どうも、こんばんは。
今日から鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが開催されています。

地震の影響で日程の変更があったとはいえ、先週のMotoGPに続き2週連続で世界グランプリが日本で開催されるのはうれしいですね。
ただ、両方とも現地で見たいと言う人にとっては移動距離だけで相当なものになりそうですから、観戦前に疲れてしまうかもしれませんね。

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F1についてはTVで録画放送を見るぐらいであまり詳しい事は知らないのですが、日本人選手として小林可夢偉選手が入賞圏内、もしかすると表彰台圏内での活躍を見せてくれるのではと期待をしています。


2週連続の世界GPももちろんですが、来週からは秋のGI3連戦が開催されますから、10月はイベント的にとても充実した月になっているのではないでしょうか。
さて、今週の毎日王冠はGIでは無いものの、天皇賞(秋)やマイルCSの重要なステップになりますから、非常に重要だという思いで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はミッキードリームとシンゲンについて書いてみたいと思います。

・ミッキードリーム
1800の条件戦を2戦2勝して、2000ですが朝日チャレンジCを勝って3連勝と勢いに乗っているところが感じられます。
昨年の毎日杯で骨折をしていなければクラシック候補に入っていただけに、復帰してから調子が上向いているこの秋こそ、その実力を発揮してもらいたいですね。


そのミッキードリームについて、情報サイトでは

「前走、連勝で挑んだ朝日チャレンジCでは、ゴール直前で粘っていたエーシンジーラインを交わして、初重賞勝ちを収めました。私の記憶が確かならば、オーナーの野田みづきさんは、馬主になられて今年で10年目となりますが、この勝利はオーナーにとっても嬉しい初重賞勝ちとなりましたね。さて、そのミッキードリームは今週の毎日王冠に登録しています。昨日、栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、主戦の和田君が跨り、全体で52秒8と余裕残しでの調整となりました。先週の段階で一杯にやっていたので、こんなもので十分でしょうが、調教後は和田君も満足げな表情を見せていましたし、馬体も引き締まりムダ肉が一切ない良い仕上がり具合に見えました。レースを使っていって調子を上げてくるタイプなので、今回は更に上積みが見込めそうですから、ここでも、上位に食い込む可能性も十分にあると見ています。」

「ここには、野田みづきオーナーの旦那さんである、株式会社ダノックスの野田順弘オーナーのダノンヨーヨーも、出てきますから、ここでは夫婦ワンツーを狙っていてもおかしくはありませんね。しかも、2頭とも音無君が管理していますから、いつもお世話になっているご夫妻に最高の結果をプレゼントしたいと考えている筈。どちらともあまり人気にはならないでしょうが、注目しなければならないでしょう。」

と、上記の記載がありました。
和田騎手はミッキードリームのデビューから主戦を務めており、乗り替わりの多くなった最近では珍しくコンビでの活躍を見せてくれています。上にも書いた通り、骨折が無ければクラシックも期待できた馬だけに、和田騎手も手放したくないのでしょうし、ミッキードリームもきっとそう思っているはずです。


・シンゲン
今年で8歳のシンゲンですが、7歳の去年にはオールカマーを勝っていますし、まだそれほどの力の衰えは見えないようです。
シンゲンは昨年のジャパンC後に5度目の骨折をしており、復帰戦の宝塚記念ではまだ調子が出ず12着となっていますが、度重なる骨折にもくじけず、重賞勝利を積み重ねてきた馬ですから、今回も見せてくれる可能性は十分にあると思います。


そのシンゲンについて、情報サイトでは

「戸田君は今週、重賞の毎日王冠にシンゲンを登録していますが、それほど人気にはならないでしょうけど侮れない1頭です。前走の宝塚記念は骨折明けだったので、本来の良さを出すことが出来ませんでした。レース後は美浦トレセンのすぐそばにあるムラセファームに放牧に出され、8/25(木)に帰厩。その後はここを目標に十分に乗り込まれており、稽古の後にすぐ息が入るようになってきたし、毛ヅヤもいいですね。あと1本で仕上がるように見えます。この馬は、今まで挙げた10勝のうち、6勝を東京コースで挙げているほど相性が良く、更に東京の芝1800mという条件に絞ると、3戦3勝とパーフェクトな実績を残しています。このことからも、得意な舞台でのレースに、戸田君も、担当助手の斉藤君もシンゲンに期待しているのは間違いない筈ですし、今回も乗り役には、この馬で6勝を挙げている藤田君が騎乗する予定ですので、万全の態勢でここでの勝ちを狙ってくると見ています。シンゲンは今年で8歳になりましたが、キャリア20戦と使い減りしていないですし、鉄砲実績もありますから、勝ち負けの可能性も十分にありますね。」

と、上記の記載がありました。
こちらは藤田騎手でデビューからのコンビという訳ではありませんけど、初重賞勝利を挙げる前からはずっと主戦を務めていますので、この馬の乗り方も十分に熟知しているはずでしょう。走り慣れている東京で、輸送距離も短いですから、休養明けの一発を見せて欲しいですね。


では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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