どうも、おはようございます。
日本のチャンピオンの続きとして今度はJ-GP2になります。

J-GP2は昨年新設されたクラスで、要は昨年のチャンピオンが初代チャンピオンになる訳ですが、実はその初代チャンピオンの小西良輝選手はチャンピオン獲得と共に現役を引退してしまっています。
昨年で41歳と言う事も関係するのでしょうが、J-GP2が設立される前のST600クラスでは3度のチャンピオン獲得をしている事から、まだまだ先があると思った矢先の引退という事でした。

小西良輝

まぁ、現役を引退と言ってもシリーズ通して年間エントリーは無く、スポット参戦は考えている様で、先日も全日本岡山では中上選手の代役として9位となっていますし、今後は所属していたチームの方で人材育成に力を入れて行くという事ですので、サーキットなどでその姿を見る事はできるはずです。


さて、引退という事では2010年の宝塚記念を制し、同年の凱旋門賞では2着と好走したナカヤマフェスタが引退を発表しましたね。
小西選手の後輩を育てるとはまた違いますが、ベストの状態で種牡馬入りして子供を残す道に進むそうです。
ステイゴールド産駒としては、宝塚記念・有馬記念を勝ったドリームジャーニーや、三冠馬の期待が懸かるオルフェーヴルが居ますので、今後はこういった馬達の様な活躍馬を輩出してくれる事を期待したいですね。

それでは、話を秋華賞に戻しまして、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、アヴェンチュラについて書いてみたいと思います。

昨年の阪神JFで4着となるとその後骨折が発覚しクラシック戦線を棒に振る事に、しかし、復帰後の漁火Sと前走のクイーンSでは古馬相手に堂々の1着を勝ち取り、復帰後の完調度合いを示した形になっています。それにGI2勝馬のトールポピーを全姉に持ち、その姉は2008年の秋華賞を1番人気で10着となっていますから、今こそ姉の雪辱を晴らす時ではないでしょうか。


そのアヴェンチュラについて、情報サイトでは

「今週のレースに関して私は、キャロットファームの勝負気配が高いように感じておりまして、その中でも、秋華賞に登録しているアヴェンチュラが気になります。キャロットファームが、一口あたり12万5千円×400口の総額5000万円で出資者を募集したこの馬は、前走のクイーンS勝利などによって、既に8640万円の賞金を稼いでおりますが、ここから、厩舎が受け取る進上金や手数料などを差し引くと、出資者の利益はほとんど出ていない筈で、当然、その点はクラブ側も十分に承知しているでしょう。そこで、私がキャロットファームの関係者であれば、秋華賞でなるべく多くの賞金を稼ぎ、アヴェンチュラに出資している会員の満足度を上げようと、厩舎サイドに対してメイチの仕上げを指示すると思いますし、実際も、私の見込み通りに動いているように感じます。」

「何しろ、5日(水)にレースと同じ岩田騎手がCウッドコースに入れて行った一週前追い切りでは、全体で85秒4、終いが11秒8という時計を出して、併せたルーラーシップに馬なりでコンマ4秒先着していたそうですし、7日(金)と9日(日)にも、坂路で時計を出していたそうですからね。勝負を懸けてきているのは間違いないでしょう。」

と、上記の記載がありました。
クラブ関係者としても阪神JF後の骨折にはさぞかし肝を冷やしたことでしょうが、その後の復帰戦の様子を見てひとまず安心しているでしょうが、安心しているだけでは出資者への利益を出すことが出来ませんので、今まで以上の期待を込めて厩舎サイドに指示を出しているはずですし、角井厩舎としても同じ様に預かっていたトールポピーの借りを返す為に、メイチに仕上げてくるはずです。


では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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