どうも、おはようございます。
話は耐久からMotoGPに戻ります。

昨日予選が行われ、今日が決勝となるマレーシアGPですが、MotoGPの予選順位はダニ・ペドロサがポールポジションで、以下、ケーシー・ストーナーが2番手、アンドレア・ドビツィオーソが3番手と、レプソル・ホンダの3台がスターティンググリッド1列目を独占する形になりました。
日本人の青山博一選手は、自己最高の9番手を更新し、7番手からのスタート、先日お伝えした中須賀選手は17番手と最後方からのスタートとなります。

セパンサーキットのあるマレーシアは熱帯地方に位置しますので、レースの途中でスコールの様な大雨が突然降る事もあり、そういった場合には非常に荒れるレースとなる事が多いです。
そういった意味では、青山選手にも中須賀選手にもチャンスがあると言っても良いかもしれません。


雨で荒れると言うと、1979年の桜花賞で不良馬場の中、15番人気のホースメンテスコが3馬身半の差を付けて優勝したりと、意外ともいえる活躍を見せてくれたりしています。ただ、雨の降っていない不良馬場なら断トツの強さを見せつけるのに、レース中に雨が降っていると不良馬場でも全く走らないという、ハシクランツの様な馬も居ますから、不良馬場なら荒れるとか、雨が降れば荒れるというのも一概には言えないのが現状の様です。

本日の京都は雨の心配は無いみたいですけど、昨日の夕方に降った雨で芝は稍重になっています。菊花賞の発走までに良馬場になるとは思いますが今後も注目しておいた方がよさそうですね。
それでは、ギリギリになりましたが本日開催の菊花賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はオルフェーヴルについて書いてみたいと思います。

ご存じのとおり三冠が懸かっているオルフェーヴルですが、スプリングSから皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と4連勝してきていますし、上記の話にも有った不良馬場のダービーを勝っている事からも、勢い的にも馬場状態的にも不安は無いと思われます。
残るは距離に対する不安ですが、これに関しては他の馬も未経験の距離という事ですから、イコールコンディションでの勝負となりますね。


そのオルフェーヴルについて、情報サイトでは

「社台グループ全体のことを考えた上での話となりますが、オルフェーヴルの全兄で、春の宝塚記念を最後に引退したドリームジャーニーが、来年から社台スタリオンステーションで種付を行う予定ですが、オルフェーヴルが菊花賞を勝てば、全弟が牡馬クラシック三冠を制覇となり、ドリームジャーニーの種牡馬としての価値を高めることができますので、その点でも、注目しておくべき存在だと私は見ております」

「ブラックタイドやオンファイアが種牡馬として人気を集めているのも、血統構成が全く同じディープインパクトが牡馬三冠などを勝ったためですから。まあ、ブラックタイドとオンファイアの二頭とドリームジャーニーでは、実績が全く違いますから、比較の対象としては適切と言えないかもしれませんが、全弟が三冠馬になれば、種馬としての人気が上がり、社台グループの利益に繋がるのは間違いありませんからね。」

「最終追い切りも、社台グループが全力で勝ちに来ていると思えるものでしたよ。何しろ、栗東の坂路で行われた追い切りでは、全体で51秒2、終いも12秒3でまとめるという力の入った内容をこなしていて、動きそのものも、重苦しさは一切なく、神戸新聞杯を使われた上積みを十分に感じさせるものでしたからね。思わず、満面の笑みで社台グループの皆さんが口取りに参加している光景が浮かんでしまいましたよ。」

と、上記の記載がありました。
サンデーレーシングはもちろん社台グループとしては、三冠馬が誕生するかどうかで評価が大きく変わるでしょうから、何としてでも菊花賞の勝利が欲しいと思うのは当然の事でしょうし、それ相応の指示を出しているはずでしょう。



では、明日は菊花賞の結果と、来週開催の天皇賞・スワンS・カシオペアSなどについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
菊花賞と言えば長距離、レースで長距離と言えば耐久レースではないでしょうか。

バイクの耐久レースとなると鈴鹿8耐が思い浮かぶでしょうが他はあまり知られていないのが現状です。
ただ、最近耐久レースの草レースも多く開催されてきていますので、ライダーとして参加したり、観戦する方も多いのではないでしょうか。でも、鈴鹿8耐が世界耐久選手権の一部で、ル・マン24時間耐久やボルドール24時間耐久レース等を含むシリーズ戦になっているのを知る人は少ないでしょう。

もう引退してしまいましたが、この世界耐久選手権で日本人として初めて2004年のチャンピオンを獲得し、続く2005年にも連続してチャンピオンを獲得した、北川圭一選手という素晴らしいライダーが居ます。北川選手は2003年の全日本JSB1000でもチャンピオンを獲得するなど、スプリントレースで活躍をしたうえで、耐久レースへの転身で結果を出していると言えるでしょう。
ただ、本人が著書で書いていたようにスプリントで速いからといって耐久ですぐに通用するわけではなく、転身をしてからは困難の連続だったそうで、仮にMotoGPのチャンピオンが世界耐久選手権にフルエントリーしたとしても、簡単に優勝するのは難しいのではないでしょうか。


競走馬でも短距離向き長距離向きの馬など、距離適性によって大まかに別けられますが、シンボリルドルフや、ナリタブライアンの様に成長と共に距離を伸ばしていくオールラウンダーと言われる馬も居ますし、中には1969年頃に活躍したタケシバオーという、同じ年に3200mの天皇賞(春)も、1200mスプリンターズステークスも、ダート2100mで開催された毎日王冠をも勝ってしまう、怪物と言われるような馬も居ますが、現在はローテーションなどの都合で、短距離なら短距離、長距離なら長距離とそれぞれの距離別の活躍馬が居るというのが一般的になります。

そう考えると菊花賞の3000mは成長途中の3歳馬にはきつい距離になりますし、未経験の距離でもありますから「最も強い馬が勝つ」の言葉通り、今後を見据えた上でも重要なレースとなるはずです。

それでは、本日も菊花賞に向けて、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、フレールジャックについて書いてみたいと思います。

遅めのデビューから3連勝で挑んだ前走の神戸新聞杯は3着に終わりましたが、3連勝の1800mから2400mへ距離を伸ばしてという事ですから、十分な結果だと思いますし、菊花賞に向けて手ごたえが掴めたとも言えるでしょう。
距離の問題が無くなれば、前走で見せた末脚も期待できますから、注目をしておいた方が良いかもしれません。

そのフレールジャックについて、情報サイトでは

「菊花賞に登録しているフレールジャックを所有するキャロットファームは、先週の秋華賞をアヴェンチュラで勝ち、今年の重賞は9勝目を挙げ、全体の勝ち数も71勝と去年の86勝に迫る勢いを見せています。ただ、3歳のクラシックに於いては、2005年のオークスをシーザリオ、2008年のオークスをトールポピーで勝っているものの、男馬に関しては、これまで1勝もできていない状況が続いていますので、恐らく、クラブの関係者は、男馬のクラシックを勝ちたいという思いが募っていると思われます。当然、クラブの所有馬が男馬のクラシックを勝てば、最高の宣伝材料となる訳ですからね。」

「そのフレールジャックですが、この前の神戸新聞杯では、久々に加えて、初めての2400mのレースという条件でしたから、3着という結果は決して悲観するものではないと思っていますし、実際、昨日の追い切りの様子を確認した方からは、Cウッドコースで一杯に追われ、全体で85秒8、終い12秒3というものだったが、掛かるところも見せずにスムーズな動きを見ていたし、これならレースでも折り合いはつけられるだろうという報告を受けており、休み明けの使われた上積みも十分に見込めると見ています。それに、この馬は、今年の5月にデビューしたばかりでキャリアは僅か4戦と、まだまだ伸びしろも期待できる訳ですから、注意をしておいて損のない1頭と言えるでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
上記の報告に併せて、追い切りでは直線に入ってのフォームを変化させてきたそうで、重心を低く沈み込むような形で末脚の更なる進化が見られそうな感じになっています。


では、明日もギリギリまで菊花賞の向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
先日書いたMotoGPのロレンソ選手の代役が決定したそうです。

代役としてマレーシアGPを走るのは日本人の中須賀選手になります。中須賀選手は全日本のJSB1000にヤマハから参戦をしており、ヤマハの開発ライダーを務めている事から白羽の矢が立ったみたいですね。
JSB1000では2008年、2009年と連続でチャンピオンを獲得し、今年は最終戦を残してランキング3位となっていますけれど、前回の全日本岡山では優勝をしていますので、MotoGPでも活躍を期待したいところです。

ただ、開発ライダーとしてMotoGPマシンに乗っていますし、テストとしてマレーシアのセパンサーキットも走っている中須賀選手ですが、MotoGPの出場経験は無く今回が初参戦となります。
そういった状況の中で、ランキング2位を争っていたロレンソの代役というのはかなりのプレッシャーがあるでしょうし、またかなりの異例の抜擢ともいえます。
ヤマハは今年でWGP時代からの世界選手権の参戦が50周年と記念すべき年になりますので、そういった事も考慮されているのかもしれませんね。


競馬でも落馬による負傷などで、その日のうちに急遽代役をお願いする場合がありますが、その場合は当日その会場のレースに騎乗していて、代役を頼もうとするレースに騎乗が無い騎手に依頼するのが基本ですが、海外では当日に騎乗予定が全く無く、スタンドで観戦している騎手に依頼をするなんて言う事も良くあります。
こういった例で有名なのが、2001年にフランスのドーヴィル競馬場で行われたレースですが、本来なら武豊騎手の騎乗予定でしたけど、前のレースで落馬負傷をしたため、翌日にフランスデビューを控えてスタンドで見学をしていた池添謙一騎手が、代役として騎乗したという事が有ります。
ちなみに、この時池添騎手は馬具などを何も持っていなかった為、武騎手やオリビエ・ペリエ騎手の馬具を借りたそうです。

事前に、オーナーサイドや厩舎サイドの思惑からの乗り替わりならともかく、当日の急な乗り替わりというのは、負傷や病気によるものと言えますから、菊花賞ではこういった急な乗り替わりによって、騎手の代役なんて事にならないといいですね。

それでは、本日も菊花賞に向けて、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、フェイトフルウォーについて書いてみたいと思います。

京成杯を1着として挑んだ皐月賞とダービーでしたが、それぞれ12着・13着と良い所を見せられませんでしたが、休養明けのセントライト記念では1着を勝ち取り、ここで一気に成長を見せてきました。その成長の内容としては主にスタミナ面で目を見張るものがあるそうですから、まさに菊花賞に向けてベストの状態だと言えるでしょう。最終追い切りに乗った柴田騎手も、セントライト記念より良くなっていると話しているそうですので、同じ牧場で生まれ育った2頭の激しい戦いが見られるかもしれません。

そのフェイトフルウォーについて、情報サイトでは

「既に、何度か話題となっておりますが、社台レースホースの所属馬が重賞レースを勝つペースが、昨年までよりも大きく下がっている点は、私も気になっております。何しろ、2008年は11勝、2009年は10勝、昨年が9勝と、毎年欠かさず重賞レースで10勝前後を挙げてきましたが、今年は、現時点で僅か6勝という状況で、GIに関してはマルセリーナで勝った桜花賞の1勝のみという状況ですので。そのため、クラブとしては、今後、所属馬による重賞レースの勝利をできる限り増やそうと、色々と預けている厩舎サイドに対して働き掛けを強めてくるのではないかと見ております。そうなりますと、今週の菊花賞に登録しているフェイトフルウォーは、目イチの仕上げで出走してくる可能性は極めて高いと見ておくべきでしょう。」

「実際、昨日に美浦トレセンで行われたこの馬の追い切りを確認し、坂路に入れての追い切りで、全体で53秒0、終い12秒4を馬なりでマーク。先週の14日(金)には、レースで乗る柴田善臣君が跨っての追い切りをこなしていますから、この後、京都への輸送を控えていますので、これで十分だと思います。レースが近づいてきて、馬もうるさいほとの気合い乗りを見せており、ほぼ完璧な状態でレースに臨めるでしょうと、私の見込み通り、オーナーサイドから厩舎サイドに対して、ここは目イチに仕上げて馬を出して欲しいという指示が出た可能性が高いと見ております。もちろん、この馬を預かっている伊藤伸一君としても、ここで結果を残しておくことで、今後も、社台レースホースの持ち馬を預かれることに繋がる訳ですから、ここで勝負を掛けてくる可能性は高いと判断しておくべきでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
社台レースホースとしても、総合の勝利数ではサンデーレーシングを抑え、馬主リーディング1位の座に居ますけれど、重賞の勝利数では6勝に対し9勝と差を付けられていますので、まずはここで一つ勝って、文句なしのリーディング1位を獲得したいと思っているはずです。


では、明日からも菊花賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんにちは。
昨日今日と日中でもずいぶんと寒くなってきましたね。

先日、バイクメーカーのスズキから、中国で行われるモーターサイクルショーに向けて、新型の250ccマシン開発していると発表がされました。ロードタイプの250ccではカワサキのNinja 250R、ホンダのCBR250Rに次いで3番目の新型発表になりますが、前の2台がロードスポーツモデル寄りなのに対して、スズキから発表されたGW250はストリートネイキッドと言えるでしょうか。

GW250.jpg

ここ数年で一般車両をベースとした250ccマシンのレースが盛んになってきた事もあり、カワサキやホンダが率先してそれに対応するマシンを出してきましたので、スズキも追随するかと思ったのですが、今回は中国市場をメインのターゲットとするようで、日本への展開はそれほど強く持っていないように感じられます。ですが、今後このエンジンをベースにロードスポーツモデルの開発も進むのではないかと多少の期待を持ってみたいと思います。


こういったモーターサイクルショーは全世界で開催されており、各社が新型車両を発表する事で、新たな顧客を掴もうとしています。
ちなみに日本では来年の3月に開催され、春のバイク購入時期に向けて各社が華やかなブースを展示する事になります。
こういった動きは一口馬主クラブでも同じように行っており、例えばウインレーシングクラブでは先週に1歳募集馬ラインナップを発表
し、既存の会員にはカタログを送る事で、募集馬への関心を集めようとしています。
カタログには、血統から親・近親の成績、写真、専門員のコメントなどが記載され、場合によってはネットなどで走行中の動画などを見せ、募集馬の長所や特徴などを詳細に説明しています。
この様に出資者を多く集めなければいけない理由は、ウインの場合、今回募集する1歳馬は全部で25頭で総額3億3200万円と、かなりの高額になりますから、一刻でも早く全頭満口にしたいという思いからになります。

では、本日は上記にも書いたウインレーシングクラブの所有馬が出る菊花賞に向けて、情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ウインバリアシオンについて書いてみたいと思います。

オルフェーヴルに対し一泡吹かせたいと思っているのは、このウインバリアシオンではないでしょうか。前走の神戸新聞杯とその前のダービーでは共に2着に敗れており、4着だったきさらぎ賞でもオルフェーヴルは3着と、これまで3戦して一度も先着が出来ていませんので三冠阻止の気持ちよりも先着をしたいという気持ちが強いはずですし、父のハーツクライは2005年の有馬記念で、三冠馬・無敗の7連勝だったディープインパクトを打ち負かしているという事もありますし、父譲りの逆転劇を見せてもらいたいものです。

そのウインバリアシオンについて、情報サイトでは

「前もって、【ウインレーシングクラブでは、先週の金曜日、10月14日に1歳馬の募集ラインナップを発表したばかりですから、今週のレースで所属馬が活躍すれば、出資を検討している競馬ファンに対して、ウインの募集馬は走るという印象を与えることができ、そうなれば、出資者が増えて売上アップに繋がるのは間違いありませんので】【そこで、私がクラブの関係者であれば、何が何でもウインバリアシオンで菊花賞を勝ちたいと考えて、厩舎サイドにパンク覚悟の勝負仕上げを指示すると思います】という話を聞いていましたので、今朝は、そのウインバリアシオンの最終追い切りを念入りに見てきましたから、この場を借りてご報告しておきます。」

「今朝、Cウッドコースで行われた最終追い切りでは、安藤勝己君が跨ってビッシリと追われて、全体で80秒8、終い13秒0という内容をこなしていまして、厩舎サイドがメイチに仕上げてきた可能性が十分にあるでしょうね。しかも、この馬を管理している松永昌博君は、2006年に厩舎を開業してから今まで、JRAの重賞を6勝していますが、GIレースはまだ勝てていませんし、乗り役時代も、トーヨーシアトルで交流GIの東京大賞典を勝っていますけど、JRAのGIでは、ナイスネイチャで3着が何度もありながら、結局勝てず終いでした。ですから今回は、初めてのGI勝利に向けて、非常に気合いが入っているのは間違いありませんから、オルフェーヴルを負かす可能性も考えておいた方がいいでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
オルフェーヴルの三冠に期待が懸かれば懸かるほど、それを阻止した場合のウインバリアシオンに対する評価は上がるでしょうし、ウインの募集馬に対する評価も上がるのは当然の事でしょう。松永調教師も初のGI勝利を初挑戦の菊花賞で獲れる可能性がある以上、勝利だけを目指して挑むと思われます。


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どうも、こんばんは。
TVで放送されなかったので情報が遅れましたが、MotoGPのチャンピオンが決定しました。

16日に開催されたオーストラリアGP、ここで母国グランプリと誕生日を迎えるホンダのケーシー・ストーナーが優勝し、残り2戦を残した状態で2011年のチャンピオンを獲得しました。ストーナーはこれで2009年のチャンピオンと合わせ、2度目のチャンピオンに輝きました。

ストーナーチャンピオン

一方、昨年のチャンピオンだったホルヘ・ロレンソはウォームアップ走行中での転倒により左手薬指を負傷、そのままレースを欠場して病院に向かったそうです。次回のマレーシアGPは欠場するそうですので、復帰は最終戦のバレンシアGPになりますが、現在のポイントランキング2位を守ったままシーズン終了を迎えられるかどうかといった感じになるでしょう。


F1に続いてMotoGPでもチャンピオンが決まり、どんどん今年の観戦スポーツが残り少なくなってきましたが、競馬は年末の有馬記念までまだまだ続きます!
それでは今日も菊花賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ショウナンマイティについて書いてみたいと思います。

前走の神戸新聞杯ではオルフェーヴルに対して5着に終わりましたが、鞍上を務めた武騎手は「京都の方がこの馬には合う」と話しておりましたし、菊花賞での何かを掴んだとみても良いのではないでしょうか。
また、これまで3年連続で春のクラシック未出走馬が勝って来ていますので、データとしての期待も十分にあると言えます。

そのショウナンマイティについて、情報サイトでは

「私が確認しましたところ、国本オーナーは、夏場の競走馬セールに積極的に参加されていまして、まずセレクトセールでは、ご自身の名義で1頭を1700万円で購入されて、有限会社湘南の名義でも1頭を1000万円で購入されていた上、セレクションセールでも、ご自身の名義で3頭を総額3423万円で購入されて、サマーセールでも、ご自身の名義で3頭を総額2089万5千円で購入されていましたから、今年の夏場の競走馬セールだけで、オーナー総額8212万5千円の資金を使っていらっしゃるのです。」

「ですから本来であれば、サマーセール以降のレースでは、競走馬の購入に投じた資金を回収するため、持ち馬に少しでも多くの賞金を稼いで欲しかったのでしょうが、調べてみましたところ、サマーセール直後の9月10日(土)から先週までに、国本オーナーの持ち馬がJRAのレースで残した成績は、25戦1勝2着1回3着1回という寂しい成績となっていまして、唯一の勝利も賞金の安い2歳未勝利戦でしたから、この結果に対して国本オーナーが、もっと稼ぎたかったと思っていらっしゃるのは間違いないと思えますわ。」

「ただ、ショウナンマイティが菊花賞で上位に入れば、先週までに稼ぎ損なっていた賞金が、一気に入ってくるのですから、私が国本オーナーの立場でしたら、間違いなく厩舎サイドに勝負仕上げを指示すると思いますし、13日の木曜日、Cウッドコースで7Fを一杯に追われて、全体が95秒6、終いが12秒6という時計を出していて、動きそのものは、神戸新聞杯の時より大幅に良く見えたという一週前追い切りの報告からも、オーナーが勝負を懸けてきているのではという印象を受けました。」

と、上記の記載がありました。
菊花賞の賞金は1億1200万円ですからここで勝てば、セールに使った資金を一気に回収することが出来るでしょうし、オーナーにしてみても2004年の阪神JF以来となるGI勝利になりますから、今回は強気の勝負に出てくるはずです。


では、明日からも菊花賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
先日開催されたインディカー最終戦で15台が絡むクラッシュがありました。

決勝には34台が出場していましたから、約半分のクラッシュという事で、もちろんレースは中断になりました。
200周するレースの11周目という序盤での出来事ですから、先頭と最後尾の距離もそこまで離れておらず密集した中でしたので、このような大きなクラッシュになったのだと思います。

このクラッシュで、元王者の英国人ドライバーのダン・ウェルドンが、クラッシュから約2時間後に搬送先の病院で亡くなったとの報道がありました。
常に危険と隣り合わせのモータースポーツですが、インディカーで言えば1996年以来の死亡事故となり、これまで安全管理に力を入れていただけに非常に残念でなりません。
これで、今シーズンのインディカーは終了になりますが、来年に向けて特に安全面でのレギュレーション変更が入るかもしれませんね。


競馬に関しての事故は落馬になりますが、落馬での死亡事故はJRAであれば2004年に起きた竹本貴志騎手の事故が直近になります。竹本騎手は3度目の騎手免許試験でやっと合格し、デビュー後わずか3週間目の事故となってしまいました。
この時は障害競争での事故でしたが、平場での事故となると1993年に起きた岡潤一郎騎手の件までさかのぼる形になりますので、競馬に関しても相当の安全対策が練られているのだという事がよく判ります。

こういった落馬死亡事故が起こらないように、今後も安全で、でも熱いレースを見せてくれることを期待したいと思います。


さて、落馬繋がりではないですけど今週の菊花賞、2002年には武豊騎手の騎乗するノーリーズンが1番人気ながら、スタート直後に落馬するという事が有りました。人馬共に怪我は無かったのですがノーリーズンは競走中止し、この時の売り上げの約半分である110億円ほどが一瞬にして紙くずとなってしまいました。今年は三冠の懸かるオルフェーブルに人気が集まるでしょうが、やはりこのような事が無いように祈りたいと思いますが、その菊花賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、トーセンラーについて書いてみたいと思います。

前走のセントライト記念では2着という結果でしたが、休み明けいきなりのGIIでここまでの結果は十分だと思いますし、今年2月のきさらぎ賞ではオルフェーヴルを負かしている実績があるという点にも注目したいですね。


そのトーセンラーについて、情報サイトでは

「先週、島川オーナーがJRAのレースに出走させた3頭は、4着、4着、14着という結果で、ほとんど賞金を稼げていませんから、私は、今週のレースでも、島川オーナーの持ち馬に注意しておくべきと考えていまして、中でも一番注目すべきは、優勝賞金1億1200万円の菊花賞に登録しているトーセンラーでございますわ。春にプリンシパルSを勝っていましたので、アイルランドTを勝たなくても、登録さえしておけば賞金的には十分出走できたトーセンレーヴを菊花賞に登録せず、トーセンラーだけを登録してきたのは、島川オーナーと厩舎サイドの間で、この馬で勝負になるという意見で一致しているからなのでしょうし、そういう形で臨んでくる以上、余力を残さないで完璧に仕上げてくるのは間違いありませんから、オルフェーヴルと互角かそれ以上のレースをする可能性も、私は十分に考えられると見ております。」

と、上記の記載がありました。
トーセンレーヴはオルフェーヴルと同じ池江厩舎ですから、三冠を狙う事を優先してトーセンレーヴよりもオルフェーヴルに対しての仕上げを強める可能性もありますので、そういうことを嫌ってトーセンラーに絞って登録した可能性がありますね。それをふまえて考えると、やはりオルフェーヴルに対して勝負できるとの自信が感じられます。


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どうも、おはようございます。
昨日までに引き続き、今日はJ-GP3のチャンピオンを紹介します。

昨年2010年のJ-GP3チャンピオンを17歳で獲得した大久保光選手ですが、今年は現在のランキングが8位と少し低調なようです。
J-GP3は、大久保選手が今まで使用していた125ccマシンでの参戦が今年で終了し、来年の動向が発表されていませんから、クラス変更やマシン変更を踏まえた上での結果なのかもしれませんね。

R4.jpg

ちなみに大久保選手は全日本で活躍する他の若手選手3人と「R4」というユニットを組んでCDを出したことでも知られています。(上記写真がR4メンバー、右端が大久保選手)
全日本を含むロードレース界の振興目的での活動となりますが、レース関係者以外のファンもできている様で、一応振興目的は果たせているのではないかと思います。ちなみにこのCDはTUTAYAなどの店頭では販売されず、サーキットでの販売のみとなっているようです。


そういえば、競馬の騎手達が集まった「J6」というユニットもありましたよね。J6は1999年に結成されメンバーは、蛯名正義騎手、後藤浩輝騎手、四位洋文騎手、田中勝春騎手、藤田伸二騎手、松永幹夫元騎手の6名で、Destinationというシングルを発表しています。
ちなみに、後藤騎手に関してはJ6結成前、既に「遥かな君に」という曲でソロデビューをしており、テレビ東京で放送されていた土曜競馬中継のエンディングテーマに採用されていましたから、聞いた事が有る人も居るかもしれませんね。


さて、それでは昨日開催された秋華賞の結果ですが、今回についてはまたもやH社の見解が大当たりし

1着アヴェンチュラ
2着キョウワジャンヌ
3着ホエールキャプチャ

上記の結果で、3連複1,720円を的中させることが出来ました!
特に牝馬重賞に強いイメージを持つH社の買い目でしたので安心して見ていられましたけど、5,000円の馬券で86,000円の利益は素直に嬉しいです。


なお、1着・2着となった、アヴェンチュラ、キョウワジャンヌに対しては、ブログの記事でも下記の様に触れていました。

・アヴェンチュラ
「昨年の阪神JFで4着となるとその後骨折が発覚しクラシック戦線を棒に振る事に、しかし、復帰後の漁火Sと前走のクイーンSでは古馬相手に堂々の1着を勝ち取り、復帰後の完調度合いを示した形になっています。それにGI2勝馬のトールポピーを全姉に持ち、その姉は2008年の秋華賞を1番人気で10着となっていますから、今こそ姉の雪辱を晴らす時ではないでしょうか。」

・キョウワジャンヌ
「2歳新馬を勝ってからは6戦で負けが続いていましたが、今年7月の鹿ケ谷特別を勝つと、次のエクセル浜松開設記念でも連勝し、ローズSでは桜花賞馬マルセリーナと、オークス馬エリンコートに先着し、7番人気ながら3着という好走を見せました。この流れから今は上り調子に乗っているだろうと思いますし、距離が伸びたと言っても平坦な京都での開催になりますから期待できるのではないでしょうか。」

と、上記の記載がありました。
アヴェンチュラに関しては、姉馬トールポピーの雪辱を晴らした上に自身初のGI制覇を成し遂げていますし、惜しくも2着となったキョウワジャンヌも上記に記載した勢いの元で、今回も7番人気ながら2着という結果ですから、十分な成果を上げたと言えるのではないでしょうか。


それでは、明日からは菊花賞・富士Sなどに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
J-GP2の次はST600のチャンピオン紹介です。

昨年のチャンピオンは山口辰也選手で、山口選手は2002年にはJSB1000でチャンピオンを獲得し、2009年まではホンダのワークスで同クラスでの活躍をしていましたが、2010年からはプライベーターとしてJ-GP2とST600にWエントリーをしており、昨年はそのうちST600でチャンピオンを、J-GP2ではランキング2位を獲得しました。

全日本でのWエントリー自体は山口選手のようにJ-GP2とST600や、J-GP3とGP-MONOの組み合わせで何人か居ますが、両方のクラスでチャンピオンに手が届きそうなのは山口選手ぐらいになるのではないでしょうか。
今年もST600チャンピオンは確定しそうですが、J-GP2では難しい所ですので来年には、クラスW優勝に期待したいですね。


記録というのであれば、本日の秋華賞では牝馬二冠馬が誕生するのか、それとも一冠馬が3頭誕生するのかと、今から期待と興奮が高まります。では、ギリギリになりましたが本日開催の秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はホエールキャプチャについて書いてみたいと思います。

昨年の阪神JFを2着、今年の桜花賞を2着、オークスを3着とG1での勝利は無いものの安定した成績を残していますし、クイーンCとローズSを勝っている事から、実力としても十分なものを持っていると言えるでしょう。
このまま無冠で終わらせてしまうのか、一冠を取るのかで今後が大きく変わってくるでしょうから、陣営としても何としてでも獲るつもりで挑んでくるはずでしょう。


そのホエールキャプチャについて、情報サイトでは

「ローズSを勝った後、栗東に残って調整していたホエールキャプチャは、6日(木)の一週前追い切りの時から、レースと同じ池添君が坂路で一杯に追い、全体が53秒3、終いが11秒9という、馬場が悪かったことを考えれば十分な時計を出していましたが、今朝の最終追い切りを見て、更に調子を上げているように感じました。最終追い切りは、栗東の坂路で51秒4、終い12秒0という内容でしたが、脚捌きの軽快さがとても目立っていましたからね。」

「千葉県銚子市にある医療法人積仁会・嶋田総合病院の院長を務められているオーナーは、持ち馬で重賞レースを勝ったのは、この馬で勝った今年のクイーンCが初めての筈だから、思い入れが非常に強いのは間違いありません。しかも、この馬を管理している田中清隆調教師は、オーナーのお膝元である千葉県銚子市の出身なのですから、恐らく今は、自分と同じく、銚子と関わりの深い嶋田オーナーに、初めてのGI勝利をプレゼントしたいという思いで、気合いを入れてホエールキャプチャを仕上げようとしている筈です」

と、上記の記載がありました。
最終追い切りでは以前にも増して調子が良いみたいですので、期待しておきたいところですし、ローズSからの上積みを武器に一気にGI馬へと駆け上ってほしいという、オーナーサイド、厩舎サイドの気合いが感じられますね。



では、明日は秋華賞の結果と、来週開催の菊花賞・富士Sなどについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
日本のチャンピオンの続きとして今度はJ-GP2になります。

J-GP2は昨年新設されたクラスで、要は昨年のチャンピオンが初代チャンピオンになる訳ですが、実はその初代チャンピオンの小西良輝選手はチャンピオン獲得と共に現役を引退してしまっています。
昨年で41歳と言う事も関係するのでしょうが、J-GP2が設立される前のST600クラスでは3度のチャンピオン獲得をしている事から、まだまだ先があると思った矢先の引退という事でした。

小西良輝

まぁ、現役を引退と言ってもシリーズ通して年間エントリーは無く、スポット参戦は考えている様で、先日も全日本岡山では中上選手の代役として9位となっていますし、今後は所属していたチームの方で人材育成に力を入れて行くという事ですので、サーキットなどでその姿を見る事はできるはずです。


さて、引退という事では2010年の宝塚記念を制し、同年の凱旋門賞では2着と好走したナカヤマフェスタが引退を発表しましたね。
小西選手の後輩を育てるとはまた違いますが、ベストの状態で種牡馬入りして子供を残す道に進むそうです。
ステイゴールド産駒としては、宝塚記念・有馬記念を勝ったドリームジャーニーや、三冠馬の期待が懸かるオルフェーヴルが居ますので、今後はこういった馬達の様な活躍馬を輩出してくれる事を期待したいですね。

それでは、話を秋華賞に戻しまして、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、アヴェンチュラについて書いてみたいと思います。

昨年の阪神JFで4着となるとその後骨折が発覚しクラシック戦線を棒に振る事に、しかし、復帰後の漁火Sと前走のクイーンSでは古馬相手に堂々の1着を勝ち取り、復帰後の完調度合いを示した形になっています。それにGI2勝馬のトールポピーを全姉に持ち、その姉は2008年の秋華賞を1番人気で10着となっていますから、今こそ姉の雪辱を晴らす時ではないでしょうか。


そのアヴェンチュラについて、情報サイトでは

「今週のレースに関して私は、キャロットファームの勝負気配が高いように感じておりまして、その中でも、秋華賞に登録しているアヴェンチュラが気になります。キャロットファームが、一口あたり12万5千円×400口の総額5000万円で出資者を募集したこの馬は、前走のクイーンS勝利などによって、既に8640万円の賞金を稼いでおりますが、ここから、厩舎が受け取る進上金や手数料などを差し引くと、出資者の利益はほとんど出ていない筈で、当然、その点はクラブ側も十分に承知しているでしょう。そこで、私がキャロットファームの関係者であれば、秋華賞でなるべく多くの賞金を稼ぎ、アヴェンチュラに出資している会員の満足度を上げようと、厩舎サイドに対してメイチの仕上げを指示すると思いますし、実際も、私の見込み通りに動いているように感じます。」

「何しろ、5日(水)にレースと同じ岩田騎手がCウッドコースに入れて行った一週前追い切りでは、全体で85秒4、終いが11秒8という時計を出して、併せたルーラーシップに馬なりでコンマ4秒先着していたそうですし、7日(金)と9日(日)にも、坂路で時計を出していたそうですからね。勝負を懸けてきているのは間違いないでしょう。」

と、上記の記載がありました。
クラブ関係者としても阪神JF後の骨折にはさぞかし肝を冷やしたことでしょうが、その後の復帰戦の様子を見てひとまず安心しているでしょうが、安心しているだけでは出資者への利益を出すことが出来ませんので、今まで以上の期待を込めて厩舎サイドに指示を出しているはずですし、角井厩舎としても同じ様に預かっていたトールポピーの借りを返す為に、メイチに仕上げてくるはずです。


では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
F1とMotoGPのチャンピオンについて話をしてきましたので、今度は日本のチャンピオンの話になります。

ご存じのとおり、日本国内でのロードレース最高峰の舞台は全日本選手権になりますが、その中のトップカテゴリーであるJSB1000の昨年のチャンピオンは、このブログでも何度か名前が出ている秋吉耕佑選手になります。
秋吉選手は今年で36歳、福岡県出身で7歳の時にポケバイデビューをしていますから、バイクレースのキャリアは約30年で、ロードレースは18歳にSP250からデビューし、2年目には九州選手権2位の成績を収め、翌年の1995年から全日本GP250をスポット参戦として走る事になりました。

その間に3位表彰台を獲得するなどの活躍は見せましたが、優勝経験は無く、1998年にはデビュー時から所属していたスズキの開発ライダーとして、WGP車両やMotoGP車両の開発に専念。2005年に再び全日本にスポット参戦をするまでは、ほとんど話題に乗る事がありませんでしたが、もてぎでの初優勝をするなど周囲を驚かせたことがあります。その後も開発ライダーをしながら全日本にフル参戦したり、MotoGPにスポット参戦をしたりしていますが、優勝はあるもののチャンピオンにはなれず、最終的にはホンダに移籍してからの2010年位自身初の全日本で初めてのチャンピオンを獲得することが出来ました。


秋吉選手は若いころにも優勝などの活躍はありましたが、シリーズチャンピオンには恵まれず、初チャンピオンを獲得したのが昨年、8耐を初優勝したのが今年と、どちらかと言えば遅咲きと言えるかもしれません。競馬で遅咲きと言えば、8歳で天皇賞(秋)・マイルCSを勝ったカンパニーや、8歳で宝塚記念、9歳でも金鯱賞を勝ったタップダンスシチーなどが思い出されますね。

まぁ、今回の秋華賞に出る馬は3歳からGI挑戦という事ですから、早咲きの部類に入るのかもしれませんが、これだけは馬の成長が次第ですので、今の時点では何とも言えませんね。それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マイネイサベルについて書いてみたいと思います。

オークスでは6着だったものの前走のローズSでは2着に入り、キョウワジャンヌと同じく上り調子だと言えます。上記の話の続きみたいになりますが、マイネイサベル同様、新潟2歳Sを勝った馬で長くまで活躍をした馬はバランスオブゲームぐらいになってしまいますので、陣営としても今のうちに大きな活躍をと思う所が大きいのではないでしょうか。


そのマイネイサベルについて、情報サイトでは

「今回は、サラブレッドクラブ・ラフィアンが秋華賞に登録している、マイネイサベルについての報告をしておきます。ローズSの時、全くの人気薄で2着に来て、馬連5020円を取らせてくれたこの馬ですが、私は、今回も大駆けの可能性が十分あるように感じています。何故なら、10月24日(月)からはオータムセールが行われますが、ラフィアンの母体である有限会社ビッグレッドファームは、昨年のこのセールで、総額1770万円を使って12頭を購入していますので、当然、今年も何頭かの購入を考えていることでしょう。
そのため、マイネイサベルが秋華賞で上位に入れば、オーナーサイドがサマーセールで馬を買う資金ができたと喜ぶのは間違いありませんからね。そこで私は、最終追い切りの内容などを、いつもより念入りに確認してもらおうと思っています。」

と、上記の記載がありました。
あくまでもデータ上ですが早熟の可能性が高い事に加え、オータムセールへの資金を稼いでおきたいというのであれば、やはりかなりの確率で厩舎サイドへの強い指示を出しているはずですから、今回も上位に食い込んでくるのは間違いないと言えるでしょう。


では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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