どうも、おはようございます。
F1とMotoGPのチャンピオンについて話をしてきましたので、今度は日本のチャンピオンの話になります。
ご存じのとおり、日本国内でのロードレース最高峰の舞台は全日本選手権になりますが、その中のトップカテゴリーであるJSB1000の昨年のチャンピオンは、このブログでも何度か名前が出ている秋吉耕佑選手になります。
秋吉選手は今年で36歳、福岡県出身で7歳の時にポケバイデビューをしていますから、バイクレースのキャリアは約30年で、ロードレースは18歳にSP250からデビューし、2年目には九州選手権2位の成績を収め、翌年の1995年から全日本GP250をスポット参戦として走る事になりました。
その間に3位表彰台を獲得するなどの活躍は見せましたが、優勝経験は無く、1998年にはデビュー時から所属していたスズキの開発ライダーとして、WGP車両やMotoGP車両の開発に専念。2005年に再び全日本にスポット参戦をするまでは、ほとんど話題に乗る事がありませんでしたが、もてぎでの初優勝をするなど周囲を驚かせたことがあります。その後も開発ライダーをしながら全日本にフル参戦したり、MotoGPにスポット参戦をしたりしていますが、優勝はあるもののチャンピオンにはなれず、最終的にはホンダに移籍してからの2010年位自身初の全日本で初めてのチャンピオンを獲得することが出来ました。
秋吉選手は若いころにも優勝などの活躍はありましたが、シリーズチャンピオンには恵まれず、初チャンピオンを獲得したのが昨年、8耐を初優勝したのが今年と、どちらかと言えば遅咲きと言えるかもしれません。競馬で遅咲きと言えば、8歳で天皇賞(秋)・マイルCSを勝ったカンパニーや、8歳で宝塚記念、9歳でも金鯱賞を勝ったタップダンスシチーなどが思い出されますね。
まぁ、今回の秋華賞に出る馬は3歳からGI挑戦という事ですから、早咲きの部類に入るのかもしれませんが、これだけは馬の成長が次第ですので、今の時点では何とも言えませんね。それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マイネイサベルについて書いてみたいと思います。
オークスでは6着だったものの前走のローズSでは2着に入り、キョウワジャンヌと同じく上り調子だと言えます。上記の話の続きみたいになりますが、マイネイサベル同様、新潟2歳Sを勝った馬で長くまで活躍をした馬はバランスオブゲームぐらいになってしまいますので、陣営としても今のうちに大きな活躍をと思う所が大きいのではないでしょうか。
そのマイネイサベルについて、情報サイトでは
「今回は、サラブレッドクラブ・ラフィアンが秋華賞に登録している、マイネイサベルについての報告をしておきます。ローズSの時、全くの人気薄で2着に来て、馬連5020円を取らせてくれたこの馬ですが、私は、今回も大駆けの可能性が十分あるように感じています。何故なら、10月24日(月)からはオータムセールが行われますが、ラフィアンの母体である有限会社ビッグレッドファームは、昨年のこのセールで、総額1770万円を使って12頭を購入していますので、当然、今年も何頭かの購入を考えていることでしょう。
そのため、マイネイサベルが秋華賞で上位に入れば、オーナーサイドがサマーセールで馬を買う資金ができたと喜ぶのは間違いありませんからね。そこで私は、最終追い切りの内容などを、いつもより念入りに確認してもらおうと思っています。」
と、上記の記載がありました。
あくまでもデータ上ですが早熟の可能性が高い事に加え、オータムセールへの資金を稼いでおきたいというのであれば、やはりかなりの確率で厩舎サイドへの強い指示を出しているはずですから、今回も上位に食い込んでくるのは間違いないと言えるでしょう。
では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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F1とMotoGPのチャンピオンについて話をしてきましたので、今度は日本のチャンピオンの話になります。
ご存じのとおり、日本国内でのロードレース最高峰の舞台は全日本選手権になりますが、その中のトップカテゴリーであるJSB1000の昨年のチャンピオンは、このブログでも何度か名前が出ている秋吉耕佑選手になります。
秋吉選手は今年で36歳、福岡県出身で7歳の時にポケバイデビューをしていますから、バイクレースのキャリアは約30年で、ロードレースは18歳にSP250からデビューし、2年目には九州選手権2位の成績を収め、翌年の1995年から全日本GP250をスポット参戦として走る事になりました。
その間に3位表彰台を獲得するなどの活躍は見せましたが、優勝経験は無く、1998年にはデビュー時から所属していたスズキの開発ライダーとして、WGP車両やMotoGP車両の開発に専念。2005年に再び全日本にスポット参戦をするまでは、ほとんど話題に乗る事がありませんでしたが、もてぎでの初優勝をするなど周囲を驚かせたことがあります。その後も開発ライダーをしながら全日本にフル参戦したり、MotoGPにスポット参戦をしたりしていますが、優勝はあるもののチャンピオンにはなれず、最終的にはホンダに移籍してからの2010年位自身初の全日本で初めてのチャンピオンを獲得することが出来ました。
秋吉選手は若いころにも優勝などの活躍はありましたが、シリーズチャンピオンには恵まれず、初チャンピオンを獲得したのが昨年、8耐を初優勝したのが今年と、どちらかと言えば遅咲きと言えるかもしれません。競馬で遅咲きと言えば、8歳で天皇賞(秋)・マイルCSを勝ったカンパニーや、8歳で宝塚記念、9歳でも金鯱賞を勝ったタップダンスシチーなどが思い出されますね。
まぁ、今回の秋華賞に出る馬は3歳からGI挑戦という事ですから、早咲きの部類に入るのかもしれませんが、これだけは馬の成長が次第ですので、今の時点では何とも言えませんね。それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、マイネイサベルについて書いてみたいと思います。
オークスでは6着だったものの前走のローズSでは2着に入り、キョウワジャンヌと同じく上り調子だと言えます。上記の話の続きみたいになりますが、マイネイサベル同様、新潟2歳Sを勝った馬で長くまで活躍をした馬はバランスオブゲームぐらいになってしまいますので、陣営としても今のうちに大きな活躍をと思う所が大きいのではないでしょうか。
そのマイネイサベルについて、情報サイトでは
「今回は、サラブレッドクラブ・ラフィアンが秋華賞に登録している、マイネイサベルについての報告をしておきます。ローズSの時、全くの人気薄で2着に来て、馬連5020円を取らせてくれたこの馬ですが、私は、今回も大駆けの可能性が十分あるように感じています。何故なら、10月24日(月)からはオータムセールが行われますが、ラフィアンの母体である有限会社ビッグレッドファームは、昨年のこのセールで、総額1770万円を使って12頭を購入していますので、当然、今年も何頭かの購入を考えていることでしょう。
そのため、マイネイサベルが秋華賞で上位に入れば、オーナーサイドがサマーセールで馬を買う資金ができたと喜ぶのは間違いありませんからね。そこで私は、最終追い切りの内容などを、いつもより念入りに確認してもらおうと思っています。」
と、上記の記載がありました。
あくまでもデータ上ですが早熟の可能性が高い事に加え、オータムセールへの資金を稼いでおきたいというのであれば、やはりかなりの確率で厩舎サイドへの強い指示を出しているはずですから、今回も上位に食い込んでくるのは間違いないと言えるでしょう。
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