どうも、こんばんは。
秋分の日を過ぎてから気温が大きく下がりましたね。

今週も関東では30度を上回る事は無いみたいですので、風邪などひかないように注意したいところですね。
ところで、昨日は子供をコンサートに連れて行った話を書きましたけど、乳児幼児を対象としたクラシックコンサートですので、周りも沢山の子供達でしかも音に慣れていないのか大半の子が泣いているという状況の中、うちの子供はすやすやと寝ていました。

これも、子供の耳には良い事ではないかもしれませんがよくサーキットに連れて行っているので、大きな音に慣れてしまったんだと思います。普通に呼びかけても反応はちゃんとするので、今の所耳が悪くなるという事は無いみたいですが、これからは少し注意したいと思います。


馬も大きな音には弱く、びっくりして走りだしたり暴れたりする事が多いそうですが、ドバイワールドカップではレースの間に花火が上がったりしてたりするそうなので、いくら繊細な馬の性質だとしてもやっぱり慣れなのかと思います。
ただ、やはり日本の馬はそのような状況に慣れてないでしょうから、パドックで大きな音をたてたりフラッシュを光らせる事は控えましょう。

さて、今週はスプリンターズS、シリウスS、札幌2歳Sと開催がありますが、その中で札幌2歳Sに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マカハについて書いてみたいと思います。

新馬戦ではグランデッツァを含む強いメンバーで勝ち上がりが難しいと思っていたところを半馬身差で制しています。その時の騎乗では芝適性が良いと言われていましたし、今度も舞台は同じく札幌ですから期待できるはずでしょう。

そのマカハについて、情報サイトでは

「ところで、皆様もご存知の通り、マカハを札幌2歳Sに登録している一口馬主クラブの広尾レースは、私が確認したところ、まだ4頭の2歳馬に対する出資者を募集していますので、現在はクラブの関係者達が、目先のレースで所属馬を活躍させて、早く残りの4頭を満口にしたいと考えていることでしょう。その上、広尾レースは、今年のセレクトセールでダービー馬ディープスカイの全弟を5000万円で購入、セレクションセールでも3頭を2900万円で購入と、この2セールだけで総額7900万円を投じていますので、現在は、所属馬にできる限り賞金を稼いでもらい、セールで使った資金をなるべく早めに回収したいという考えも抱いている筈です。」

「また、先ほど名前を挙げたディープスカイの全弟は、先週の土曜日から明日まで、広尾レースが一口20万円×400口の総額8000万円という条件で先行受付を行っておりますが、私がクラブの関係者であれば、その申し込み状況に関わらず、安定したクラブ経営を行えるよう、今週以降のレースで所属馬に十分な賞金を稼いでもらうため、厩舎サイドに対してそれなりの指示を出すと思います。広尾レースが所有している現役馬の中で、最も多くの賞金を稼いでいるブリッツェンは、10月22日(土)の富士Sを予定しているそうですが、およそ3ヶ月の休み明けとなるため、クラブとしては必ず賞金を稼いでくれるだろうというメドを立てにくい筈ですから、その前に、マカハで札幌2歳Sを全力で勝ちにくると私は見ています。」

と、上記の記載がありました。
オーナーサイドを取り巻く状況はあまり良い流れではないと取れますので、ここでその流れを断ち切ってという気持ちが強いのは当然でしょうし、それだけの想いを持ってマカハに対する強い仕上げを、厩舎サイドに指示しているはずでしょう。


では、明日からも札幌2歳Sに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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