今宵から何回かに分けてご紹介するのは、その存在を知って以来ずっと訪ねたかった隧道。その探索を敢行したのは、2023年6月24日、「大阪府南部の橋つまみ食い~ちょこっとそれ以外もあるよツアー」の朝だった。これがメインターゲットだったので、朝のうちに探索できるように家を出たわけだ。
この日のネタで他に記事にしているのは、ここより後に訪ねた金剛橋、籾山橋、七つ池隧道。
まあ、意表を突いてこんな写真から始めるわけですけど。
大阪府唯一の村・千早赤阪村といえば、我々の業界ではもうなにを措いても千早洞。以上!
…って感じだったところへ、突如知られざる隧道が紹介されたので驚いた~。そう、もちろん今回のお題の隧道を業界的に最初に広く知らしめたのは、やはりこの人、我が穴の師匠であるよとと隊長。以来永らく訪ねたかったこの隧道、13年ぶりの大阪府南部徘徊のこの機会に、やっと訪ねることができた。
てわけで、師匠がとっくの昔にレポートを書かれているが、リンクは最後に…。
師匠のレポートを見て、車で突っ込んだらアカンことだけは覚えてたので、離れた場所に駐車して、こうして徒歩探索に切り替えた。
で、師匠に倣って今回、地図は出さない。わたくし自身が探索し「地図掲載は好ましくない」と感じたためと、どうしても行きたい人は自分で探してみるのも大きな楽しみだと思うのでね。
とはいえ、ちょっと調べればもう詳しい場所まで出ちゃってるのよなあ…。残念だなあ…。
まあ実際わたくし、アタリを付けただけの状態で到着し、
後は足で稼いで見つけ出したんだから。楽しちゃイカンよ(笑)。
そう、ここだここだ。見覚えある入口。ここを登っていくんだ。
…の前に、これは帰りに撮ったんだが、
この写真の場所を探してみるといいぞ。




