どうも、おはようございます。
昨日はアルゼンチン共和国杯にちなんでハンデの話を書きましたが、今日はみやこSにちなんだ話でも書いてみます。

みやこSは2010年、つまり去年に創設された競争になりますが、元々OP特別のトパーズステークスをGIIIに格上げしたものになります。
そこで今日はバイクレースの格についてとなりますけれど、まず競走する方の格で言えばライセンス区分の「国際・国内・フレッシュマン」等があり、これは競馬の「OP・1000万下・500万下」等に対応する感じになります。
全日本以外のレースに出るのであれば、国内かフレッシュマンであれば問題なく参加できますので、これは1000万下と、同じ感じでしょうか。決められたレースでのポイントを稼ぐことで、国際へと昇格することが出来ます。

国際になるとやっと全日本に出場することが出来ますが、これも条件馬からオープン馬への昇格と同等だと言えるでしょう。
つまり、ロードレースを行っていても地方選などでポイントを稼ぐことが出来ず、国際へ昇格することが出来なければ全日本を走ることが出来無いのですけど、稀に地方選などで目覚ましい活躍を見せた場合、格上挑戦と同じ形で参戦できる場合なんかもあります。
ただ、競走馬の様に勝ち続けてオーナーを稼がせないといけない運命を背負っている訳ではない場合が多いので、国内のみで国際を目指さずレースに参加したり、そもそもレースには出ずにサーキットを走るだけでライセンスを取らない人も居ます(サーキットライセンスは必要ですが)


JCDの前哨戦として関西馬が走るレースをという事で誕生したみやこSですが、トランセンドが1回目のみやこSを勝ちそのままJCDを勝利していますので、JCDを見越すレースとしては重要な位置づけになっていると言えるでしょう。
それでは、そのみやこSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ニホンピロアワーズについて書いてみたいと思います。

昨日紹介したワンダーアキュートが今年の成績として5戦全て連対しているのであれば、この馬は昨年7月から8連対していますし、3着までならデビューから12戦続いています。まだ、重賞を勝てていないという所の差は大きいでしょうが、この安定度と全12戦の半数である6戦を京都で走っていますから、注目をしておいて損は無いと思います。


そのニホンピロアワーズについて、情報サイトでは

「私は、ニホンピロアワーズを登録している小林百太郎オーナーの勝負気配が気になっています皆様もご存知の通り、小林オーナーは、大阪府堺市を拠点に、工業用ベアリングの製造などを手掛けている日本ピローブロック株式会社の代表取締役を務めた後、現在は同社の名誉会長を務められていて、更に現在は、社団法人・大阪技術協会の会長も務められるなど、正に大阪の名士と呼ぶに相応しい方です。JRAの個人馬主としても、30年以上のキャリアを誇るベテランで、過去の持ち馬の中では、何と言ってもマイルのGIレースを3勝したニホンピロウイナーが有名で、現在はJRAで計14頭をお持ちになられていますが、私が確認してみたところ、ニホンピロアワーズが7月17日(日)に祇園Sを勝って以来、この馬が1番人気で2着に敗れてしまった白山大賞典を含めて、持ち馬がJRAと地方のレースで20連敗中ですから、間違いなく今は、そろそろ連敗を止めたいという気持ちを強く抱いていることでしょう。」


と、上記の記載がありました。
京都競馬場で開催されるみやこS、阪神競馬場で開催されるJCD、どちらもオーナーのお膝元だと言える場所ですから、20連敗を止めてそのままJCDまでと思う所は強いのではないでしょうか。ですので、今後の追い切り内容にも注目が必要だと思われます。


では、明日からもみやこSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんにちは。
全日本もシーズン終了しMotoGPも今週末で最終戦になりますね。

今日はGIIの中でも、日経新春杯・目黒記念に並んで数少ないハンデ戦であるアルゼンチン共和国杯にちなんで、バイクレースのハンデについて書いてみたいと思いますが、実はバイクレースでのハンデってものすごく少なかったり限定的だったりするんですよね。
MotoGPや全日本、地方選手権等のスプリントレースではハンデが存在していませんので、ライダーの腕の差はもちろん、決められたレギュレーションの中であればマシンの性能差も出ますし、ライダーによる体重差も込みでレースは行われます。

スプリントレースでもイベント的なものに関しては、予選のタイムが遅い順にグリッドへ並ぶリバースグリッドでハンデを設定していたり、耐久レースでは速いであろう国際ライダーの走行時間を他のライダーに比べ短くすることで技量の均一化を図るなどをしたり、女性だけのチームにはハンデが付いたりなどもあります。
ただ、女性にもとてつもなく速いライダーが居たりと、必ずしも正確なハンデでは無かったりしますので、あくまでもイベント的なものだと思っていただく方が良いと思います。


ロードレースではないですが、オートレースではスタート位置の違いによるハンデレースが一般的で、ハンデキャッパーによる指定という事からも競馬のハンデに近いと言えますが、JRAでは1968年まで開催されていた速歩競走のハンデを元にしているのですから当然でしょう。
ハンデキャッパーとしては、全ての馬が横一線でゴールする事を理想としていますが、2009年にはトップハンデのミヤビランベリが1馬身差を付けて勝利、2010年にはやはりトップハンデのトーセンジョーダンが1,3/4馬身差で勝利していますから、なかなか思うようにはいかないのが現状でしょう。
しかし、昨年こそ馬連950円だったものの、2009年は馬連で13,520円の万馬券が出ていますので、配当的には魅力のあるレースとなる場合もありますから、情報収集にはより一層の力を入れて行きたいと思います。


それでは、そのアルゼンチン共和国杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
と思ったのですが、情報サイトでもこのレースの魅力が十分にあると見込んでいるらしく、情報統制の形で書くことが出来ません。
代わりにみやこSのワンダーアキュートについて書いてみたいと思います。

昨年のみやこSでは6着に終わっていますが、今年に入っての成績は5戦で2勝2着3回とかなり好調な所を見せておりますし、前走はGIIの東海Sを勝っていますから、みやこSからJCDを狙っているのは間違いないでしょう。


そのワンダーアキュートについて、情報サイトでは

「私は、ワンダーアキュートを登録している山本信行オーナーの勝負気配が気になります。山本オーナーは、セリ市で競走馬を落札する機会がそれほど多い訳ではなく、実際、私が確認したところ、昨年の国内のセリ市では一頭も落札されていませんでしたが、先週のオータムセールでは、2頭を計580万円で落札されていました。これは恐らく、セリで使ったお金は、ワンダーアキュートがすぐに稼いでくれるという見込みがあっての行動なのでしょう。山本オーナーは、現在、JRAで30頭をお持ちですが、その中で一番多くの賞金を稼いでいるのが、今回、みやこSに登録しているワンダーアキュートなのですから、私が山本オーナーの立場であれば、そのように考えるのは間違いありません。」

「今回は5ヶ月半の休み明けとなりますが、27日の木曜日、レースと同じ和田君がCウッドコースで一杯に追って、全体が84秒5、終いが11秒8というまずまずの時計を出していましたし、30日(日)も、馬なりですが坂路で時計を出していたという最近の調教内容からも、私は勝負気配の高さを強く感じられましたので、レース終了後に山本オーナーが、目論み通り、セールで使った資金を回収してくれたと笑顔を浮かべている姿が目に浮かびます。」

と、上記の記載がありました。
山本オーナーの所有馬で今までに一番稼いだのは、ワンダーアキュートの半兄で8歳まで活躍していたワンダースピードですけれど、5歳、6歳、7歳と挑戦をしたJCDには勝てていませんから、今は一番の稼ぎ頭であるワンダーアキュートに懸ける想いが強いのではないでしょうか。


では、明日からもみやこSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんにちは。
昨日は心配していた雨の影響もほとんどなく、無事にツーリングを満喫できました。

僕の方では雨の影響はほとんどなかったものの、全日本鈴鹿GPではスケジュールで速い順番のST600のみがドライでの走行で、後のJSB1000、J-GP3、J-GP2はレインでの決勝となってしまったそうです。
また、JSB1000のスタート直前での降雨の為、急遽フリー走行が設定され、その影響でJ-GP3の周回数が12周から10周に減算しての開催となったみたいです。

2011チャンピオン

前日の土曜日に開催されたGP-MONOの決勝では藤井選手が優勝するも、2位の長嶋選手がポイント差で、単独開催として今年が最後となるGP-MONOのシリーズチャンピオンを獲得しました。
日曜の決勝ですが、J-GP3では山本選手が優勝、2位の藤井選手がシリーズチャンピオン、J-GP2では中上選手が優勝とチャンピオンを、ST6OOでも山口選手が優勝し2年連続のチャンピオンを獲得しました。
2ヒート制のJSB1000では1ヒート目を勝利した秋吉選手が、この時点で2年連続のシリーズチャンピオンを獲得し、続く2ヒート目でも勝利し完全勝利で今年1年を終わらせることになりました。


それでは、昨日開催された天皇賞の結果ですが、こちらは雨の影響を受けず良馬場での発走となりました。
その天皇賞ではトーセンジョーダンが芝2000mの日本レコードを出しての勝利で、自身として初のGI勝利に加え、島川オーナーへも初のGI勝利、鞍上のピンナ騎手に対してはJARのGI初勝利を与える結果となりました。

肝心の馬券の方では、ダークシャドウが2着、ブエナビスタが4着となり、的中を逃してしまいました。

トーセンジョーダンに関してはH社の情報で、下記の報告が上がっていたのですが、この報告を見ておきながら買い目に入れていなかった事が悔やまれます。

「トーセンジョーダンを天皇賞・秋に登録している島川隆哉オーナーについては、カニトップなどの健康食品販売で有名な、株式会社ジャパンヘルスサミットの社長を務められている島川オーナーは、1997年にJRAの個人馬主資格を取得してからこれまで、延べ300頭以上の馬をJRAで走らせているが、まだ持ち馬がGIレースを勝ったことは一度もなく、先週の菊花賞でトーセンラーが3着に入ったのが最高。そのため、ここで何とか初めてのGIレース勝利を飾ろうと、トーセンジョーダンに関しては、厩舎サイドにパンク覚悟のメイチ仕上げを指示している可能性が十分にあると聞いていましたので、昨日は、その最終追い切りを念入りに見ておきました。」

「トーセンジョーダンは、前走の札幌記念を勝った後、福島の天栄ホースパークで放牧されていましたけど、10月5日(水)に帰厩してから、毎週のように念入りな調教をこなしていて、20日(木)の一週前追い切りでは、レースと同じピンナ騎手がCウッドコースで7Fを一杯に追って、全体が98秒7、終いが12秒3という時計を出し、1秒先行していたとは言え、トゥザグローリーにアタマ差先着していましたし、昨日の最終追い切りでも、再びピンナ騎手がCウッドコースで一杯に追い、全体で82秒7、終いが12秒3という時計を出して、トゥザグローリーにコンマ2秒先着していましたから、状態の良さには太鼓判が押せます。これだけ中身の濃い調教をこなしていたのは、島川オーナーが厩舎サイドに対して、パンク覚悟のメイチ仕上げを指示したからなのかもしれませんね。」


ですが、話は前後してしまいますけど土曜開催のスワンSでは馬券を仕留められました!

リディルが1着
ジョーカプチーノが2着

こちらが馬連1,330円でしたから、5,000円の購入で66,500円の配当を手にすることが出来ました。
しかし、今日知ったのですがH社の買い目では、3着のオセアニアボスを含めた3連複で10,580円の万馬券を的中させていたそうですので、
同じく5,000円の購入でも529,000円の配当と8倍近い成績を残すこととなり、今回もH社に乗っていれば良かったと反省です。


それでは、明日からはファンタジーS・みやこS・アルゼンチン共和国杯などについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。




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どうも、おはようございます。
昨日書いた通り、今日はこれからツーリングに出かけてきます。

午後からの天気が悪くなりそうなのが気になりますが、これを逃すと多分もう今年はツーリングに行かないと思うのでレインジャケットを装備して出かけてきます。雨が降ってきたらその時点で引き返すと思いますが…

昨日は仕事の後、ツーリングの準備と天皇賞の情報を調べるだけで時間が無くなってしまいましたので、今日は簡潔に本日開催の天皇賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から探した情報を書きたいと思います。
今日はブエナビスタとダークシャドウについて書いてみたいと思います。

・ブエナビスタ
昨年の天皇賞・秋を勝ってからは降着を含め2着の続くブエナビスタですが、昨年に続き二連覇を狙ってきているのは間違い無い所です。昨年も宝塚記念からの休養明けで天皇賞を勝っていますので、今回も十分な休養を取って牝馬初の天皇賞連覇という偉業を達成してもらいたいところですね。


そのブエナビスタについて、情報サイトでは

「私は少し前から、天皇賞・秋にブエナビスタを送り出す松田博資君の勝負気配が気になっていました。何しろ、彼の厩舎は、2006年から昨年まで、5年続けて管理馬で10億円以上の賞金を稼いでいましたけど、今年は、私が確認したところ、マルセリーナで桜花賞を勝った後、JRAの重賞レースで20連敗中ということもあり、今年は、先週までに管理馬で稼いだ賞金が8億5219万6千円と、年末までにGIレースを最低でも一つは勝たないと、10億円に届かない状況ですからね。これが他の厩舎であれば、十分な数字と言えるのでしょうが、とても義理堅い性格の松田君は、もっと管理馬を活躍させて、馬主さん達の期待に応えたいと思っている筈です。」

「何しろ、松田君が調教師として初めてGIレースを勝ったのは、コスモドリームで勝った1988年のオークスですが、今でも彼は、厩舎のスタッフが使う調教服の柄を、コスモドリームのオーナーだった上田清次郎さんの勝負服と同じものにしていますからね。よほど、上田さんに恩義を感じているのでしょうし、今、ブエナビスタを含めて全部で7頭を預けてくれているサンデーレーシングの関係者にも、強い恩義を感じている筈です。」

「今朝は、ブエナビスタの最終追い切りを見てきましたが、栗東のCウッドで、全体が84秒3、終い11秒8を一杯に追われてマーク。前を行かせていたラフォルジュルネに2馬身ほど遅れはしたものの、仕掛けられてからの反応はとても鋭く、休み明けを全く感じさせないものだったことからも、松田君の馬主さん達の期待に応えたいという気持ちを強く感じました。」

と、上記の記載がありました。
ラフォルジュルネが思いの外走り過ぎたという話もありますが、タイム的にはいつもの感じですし、最後の伸びは絶好調時のものとそん色のないようですので、女王ブエナビスタの活躍を楽しみにしたいと思います。


・ダークシャドウ
産経大阪杯こそ2着だったものの、その後エプソムC・毎日王冠と重賞を2連勝してきていますし、東京の2000mでは3戦3勝と来ていますから、女王を脅かす存在としてはこの馬が一番なのではないかと考えています。


そのダークシャドウについて、情報サイトでは


「今、最も勢いのある厩舎と言えば、多くの方が堀君の名前を挙げるでしょうね。何しろ彼の厩舎は、昨年、自己最多の36勝を上げた上、今年は、先週までに早くも35勝を上げて、昨年の数字を上回ることが間違いない状況ですし、その中身も、連対率が3割6分、勝率が2割3厘という飛び抜けて優秀なものですからね。確か、堀君が自分の厩舎を開業したのは2003年のことですが、開業の前に彼は、10年以上、二ノ宮君の厩舎で調教助手をやっていて、その間、エルコンドルパサーなどの走る馬を間近で見ていますので、当時の経験が現在の好成績に繋がっているのでしょう。」

「彼の厩舎は、今週の天皇賞・秋に、ダークシャドウとジャガーメイルの2頭を登録していて、一般的な注目度で言えば、前走の毎日王冠で強い勝ち方をしたダークシャドウの方が明らかに上ですが、私としては、ジャガーメイルの大駆けも警戒しておくべきだと思っています。何しろ、堀君の厩舎は、先ほど紹介した今年の連対率と勝率から、勝つ見込みのないレースは使わないという方針がはっきりと分かりますし、今年、彼が重賞レースに2頭の管理馬を送り出したことは、これまで2回ありましたが、一度目の安田記念が1着リアルインパクトで2着ストロングリターン、二度目の毎日王冠が1着ダークシャドウで2着がリアルインパクトと、どちらもワンツーを決めていますからね。ダークシャドウとジャガーメイルの両方を担当している助手の橋本君が、状態に関しては申し分ないと自信満々に話していましたから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるでしょう。」


と、上記の記載がありました。
上の話にもあるとおり、過去2回の2頭出しで2回ともワンツーフィニッシュを決めている事からも、今回もダークシャドウとジャガーメイルで3度目のワンツーフィニッシュを狙っているのは紛れもない事実でしょう。過去の実績はもちろん、今年の勝率からいってもかなり期待の持てる話ではないでしょうか。



では、明日はスワンS・天皇賞の結果と、ファンタジーS・みやこS・アルゼンチン共和国杯などについての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
本日は全日本鈴鹿GPの全クラス予選とGP-MONOの決勝が行われます。

昨日も書きましたが合同練習はあくまでも練習ですので予選には結果が反映されませんが、予選結果をある程度想定できるものになります。JSB1000では秋吉選手がトップタイムをマークし、2年連続チャンピオンに向けて好調な走りだしを見せているようです。
ST600でも同じく連覇を狙う山口選手がトップタイムをマークしています。

J-GP2クラスでもダブルエントリーの山口選手がトップタイムを出しており、最終戦ダブル優勝という事も考えられそうな勢いです。
J-GP3クラスでは仲城選手がトップタイムとなり、以下4番手までを今年から投入されたNSF250Rが占める状況になっています。
最後に、本日予選・決勝が行われるGP-MONOクラスでは、昨年のチャンピオン藤井選手を抑え、今年に入って目覚ましい活躍を見せる長嶋選手がトップタイムをマーク。
以上、ざっと合同練習の結果をお伝えいたしましたが各クラス共にタイム差が少ないようですので、予選・決勝ではトップの入れ替えが見られるかもしれません。


合同練習がレースの予選の前に行われる最終練習だというのであれば、競馬での最終追い切りと同じではないでしょうか。
追い切りもレースに向けて最後の仕上げを行ったりコンディションを整えるなど、陣営によって様々な調教を行いますし、仮に馬体の問題が発覚した場合は大事になる前に出走を取りやめるなど、非常に重要なものです。
バイクの場合何かしらの不調が発見された場合でも、整備やパーツの交換で問題なく済む場合が多いですが、馬の場合は生き物ですからそう簡単には行きません。

例えば2009年のダービー馬ロジユニヴァースは、ダービー勝利後夏の休養に入ったが右後肢の疲れから復帰に時間が掛かり、ジャパンカップへと直行する事にしたが、その最終追い切りで今度は左後肢の筋肉痛を発症し、ジャパンCもその後の有馬記念も回避する事になってしまいました。
この様に大事に至る前に発覚する分にはまだいいのですが、1981年の天皇賞・春に向けた最終追い切り中に心臓発作で倒れ、そのまま無くなってしまったグレートタイタンの様な馬も居る訳ですから、レースへの仕上げと同じぐらいにコンディション管理には気を付けてもらいたいものです。


それでは、本日開催のスワンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、リディルについて書いてみたいと思います。

京都では距離こそ違いますが3戦して2勝2着1回と相性が良いですし、前走の米子Sを良い内容で勝って勢いもあります。今回は休養明けになりますが、デイリー杯2歳Sを勝った後の休養明けでも白富士Sを2着に入っていますし、その点でも問題は無いと思います。


そのリディルについて、情報サイトでは

「橋口先生のところのリディルは、休み明けではありますが、陣営の勝負気配の高さが気になります。抜群の瞬発力で、後続を一気に突き離して勝った、前走の米子Sでのレース振りに対して、橋口先生は思い描いたとおりのレースと語っていましたが、レース後は、休養をはさみ、秋の最大の目標をマイルCSに定め、今回のスワンSでひと叩きすることも、先生の思い描いたローテーション通りで、ここまでかなり順調に来ています。」

「最終追い切りは栗東の坂路で、主戦の小牧君が跨り、全体で51秒0、終い1ハロン12秒6をマークしました。仕掛けられてからすぐに反応を見せていたように、休み明けを感じさせない動きだったと思います。併せ馬での追い切りであったら、恐らく、もっと早い時計が出たのでしょうが、2歳時には大山ヒルズに放牧されていた際に、骨折が判明し1年以上休養を余儀なくされたように、脚元に不安のある仔ですから、オーバーワークにならないよう単走での稽古やっていたのでしょうね。先程も書いたとおり、ここへの出走は予定通りではありますが、現状の本賞金は2800万円と、マイルCSに出走するためには、賞金面でやや厳しいところがあるので、ここはなんとしても勝ちたいと思っている筈です。追い切りの様子を見て、自分の見込み通り、勝負を懸けてきた可能性は高いと判断していいでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
上の話でもある様に、休み明けでも脚元の不安を配慮しあまり強い稽古ではないみたいですが、マイルCSを視野に入れている事も考えての調教でしょうし、リディルもそういった配慮に応えてくれるのではないでしょうか。


明日は天皇賞の開催日ですが、伊豆方面へたぶん今年最後のツーリングへ行く事になりましたので、今日の内に天皇賞に向けての情報をまとめて出発前に書いてみたいと思いますから、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんにちは。
本日は全日本鈴鹿GPの合同練習が開催されました。

この合同練習では各ライダーがそれぞれマシンのセッティングを煮詰めたり、コース攻略の為に走ったり、明日の予選の為にタイムを出してきたりと、色々な内容で走る形が多いようです。ちなみに数年前までは合同練習の走行料は無料だったのですが、最近は有料となっています。それでもレース前の走行として6,000円ぐらいで走れますから気にならない人が多いかもしれませんが、9戦をフルに出場した場合、それだけで54,000円の出費となりますから無料に比べればかなりの出費になりますね。

マシンはもちろんタイヤなどの消耗品や、サーキットまでの交通費、宿泊費なども必要になりますから、フルに参戦する場合費用が一番安いであろうGP-MONOクラスの場合でも年間400万円、JSB1000に至っては1,000万以上が必要となります。
この費用をレースの賞金などで賄えるかというと、最高峰のJSB1000で年間9戦をすべて勝ち900万円ですから、とてもじゃないですがレースだけで賄う事なんかはできません。ですので、大抵のライダーはスポンサーを付けるとか、本業で稼いだお金をつぎ込むなどして参加をしているのが現状となります。


それでは競馬の騎手はどのような形でしょうか。レースに限定して書いてみますと、自費で賄うのは馬具(ヘルメットや勝負服以外)と競馬場までの交通費、バレットやエージェントに対する人件費程度となります。宿泊先に関しては調整ルームが無償で提供されますので、ホテル住まいをしなければ費用は掛かりません。
そして、レースに出れば出ただけで騎乗手当(約4万~8万)が支給されますし、賞金を獲得すれば5%の進上金を手に入れることが出来ますから、騎乗するレースがあればそれだけでプラスになりますね。


全日本と競馬では動いている金額が違うからこのような形になるのは仕方がないのでしょうけど、観客数にしてみても鈴鹿8耐久で55,000人、MotoGPもてぎGPに至っては34,000人となっており、スワンSが開催される京都競馬場の最高入場者数143,606人(1995年エリザベス女王杯)に全く及ばない形になっていますから、4大バイクメーカを持つ日本としては、競馬に負けないようにもう少し頑張ってほしい所です。


それでは、今週のスワンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、サンカルロについて書いてみたいと思います。

鋭い末脚を持つこの馬ですが、2月の阪急杯を勝って以来5戦で勝利がありません。末脚が鈍っているという事もないようですが、位置取りの問題からか前に届くことが出来ない競馬が続いていますので、初となる京都の1400mとはなりますが位置取りに問題が無ければ好走が期待できると思っています。

なお、サンカルロの馬名の由来はイタリアに有るヨーロッパ最古の劇場名から来ていますが、先日お伝えしたMotoGPのシモンチェリ選手が所属するチームもサンカルロ・ホンダ・グレシーニとなっており、同じく劇場名から由来するイタリアの菓子メーカー「サンカルロ」がスポンサーになっています。同じ由来の名前を持つ馬として、シモンチェリ選手の代わりに勝利を掴んでほしいと思うのはバイク乗りとしての余談です。


そのサンカルロについて、情報サイトでは

「大久保洋吉君のところのサンカルロは、この前のスプリンターズSの時のデキはキープできているようですね。昨日は、いつものように坂路で3本乗られて、3本目には500万のバイナリースターと併せて、全体で57秒7、終い12秒1を馬なりでマークしたそうです。時計はそれほどという訳ではありませんが、乗っていた吉田豊君が仕掛けると瞬時に反応していたように、スプリンターズSを使った反動もなく、力は出せる状態にあると判断していいと思います」

「また、この馬のオーナーの社台レースホースについては、所属馬が重賞レースを勝つペースが、昨年までよりも大きく下がっている点が気になる。2008年は11勝、2009年は10勝、昨年が9勝と、毎年欠かさず重賞レースで10勝前後を挙げてきましたが、今年は、現時点で6勝という状況。そのため、恐らく今後は、所属馬による重賞レースの勝利を増やそうと、色々と力を入れてくることが考えられるという話を聞いていましたので、このサンカルロについては、本来であれば、マイルCSに直行するところを、重賞の勝ち鞍を増やすために、オーナーサイドがここに出るようにと指示があったのだろうと見ています。」

「それに、この馬を預かっている大久保君も、今年はこのサンカルロで阪急杯を勝っているとは言え、現時点で17勝と、決して満足できる成績ではありませんから、ここは何としてでも結果を出しておきたいという思いは強い筈でしょうしね。」

と、上記の記載がありました。
1200mでは短すぎて1400mが丁度いいとの厩舎からのコメントがある様に、今回は距離を伸ばしてベストの距離での挑戦となりますしから、オーナーサイドと厩舎サイドの勝利に懸ける思いからも、上位に来ることが期待されます。


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どうも、こんにちは。
全日本鈴鹿GPでチャンピオンの可能性がある選手を調べてみました。

既に前戦の岡山GPまでのポイントは確定している訳ですから、最終戦に加算されるポイントを計算すれば年間チャンピオンの可能性があるかどうかが判ります。JSB1000を例にすると、現在ランキングトップの秋吉選手は144ポイントで、ランキング6位で89ポイントの出口選手が鈴鹿GPで優勝(2ヒート共)した場合、秋吉選手他上位のライダーがそれを上回るポイントを獲得できなかった場合には、出口選手が逆転チャンピオンとなります。

上記の例で行きますと、JSB1000は6位まで、ST600は2位まで、J-GP2は3位まで、J-GP3は4位まで、GP-MONOは3位までと、全てのクラスが最終戦である鈴鹿GPでようやくチャンピオン確定というドラマチックな展開となっています。
応援するライダーが居るのなら、MotoGPのストーナーの様に残り2戦を残してチャンピオン決定となれば安心もできるのでしょうが、レース全体を見ている限りでは、最終戦まで決着がつかない戦いというのはドキドキしてしまいます。


競馬での大逆転劇というと最後方からの怒涛の追込みではないでしょうか。例えば2005年の若駒Sでディープインパクトが見せた、4コーナーでの10馬身差を直線で一気に突き抜け5馬身差で勝利や、2000年の根岸Sでブロードアピールが見せた、残り200メートル標識通過時点で5馬身ほど離れた先頭を1 1/4差で勝利するなどが有名な所ですが、1950年代にアメリカ活躍したシルキーサリバンという馬はとんでもない追込みを見せていました。

その内容は、1300mのダート戦であるサンタアニタダービーが代表的だと言われていますが、800m通過して残り500mで先頭とは30馬身差、更に1000mを通過して残り300mとなった時点でも28馬身差、ですがそこから怒涛の追込みを見せて優勝をしてしまいます。
他にも27馬身差からの勝利や、41馬身差からの勝利など数多くの逆転劇を見せているこの馬ですが、一説によると呼吸器系疾患を持っていた為、全力で走れる時間が超短時間だったから等とされていますが、史上最強の追い込み馬と評される事は間違いないのではないでしょうか。


今週末に開催されるスワンSですが、2007年にはスーパーホーネットが後方からの追込みで勝利、しかもこれまで10戦勝てていなかった重賞初勝利となっていますから、レース内容としてもこれまでの実績からいっても大逆転と言える内容ではないでしょうか。
それでは、今週のスワンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ジョーカプチーノについて書いてみたいと思います。

この馬は逃げ・先行がメインですが後方からの勝利もありますので、レース展開によって自在に対応ができるとも言えるでしょう。
昨年のスワンSで約5ヶ月の休養明けで3着となり、今年はキーンランドCからスプリンターズSに行く予定でしたが、キーンランドCで脱水症状のような形となり、スプリンターズSを回避してスワンSへの出走となりました。今までの実績を見ても夏場の暑い時期に走ったのはキーンランドCぐらいですので、寒くなってきた今の時期では問題なく実力を発揮できるのではないでしょうか。


そのジョーカプチーノについて、情報サイトでは

「今週、スワンSにジョーカプチーノを登録している上田けい子オーナーは、40年以上のキャリアを誇る大ベテランの馬主で、JRAでお持ちになった馬は200頭を越えていらっしゃいますが、GIレースでの勝利は、この馬が勝った2009年のNHKマイルCが初めてでした。ですので、この馬に対してはかなりの思い入れがある筈です。」

「オーナーは現在、ジョーカプチーノを始め15頭をお持ちですが、6/25(土)に3歳未勝利をジョープラチネラが勝って以来、丸4ヶ月以上、勝ち星から遠ざかっており、それ以降、22回レースに持ち馬を出したものの、989万2000円しか稼げていません。ですから、思い入れのあるこの馬で、久々の勝利を上げたいと願っていることでしょうし、5800万円という高額の賞金を狙っているのは間違いない筈。」

「ジョーカプチーノの1週前追い切りは、栗東の坂路で全体で53秒1、終い1ハロン13秒3をマーク。一時期の夏負けが回復して、プールと追い切りを併用して順調に稽古をこなしています。身のこなしも柔らかくなってきて、悪いときの硬さは全く見られませんね。あと一追いでしっかりと仕上がると見ているという報告が届けられていることからも、大目標は先ではありますが、ここでの勝負気配も高いと見ています。オーナーからは、この馬を預かっている中竹さんに対して、ここで結果を出して、マイルCSでもしっかりお願いしますよといった指示が出ている可能性は非常に高いと見ています。」

と、上記の記載がありました。
ジョーカプチーノは休養明けにかなり馬体重を増やしてくるのですが、今回もそれを見越しての仕上げがなされているようですから、特に気にする必要はないと思います。上田オーナーとしても、GIの勝利はありますけれどGIIの初勝利を収め、そのままマイルCSで二度目のGI獲得へという思いは強いのではないでしょうか。


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どうも、こんにちは。
今週末は全日本の最終戦鈴鹿GPが開催されますね。

明後日の金曜からはフリー走行が開始され、土曜日には全クラスの予選と、これが最後の開催となるGP-MONOの決勝レースが行われ、日曜にはその他クラスの決勝が行われますが、JSB1000だけは2ヒート制となっています。

鈴鹿GP

最終戦はMFJ-GPと銘打って、全日本ロードレースの1年の締め括りとなりますので、ポイントの付与が通常の元とは違い、ボーナスポイントとして3ポイントが付与されます。また、JSB1000では2ヒート制になっている事から、通常だと優勝者に与えられる25ポイントが28ポイントになり、更に2ヒート共に優勝すれば50ポイントが56ポイントになりますので、チャンピオン争いに向けて大逆転の可能性も有るという事になります。


それでは、今週のスワンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、エーシンフォワードについて書いてみたいと思います。

今年に入ってまだ勝ちの無いエーシンフォワードですが、マイルCSに向けてスワンSから始動を開始します。
昨年は安田記念からの休養明けでスワンSを走り8着、その後のマイルCSで1着となっており、今年も同様のローテーションで行くようですね。昨年はスワンSで調子を挙げてマイルCSを勝ったわけですが、今年はまだ勝ちが無い事ですし、スワンSから全力で勝ちに来る気配が感じられます。


そのエーシンフォワードについて、情報サイトでは

「エイシンの冠名でお馴染みの平井豊光オーナーは、天皇賞にエイシンフラッシュを出走させる予定となっていますが、その天皇賞の前に、ご子息の平井宏承氏が代表を務めている株式会社栄進堂の持ち馬のエーシンフォワードにも注意しておくべきかもしれません。株式会社栄進堂は、8月にフランスのドーヴィルで行われたアルカナセールで43万ユーロを投じて2頭、9月にアメリカのフロリダで行われたキーンランド・セプテンバーセールでも、総額286万ドルを投じて10頭を購入し、日本円に換算するとおよそ2億5000万円を投じています。恐らく、円高の影響で質の高い馬を安く購入できるチャンスと考えて、積極的に投資をされたのでしょうね。」

「当然、今後に於いては、一連の海外のセールで投じた資金回収の動きを強めていくことは容易に想像できる訳で、1着賞金が5800万円のこのレースを全力で勝ちに行くようにと、厩舎サイドに対して指示を出している可能性は高いと見ています。このエーシンフォワードは、2008年のマイルCSを勝って、その後の香港マイルでも4着に入るなど、これまでにおよそ2億9000万円の賞金を獲得しているものの、今年の春は、高松宮記念が9着、京王杯SCが8着、安田記念が12着と結果を出せていません。ですから、預かっている厩舎サイドとしても、何とか復活させてやって、オーナーに喜んでもらいたいと考えて馬を仕上げてくると見込んでおり、この馬の勝負気配を感じています。」

と、上記の記載がありました。
オーナーの状況を見ても、マイルCSだけではなくスワンSも合わせて勝ちたいと思っている事が判りますし、元々鉄砲の効く馬ですし西園調教師も1400mがベストと話している事からも、スワンSからの復活が期待できそうです。


では、明日からもスワンSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
2週続く暗いニュースでかなり落ち込んでいますが、なんとか明るいニュースを探して行こうと思います。

MotoGPのMoto2クラスに出場しているマルク・マルケス選手ですが、彼に注目をしているという事は以前にも書いたと思います。
昨年のGP125クラスのチャンピオンとなり、今年からMoto2クラスにステップアップした彼ですが、リタイアこそ多いものの15戦7勝でランキング2位となっており、次の最終戦ではチャンピオンになれる可能性も十分にあります。

マルク・マルケス

ここからは個人の勝手な気持ちなので実現はしないと思いますが、今年の結果が2位であってもチャンピオンになっても、来年はMotoGPにステップアップしてもらいたいなんて思います。
ただ、本人はもう1年はMoto2クラスで走りたいと言っているようですし、まだ身体もそこまで大きく成長していませんから、1000ccに替わる来年からは参戦が難しいだろうというのが現状です。


オーストラリアGPでは予選時のペナルティにより、最後尾のスタートとなった訳ですが、2周目には20台以上も抜いて順位を上げて、レース終盤では2位を脅かす形での3位となり、18歳という若さにもかかわらず十分なポテンシャルを発揮していると思います。
そういう意味では菊花賞を勝利しクラシック3冠に輝いたオルフェーヴルも若いと言えますし、騎乗した池添騎手も史上最年少3冠ジョッキーとなる訳ですから、若い世代の活躍が今後も楽しみになってきます。


それでは、今週のスワンSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、エアラフォンについて書いてみたいと思います。

関屋記念では2着、京成杯オータムHでは5着とまずまずの成績を残してきていますが、この馬を預かる池江調教師は先日の菊花賞を勝って親子二代でのクラシック3冠達成と勢いもあるところですし、朱雀S、ストークSと連勝をしたピンナ騎手が騎乗をするそうですから、今回は期待しておいて良いと思います。また、京都の1400mは4戦して1着が3回、2着が1回と相性が良いのも決め手ですね。


そのエアラフォンについて、情報サイトでは

「今週のスワンSですが、株式会社ラッキーフィールドのエアラフォンには、注意が必要だと思いますわ。株式会社ラッキーフィールドは、東京鉄鋼株式会社の代表取締役を務めている吉原毎文さんとなりますので、吉原オーナーと書かせてもらいますが、その吉原オーナーは、これまでにエアグルーヴ、エアシャカール、エアジハードなどで挙げたGI7勝を含め、重賞28勝を挙げているものの、2008年のステイヤーズSをエアジパングで勝って以降、重賞では結果を出せていない状況が続いています。」

「私が確認したところ、吉原オーナーは、現在、JRAで19頭の競走馬を持たれていますが、その中で、オープンにいるのは、エアマックールと、今週のスワンSに登録しているエアラフォンの2頭となっていて、その内の1頭であるエアマックールは、先週のブラジルCで10着と大きく負けてしまいましたので、関屋記念で2着、京成杯オータムハンデで5着と、重賞でもいい走りを見せているエアラフォンに対する期待は相当なものだと考えておくべきでしょう。」

「ですので、この馬を預けている池江調教師に対して、目イチ勝負に仕上げて欲しいと依頼をしている可能性は高いと見ていますわ。ちなみに、本業の方に関しては、ここ最近の円高によって、海外での原材料調達のコストが圧縮されたこともあり、8月初旬に業績予想の上方修正を発表していますので、吉原オーナーとしては、好調な本業の業績にあやかって、持ち馬の成績も上がって欲しいと考えているかもしれません。」

と、上記の記載がありました。
オーナーとしても重賞勝ちからしばらく遠ざかっているところを、クラシック3冠を達成した池江調教師にあやかりたいところでしょうし、池江調教師としても3冠達成後の翌週で下手な所は見せられないでしょうから、やはり期待は持てると思います。


では、明日からもスワンSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
昨日のMotoGPではショッキングな出来事がありました…

最終戦のバレンシアGPを目前に控えたマレーシアGPで、スタート後わずか2周目のクラッシュにより、マルコ・シモンチェリ選手が負傷し、懸命な治療の甲斐も無く約1時間後に亡くなってしまいました。
イタリア人の彼は享年24歳、2009年にはクラス消滅となるGP250で、青山選手とチャンピオン争いを繰り広げるも、怪我による序盤の遅れを取り戻せずランキングは3位。翌年にはMotoGPクラスにデビューし、表彰台こそないものの最高4位を獲得するなど、デビューイヤーをランキング8位という好成績で終わらせました。

マルコ・シモンチェリ

今年にはその速さが認められ、サテライトチームながらワークスチームと同じマシンを与えられ、更にその速さに磨きをかける事になりました。
ただ速さは一流なのですが、転倒も多く他のライダーを巻き込むこともあった為「速いけど危険なライダー」という認識が多かったのも確かです。
8月のチェコGPでは初の表彰台3位を獲得し、マレーシアGPの前に開催されたオーストラリアGPでは2位となった事で、今シーズン中の優勝もあるのではないかと思う矢先の事故で、彼は帰らぬ人となりました。


オルフェーブルの菊花賞優勝による三冠達成という、嬉しいニュースの後での訃報でしたのでショックも相当強いです。
その菊花賞ではオルフェーブルウインバリアシオントーセンラーの3連複で1,050円の配当を受けることが出来ましたが、その喜びも今の時点ではあまり感じられません。


インディカーでの事故、MotoGPの事故と2週連続で聞きたくないニュースを聞いてしまいましたが、どちらももうシーズン終了になりますし、来年への安全面の改善を強く期待し、代わりに誕生した三冠馬オルフェーブルの健闘をたたえつつ、今週末に向けて気持ちを切り替えて行こうと思います。




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