どうも、おはようございます。
昨日、予選タイム10番だった小林選手ですが、グリッドは過去最高の7位になっていたみたいです。

Q3と言われる3回目の予選時にタイム計測を行わなかったドライバーが3名居た為、ルールによってこのポジションになったそうです。決勝の結果は13位と、シングルフィニッシュや表彰台を期待されていただけに残念ですが、どうもチーム側のピット戦略と小林選手のタイミングがかみ合っていない感じがしました。

日本GPの勝者はジェンソン・バトンでしたが、3位に入ったセバスチャン・ベッテルがポイント差によって今季のシリーズチャンピオンを獲得し、これで2年連続の王者となりました。
バイクの全日本岡山の勝者は、JSB1000が中須賀克行選手、ST600が山口辰也選手、J-GP2が小山知良選手、J-GP3が仲城英幸選手となったそうです。


F1はチャンピオンが決定してしまい、全日本は今月末で最終戦、MotoGPも11月6日の最終戦まで残り3戦ですから、それらが終わると競馬しか楽しみが無くなってしまいますね。
まぁ、色々と観戦するだけではなく、自分のマシンも最終戦に向けてと、最終戦が終わったら来年に向けて手を入れて行かないといけませんので、その間は競馬に集中して資金を貯めて行こうと思っています。

早速ですが、昨日の毎日王冠でH社の読みが当たり、資金の一部を作ることが出来ました。

◎7番リアルインパクト2着
◎8番ダークシャドウ1着
〇10番ミッキードリーム3着
▲3番ダノンヨーヨー6着

上記の3連複2点で1,680円を5,000円購入で的中出来ましたので、84,000円の配当を受けることが出来ました!
すぐにでも最終戦のタイヤ代と、最終戦に向けたエンジンのO/H代に回したいと思います。


では、ギリギリになりましたが昨日の勢いに乗って本日開催のマイルチャンピオンシップ南部杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はエスポワールシチー、トランセンドについて書いてみたいと思います。

・エスポワールシチー
3歳の8月に芝からダートに転向したのですが、そのダート初戦に7馬身差で、しかもオープン戦に次ぐ開催2番目の走破時計だったことから、その後はダートでの活躍見せる事になりました。南部杯は2009年には勝利し、2010年位は2着と、今年も期待が持てますし、開催変更の東京でも2010年のフェブラリーSを勝っていますから、影響は無いと言っても良いでしょう。


そのエスポワールシチーについて、情報サイトでは

「エスポワールシチーをマイルCS南部杯に登録している友駿ホースクラブは、私が確認したところ、まだ13頭の2歳馬に対する出資を受け付けています。既に9頭の1歳馬に対する出資の受け付けも始まっておりますので、恐らく今は、クラブの関係者達が、所属馬をできる限り活躍させて、出資希望者を増やしたいと考えていることでしょう。しかも、7月23日(土)にグランドシチーが三国特別を勝って以来、友駿ホースクラブの所属馬は、JRAのレースで何と53連敗中なのですから、私がクラブの関係者であれば、看板馬のエスポワールシチーで、何が何でも所属馬の連敗を止めたいとも考えます。」

「主戦の佐藤哲三騎手が、スプリンターズSの発走直前、ビービーガルダンが放馬した際に骨折してしまったため、今回は松岡騎手に乗り替わりとなりますが、過去、エスポワールシチーに2回騎乗して、マーチSを含めて2戦2勝の彼なら、乗り替わりがマイナス要素になることは考えられませんし、栗東の坂路で、松岡君が跨り時計は、全体で53秒7、終い12秒4をマーク。時計の掛かる馬場ではあったものの、力強い動きを見せていたという最終追い切りの内容から、状態がいいことも感じられましたので、ここでいいレースをして、クラブの関係者を大いに喜ばせてくれると思います。」

と、上記の記載がありました。
現在JRAに41頭の馬を登録していますが、それほどの頭数で53連敗というのはクラブとしてはかなり頭が痛い所でしょう。まずは看板馬のエスポワールシチーに連敗を止めてもらい、他の馬も後に続いて欲しいと思うと考えられます。


・トランセンド
前走のドバイワールドCではヴィクトワールピサに次ぐ2着と、日本馬におけるワンツーフィニッシュを見せてくれましたが、この馬もダート2戦目には7馬身差をつけての勝利をしており、この勝利に陣営はダービーを狙い芝の京都新聞杯を走らせたが9着と惨敗し、再びダートに戻って活躍をすることになりました。重賞の勝ち数はエスポワールシチーに劣りますが、それでもJCダートとフェブラリーSと勝って来て勢いに乗っていますから、両馬の競い合いが楽しみです。


そのトランセンドについて、情報サイトでは

「マイルCS南部杯にトランセンドを出走させますが、この馬に対しては、後にジャパンCダートが控えていることから、余裕残しの仕上げで臨んでくるのではという声が上がると思いますが、私はそうは思いません。私は恐らく前田オーナーが、先週のレースで稼ぎ損なった分を、必ずこの馬で稼ぎたいという思いと、今後の海外セールに向けた資金を少しでも多く確保しておきたいという思いでこのレースにトランセンドを送り出してくると見ていますので。」

「28日(水)の一週前追い切りでは、栗東のポリトラックで目一杯に追われて、全体が73秒9、終いが12秒9というかなり速い時計を出していたという内容からも、前田オーナーが全力でここを勝ちにきていることが強く感じられました。」

と、上記の記載がありました。
セールに対する資金ももちろんそうでしょうが、昨年の勝利数41勝に対し今年はまだ25勝となっていますから、南部杯からJCダートも勝利数の計算に入れて、全力で勝ちに来る気配が感じられるのではないでしょうか。


では、明日は南部杯の結果と、秋のGI3連戦の初戦「秋華賞」に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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