こんにちは!
出っ歯が特徴の、西川です。
この間、ちょっと文章が長いんじゃないの~なんて、
指摘を受けましたんで、今回は短めに…(笑)。
私、クイックの選考に進んでいる学生さんたちと、
毎年、お会いしています。
それも、多くのみなさんに!
もう結構いい年なのに(三十路です、三十路!)、
こんな私が会って、学生さんと話して、ちゃんと
気持ちが伝わるんだろうかって、不安になりながら(^▽^;)。。
なかなか、話題を合わせるのが難しくって…。
大方、10歳くらい下の子達ですから、どんな話をすると
喜んでくれるのか、どんなことを魅力に感じてくれるのか、
商談以上に気を使い、頭を働かせています(あ、商談を軽く言ってるんじゃないです…!)
今年、ある学生さんに出会いました。
女の子で、とても感じが良くて、頭の回転が速くて、優秀!
第一印象が良く、コミュニケーション能力もバッチリ!という女の子でした。
もちろん、採用したい!!ということになったのですが…。
ウチで採用したい学生さんは、やっぱり、他社からも
内定が出るんですよね。それも、たくさん。
で、この採用難の時代ですから、どの会社も必死になります。
どうにかして、採用したいから。
どうやら、彼女、ある会社で「内定承諾をしないと、今日は帰さない!」
くらいに強いトーンで承諾を迫られた経験があったそうです。
それからというもの、内定をもらっても、恐怖を感じるとか…。
ちょっと、それはないな~と、思いました。
確かに、企業側としてはなんとしても採用したいんですけどね。
無理強いしても、何もいいことはない
。
押し売りをされると、
買おうと思っていてもその気が萎えてしまうことがあるということ。
採用の現場でも、同じです。
学生さんの立場に立った対応が大切なんですよね。
採用難。
企業側ばかりが苦労をしているように思いがちですが…。
意外と、学生さんも、苦労していたりするんです。
一人でも多くの学生さんに、納得して、本当に
自らが楽しく、長く働ける場を見つけてもらいたいものです。
あら?
結局長くなっちゃいました(笑)?
?
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西川悠希 (ニシカワユキ)