皆様、寒い中にも、なんとなく春がもう一歩先まできてるんだなーと
実感していります今仲です。


さて、バレンタインデー・ひな祭りと何かと女性が脚光を浴びる
2・3月ですが、今回は、女性エンジニアが上司をどうみているか?
っていうお話です。


リクナビNEXT Tech総研の記事に、


「モテ上司度チェック」


というものがありました。


上司のここが好き★ランキングTOP3は、


1位 傷ついたときの優しい気遣い
2位 納得できるアドバイスをくれる
3位 自分を信用して、仕事を任せてくれる


となっています。

やはり、フォローは当然として、仕事を前に進め、仕事をきちんと評価していることを
示すことが大事なのですね。


こんな意見もあります。


●プライベートの充実を応援、家族の病気や休みを促すような態度
●ストレスを発散させてくれる
●圧倒的なエンジニアとしての知識
●視線を合わせて、対等な立場が垣間見れる など

ちゃんと向かい合って、観ていてくれるということがポイントなのかもしれません。


参考までに、こんなランキングも・・・。

○上司のココが嫌い


1位 期限によって態度が変わる気分屋さん
2位 都合が悪くなると逃げ出す無責任男
3位 相手によって態度を変える玉虫上司


最後に、モテ度シュミレーションがついていますので、一度お試しを。。。

では、また、次回!
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今仲昭喜(イマナカ アキヨシ)


朝起きると「う~、寒い…」
思わず2度寝したくなりますよね。


でも、私のパートナー(妻)は毎朝5:20に起床し、
2度寝を絶対にしません。
なぜだろうと観察してみました。


5:20…目覚ましが鳴る。部屋中のカーテンを開ける。
5:25…キッチンへ行き、ホットミルク用に火をかける。
5:30…トーストと一緒に朝食を用意し、私を起こしに来る。


先週末に、実際にやってみました。


・カーテンを開ける ⇒ 寒さを実感。思わず布団に入りたくなる。
・珈琲豆を用意する ⇒ 挽くのが面倒…。
火をかける ⇒ 段々目が覚める。火が危ないので2度寝は諦めがつく。
珈琲豆を挽く ⇒ 約3分間、珈琲ミルのハンドルを回し続ける。興奮し目が覚める。
・朝食の用意 ⇒ 気持ち良く朝食。


火をかけて豆を挽くことがキッカケで目が覚めることに気がつきました。
朝食後も、調子が良いのか、本を読もうという気持ちになりました。


この方法。気になって調べてみると、「作業興奮」という
現象なのだそうです。
脳は、何かをやろうと「想って」も動き出さないのですが、
「実際に手を動かす」ことによって興奮し、活動的になるようです。


朝が苦手な人、多いと思いますが、
まず、火をかける「行動」からスタートしてみてはいかがですか?


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは!
西川です(^∇^)。


これまで、2週間に一度、最近の若者のハタラクことに
対する意識について書いてきましたが…。


最近、ふと、思ったこと。


若者の意識について考えていると、
彼ら・彼女らに背中を見せている自分達って
どうなんだ?
と、思うようになってきました。


鴨でもそうですけど…(笑)

親とか、近しいところにいるオトナの背中を見て、
育ちますよね、子供って。


そう、考えると、もしかして、今の20代前後の子たちの
前にいる、私達にそもそも問題があるんじゃないかと
ふと、ふと、思ったのです。


昨日のこと。
東京国際マラソンがありました。
テレビでいろいろと話題になって取り上げられていて、
あるニュースを見ました。


今、中学3年生を受け持っているという先生が
走っているのを見たんですよ。
諦めないということを、受験を控えている子供達に教えたい。
その一心で、初マラソンにチャレンジした先生。


すばらしい!と、思いました。



背中を見せていると。
体当たりのその行動は、少なからず、
子供たちの心を打ったのではないかと思いました。


そういう「背中を見せること」。
自らやってみせること。チャレンジすること。


それが実は、とても大切なことなんじゃないか。


偉大な親たちに、代々受け継がれてきた
日本人としての心や生き方。心の持ちよう。強い精神。
果たして、私たちは、どこまで伝えることができているんでしょうか。


若者のことを批判する前に、
自らの足元を、今一度、じっくり見つめていく必要があるように思いました。


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西川悠希 (ニシカワユキ)

みなさん、こんにちわ。
最近、東京の「うなぎ」と「そば」を経験して衝撃を受けた杉本ですえっ


前回の担当のとき、
「東京の人々はどこに住んでいるのか?」
というお話をさせていただきました。


今回は、そんなたくさんの人がいらっしゃる東京で、
「どんなシゴトが求められているのか」について調べてみることにしましたサーチ


今回、参考にする数は「有効求人倍率」


「有効求人倍率」とは、ご存知の通り、
公共職業安定所で扱った「月間有効求人数」を「月間有効求職者数」で割った数値。


景気動向を見るために作成される景気動向指数の一致系列に
採用されている数値です。


東京労働局の資料によると、
2007年の12月段階で、東京の有効求人数は合計16万7726件ビックリマーク


そんな中、どんな仕事が求められているのか、
みなさんご存知でしょうか。


一番倍率が高い職種は、


なんと、6.38倍叫び


ズバリ、「情報処理技術者」の求人です。


有効求人数が2万0379件に対し、有効求職者数が3195人


・・・エンジニア不足です。


逆に、一番倍率が低い職種は、
求人がなかったにも関わらず希望者が9人いた
「鉄道運転の職業」電車

当然、0倍


ちゃんと求人があって、倍率が低い職種は
「その他の労務の職業」
2250件に対し、1万2235人


「その他の労務」って何かというと、
「清掃員」キラキラなんかが分類される職業です


年齢不問での募集が法律で施行されましたが、
おそらく、ハローワークを通じて、高齢の方々などが
希望されているケースが多いのではないでしょうか。


そんなそんなも含め、
全てをひっくるめて東京の求人倍率
2007年12月段階で1.32倍


数値的には「結構、求人は落ち着いてきている」なんて見方もありますが、
募集される企業様は、欲しい職種の市場も見てみる必要がありそうですね。



★詳細の数値は「東京労働局」の「関東市場圏職種別有効求人・求職状況」へ
http://www.roudoukyoku.go.jp/roudou/balance/index.html


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杉本恵美 (スギモトエミ)

こんにちは。

採用コンサルタント・齋藤ストライプ有です。虹


そろそろ花粉が飛ぶ時期でしょうか?

幸いにも僕は花粉症ではないのですが、辛そうですよねほんと。
しかも毎年「これは花粉症に効く!」という民間療法が現れる気がします。

今年はどんな荒療治が出現するのでしょうか!?


さて【1年目観察手記】ですが、

今週のテーマは【もうすぐ2年目だよ】です。


社会人の1年なんてほんとあっという間ですね.
1年目が入社してもう11ヶ月が経ちます。
2月ももはや中盤で、あと1ヵ月も過ぎれば彼らにも後輩ができるのですビックリマーク


僕は常々「君達にもすぐに後輩ができるんだよ。先輩として色々教えることができるか?」と投げ掛けています。
頼もしい先輩になって欲しいです。
そんな話をするとみんなまだまだ先だろ~という顔をします。
まあそうだよねあと1ヵ月半もあるしね。 (1ヵ月半しかないしね。)


ここで少し先輩からアドバイスグッド!

人に教えるということは生易しいことではありません。

人間の理解レベルは、

【知る⇒実行する⇒理解する⇒教える】 という流れだと言われています。


この一年に知ったことをやってみましたか?それもとことんやってみましたか?そして身に付けましたか?理解しましたか?


たぶん4月からは質問の嵐でしょう。 後輩は優しくないぜ。(;´▽`A`` (苦笑)

後1ヵ月半の間に自分が身に付けたことを棚卸ししておくのをお勧めします。
そしてまだ身に付けてないことがあれば遠慮なく聞いて、やってみて、失敗もしてみましょう。

遠慮なくやれる期間は後1ヵ月半もありますのでアップ


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齋藤 有  (サイトウタモツ隊長)

こんにちは。火曜日担当の加藤です雪の結晶



今日紹介するのは、

セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長・CEO

が書いた本を紹介します。



『朝令暮改の発想』

著:鈴木 敏文


サブタイトルに、

「仕事の壁を突破する95の直言」とあるのですが、

鈴木さん自身が50年余りの仕事生活の中で感じた、

仕事への取り組み方が書かれています。



中でも私が一番心に残ったことは、

「顧客のために」ではなく、「顧客の立場で」

というフレーズが何度も使われていたことです。



セブン‐イレブン・ジャパンが、

コンビニ業界トップの座を守り続けている背景として、

「売り手の立場」ではなく、「買い手の立場」で、

常に物事を考えているということがよくわかります。


日頃営業をしていても忘れてはいけない想いですね。


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加藤沙絵子 (カトウサエコ)


おはようございます。長妻です。柔道


最近の長妻は、社長とお会いする頻度が非常に高くなってきております。
週平均3.5人~4人の社長と初めてお会いしてお話をさせて頂いております。
様々なビジネスモデル、競合優位性、どれ一つとして同じ会社はないなぁ感じます。

人間と同じです。

ちょっと、外見はそっくりなんだけど性格が違っていたり。
だから、楽しいのです。


つい先日、新卒採用のキックオフなるミーティングをO社様に実施してきました。
目的は
「相互理解をし新卒採用を楽しんでわくわくしながら行なおう!!
というもの。


改めて、不安に思っていることや、長妻にたいして不満に思っている事などを聞くチャンスであり、大変勉強になりました。
初めて新卒採用を行なうO社様。
新卒採用プロジェクトチームなども発足し
各人が、仕事の合間を縫って説明会の
シミュレーションを行なったりと、
かなり高い意識をもって取り組んで
頂けています。


改めて、本当に良い会社だなぁと感動しました。

この感動をちゃんと倍返しできるようにより一層精進しないといけない!


改めて感じた次第です。


こんな真剣に話し合える関係性を
もっと多くの会社と経営者と築いていきたい。

がんばれ自分。
がっちりいこうぜ自分


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長妻潤 (ナガツマジュン)

みなさん、こんにちは、今仲です。メガネ


雪寒い日が続きますね。
先週の雪は、いかがでしたか?
私は、東京都北区というところに住んでいるのですが、
一面真っ白。荒川の河川敷はソリを楽しむ子供が
たくさん居ました。 なんとも元気です!


さて、そんな雪をも溶かす、熱い情熱を持って
毎日走っている電車のお話。

電車 みなさん、電車は好きですか?


私は、好きですが、マニアってほどではありません。
子供の頃、プラレールを集めたくらいです。


さて、エンジニア対するこんな調査がありました。
一般エンジニア(鉄道マニアではない)500人に
「貴方は電車がすきですか?」 とアンケートしたところ、
約57%の人が、「好き」もしくは「非常に好き」
応えています。


ベスト3を発表すると
1位 新幹線 700系 (東海道・山陽新幹線)
2位 新幹線 N700系 (東海道・山陽新幹線)
3位 新幹線 500系 (東海道・山陽新幹線)


と新幹線がトップ3を独占ビックリマーク
ただ、外見のかっこよさに加えて、乗り心地やコンセントの有無など
利用者の立場からの意見が多かったことです。

やはり、全国の研究所や工場への出張も多いエンジニア。
すこしでも時間を有効に使いたいという
熱意を感じますね。


では、今週はこの辺で・・・UFO


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今仲昭喜 (イマナカアキヨシ)

「後で片付けよう」
「今度見るかもしれない」


日常、この様な言葉を使っていませんか?
私も、少し前までは、この言葉に甘えておりました。
でも、気付くとデスクトップはファイルで埋め尽くされ、
机の上も、書類が山積み。
はみ出した資料は、足場をなくしてしまう始末。


とても効率的に仕事をやっているとは言えない状態でした。


そんな折、発見したのは2年前に読んだ、
日経ビジネスAssocieの「実践 究極の整理術」特集。
特に、ラストリゾート高橋透社長の「捨てる技術」は
とても参考になりました。
実践している内容は下記の通り。


 ・書類は読んだら捨てる
 ・メールも読んだら即削除する。
 ・会議や商談のメモとスケジュール帳も1カ月経ったら捨てる。


社長曰く、必要になったら、手に入れればいい。
そもそも、大事なことは覚えているはずだ!
とのこと。なるほどな!と思いました。


でも、記事を読むのと、実際にやるのでは大違い。
まずは、メールの削除からトライしてみることにしました。
ルールは以下の通り。


 (1)受信box以外に、既読メールboxを作る。
 (2)受信したメールを読んだら、すぐに既読メールboxに捨てる。


とてもシンプルです。
毎日帰る時には受信boxが空の状態。
非常に気持ちいいですね。


でも、気持ちいい以上に成果があることに気付きました。
それは、仕事が速くなり、抜けが少なくなったことです。


なぜかというと、
すぐに捨てるということは、読んだ時点で、
「何を」「いつまでに」「どのように」やるのかを
その場で判断し、決めていかないと捨てられないからなんです。


後は応用ですね。
紙で配られた資料も、その場で判断。
おかげで、机の上もスッキリしてしまいました。


最初から全部、手をつけようと思うと大変ですが、
まずメールの「捨てる」から実践してみてはいかがですか?
オススメですよ!


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは!
2週間ぶりの執筆です。 西川です(^∇^)



先日、ある派遣会社の方とお話をしていました。
最近の20歳前後のワカモノについて…。


その会社、未経験でもできる接客のお仕事にスタッフさんを派遣しているんですが

採用にとにかく、苦戦している…。


「とにかく、人が集まってこないんです汗

少し前なら、やりたい!って子たちが多かったのに…」
なんて、嘆いておられました。


なんでそうなってきたのかなぁと、最近の採用環境のことなんかも交えてお話していました。


そしたら、こんな話を聞かせてくださいました。



「最近の20代前半の方、履歴書に結構、ブランクがあるんですよね」

「で、この期間、何してたんですか~なんて聞くと、特に何も~って答える人が多いんですよ」



仕事しなくても、生きれるって思ってるんですよね…。

みたいな会話になって、ちょっと暗くなりました。


あ、もちろん、みんなそうだとは言ってませんよ、

そうやって、半年とか1年とか働かなくても
生きていける人たちが増えてきているということ。


それに、不安を感じているのです。


なんだろうな、仕事に夢を感じないんだろうな。
それも、ちょっと淋しいなぁなんて、思っています。


デッカイこととか、すんごい夢を持つんじゃなくて。
どんな仕事にも。良さってあるはず。


例えば、「ありがとう」って言われて嬉しかったとか。
「楽しかった」って言われたとか。
「おいしかった」って言われたとか。


そういうちっちゃな喜びを味わうためにも、
「働く」ことに積極的になってほしいな…。

そう思う、今日この頃です。


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西川悠希 (ニシカワユキ)