こんにちは。火曜日担当の加藤です。虹


本日は、久しぶりに読んだ大作をご紹介します。


『V字回復の経営』
著:三枝 匡


文庫本で読んだのですが、とにかく厚い本です。本
初めは恐る恐る手に取ったものの、
10Pも読まないうちに、おもしろい!!!
と思い、どんどん読み進めてしまいました。


内容は、実際にあったあるメーカーの企業再生の現場を、
少しだけフィクションを交えて書いているものです。

なにが面白いかというと、この再生に関わる中心メンバーが、
それぞれの場面で何を感じて、どう成長していったか、
その心情が手に取るようにわかる点です。


一番印象に残ったことですが、
業績が低迷している企業が色々な策を打って再生していく中で、
最終的に一番重要なことは、

「社員のマインドを変えること」だそうです。


この本にある再生ストーリーも、
最終的には社員をその気にさせるための仕掛けが
全編を通じて書かれていました。

物語を読む中で、企業経営に必要なことがわかりますし、すごくオススメです!!
少しボリュームのある本ですが、ぜひ読んでみてください。


------------------------
加藤 沙絵子(カトウサエコ)


みなさんこんにちは。尾茂田です。

まずは草野球の話野球 からです。

最近、ある噂を耳にしました。


某メーカーの“飛ぶ”バットが
来年から公式戦で使えなくなると・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


普段は不摂生が続き、
知らぬ間に体力が落ちてきている私にとっては
今までかなり助けてもらったバットでした。(;^_^A


それが使えないとなると
来年の成績が思いやられます・・。


もし、ご覧の皆様のなかで
この噂の真実をご存知の方がいらっしゃれば
教えていただければ幸いです。



さて本日は、
私が普段の生活の中で気付いたことをお話したいと思います。


テーマは「顧客満足」です。


つい先日、2週間前くらいだったでしょうか。
いきつけのラーメン屋に久しぶりに行きました。


その店は、
人気店で繁盛しているのにも関わらず、
麺の大盛を無料でサービスしてくれます。ニコニコ

自動販売機で食券を買っていると
店員さんが、
「大盛は無料で承りますよ~」
なんて声をかけてくれるんです。


私は普段、その店で大盛を頼むことはないのですが、
たまたま2週間前の日は、お腹が空いていて
「大盛は~」の声を期待していました。


しかし、いつまで経ってもその声はありません。
普通にスルーされ、席に案内されてしまいました。


よく自動販売機を見てみると
「麺大盛 100円」の文字!( ̄_ ̄ i)


冷静に考えると普通の店では
当たり前のことなのでしょうがないところですが、
その日は期待値が上がっていただけに
“驚き”と“寂しさ”を感じてしまいました。


恐らく、最近問題になっている
原材料(ここでは小麦でしょうか)の価格高騰が
背景にあるのだと思います。

そして店側は、
世間が価格改定の流れになっているから
“普通のこと”だと思っているのかもしれません。


ただし、常連のお客さんに対して、
“当たり前だったサービスがなくなる”ということが
どれだけインパクトを与えるかは考えられてないのかもしれませんね。


今回の件は、このお店を例に挙げましたが、
飲食業に関わらず、
ビジネス全般で共通することではないでしょうか。

私も早速、
今日から自分の行動を振り返って
仕事に取り組みたいと思います!


今日はここまでにしておきます。
次回も楽しみにしていて下さいね!

それでは。


--------------------------------------

尾茂田誠 野球 (オモダマコト)


みなさん、めっきり寒くなってきましたね。


私は、冬は近年、ベランダに出ることにしています。
丁度起きる時間に朝日が見えるのと、
目が一発で覚めるからです。


さて、以前、「技能五輪」についての
お話をさせていただいたのですが、
先日、無事閉幕いたしました。


気になる結果は?


 なんと、日本が金メダル16個で、2連覇を果たしました。


そのうち、


 トヨタグループが5つ


 日立4つ


と大企業の健闘が目立ちました。

2位は韓国、3位はフランスでした。


日本の技術力を世に知らしめる結果になりました。


今週は、ここまで!
----------------------------------

今仲昭喜 メガネ (イマナカアキヨシ)

みなさん、こんにちは。

ボジョレーも解禁され、いよいよ秋の味覚まっさかりですね。

我が家では、早速この土日にワインパーティワインを開催しましたクラッカー(パートナーと2人だけのパーティですが)


さて、今回はライフハックを1回お休みをさせていただき、

10月にトライした「早起き」に関するライフハックについて書かせていただきます。


その後、どうなっているかと申しますと。


朝7:00出社予定 → 7:30出社
夜21:00退社予定 → 22:00退社(ちょっと過ぎていることも)


という状態に段々逆戻りしはじめましたガーン
継続って本当に難しいですね…。
意志が弱いのでしょうか。


そんなことを思っている中、
先週、幻冬舎から出ている良い本に出会いました。
“モチベーション”というキーワードで有名な小笹芳央さんの著書で
「会社の品格」という本です。


その著書の中で、モチベーションを持ち続けるヒントがあったのです。
それは、 “志を高く持つこと” でした。


具体的に申し上げます。
ある国で、石を積んでいる3人の職人さんがいました。
「何をしているんですか」とたずねると、3人はこう答えました。


Aさん『見れば分かるだろう。石を積んでいるんだ。』むっ
Bさん『私は、教会を作っているのです(石を積むことによって)』シラー
Cさん『人々の心に安らぎを作り出したいのです(自分が作る教会によって)』かお


さて、誰が一番モチベーションが高そうですか?


そうなんです、同じ行為をしていても、
意志の持ち方次第で、やっていることに「意味」を見出せるのです。


自分に振り返ってみると、
早起きは、時間の効率的な使い方だったにも関わらず、
いつのまにか、「早起き頑張ってるんだよね」に変わっていました。
だから、だんだん逆戻りしていたんだなと。


現在『早起きをしています。』
当初『時間を効率的に使っているんだ。(早起きという手段を使って)』
理想『より、お客様に向き合える機会を増やしている(時間の効率化によって)』


もう一度、

意志を新たに、早起きにトライしていこうと思いますチョキ


【余談ですが】
昨日、営業時間中に時間が少し空いたので、

久しぶりに渋谷の派遣会社に立ち寄ってきました。
すると

「今日来てくれて助かったな。質問したいこといっぱいあったし。」
と喜んでくれました。


“時間と作って、会いに行く”

理想に一歩近づいているようです。


-----------------------------

松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)

こんにちは!
出っ歯が特徴の、西川です。


この間、ちょっと文章が長いんじゃないの~なんて、
指摘を受けましたんで、今回は短めに…(笑)。


私、クイックの選考に進んでいる学生さんたちと、
毎年、お会いしています。
それも、多くのみなさんに!


もう結構いい年なのに(三十路です、三十路!)、
こんな私が会って、学生さんと話して、ちゃんと
気持ちが伝わるんだろうかって、不安になりながら(^▽^;)。。

なかなか、話題を合わせるのが難しくって…。

大方、10歳くらい下の子達ですから、どんな話をすると
喜んでくれるのか、どんなことを魅力に感じてくれるのか、
商談以上に気を使い、頭を働かせています(あ、商談を軽く言ってるんじゃないです…!)


今年、ある学生さんに出会いました。
女の子で、とても感じが良くて、頭の回転が速くて、優秀!
第一印象が良く、コミュニケーション能力もバッチリ!という女の子でした。


もちろん、採用したい!!ということになったのですが…。


ウチで採用したい学生さんは、やっぱり、他社からも
内定が出るんですよね。それも、たくさん。


で、この採用難の時代ですから、どの会社も必死になります。
どうにかして、採用したいから。


どうやら、彼女、ある会社で「内定承諾をしないと、今日は帰さない!」

くらいに強いトーンで承諾を迫られた経験があったそうです。
それからというもの、内定をもらっても、恐怖を感じるとか…。


ちょっと、それはないな~と、思いました。

確かに、企業側としてはなんとしても採用したいんですけどね。
無理強いしても、何もいいことはないパー


押し売りをされると、
買おうと思っていてもその気が萎えてしまうことがあるということ。

採用の現場でも、同じです。


学生さんの立場に立った対応が大切なんですよね。


採用難。
企業側ばかりが苦労をしているように思いがちですが…。
意外と、学生さんも、苦労していたりするんです。


一人でも多くの学生さんに、納得して、本当に
自らが楽しく、長く働ける場を見つけてもらいたいものです。


あら?
結局長くなっちゃいました(笑)?べーっだ!


-------------------------------

西川悠希 (ニシカワユキ)

こんにちは。杉本恵美です。(^O^)/


大阪にいる頃から、違うとは聞いていましたが、
私が大阪から東京に来て違和感を感じるものの一つに、
「エスカレーターの立ち位置」があります。


前に人が立っているときはそれにならって立てばいいのですが、
パッと乗るとき、いまだに、少し考えてしまいます。


皆さん当然のように左側に立ちます。
なんで、同じ国内なのに常識が違うのでしょう。
・・・と思い、今回は
「エスカレーターの立ち位置」について調べてみました。


日本では

関東、中部地方、福岡及び北海道、長野、岡山で乗り込む際に

左側に立って右側を空け、
関西及び仙台では右側に立って、左を空けるようです。


ちなみに、海外では
シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドでは
左側に立って右側を空け、(東京と同じ。)

ロンドン、ワシントン、ボストン、香港、ソウル、モスクワの地下鉄では

右側に立って左を空けるらしい。(関西と同じ。)


とはいえ、国内では少数派の右立ち。
なぜこんな違いが一般化してるのでしょう。


ひらめき電球これは大阪万博の際、主に右立ち左空けが標準だった
欧米諸国にならい、左側を空けるようにしたので、
そのまま関西ではそれが定着していったため。


その後、首都圏に次々にエスカレーターが設置されるにあたっては
従来からの「追い越しは右側」という習慣によって右側を空けたため、
関東では左右逆となったという経緯があるとされています。


ただ、これも東京に来て初めて見たのですが、
「エスカレーターでの歩行はおやめ下さい」のステッカー。


・・・エスカレーターって、歩いちゃダメなんですか!?


現在、日本エレベーター協会では
「エスカレーターでの歩行禁止」をマナーとして
呼びかけているそうですね。


片側は歩くものだと思っていましたが、これからは、
「エスカレーターで歩かない余裕」が
必要なのかなと感じています。


毎日が新鮮♪

---------------------------------

杉本恵美 (スギモトエミ)

こんにちは。ストライプ採用コンサルタント虹 齋藤 有です。


最近は土曜日ゴルフ・日曜日野球とかなり健康的な週末を過ごしています。

しかし、先週末は見事にダウン。体調を崩すようでは社会人として甘いな~と反省しきりです(x_x;)。

お客様・クイックの皆様ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。(。-人-。)


さてさて気を取り直して、【一年目観察日記】今回のテーマは、

 「小さいことからこつこつと」カメです。


我が課の紅一点「昭和のお嬢」ことNさんと話をしていたところ、

仕事に関して、会社に関して悩みがポロポロ出てきました。人の悩みを明かすほど野暮ではない僕なので、
皆までは書きませんが、ビジネスパーソン1年目の悩み、22歳の悩み、女性ならではの悩みそんなことが
絡まっている感じです。


僕は常々「仕事は楽しくしよう」と言っています。世の中なんでも楽しいほうがいいじゃん、というのが持論です。

彼女の悩みは、仕事が楽しくなくなってしまう原因になるものばかりでした。

う~む困った。


メンバーには楽しく仕事をして欲しいし、その為に僕ができることは何でもしようと思っているのですが、
どうすればいいのでしょうか。


僕がアドバイスをしたことは2点

一つは、メラメラマクロの視点を持とう。(目標や夢なんでもいいので)

もう一つは、ひらめき電球小さいことでも決めてやり続けてみよう。


この2点は色々な方からアドバイスいただいて達した僕の悩み解消法だったりします。

しかし、「昭和のお嬢」Nさんにはそんなアドバイスは無用でした。
彼女は解決への一歩を自分で考え実行しようとしていたのでした足あと


小さいことでも決めてやり続けてみよう。

彼女が決めたことは、 キラキラ朝、最高の笑顔で挨拶するキラキラ

素晴らしい!仕事が楽しくできそうではないですか!?

辛いこともあります。

きつい日もあります。

どんな日でも最高の笑顔で朝の挨拶をしてくれるであろう彼女に僕も元気に応えようとそっと誓うのでした。

明日はどんな笑顔か楽しみです(^人^)。



誰が悪い?まずは自分を疑う。
----------------------------------

齋藤 有 (サイトウタモツ)  (隊長!)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。音譜


今日は、有名な女性経営者の本を紹介します。


『ミリオネーゼの起業入門

~8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと~』

著:経沢香保子


リクルート出身で、楽天で新規事業企画をされていた

スーパーウーマン、経沢さんの本で、

他の著書も読んだことがあったので、

この本についても、一気に読むことができました。本


正直私自身は起業家精神がないので、

前半部分は流し読みをしてしまったのですが、

後半部分で経沢さん自身の起業秘話を読んで、

共感できる部分がたくさんありました。


どんな人でも必ず悩んでいて、

やめようと思ったこと、あきらめようと思ったことがあるという話しでした。

当たり前のことではありますが、

悩んだ時、立ち止まった時にどうするか、

本当に真価が問われる気がします。宝石赤


経沢さんまでパワフルに、とはいかないかもしれませんが、

私自身も悩んだ時こそ自分を見直して前を向いて行こうと改めて思いましたアップ



-------------------------

加藤 沙絵子(カトウサエコ)

野球みなさんこんにちは。尾茂田です。

まずは皆さんお楽しみの?!草野球の話からです!


10月を終え、プロ野球も中日が日本一になり、
いよいよ草野球もオフシーズンになりました。

ただ、我々は地味に活動を続ける予定です。

案外、“野球好き”が集まっていまして
メンバーからは


「年内は練習しないんすか?」 γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
「11月だけでも試合しましょうよ」


などと“オファー”をもらっています。

もし、ご覧の皆様のなかで
「ウチのチームと練習試合やらない?」
などと思われている方がいらっしゃれば、
レスをいただければ幸いです。

ウチのチームは凍えてもやりますので・・・。(  ゚ ▽ ゚ ;)

野球   野球   野球


さて今日の本題ですが、
前回までのテーマを少し変えさせていただいて、
(次回以降にお届けします。)
ある外食企業の店長さんのお話をしたいと思います。


テーマ:「意欲」

現在、25歳。
彼は未経験で、その会社にアルバイトから入社しました。
その前は、新卒入社で警備会社に勤務していたそうです。

彼曰く、
「警備会社は部活の先輩が就職していたから。
 特に面白みもやりがいも感じなかったです。」

ハキハキ喋り、楽しそうに働いている彼からは
想像もできない発言でした。


そんな彼がいまの会社に転職しようと思った理由は、
「結婚」と「独立」。

「独立」と「結婚」ではなく、「結婚」と「独立」です。


ご実家が飲食関連の仕事をされていて、
小さいときから興味を持っていたようです。
これが「独立」の1つの理由ですね。


ただ、それよりも優先順位が高かったのが「結婚」。
彼は8年間お付き合いしている彼女がいらっしゃって、
ゆくゆくは結婚を考えているとか。
そのためには、手に職をつけて、自分の城(会社)を築きたいということです。

極端に言うと、「結婚」のための「独立」なんですね。


前述したように、
いま彼はイキイキ('-^*)/と働いています。

「労働環境が厳しいことには何の抵抗もありません。
 明確な目的があるので、納得して働いています。
 むしろ、会社で給料をもらいながら勉強させてもらってる感覚ですね。」


半年前まで働くことに何のやりがいも感じていなかった彼を
ここまで変えさせたのは、目的を達成するための「意欲」なんですね。


巷でよく聞くような話ですが、
身近で、より詳細な部分を聞くことで
改めて意欲を持つことの重要性を感じました。


今日はここまでにしておきます。
次回も楽しみにしていて下さいね!

それでは。

---------------------------------------

尾茂田誠 (オモダマコト)

本日、ご紹介する社長は

50名未満のソフトハウスを経営している社長です。


年はおそらく50歳くらい。


エンジニア畑を歩んできた方なのですが

とてもチャーミングな社長です。


ある時、クイックの社長について


「うちの社長は、ダメな奴ほど、可愛がってくれるんです

だから、自分は今でもかわいがってもらえてるんです笑」


と私が話すと、


「俺にはそんな器がないなぁ、俺の魅力はどこだろう?」


と、おっしゃいました。


いつもその社長は素直な心持を話してくれるんですが・・・

その時、私はこう答えました。


「社長は、飾らない正直な所が魅力です」と。


その時、ニコッと恥ずかしそうに笑ってくれたのが印象的です。


いつも、笑顔で自分を迎えてくれる社長、

新卒は自分が楽しく成功させます。


「がんばれ社長」


「がんばります自分」


------------------------

長妻 潤 (ナガツマジュン)