どうも、おはようございます。
今日はいよいよMotoGP日本グランプリの決勝ですが、スプリンターズSや凱旋門賞も楽しみです!
MotoGPは日本グランプリを含めて残り4戦になりましたが、現在の時点でチャンピオンの可能性があるのは、ケーシー・ストーナー、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾの3名です。
ですが、ドヴィツィオーゾの場合、残り4戦を全て優勝し、その上でストーナーが全戦ノーポイントにならなければいけませんので現実的ではないでしょう。
では残されたストーナーとロレンソの場合ですが、現在のポイントは284と240でその差は44ポイント。
仮にロレンソが残り4戦を優勝し、ストーナーが全戦4位以下であれば4ポイント差でロレンソのチャンピオンが決まりますが、この場合もそれほど現実的でなありません。
考えられるとすれば、ストーナーが転倒リタイアや怪我の影響などで2戦以上欠場すれば可能性はあるかもしれません。
もちろんストーナーはそのような事が起きないように、残り4戦を大事に走るでしょうが、バイクレースも競馬と同じく絶対という事は無いですので、残り4戦の結果を楽しみに待ちたいと思います。
さて、本日はスプリンターズSの開催日ですがギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ラッキーナインとダッシャーゴーゴーについて書いてみたいと思います。
・ラッキーナイン
セントウルSではエーシンヴァーゴウに対しアタマ差の2着で存在感を示したこの馬ですが、今回も同厩舎のグリーンバーディーと共に出走します。実績としてはグリーンバーディーの方が上でしょうが、前走の結果を見ると今回はラッキーナインの期待が強いのではないでしょうか。
そのラッキーナインについて、情報サイトでは
「セントウルSの前に自分自身が、日本のレースに出走するのは初めてですが、時計の掛かるシャティンの馬場で、芝1200m1分8秒1の持ち時計がありますから、開幕週の阪神にも対応できるでしょうと報告していましたから、前走の結果を見て、見込み通りだったと思えて大変嬉しかったものです。そして、これまでの状況から判断すると、スプリンターズSでもいいレースを見せてくれそうです。と言いますのも、厩舎が同じですから当然でしょうが、セントウルSが終わってからの輸送や調教の過程は、グリーンバーディーと同じで、14日(水)に阪神競馬場から中山競馬場に移動。それからしばらくはセントウルSの疲れを取ることに専念していましたが、23日(金)に芝コースで軽めの追い切りを行い、今朝は軽めのキャンターでダートコースを2周というものでしたが、まだ4歳という年齢を考えれば、およそ5月振りだった前走を使われた上積みは、グリーンバーディーよりも遥かに上でしょうし、ここ数週、実際に動きを見て、馬体の張りや毛ヅヤは、セントウルSの時よりも遥かにいいという報告を受けていますからね。前走の結果をフロックだと見ると、痛い目に遭うかもしれません。」
上記内容での記載がありました。
セントウルSでは日本の芝にも問題なく対応できるところを見せてくれましたし、スプリンターズSに直接ではなく、セントウルSからの流れで輸送疲れも減りますし、日本の気候などにも慣れてきているはずですから、日本勢にとっては強敵になると思います。
・ダッシャーゴーゴー
前走のセントウルSではラッキーナインに次ぐ3着という結果でした。昨年のセントウルSを勝利しているだけに、今回も勝利してほしい所でしたが、連勝をした事が無い馬ですのでひと叩きとして丁度良かったのではと思っています。昨年のスプリンターズSは4着降着でしたが2着入線しておりますし、今年こそはといった気持ちが強いでしょう。ただ、高松宮記念でも斜行による降着になっていますから、今回はない事を祈るのみです。
そのダッシャーゴーゴーについて、情報サイトでは
「ダッシャーゴーゴーの前走セントウルSは、3ヶ月の休み明けだったこともあり、プラス4キロという馬体重よりも余裕残しの体付きに見えました。これを私は、芦田オーナーから厩舎サイドに対して、お膝元のGⅡを捨ててでもGIを勝ちたいという指示があったからだと見ております。確か、芦田オーナーのJRA馬主歴は、そろそろ10年を過ぎた頃だと思いますが、まだ持ち馬がGIレースを勝ったことはありませんので、今回のスプリンターズSに懸ける思いがどれほど強いのか、私は容易に想像できます。当然、ダッシャーゴーゴーを含めて、これまで芦田オーナーの持ち馬を数多く預かっている安田隆行厩舎としても、お世話になっている芦田オーナーのためにGIを勝とうと考えて、全員が一丸となって気合いを入れて仕上げてくる筈ですから、前走よりも遥かに強い相手が揃ったここでも、馬券に絡む可能性は非常に高いと見ています。」
上記内容での記載がありました。
やはり、セントウルSからスプリンターズSの連覇を狙うのではなく、あくまでもスプリンターズSの勝利を狙って調整をして来ているようです。そういった意味ではセントウルSで上位の馬よりも調整が効いている分、有利な所があるかもしれません。
では、明日はスプリンターズSの結果と、来週の毎日王冠、京都大賞典に向けて有益な情報が入っていれば、紹介させていただくつもりですので興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
ブログランキングに参加中、ご協力ください!


馬券スタジアムランキング

今日はいよいよMotoGP日本グランプリの決勝ですが、スプリンターズSや凱旋門賞も楽しみです!
MotoGPは日本グランプリを含めて残り4戦になりましたが、現在の時点でチャンピオンの可能性があるのは、ケーシー・ストーナー、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾの3名です。
ですが、ドヴィツィオーゾの場合、残り4戦を全て優勝し、その上でストーナーが全戦ノーポイントにならなければいけませんので現実的ではないでしょう。
では残されたストーナーとロレンソの場合ですが、現在のポイントは284と240でその差は44ポイント。
仮にロレンソが残り4戦を優勝し、ストーナーが全戦4位以下であれば4ポイント差でロレンソのチャンピオンが決まりますが、この場合もそれほど現実的でなありません。
考えられるとすれば、ストーナーが転倒リタイアや怪我の影響などで2戦以上欠場すれば可能性はあるかもしれません。
もちろんストーナーはそのような事が起きないように、残り4戦を大事に走るでしょうが、バイクレースも競馬と同じく絶対という事は無いですので、残り4戦の結果を楽しみに待ちたいと思います。
さて、本日はスプリンターズSの開催日ですがギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ラッキーナインとダッシャーゴーゴーについて書いてみたいと思います。
・ラッキーナイン
セントウルSではエーシンヴァーゴウに対しアタマ差の2着で存在感を示したこの馬ですが、今回も同厩舎のグリーンバーディーと共に出走します。実績としてはグリーンバーディーの方が上でしょうが、前走の結果を見ると今回はラッキーナインの期待が強いのではないでしょうか。
そのラッキーナインについて、情報サイトでは
「セントウルSの前に自分自身が、日本のレースに出走するのは初めてですが、時計の掛かるシャティンの馬場で、芝1200m1分8秒1の持ち時計がありますから、開幕週の阪神にも対応できるでしょうと報告していましたから、前走の結果を見て、見込み通りだったと思えて大変嬉しかったものです。そして、これまでの状況から判断すると、スプリンターズSでもいいレースを見せてくれそうです。と言いますのも、厩舎が同じですから当然でしょうが、セントウルSが終わってからの輸送や調教の過程は、グリーンバーディーと同じで、14日(水)に阪神競馬場から中山競馬場に移動。それからしばらくはセントウルSの疲れを取ることに専念していましたが、23日(金)に芝コースで軽めの追い切りを行い、今朝は軽めのキャンターでダートコースを2周というものでしたが、まだ4歳という年齢を考えれば、およそ5月振りだった前走を使われた上積みは、グリーンバーディーよりも遥かに上でしょうし、ここ数週、実際に動きを見て、馬体の張りや毛ヅヤは、セントウルSの時よりも遥かにいいという報告を受けていますからね。前走の結果をフロックだと見ると、痛い目に遭うかもしれません。」
上記内容での記載がありました。
セントウルSでは日本の芝にも問題なく対応できるところを見せてくれましたし、スプリンターズSに直接ではなく、セントウルSからの流れで輸送疲れも減りますし、日本の気候などにも慣れてきているはずですから、日本勢にとっては強敵になると思います。
・ダッシャーゴーゴー
前走のセントウルSではラッキーナインに次ぐ3着という結果でした。昨年のセントウルSを勝利しているだけに、今回も勝利してほしい所でしたが、連勝をした事が無い馬ですのでひと叩きとして丁度良かったのではと思っています。昨年のスプリンターズSは4着降着でしたが2着入線しておりますし、今年こそはといった気持ちが強いでしょう。ただ、高松宮記念でも斜行による降着になっていますから、今回はない事を祈るのみです。
そのダッシャーゴーゴーについて、情報サイトでは
「ダッシャーゴーゴーの前走セントウルSは、3ヶ月の休み明けだったこともあり、プラス4キロという馬体重よりも余裕残しの体付きに見えました。これを私は、芦田オーナーから厩舎サイドに対して、お膝元のGⅡを捨ててでもGIを勝ちたいという指示があったからだと見ております。確か、芦田オーナーのJRA馬主歴は、そろそろ10年を過ぎた頃だと思いますが、まだ持ち馬がGIレースを勝ったことはありませんので、今回のスプリンターズSに懸ける思いがどれほど強いのか、私は容易に想像できます。当然、ダッシャーゴーゴーを含めて、これまで芦田オーナーの持ち馬を数多く預かっている安田隆行厩舎としても、お世話になっている芦田オーナーのためにGIを勝とうと考えて、全員が一丸となって気合いを入れて仕上げてくる筈ですから、前走よりも遥かに強い相手が揃ったここでも、馬券に絡む可能性は非常に高いと見ています。」
上記内容での記載がありました。
やはり、セントウルSからスプリンターズSの連覇を狙うのではなく、あくまでもスプリンターズSの勝利を狙って調整をして来ているようです。そういった意味ではセントウルSで上位の馬よりも調整が効いている分、有利な所があるかもしれません。
では、明日はスプリンターズSの結果と、来週の毎日王冠、京都大賞典に向けて有益な情報が入っていれば、紹介させていただくつもりですので興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
ブログランキングに参加中、ご協力ください!

馬券スタジアムランキング