4の15,910円を的中する事が出来ました!
購入は多少薄く2,000円でしたがそれでも、318,200円の高配当という嬉しい結果になりました。
さすがにまだ新しいマシンを買うところまでは届きませんが、まずは先日のレースにて傷んでしまったツナギでも買い換えようかな、なんて思っています。


ちなみにキングトップガンについては

「さて、函館記念では、池田豊治オーナーの持ち馬のキングトップガンが気になります。この馬は今年の目黒記念を勝ち、オーナーに初めて平地の重賞タイトルをプレゼントしてくれた馬ですので、オーナーの思い入れもかなり強いことでしょう。池田オーナーは、北海道札幌市にある池田自動車工業有限会社を経営されていますから、函館記念となれば、やはりご当地の重賞ということもあり、相当、力が入っていると考えられますね。当日は取引先の人達などと、この馬の応援に行く可能性も十分に考えられますから、池田オーナーは鮫島先生に対し、ここでは恥をかかせないで欲しいと、メイチの仕上げを指示している筈ですし、陣営もオーナーに喜んでもらいたいと考えて、勝負仕上げを施してくる可能性も十分考えられます。」

「日曜の調教では函館のウッドを馬なりで、全体が54秒7、ラスト1ハロンが13秒3というタイムをマーク。流した程度の追い切りだったそうですが、馬体から力強さが溢れているように感じられる。あと一追いで完璧に仕上がる筈という報告を聞いています。 今後の動向には注意が必要な1頭と言えるでしょう。」

とのように、事前に書いていた通り、見事に地元での勝利を収めてくれました。


また、マヤノライジンについては

「今年で10歳となったマヤノライジンですが、暑い時期は夏負けしてしまうこともありましたが、今年は、厩舎でのケアが上手く行ったようで、体もふっくらとしていて、とてもいい状態でレースに出られそうです。昨日は函館のウッドでの追い切りとなりましたが、全体で67秒7、最後の1ハロンを12秒4という時計を一杯に追われてマークし、動きには重苦しさもなく、スムーズな動きを見せていましたね。これまで、函館では2勝を挙げているように、時計の掛かる馬場にも対応できるタイプですし、ここに照準を定めて仕上げてきたと見ておくべきだと思います。」

「この前の五稜郭Sでは、6着だったとは言え、勝ったホッカイカンティからコンマ2秒差の競馬ができていますし、このメンバーに入っても力で劣るということはないと見ておくべきでしょう。それに、この馬を預かっている梅内調教師は、1999年にバンブーマリアッチで勝った愛知杯以降は、重賞で結果を残せていませんし、オーナーの田所英子さんも、平地の重賞では、2004年にチャクラで勝った目黒記念以降、勝てていない状況です。ですので、ここで結果を出しておけば、オーナーの心象は間違いなく良くなるでしょうから、ここで1発を狙って、目イチに仕上げてくる可能性は高いと見ておくべきでしょう。」

と、上記の記載がありました。


今日はうれしいので、トップガンのDVDを買って帰ろうかと思います。冒頭の方でトム・クルーズがGPZ900Rに乗っているんですけど、あのシーンが格好いいんですよね~

それでは、来週の小倉記念もこの調子でより良い情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
昨日は筑波サーキットの本コースでレースがありましたが、今日はショートコースでレースがあります。
ちなみに、筑波サーキットの本コースは約2kmあるのでコース2000、ショートコースは約1kmなのでコース1000と呼ばれています。この、本コースとショートコース(ミニコース)が併設されている形態は、ほぼ全てのサーキットでも同様にありまして、一般的に本コースでは125cc以上のバイクが走れて、それ以下のバイクはショートコースを走る感じになっています。

筑波サーキット

上記写真の左側がコース2000で、右側がコース1000です。上の方にある楕円形のコースはオートレースの研修施設にあるオーバルコースです。
例外もありますが、基本的にはショートコースでミニバイクを練習して、上達したら本コースで大きなバイクに乗るといったイメージでしょうか。


さて、それではいよいよ函館記念が本日開催されますが、ギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していました。
本日はキングトップガンについて書いてみたいと思います。

2000mの距離が合っているのかという所が疑問ですが、それでもやはり前走でGII目黒記念を勝って来ていますから、注目せざるを得ない1頭ではないでしょうか。東京でGIIを勝っているだけに、オーナーはGIIIだとしても地元での重賞勝ちを期待しているはずですし、その為にかなりの勢いが想像できるのではないでしょうか。


そのキングトップガンについて、情報サイトでは

「さて、函館記念では、池田豊治オーナーの持ち馬のキングトップガンが気になります。この馬は今年の目黒記念を勝ち、オーナーに初めて平地の重賞タイトルをプレゼントしてくれた馬ですので、オーナーの思い入れもかなり強いことでしょう。池田オーナーは、北海道札幌市にある池田自動車工業有限会社を経営されていますから、函館記念となれば、やはりご当地の重賞ということもあり、相当、力が入っていると考えられますね。当日は取引先の人達などと、この馬の応援に行く可能性も十分に考えられますから、池田オーナーは鮫島先生に対し、ここでは恥をかかせないで欲しいと、メイチの仕上げを指示している筈ですし、陣営もオーナーに喜んでもらいたいと考えて、勝負仕上げを施してくる可能性も十分考えられます。」

「日曜の調教では函館のウッドを馬なりで、全体が54秒7、ラスト1ハロンが13秒3というタイムをマーク。流した程度の追い切りだったそうですが、馬体から力強さが溢れているように感じられる。あと一追いで完璧に仕上がる筈という報告を聞いています。 今後の動向には注意が必要な1頭と言えるでしょう。」

上記の記載がありました。
GIIを勝てたのならGIIIも、という安易な考えではないでしょうが、地元北海道での勝利に向けて色々と動いているであろうことは伝わってきますね。


では、明日は函館記念の結果と、来週の小倉記念に向けての情報をお伝えできると思いますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
台風が過ぎ去ったと思ったら、今日は岩手県で震度5の地震がありましたね…

昨日書いた「耐久茶屋」のレースでは、友人のチームが良いスタートで走っていたみたいですけど、最終結果については連絡が来ていないのでどうなったかは不明です。
サーキットのHPでもJRAの様に、リアルタイムに近い感じで結果報告をしてくれるとうれしいのですが、色々と難しいのでしょうか。

さて、明日はいよいよ函館記念が開催されますが、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しております。
本日はコロンバスサークルについて書いてみたいと思います。

前走の五稜郭Sでは3着となっていますが、展開に恵まれなかった上でのこの順位は上出来ではないかと思います。そういった意味では、前走で洋芝への適性もはっきりしましたし、得意とする2000mですから好走が期待できそうですね。


そのコロンバスサークルについて、情報サイトでは

「函館にいる調教師情報部の仲間からは、小島太君のところのコロンバスサークルの動きがとても良かったという報告を受けました。その報告によると、今朝、芝コースで追い切りが行われ、全体で73秒1、最後の1ハロン12秒2という時計を馬なりで出していたそうで、この前の五稜郭Sの時のデキをしっかりとキープできているとのことです。この前の五稜郭Sは、初めての函館レースとなった訳ですが、いつもよりも後ろからの競馬となってしまったものの、直線だけで勝ったホッカイカンティからコンマ1秒差まで詰め寄ったように、いい頃のデキに戻ってきたのは確かでしょう。」

「それに、小島君のところは、去年、4年振りに重賞を勝つことができましたが、今年は、重賞をまだ1つも勝てていませんので、一刻も早く重賞を勝っておきたいという思いを持っているでしょうし、ここで結果を残して、オーナーの吉田照哉さんに対してもアピールをしておきたいところでしょうしね。男馬相手とはなりますが、ここは注意が必要な1頭になりそうです。」

といった記載がありました。
五稜郭Sのデキをキープしたままなのは好材料ですから、函館記念では内枠で囲まれない展開を望みたいところです。
夏は牝馬の格言を忘れたとしても、注目の一頭ではあるはずです。


では、明日もギリギリまで函館記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんにちは。
台風が本州から遠ざかって、今日は久しぶりに良い天気になりました。

シリーズ戦とは違った単発のレースですが、明日土曜日には筑波サーキットで「耐久茶屋」という耐久レースが開催されます。
昨年までは毎年出ていたのですが、今年はレギュレーションの変更などがありまして見送ることにしました。

耐久茶屋

大きく変わったのはレース時間でして、昨年までは5時間耐久だったのに今年からは3時間耐久になっています。チーム員で一丸となって戦う耐久レースは時間が長いほうが楽しめますし、3時間だと少し物足りない感じです。
と、出ないレースの事を話していても仕方がないので、週末の競馬に向けて気合を入れて行こうと思います。


では、もう明後日開催の函館記念について、今日も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、本日はメイショウクオリアについて書いてみたいと思います。

昨年は巴賞を1着で勝ち上がり、そのまま函館記念へと向かったのですが結果は7着といったところでした。ことしはその巴賞も5着となり、函館記念ではだいぶ人気を落としてくるのではないでしょうか。OP戦では良い走りを見せるのに、なかなか良い結果が残せていませんけど、今回は連に絡んでもらって、おいしい馬券を期待したいところです。

そのメイショウクオリアについて、情報サイトでは

「メイショウの松本好雄オーナーは、去年のセレクトセールの前日の巴賞で、メイショウクオリアとメイショウレガーロがワンツーを決めて、この2頭で3000万円以上の賞金を稼いでいましたが、今年は、去年とは対照的で、先々週は16頭を出走させて1勝もできず、先週は15頭を出走させて未勝利で2勝と、この2週間で1300万円の賞金獲得という結果に終わっています。とは言え、松本オーナーは、先週のセレクトセールで8500万円、今日のセレクションセールで2200万円と、既に1億円以上を使っていますので、先々週と先週に稼げなかった分を今週のレースで稼いでおきたいという思いは持っている筈ですし、函館記念に出るメイショウクオリアには特に期待をしている筈です。」

「この前の巴賞では、いつものように前目での競馬ができずに、力を出し切ることができずに負けてしまいましたが、この馬の本来の競馬ができれば十分に巻き返せるだけの力は持っている1頭でしょう。それにこの馬を預かっている西橋調教師としても、巴賞で結果を残せなかった分はここでという思いは持っているでしょうから、しっかりと馬を仕上げて出してくると見ています。」

との記載がありました。
またしてもセールに絡んだ話ではありますが、1億円以上ともなると回収のためになりふり構わずという気持ちになるのではないでしょうか。オーナーサイド、厩舎サイド共に気合いを入れてくるのは間違いないみたいですね。


では、明日からも函館記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、おはようございます。
今日も相変わらずの天気ですが、気温が下がってくれているのだけは嬉しいですね。

昨日書いたシリーズ戦についてですが、最終的な順位は毎回のレースのポイントにて競われます。
参加台数によって15位までポイントが出たりするのですが、大まかに1位が20ポイント、2位が17ポイント、3位が15ポイントとなっています。

ポイント表

年間3戦の場合、1戦2戦を1位で勝ち上がって計40ポイントを獲得していたAと、同じく2位で勝ち上がって計34ポイントを獲得していたBの、最終戦での争いはどうなるのかというと、ポイント差が6ですから、最終戦でBが1位になった場合にはAが3位なら1ポイント差でAの勝利となり、4位なら1ポイント差でBの勝利となります。

と、バイクをはじめ大抵のモータースポーツはこのような感じで1年間でのシリーズポイントで勝敗を決めます。まぁ、F1がその方式としては一番メジャーでしょうが。
競馬にはこのように1年の成績で優劣を決める事は特にありません(年度代表馬みたいなものはありますけど)、それは競争の種類が一定ではなく、芝・ダート・障害・距離などバラバラですから一概にポイントでまとめる事は難しいでしょうし、何より競走馬の生涯を通した戦いですから、年でくくるのではなく生涯成績としているのではと思っています。

その生涯成績の中にGIII函館記念を入れる事の出来る馬について、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しております。
本日はエドノヤマトについて書いてみたいと思います。

前走の青函Sでは4着といった結果でしたが、その前までは地方も含めて6連勝していますし、函館の2000mでも勝利していますから芝が合わないといった事は無いでしょう。ただ、昨日紹介したミッキーペトラに青函Sでは先着されていますし、4戦連続で騎乗していた武豊騎手が、そのミッキーペトラに騎乗しますから、藤田騎手への乗り替わりがうまく働くことに期待したいですね。

そのエドノヤマトについて、情報サイトでは

「函館記念に登録しているエドノヤマトですが、格上挑戦だからといって、軽視できない1頭と言えるでしょう。もともとJRAでデビューしたのですが、園田に転厩し3連勝を上げた後、JRAに再転入してきました。再転入後も、4歳上500万下、鴨川特別、HTB杯を3連勝しています。前走の青函Sこそ、4着に敗れたものの、引き続き状態は良いという報告を聞いているので、ここでも好走する可能性は十分高いと見ています。さらに日曜日の調教では、函館のウッドを馬なりで追われ、全体で57秒8、最後の1ハロンを14秒4という内容。使い詰めではあるものの、馬体を細く見せることなく、元気一杯。毛ヅヤもピカピカで引き続きよい状態を保っているという見解が報告されていることからも、まさに今が一番充実している時期と言っていいのではないでしょうか。」

「この馬のオーナーの遠藤喜松さんは、現在JRAではこの馬を含め、3頭の馬をお持ちです。現在、オーナーの持ち馬の中で稼ぎ頭はこの馬ですし、今年の3勝は、全てエドノヤマトで上げたものなので、この馬に対する期待は当然高い筈。遠藤オーナーはこれまでJRAで60頭を超える馬をお持ちでしたが、今のところ、重賞を勝ったことが一度もありません。恐らくオーナーは、陣営に対して【後先のことを考えず、ここで重賞を取らせてくれ】とメイチの仕上げを指示していると考えられます。鞍上は武豊騎手から、函館や札幌開催に滅法強い藤田伸二騎手になることも、プラス材料になるでしょうし、斤量も54キロと恵まれています。持ち前の切れ味を生かせれば、オーナーの望むとおりの結果になる可能性も十分に考えられますね。」

と、上記の記載がありました。
調べてみたところ、遠藤オーナーは地方でも最近は大きなレースに勝てていませんし、中央の重賞に所有馬が出るのは1996年の福島記念以来ですから、今回のチャンスを逃さないためにも、色々と動いているのではないでしょうか。


では、明日以降も函館記念に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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どうも、こんばんは。
台風6号の影響で、高知県では1日の雨量が851.5mmと日本最多記録を更新したそうです。

嬉しい記録じゃないですし、これ以上被害が大きくならないように願うしかないですね。
さて、話は変わってバイクのレースなのですが、僕の参加しているレースはシリーズ戦になるので、1年間の成績で最終的に順位を決めるものになります。といっても2011年は3戦しかないので毎回気が抜けない戦いになります。

もちろん、上記のシリーズ戦以外にも単独のレースがありますから、これにも可能な限り参加していくつもりです。
競馬に関して言えばシリーズ戦ではなく、1戦1戦の単独となりますけど、距離や適性の兼ね合いで大体の道筋が決められるものですよね。その中でも一番有名なのが、皐月賞→ダービー→菊花賞と進むクラシック路線ではないでしょうか。今回の函館記念からは、札幌記念→天皇賞(秋)という傾向が考えられますね。


それでは、その函館記念について、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、本日はミッキーペトラについて書いてみたいと思います。

前走の青函Sでは見事な逃げ切り勝ちを見せてくれましたし、これまでの3勝中2勝を挙げた武豊騎手が騎乗するみたいですから、初重賞制覇の期待も大きいかと思います。
それに、野田みづきオーナーはまだ重賞勝ちがありませんから、ここで大きな勝負に出てくる可能性もあるのではないでしょうか。

そのミッキーペトラについて、情報サイトでは

「さて、函館記念についてですが、野田みづきオーナーのミッキーペトラには注意が必要だと思います。ご存じの通り、野田オーナーは、先日のセレクトセールで、1億2075万円を使って4頭の1歳馬を、1億6380万円を使って4頭の当歳馬を購入していますので、当然、その資金を回収しておく必要がある筈です。」

「実際、先週は、ミッキードリームとミッキーチアフルの2頭を大文字Sに出して、2頭で1632万円の賞金を獲得していますが、野田オーナーは、このミッキーペトラでもっと多くの賞金を稼いでおきたいと考えているでしょうね。今回は昇級戦という形とはなりますが、3歳の時には弥生賞で2着、ラジオNIKKEI賞で5着と、重賞でもいい競馬をしてきたように、このメンバーに入っても十分チャンスはあると思いますし、ここを勝っておけば、3440万円の賞金を獲得できる訳ですから、厩舎サイドに対して【後のことを考えずに、目イチに仕上げて1発を狙いにいって欲しい】という指示を出している可能性は考えておくべきでしょうね。」

といった感じでの記載がありました。
データを見ますとミッキーペトラはセレクトセールで4,410万円の購入価格でしたが、これまでに8,950万円の賞金を稼いでいますから、単体としての資金回収はできている筈です。ですので、言葉は悪いですが全体の資金回収に向けて一発を狙ってくる可能性があると読み取れました。


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どうも、こんばんは。
台風6号の影響がだいぶ出てきていますね。

バイクレースでは台風の直撃が想定される場合には、安全のためにレースの開催が中止されるのですが、今までにそういった事態に遭遇したことはありません。
ただ、風がとても強く横風で車体が流される中でのレースをしたことはありますが、あの時は本当に怖かった記憶があります。

競馬に関しても同様に台風の影響での中止はありますが、過去にそれほど多くは無いようです。
最近だと2010年10月30日の東京開催が台風の影響で中止され、代替競馬が2日後に開催されました。

今週末には、今回の台風6号は日本から遠ざかって行くみたいですので、競馬開催には直接の影響はなさそうですね。ただ、大雨などの被害が出た場合、何かしらの影響が出るかもしれませんので注意が必要かもしれませんね。
では、そんな状況下でも今週末に開催される函館記念について、今週も情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探していきたいと思います。
まず今日は、マイネルスターリーについて書いてみたいと思います。

昨年の函館記念で勝利していますが、今までの8勝の内7勝が洋芝コースの札幌か函館での勝利ですから、洋芝に対する適性は非常に高いと言って良いのではないでしょうか。ただ、58kgのトップハンデは仕方ないにしろ、他馬との斤量差が若干多いのが気になるところです。

そのマイネルスターリーについて、情報サイトでは

「函館記念はマイネルスターリーが連覇を果たす可能性が非常に高いと見ています。前走の巴賞で、洋芝が合っていることを改めて証明してくれましたし、オーナーサイドの勝負気配が高いのも間違いないと思えます。何しろ、マイネルスターリーの実質的なオーナーと言えるビッグレッドファームは、まず先週のセレクトセールで5頭を6900万円で買っていましたし、昨日のセレクションセールでも、6頭を6153万円で買っていましたから。いくら、資金的には余裕のあるビッグレッドファームとは言え、ここまで積極的に馬を買った後は、少しでも早く持ち馬で賞金を稼いで、セールに使った資金を回収したいと思うのが当然で、函館記念の優勝賞金を、マイネルスターリーをメイチに仕上げさせて取りに来ると見るべきでしょう。」

この様な感じでの記載がありました。
洋芝への適正はやはり書かれていましたね。それにオーナーサイドの内情もありましたが、11頭もの馬をセールで購入したのであれば、資金的にも、来年以降の出資者募集に対しても気合いが入るのは当然ですね。


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どうも、こんばんは。
今日は海の日で祝日でしたので、久しぶりに実家に顔を出しに行きました。

本当はまだレースの疲れが抜けきっていないので、家でゴロゴロと休んでいたかったのですが、先週に父親の誕生日が有った事もあり、たまには親孝行でもしておかないとと思い出かけてきました。

親孝行と言えば、今日のアイビスSDで1着を取ったエーシンヴァーゴウは、栄進堂所有の馬で生産も栄進牧場ですから凄く親孝行だったと言えるのではないでしょうか。
それではそのアイビスSDの結果についてなのですが、上にも書いた通り1着にエーシンヴァーゴウ、2着にエーブダッチマンといった結果でした。

勝ったエーシンヴァーゴウはスタートも良かったですが、後半に後続馬を引き離した走りも凄かったですね。
この後はセントウルSからスプリンターズSといった感じでしょうか。引き続き注目しておきたいですね。

と、軸馬としてのエーシンヴァーゴウは文句なしだったのですけど、今回のレースに関して夏は牝・セン馬という事に集中しすぎて、ジェイケイセラヴィ5着、セブンシークィーン7着、マヤノロシュニ9着、バイラオーラ10着、ヘッドライナー11着と散々な結果でした…

買い目提供を受けていたH社の情報では、3連複で3-12-13の11,870円を的中させていただけに、それを無視してまで自分の持論だけで買い目を決定したのが悔やまれます…

ちなみにエーブダッチマンについては

「アイビスSDに関して言えば、大北牧場の生産馬であるエーブダッチマンが気になります。大北牧場は、来週のセレクションセールに生産馬の【スローアキッス2010】を上場させますので、エーブダッチマンがアイビスSDを勝てば、馬主さん達の間であそこの生産馬は走るなという評判が立ち、上場馬の落札価格が上がる可能性が十分にありますので、私が牧場の関係者であれば、馬主さんや厩舎サイドにひと肌脱いでもらえませんかとお願いすると思いますから、今後も引き続き、実際の動きを追ってみたいところです。」

アポロフェニックスについては

「アポロフェニックスの生産者である中村和夫さんは、来週のセレクションセールに、ドクターノヴァの2010(父マジックマイルズ)と、モエレゴールドの2010(父ファンタスティックライト)の2頭を上場しますので、アポロフェニックスがアイビスSDを勝てば、勢いのある生産者と馬主さん達に判断されて、2頭の落札価格が上がるのは間違いありませんから、何か仕掛けてくる可能性が十分にあると思います」

「そこで私は、今朝、アポロフェニックスの最終追い切りを念入りに見てきたのですが、セールの絡みで、厩舎サイドに何らかの指示があったかもしれませんね。何しろ、本日の最終追い切りでは、美浦の坂路で50秒8、終いも12秒0という内容をこなしていて、誰も乗っていない空馬のような素軽い動きを見せていましたから。」

とのように、結果を見れば納得できるような情報が上がっていました。

前回の七夕賞では見事的中を得られて、信頼できる情報だとは思っていながら、自分の考えで頭がいっぱいになってしまったのが敗因です。
ですので、来週の函館記念に対しては全幅の信頼を置いて、より良い情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。


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