どうも、おはようございます。
昨日までに引き続き、今日はJ-GP3のチャンピオンを紹介します。

昨年2010年のJ-GP3チャンピオンを17歳で獲得した大久保光選手ですが、今年は現在のランキングが8位と少し低調なようです。
J-GP3は、大久保選手が今まで使用していた125ccマシンでの参戦が今年で終了し、来年の動向が発表されていませんから、クラス変更やマシン変更を踏まえた上での結果なのかもしれませんね。

R4.jpg

ちなみに大久保選手は全日本で活躍する他の若手選手3人と「R4」というユニットを組んでCDを出したことでも知られています。(上記写真がR4メンバー、右端が大久保選手)
全日本を含むロードレース界の振興目的での活動となりますが、レース関係者以外のファンもできている様で、一応振興目的は果たせているのではないかと思います。ちなみにこのCDはTUTAYAなどの店頭では販売されず、サーキットでの販売のみとなっているようです。


そういえば、競馬の騎手達が集まった「J6」というユニットもありましたよね。J6は1999年に結成されメンバーは、蛯名正義騎手、後藤浩輝騎手、四位洋文騎手、田中勝春騎手、藤田伸二騎手、松永幹夫元騎手の6名で、Destinationというシングルを発表しています。
ちなみに、後藤騎手に関してはJ6結成前、既に「遥かな君に」という曲でソロデビューをしており、テレビ東京で放送されていた土曜競馬中継のエンディングテーマに採用されていましたから、聞いた事が有る人も居るかもしれませんね。


さて、それでは昨日開催された秋華賞の結果ですが、今回についてはまたもやH社の見解が大当たりし

1着アヴェンチュラ
2着キョウワジャンヌ
3着ホエールキャプチャ

上記の結果で、3連複1,720円を的中させることが出来ました!
特に牝馬重賞に強いイメージを持つH社の買い目でしたので安心して見ていられましたけど、5,000円の馬券で86,000円の利益は素直に嬉しいです。


なお、1着・2着となった、アヴェンチュラ、キョウワジャンヌに対しては、ブログの記事でも下記の様に触れていました。

・アヴェンチュラ
「昨年の阪神JFで4着となるとその後骨折が発覚しクラシック戦線を棒に振る事に、しかし、復帰後の漁火Sと前走のクイーンSでは古馬相手に堂々の1着を勝ち取り、復帰後の完調度合いを示した形になっています。それにGI2勝馬のトールポピーを全姉に持ち、その姉は2008年の秋華賞を1番人気で10着となっていますから、今こそ姉の雪辱を晴らす時ではないでしょうか。」

・キョウワジャンヌ
「2歳新馬を勝ってからは6戦で負けが続いていましたが、今年7月の鹿ケ谷特別を勝つと、次のエクセル浜松開設記念でも連勝し、ローズSでは桜花賞馬マルセリーナと、オークス馬エリンコートに先着し、7番人気ながら3着という好走を見せました。この流れから今は上り調子に乗っているだろうと思いますし、距離が伸びたと言っても平坦な京都での開催になりますから期待できるのではないでしょうか。」

と、上記の記載がありました。
アヴェンチュラに関しては、姉馬トールポピーの雪辱を晴らした上に自身初のGI制覇を成し遂げていますし、惜しくも2着となったキョウワジャンヌも上記に記載した勢いの元で、今回も7番人気ながら2着という結果ですから、十分な成果を上げたと言えるのではないでしょうか。


それでは、明日からは菊花賞・富士Sなどに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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