どうも、おはようございます。
昨日はアルゼンチン共和国杯にちなんでハンデの話を書きましたが、今日はみやこSにちなんだ話でも書いてみます。
みやこSは2010年、つまり去年に創設された競争になりますが、元々OP特別のトパーズステークスをGIIIに格上げしたものになります。
そこで今日はバイクレースの格についてとなりますけれど、まず競走する方の格で言えばライセンス区分の「国際・国内・フレッシュマン」等があり、これは競馬の「OP・1000万下・500万下」等に対応する感じになります。
全日本以外のレースに出るのであれば、国内かフレッシュマンであれば問題なく参加できますので、これは1000万下と、同じ感じでしょうか。決められたレースでのポイントを稼ぐことで、国際へと昇格することが出来ます。
国際になるとやっと全日本に出場することが出来ますが、これも条件馬からオープン馬への昇格と同等だと言えるでしょう。
つまり、ロードレースを行っていても地方選などでポイントを稼ぐことが出来ず、国際へ昇格することが出来なければ全日本を走ることが出来無いのですけど、稀に地方選などで目覚ましい活躍を見せた場合、格上挑戦と同じ形で参戦できる場合なんかもあります。
ただ、競走馬の様に勝ち続けてオーナーを稼がせないといけない運命を背負っている訳ではない場合が多いので、国内のみで国際を目指さずレースに参加したり、そもそもレースには出ずにサーキットを走るだけでライセンスを取らない人も居ます(サーキットライセンスは必要ですが)
JCDの前哨戦として関西馬が走るレースをという事で誕生したみやこSですが、トランセンドが1回目のみやこSを勝ちそのままJCDを勝利していますので、JCDを見越すレースとしては重要な位置づけになっていると言えるでしょう。
それでは、そのみやこSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ニホンピロアワーズについて書いてみたいと思います。
昨日紹介したワンダーアキュートが今年の成績として5戦全て連対しているのであれば、この馬は昨年7月から8連対していますし、3着までならデビューから12戦続いています。まだ、重賞を勝てていないという所の差は大きいでしょうが、この安定度と全12戦の半数である6戦を京都で走っていますから、注目をしておいて損は無いと思います。
そのニホンピロアワーズについて、情報サイトでは
「私は、ニホンピロアワーズを登録している小林百太郎オーナーの勝負気配が気になっています皆様もご存知の通り、小林オーナーは、大阪府堺市を拠点に、工業用ベアリングの製造などを手掛けている日本ピローブロック株式会社の代表取締役を務めた後、現在は同社の名誉会長を務められていて、更に現在は、社団法人・大阪技術協会の会長も務められるなど、正に大阪の名士と呼ぶに相応しい方です。JRAの個人馬主としても、30年以上のキャリアを誇るベテランで、過去の持ち馬の中では、何と言ってもマイルのGIレースを3勝したニホンピロウイナーが有名で、現在はJRAで計14頭をお持ちになられていますが、私が確認してみたところ、ニホンピロアワーズが7月17日(日)に祇園Sを勝って以来、この馬が1番人気で2着に敗れてしまった白山大賞典を含めて、持ち馬がJRAと地方のレースで20連敗中ですから、間違いなく今は、そろそろ連敗を止めたいという気持ちを強く抱いていることでしょう。」
と、上記の記載がありました。
京都競馬場で開催されるみやこS、阪神競馬場で開催されるJCD、どちらもオーナーのお膝元だと言える場所ですから、20連敗を止めてそのままJCDまでと思う所は強いのではないでしょうか。ですので、今後の追い切り内容にも注目が必要だと思われます。
では、明日からもみやこSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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昨日はアルゼンチン共和国杯にちなんでハンデの話を書きましたが、今日はみやこSにちなんだ話でも書いてみます。
みやこSは2010年、つまり去年に創設された競争になりますが、元々OP特別のトパーズステークスをGIIIに格上げしたものになります。
そこで今日はバイクレースの格についてとなりますけれど、まず競走する方の格で言えばライセンス区分の「国際・国内・フレッシュマン」等があり、これは競馬の「OP・1000万下・500万下」等に対応する感じになります。
全日本以外のレースに出るのであれば、国内かフレッシュマンであれば問題なく参加できますので、これは1000万下と、同じ感じでしょうか。決められたレースでのポイントを稼ぐことで、国際へと昇格することが出来ます。
国際になるとやっと全日本に出場することが出来ますが、これも条件馬からオープン馬への昇格と同等だと言えるでしょう。
つまり、ロードレースを行っていても地方選などでポイントを稼ぐことが出来ず、国際へ昇格することが出来なければ全日本を走ることが出来無いのですけど、稀に地方選などで目覚ましい活躍を見せた場合、格上挑戦と同じ形で参戦できる場合なんかもあります。
ただ、競走馬の様に勝ち続けてオーナーを稼がせないといけない運命を背負っている訳ではない場合が多いので、国内のみで国際を目指さずレースに参加したり、そもそもレースには出ずにサーキットを走るだけでライセンスを取らない人も居ます(サーキットライセンスは必要ですが)
JCDの前哨戦として関西馬が走るレースをという事で誕生したみやこSですが、トランセンドが1回目のみやこSを勝ちそのままJCDを勝利していますので、JCDを見越すレースとしては重要な位置づけになっていると言えるでしょう。
それでは、そのみやこSに向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
本日は、ニホンピロアワーズについて書いてみたいと思います。
昨日紹介したワンダーアキュートが今年の成績として5戦全て連対しているのであれば、この馬は昨年7月から8連対していますし、3着までならデビューから12戦続いています。まだ、重賞を勝てていないという所の差は大きいでしょうが、この安定度と全12戦の半数である6戦を京都で走っていますから、注目をしておいて損は無いと思います。
そのニホンピロアワーズについて、情報サイトでは
「私は、ニホンピロアワーズを登録している小林百太郎オーナーの勝負気配が気になっています皆様もご存知の通り、小林オーナーは、大阪府堺市を拠点に、工業用ベアリングの製造などを手掛けている日本ピローブロック株式会社の代表取締役を務めた後、現在は同社の名誉会長を務められていて、更に現在は、社団法人・大阪技術協会の会長も務められるなど、正に大阪の名士と呼ぶに相応しい方です。JRAの個人馬主としても、30年以上のキャリアを誇るベテランで、過去の持ち馬の中では、何と言ってもマイルのGIレースを3勝したニホンピロウイナーが有名で、現在はJRAで計14頭をお持ちになられていますが、私が確認してみたところ、ニホンピロアワーズが7月17日(日)に祇園Sを勝って以来、この馬が1番人気で2着に敗れてしまった白山大賞典を含めて、持ち馬がJRAと地方のレースで20連敗中ですから、間違いなく今は、そろそろ連敗を止めたいという気持ちを強く抱いていることでしょう。」
と、上記の記載がありました。
京都競馬場で開催されるみやこS、阪神競馬場で開催されるJCD、どちらもオーナーのお膝元だと言える場所ですから、20連敗を止めてそのままJCDまでと思う所は強いのではないでしょうか。ですので、今後の追い切り内容にも注目が必要だと思われます。
では、明日からもみやこSに向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
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