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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

10月28~29日と、奥様と和歌山県白浜町に一泊旅行に行ってきた。奥様もわたくしの趣味的にも満足!な、なかなかいい二日間だったのだが、その中で一発ネタ的なのを拾ったので、それをやろうと。

 

 

泊まったホテルから見えたこれ。

思わず、んんんんん??と。なんだあれ?

 

 

 

 

 

わかりますかね?ちょいとズーム。

おいおいおい。

 

 

 

 

 

さらにズーム。

なんざんしょ~あれ。

 

 

 

帰ってから地図で調べてわかった。ああ~なるほど!となりましたな。正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白浜空港滑走路の誘導灯だった~。生活圏に空港はないし、これまで飛行機に乗ったのも一度きりなんで、まあ思いつかんかったわ。

 

 

 

 

 

 

【宮の谷橋】より続く。

 

 

 

宮の谷橋から一本面白くない橋を挟んで、

今宵のお題、御陵橋。場所はこちら、撮影は東側より。

 

御覧のとおり、ここまでの二本とまったく同じビジュアル。まあそれはわたくし的には逆に興味深いのでいいのだが、この時点ですでにあまりの暑さにうんざりしていた。この写真も橋を撮るぞ!というより、日陰で休憩しながら撮った感じ。

 

これは…予定してた行程全部は無理やな、とあっさり判断。仕事のスケジュール的には翌日朝も来れるので、今日はどっかキリのいいところまでにしよう、と決めた。

 

 

 

 

 

右の親柱、

「御陵橋」。

 

 

 

 

 

左の親柱、

「昭和九年二月」。はい、ここまでの二本とやはり同じですな。

 

 

 

 

 

上流側からのサイドアングル。

オリジナルはおそらくコンクリートそのままの鼠色だったと思うが、この白塗りっていうのも、案外この意匠には映えるなという印象。カチッとしてて、どこか品格のある姿だ(個人の感想です・笑)

 

 

 

 

 

橋上から望む、上流側。

ほら、品格(笑)。

 

 

 

 

 

同じく、下流側。

うーん、特にコメントなし。

 

 

 

 

 

渡って西側より。

これもうまく日陰から撮影(笑)。

 

 

 

 

 

親柱は同じくお誕生日と橋名だった。

 

「ごりょうはし」と刻まれているはず。

 

 

 

 

 

最後に、下流側からのサイドアングル。

これ…他の橋と写真をシャッフルしたら、まずわからんだろうな(笑)。

 

 

 

 

【土居橋】に続く。

 

 

 

 

 

土日で、奥様と和歌山県白浜に行ってきます。近場以外に夫婦で車に乗って出かけるなんて、何年ぶりだろか。

 

ただいま会社に戻り中。

ここんとこの出張続きでエクスプレスのグリーンポイントが貯まってたので、
しばらくぶりのグリーン車。




昔は喜んで乗ってたんだが、近年どうにも分不相応感が気になってしまって(笑)。


まぁグリーンポイントプログラムもそのうち終了するようだし、これが最後になるかな?知らんけど。


グリーン車乗客のみのプレミアム特典(笑)、
めっちゃ立派なおしぼりももらい収めかも(笑)。


23日からまた福岡出張に来てますが、なかなか記事を投下する余裕がございません。どっか行ったりとかはもちろん、ごはんもありふれたチェーン店とかコンビニ飯しか食べてないので、ネタもないし。
 
 
つうわけで、仕事場に行く際のバス車窓でお茶を濁す(笑)。

都市高速から望む博多湾~。向こうに見えるは能古島、志賀島かな。
 
腹立つほどに連日天気がいい。絶好の探索シーズンに入りつつあるのに悔しいっす。11月もだんだん潰れてきたし…。うう。
 
 
 
 
明日には滋賀に戻ります。
 
 
 

自分のための備忘記事。笑って許してタモレ。

 

 

2023年10月20日、待ちに待った

"BAND-MAID 10TH ANNIVERSARY TOUR" in JAPAN なんばHatch公演に参戦してきた。その感動の余韻冷めやらぬうちに、ちょっとまとめとこうと。自分のために。

 

 

会場のなんばHatchは、ライヴハウスでは関西最大級らしい。そのロケーションは、

以前記事にしてる浮庭橋のすぐそばだった。あの変な形の建物がそうだったのか(笑)。

 

 

 

 

 

張り切りすぎて、

到着したのは開場2時間以上前の15時50分。

 

 

 

 

 

まだほとんど人もおらんかな~と思ってたら、

なんか知らんけどすでに長蛇の列が!

 

わけもわからず並んで待ってたら、何のことはない、物販の列だった(笑)。これは買い終わってからの撮影。

 

 

まあ、もとよりなんか買うつもりではいたので結果オーライ。以前もライヴ参戦時にはほぼほぼツアーTシャツを買ってたが、あれらは知らん間にほぼ無くなってしまったなあ。いったいどこ行った?奥様に捨てられたのか?今となればけっこう貴重なやつもあったろうに。

 

 

 

 

 

事前予告通り(謎)、今宵はその中で現存している唯一のバンドTシャツ、

CARCASS着用で参戦。彼らにしては実にスタイリッシュなデザインでしょう(笑)。

 

 

 

 

 

そっから時間をつぶし、18時すぎに開場。

しかし、当然ながら整理番号順の入場、B-31番のわたくしはけっこう待ってから。

 

 

 

 

 

入場は3階だったけどライヴのフロアは4階ってことで、

ワンドリンク制のチケットを持って上階へ。

 

 

 

 

 

ここは迷わず

ハイネケンをチョイス~。

 

…なんだけど、おっさん加齢のためにこういうの飲むとてきめんにトイレが近くなっちゃうので、ちょっと迷ったけど飲まずにパンツのサイドポケットに突っ込んだ。缶だから開けたら飲み切らないといけないし。ここはガマン!結局家に持って帰ったよ。

 

 

 

 

 

実に久々の、ライヴハウスの雰囲気。

ここは初めてだけれど、天井が高くて圧迫感なく、イイ感じ。

 

 

 

 

 

最初は大人しく後ろの方で見てようと思ったのだが、

いやいややっぱりせっかくなんで、と少し前に移動、真ん中よりちょい前あたりの下手側へ。ベースのMISA側だ。

 

ちなみに、写真に変な光が写り込んでるが、実は先日スマホを落とした時にカメラ周辺のガラスが割れてしまい、こんな惨状になってる。なおしたい~(泣)。

 

 

 

 

そして定刻ちょい遅れで始まったライヴは、最高だった。いやもう、最&高だった(笑)。演ってほしかった”モラトリアム”はなかったし、当然演るだろうと思っていたあんな曲こんな曲もよく考えれば演らなかったのだが、それでもあんだけの充実度、改めて良曲、名曲の多さに改めて驚愕。新曲も3曲も披露してくれたし。

 

ヴォーカルの彩姫(SAIKI)は筋金入りの阪神ファンで、大阪でのライヴ、そして同時刻に行われていたタイガースのクライマックスシリーズとも相まって、MCがほぼほぼ阪神絡み(笑)。

それも含めこの晩のセットリストは本人曰く「SAIKIスペシャル」ということで、初期の名曲”Shake That!!”が飛び出したりというサプライズもあったんだが、

 

 

個人的に一番うれしかったサプライズは、大好きな”PAGE”を演ってくれたことだった。こういう人は少数派だったかもしれんが。

終始ゴリゴリに押しまくる今宵のセットリストの中間で披露されたこの曲。”Daydreaming”しかり、SAIKIの声の魅力が最も味わえるのは、実はこういうメロウなナンバーなんだろうと思っているわたくし的には、「まさか演ってくれるとは思ってなかった曲」であり、その曲調とはうらはらにテンションブチ上がった。艶やかな、ほんとにいい声だった。

 

誕生日を翌日に控えた小鳩ミクの「プレ生誕祭」でも盛り上がった。永遠の810歳(笑)。KANAMI先生主導でハッピーバースデイを合唱して皆で祝福。ホントにファンからもメンバーからも愛されてるな~とほっこり。

 

まあメンバーのMCのこととか細かく書いても意味不明だろうからアレだが、かなりスペシャルな一夜になったようで、これがいわゆるひとつのビギナーズラックってやつか~。嬉しい。

 

 

 

 


終わったのは21時すぎ。

外に出てみれば、

 

 

 

 

 

浮庭橋も闇の中。

ライトアップとかしてないんや。

 

 

いや~期待を超えて実に素晴らしかった、正味2時間の強烈なライヴ体験。素晴らしい楽曲の数々を表現する圧倒的な演奏力と、心を鷲掴みにされるステージプレゼンス、そしてゆる~いMCのギャップ(笑)。これはきっと、また行くな~。

 

ただ、おっさんにはオールスタンディングはやっぱちょっとしんどい(笑)。次はできればホールかアリーナで観たいぞ。後々、あの近さで観られたのは貴重な体験になると信じる。

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

当日買ったTシャツがこれ。

今ツアーで会場ごとに用意されている「ご当地Tシャツ」、大阪はこれだったんだが、このカラーリングに縦じま、もう完全にアレですやん(笑)。

 

 

「世界征服 BAND-MAID TOKYO JAPAN」