どうも、おはようございます。
話は耐久からMotoGPに戻ります。
昨日予選が行われ、今日が決勝となるマレーシアGPですが、MotoGPの予選順位はダニ・ペドロサがポールポジションで、以下、ケーシー・ストーナーが2番手、アンドレア・ドビツィオーソが3番手と、レプソル・ホンダの3台がスターティンググリッド1列目を独占する形になりました。
日本人の青山博一選手は、自己最高の9番手を更新し、7番手からのスタート、先日お伝えした中須賀選手は17番手と最後方からのスタートとなります。
セパンサーキットのあるマレーシアは熱帯地方に位置しますので、レースの途中でスコールの様な大雨が突然降る事もあり、そういった場合には非常に荒れるレースとなる事が多いです。
そういった意味では、青山選手にも中須賀選手にもチャンスがあると言っても良いかもしれません。
雨で荒れると言うと、1979年の桜花賞で不良馬場の中、15番人気のホースメンテスコが3馬身半の差を付けて優勝したりと、意外ともいえる活躍を見せてくれたりしています。ただ、雨の降っていない不良馬場なら断トツの強さを見せつけるのに、レース中に雨が降っていると不良馬場でも全く走らないという、ハシクランツの様な馬も居ますから、不良馬場なら荒れるとか、雨が降れば荒れるというのも一概には言えないのが現状の様です。
本日の京都は雨の心配は無いみたいですけど、昨日の夕方に降った雨で芝は稍重になっています。菊花賞の発走までに良馬場になるとは思いますが今後も注目しておいた方がよさそうですね。
それでは、ギリギリになりましたが本日開催の菊花賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はオルフェーヴルについて書いてみたいと思います。
ご存じのとおり三冠が懸かっているオルフェーヴルですが、スプリングSから皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と4連勝してきていますし、上記の話にも有った不良馬場のダービーを勝っている事からも、勢い的にも馬場状態的にも不安は無いと思われます。
残るは距離に対する不安ですが、これに関しては他の馬も未経験の距離という事ですから、イコールコンディションでの勝負となりますね。
そのオルフェーヴルについて、情報サイトでは
「社台グループ全体のことを考えた上での話となりますが、オルフェーヴルの全兄で、春の宝塚記念を最後に引退したドリームジャーニーが、来年から社台スタリオンステーションで種付を行う予定ですが、オルフェーヴルが菊花賞を勝てば、全弟が牡馬クラシック三冠を制覇となり、ドリームジャーニーの種牡馬としての価値を高めることができますので、その点でも、注目しておくべき存在だと私は見ております」
「ブラックタイドやオンファイアが種牡馬として人気を集めているのも、血統構成が全く同じディープインパクトが牡馬三冠などを勝ったためですから。まあ、ブラックタイドとオンファイアの二頭とドリームジャーニーでは、実績が全く違いますから、比較の対象としては適切と言えないかもしれませんが、全弟が三冠馬になれば、種馬としての人気が上がり、社台グループの利益に繋がるのは間違いありませんからね。」
「最終追い切りも、社台グループが全力で勝ちに来ていると思えるものでしたよ。何しろ、栗東の坂路で行われた追い切りでは、全体で51秒2、終いも12秒3でまとめるという力の入った内容をこなしていて、動きそのものも、重苦しさは一切なく、神戸新聞杯を使われた上積みを十分に感じさせるものでしたからね。思わず、満面の笑みで社台グループの皆さんが口取りに参加している光景が浮かんでしまいましたよ。」
と、上記の記載がありました。
サンデーレーシングはもちろん社台グループとしては、三冠馬が誕生するかどうかで評価が大きく変わるでしょうから、何としてでも菊花賞の勝利が欲しいと思うのは当然の事でしょうし、それ相応の指示を出しているはずでしょう。
では、明日は菊花賞の結果と、来週開催の天皇賞・スワンS・カシオペアSなどについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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昨日予選が行われ、今日が決勝となるマレーシアGPですが、MotoGPの予選順位はダニ・ペドロサがポールポジションで、以下、ケーシー・ストーナーが2番手、アンドレア・ドビツィオーソが3番手と、レプソル・ホンダの3台がスターティンググリッド1列目を独占する形になりました。
日本人の青山博一選手は、自己最高の9番手を更新し、7番手からのスタート、先日お伝えした中須賀選手は17番手と最後方からのスタートとなります。
セパンサーキットのあるマレーシアは熱帯地方に位置しますので、レースの途中でスコールの様な大雨が突然降る事もあり、そういった場合には非常に荒れるレースとなる事が多いです。
そういった意味では、青山選手にも中須賀選手にもチャンスがあると言っても良いかもしれません。
雨で荒れると言うと、1979年の桜花賞で不良馬場の中、15番人気のホースメンテスコが3馬身半の差を付けて優勝したりと、意外ともいえる活躍を見せてくれたりしています。ただ、雨の降っていない不良馬場なら断トツの強さを見せつけるのに、レース中に雨が降っていると不良馬場でも全く走らないという、ハシクランツの様な馬も居ますから、不良馬場なら荒れるとか、雨が降れば荒れるというのも一概には言えないのが現状の様です。
本日の京都は雨の心配は無いみたいですけど、昨日の夕方に降った雨で芝は稍重になっています。菊花賞の発走までに良馬場になるとは思いますが今後も注目しておいた方がよさそうですね。
それでは、ギリギリになりましたが本日開催の菊花賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はオルフェーヴルについて書いてみたいと思います。
ご存じのとおり三冠が懸かっているオルフェーヴルですが、スプリングSから皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と4連勝してきていますし、上記の話にも有った不良馬場のダービーを勝っている事からも、勢い的にも馬場状態的にも不安は無いと思われます。
残るは距離に対する不安ですが、これに関しては他の馬も未経験の距離という事ですから、イコールコンディションでの勝負となりますね。
そのオルフェーヴルについて、情報サイトでは
「社台グループ全体のことを考えた上での話となりますが、オルフェーヴルの全兄で、春の宝塚記念を最後に引退したドリームジャーニーが、来年から社台スタリオンステーションで種付を行う予定ですが、オルフェーヴルが菊花賞を勝てば、全弟が牡馬クラシック三冠を制覇となり、ドリームジャーニーの種牡馬としての価値を高めることができますので、その点でも、注目しておくべき存在だと私は見ております」
「ブラックタイドやオンファイアが種牡馬として人気を集めているのも、血統構成が全く同じディープインパクトが牡馬三冠などを勝ったためですから。まあ、ブラックタイドとオンファイアの二頭とドリームジャーニーでは、実績が全く違いますから、比較の対象としては適切と言えないかもしれませんが、全弟が三冠馬になれば、種馬としての人気が上がり、社台グループの利益に繋がるのは間違いありませんからね。」
「最終追い切りも、社台グループが全力で勝ちに来ていると思えるものでしたよ。何しろ、栗東の坂路で行われた追い切りでは、全体で51秒2、終いも12秒3でまとめるという力の入った内容をこなしていて、動きそのものも、重苦しさは一切なく、神戸新聞杯を使われた上積みを十分に感じさせるものでしたからね。思わず、満面の笑みで社台グループの皆さんが口取りに参加している光景が浮かんでしまいましたよ。」
と、上記の記載がありました。
サンデーレーシングはもちろん社台グループとしては、三冠馬が誕生するかどうかで評価が大きく変わるでしょうから、何としてでも菊花賞の勝利が欲しいと思うのは当然の事でしょうし、それ相応の指示を出しているはずでしょう。
では、明日は菊花賞の結果と、来週開催の天皇賞・スワンS・カシオペアSなどについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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