みなさんこんにちは。尾茂田です。
まずは皆さんお楽しみの?!草野球の話からです!
10月を終え、プロ野球も中日が日本一になり、
いよいよ草野球もオフシーズンになりました。
ただ、我々は地味に活動を続ける予定です。
案外、“野球好き”が集まっていまして
メンバーからは
「年内は練習しないんすか?」 γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
「11月だけでも試合しましょうよ」
などと“オファー”をもらっています。
もし、ご覧の皆様のなかで
「ウチのチームと練習試合やらない?」
などと思われている方がいらっしゃれば、
レスをいただければ幸いです。
ウチのチームは凍えてもやりますので・・・。( ゚ ▽ ゚ ;)
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さて今日の本題ですが、
前回までのテーマを少し変えさせていただいて、
(次回以降にお届けします。)
ある外食企業の店長さんのお話をしたいと思います。
テーマ:「意欲」
現在、25歳。
彼は未経験で、その会社にアルバイトから入社しました。
その前は、新卒入社で警備会社に勤務していたそうです。
彼曰く、
「警備会社は部活の先輩が就職していたから。
特に面白みもやりがいも感じなかったです。」
ハキハキ喋り、楽しそうに働いている彼からは
想像もできない発言でした。
そんな彼がいまの会社に転職しようと思った理由は、
「結婚」と「独立」。
「独立」と「結婚」ではなく、「結婚」と「独立」です。
ご実家が飲食関連の仕事をされていて、
小さいときから興味を持っていたようです。
これが「独立」の1つの理由ですね。
ただ、それよりも優先順位が高かったのが「結婚」。
彼は8年間お付き合いしている彼女がいらっしゃって、
ゆくゆくは結婚を考えているとか。
そのためには、手に職をつけて、自分の城(会社)を築きたいということです。
極端に言うと、「結婚」のための「独立」なんですね。
前述したように、
いま彼はイキイキ('-^*)/と働いています。
「労働環境が厳しいことには何の抵抗もありません。
明確な目的があるので、納得して働いています。
むしろ、会社で給料をもらいながら勉強させてもらってる感覚ですね。」
半年前まで働くことに何のやりがいも感じていなかった彼を
ここまで変えさせたのは、目的を達成するための「意欲」なんですね。
巷でよく聞くような話ですが、
身近で、より詳細な部分を聞くことで
改めて意欲を持つことの重要性を感じました。
今日はここまでにしておきます。
次回も楽しみにしていて下さいね!
それでは。
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尾茂田誠 (オモダマコト)