どうも、こんばんは。
台風12号が接近しているみたいで、2日3日頃には各地で天気が荒れるそうです。
昨日ぐらいのニュースで、バイクメーカー大手のヤマハが250cc以上の国内開発を中止と発表されて、ネット上では不況の影響とか、日本のバイク市場も終わり、なんて騒がれていましたが、実際にニュース記事を見ると「今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。」と記載されていました。
これが何を意味するかという前に、国内と欧米向け仕様の違いですが、メーターがkm表示なのかマイル表示なのかとかありますけど、そんな単純な所ではなくエンジンの仕様=パワーが大きく違いますし、他にも国内向けは世界一厳しい音量規制に合わせる形になど、様々な部分が違ってきます。各国で規制に対する値が違うのが原因で同じ車種でも、中身のだいぶ違うものを作らなければいけないのが開発コストとして業績にも影響が出てきているみたいですね。今後どのような形で開発が進むのかは不明ですが、国内販売が無くならないという事では一安心です。
国内と海外での違いというと、日本の競馬では芝が主流ですが、アメリカではダートが主流、そのダートもイギリスやドバイではポリトラックが主流と各国で様々な違いが出ていますよね。
さて、今週は新潟・小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、今日は、小倉2歳Sのシゲルスダチについて書いてみたいと思います。
前走のフェニックス賞ではメイショウハガクレの半馬身差の2着となりましたが、3角で不利を受けながらですから立派なものでしょうし、今回はメイショウハガクレが新潟2歳Sに登録していますので、かなりの期待を持っていいかと思います。
そのシゲルスダチについて、情報サイトでは
「小倉2歳Sにシゲルスダチを出走させる森中蕃オーナーは、今年のブリーズアップセールで2457万円を投じて5頭を購入しているものの、セレクトセールとセレクションセールでは1頭も馬を購入していません。ただ、森中オーナーは、来週の9月5日から始まる今年のサマーセールで馬を購入される可能性は高いと見ています。と言いますのも、森中オーナーは、去年のサマーセールで7497万円を投じて25頭の馬を購入されていますので。」
「当然、サマーセールを目前に控える中で行われる今週のレースでは、持ち馬に賞金をなるべく多く稼がせて、購入資金を潤沢にしておきたいという思いを持っている筈で、このシゲルスダチでここを勝てば、3200万円の賞金が手に入る訳ですから、厩舎サイドに対して、目イチに仕上げてレースに出して欲しいと依頼していても不思議ではない状況です。その点を踏まえると、このシゲルスダチには、特に注意しておく必要のある馬だと見ています。」
こういった感じでの記載がありました。
去年のサマーセールで25頭の購入というのは驚きですが、去年1年間のセール全体での結果を見ても一口馬主クラブであるビッグレッドファームの70頭に次ぐ39頭を購入していますから、今年のサマーセールでは多くの馬を購入するはずですし、その為の資金をここで稼いでおきたいというのは確実みたいですね。
また、上記にも出ていたメイショウハガクレですが、新潟2歳Sで1600mに距離を伸ばしての挑戦になりますけど、未勝利から飛び級でオープンのフェニックス賞を勝っていますから、こちらにも期待したいと思います。
では、明日からも新潟・小倉2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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台風12号が接近しているみたいで、2日3日頃には各地で天気が荒れるそうです。
昨日ぐらいのニュースで、バイクメーカー大手のヤマハが250cc以上の国内開発を中止と発表されて、ネット上では不況の影響とか、日本のバイク市場も終わり、なんて騒がれていましたが、実際にニュース記事を見ると「今後は国内と欧米向けを共通化して開発・販売する。」と記載されていました。
これが何を意味するかという前に、国内と欧米向け仕様の違いですが、メーターがkm表示なのかマイル表示なのかとかありますけど、そんな単純な所ではなくエンジンの仕様=パワーが大きく違いますし、他にも国内向けは世界一厳しい音量規制に合わせる形になど、様々な部分が違ってきます。各国で規制に対する値が違うのが原因で同じ車種でも、中身のだいぶ違うものを作らなければいけないのが開発コストとして業績にも影響が出てきているみたいですね。今後どのような形で開発が進むのかは不明ですが、国内販売が無くならないという事では一安心です。
国内と海外での違いというと、日本の競馬では芝が主流ですが、アメリカではダートが主流、そのダートもイギリスやドバイではポリトラックが主流と各国で様々な違いが出ていますよね。
さて、今週は新潟・小倉2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探しておりますが、今日は、小倉2歳Sのシゲルスダチについて書いてみたいと思います。
前走のフェニックス賞ではメイショウハガクレの半馬身差の2着となりましたが、3角で不利を受けながらですから立派なものでしょうし、今回はメイショウハガクレが新潟2歳Sに登録していますので、かなりの期待を持っていいかと思います。
そのシゲルスダチについて、情報サイトでは
「小倉2歳Sにシゲルスダチを出走させる森中蕃オーナーは、今年のブリーズアップセールで2457万円を投じて5頭を購入しているものの、セレクトセールとセレクションセールでは1頭も馬を購入していません。ただ、森中オーナーは、来週の9月5日から始まる今年のサマーセールで馬を購入される可能性は高いと見ています。と言いますのも、森中オーナーは、去年のサマーセールで7497万円を投じて25頭の馬を購入されていますので。」
「当然、サマーセールを目前に控える中で行われる今週のレースでは、持ち馬に賞金をなるべく多く稼がせて、購入資金を潤沢にしておきたいという思いを持っている筈で、このシゲルスダチでここを勝てば、3200万円の賞金が手に入る訳ですから、厩舎サイドに対して、目イチに仕上げてレースに出して欲しいと依頼していても不思議ではない状況です。その点を踏まえると、このシゲルスダチには、特に注意しておく必要のある馬だと見ています。」
こういった感じでの記載がありました。
去年のサマーセールで25頭の購入というのは驚きですが、去年1年間のセール全体での結果を見ても一口馬主クラブであるビッグレッドファームの70頭に次ぐ39頭を購入していますから、今年のサマーセールでは多くの馬を購入するはずですし、その為の資金をここで稼いでおきたいというのは確実みたいですね。
また、上記にも出ていたメイショウハガクレですが、新潟2歳Sで1600mに距離を伸ばしての挑戦になりますけど、未勝利から飛び級でオープンのフェニックス賞を勝っていますから、こちらにも期待したいと思います。
では、明日からも新潟・小倉2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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