ご無沙汰しております。尾茂田です。


草野球の大会エントリーの締切が
近づいておりまして、
非常に焦っている今日この頃です・・。野球


今日は、
ちょっとひとやすみ。私がたまに通っている
“懐かしい”店をご紹介します(^~^)。


先週の土曜日に仕事から帰ってきたのが
午後2時ごろ。


昼間バタバタしていたため、
遅い昼食をどこかでとろうと
最寄の駅で少し悩んでいました。


そこでひらめいたのが
「三ちゃん食堂」。

「さんちゃん」と読みます。


昼間12:00~の営業なのですが
土日ともなると、
冗談抜きで“昼から満席”状態。

夜は20:00までと閉店が早いので
意識しないとなかなか行けないお店です。
(こんな理由で、最近ご無沙汰だったので
急に行きたい衝動にかられました・・。)


客層は、
地元の常連おじいちゃんグループから
草野球チームの打ち上げまで。
(基本的にみんな酔ってベロベロです。(・ω・)/)


繁盛している理由は色々と考えられますが、
やはり、お店自体が醸し出す“独特の雰囲気”
ではないでしょうか。


まさかとは思いましたが、
お店のHPを見つけたので
雰囲気を感じたい方はご覧下さい(笑)。

http://sancyan.web.fc2.com/index.html


こんな懐かしいお店。
好きな方は多いのではないですか?
機会があれば一度行ってみてくださいね。


それでは


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尾茂田誠 (オモダマコト)

おはようございます。長妻です。

がんばる社長。


「思ったよりスタートダッシュは厳しいですね」



そんな言葉を、3名の有限会社の社長から頂きました。
1月に新サービスをリリースしての感想。
この新サービスは、ニッチな所を突いているいう事も
あってまだ競合はいないサービス。
しかし、資本のある企業が攻めてこられたら
一瞬にして抜き去られてしまう可能性もある。
比較的、参入障壁の低いサービスなんです。


そんな中、社長の想いとしては先行者優位をしっかり
と担保しておきたい。
しかし、2ヶ月目に入り、予想よりペースが遅い。
そんな背景から出てきた言葉でした。


”セミナーで集客はできているのだが、
その場で即決して下さったお客様以外を
しっかり後追いできていない。”
のではないか。

現状を確認しました。

どの位の見込み客が放置されているのか?
⇒約6割

その商品をやらないお客様の理由は?
⇒後追いをしっかりできていないので拾いきれていない


もし、そこをしっかりとケアできたらどの位が拾えるのか?
そうする事でどの位の利益が見込めるのか?
という議論をする中で、
先行優位を担保する為に営業を採用する事にしました。

「力を貸してください」
という社長の言葉が深く刺さりました。
自分ごときにはありがたすぎる言葉。

飛び込みの重要さ、出会いは無限
そんな事も改めて感じました。


必ず成功させます、社長

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長妻潤 (ナガツマジュン)

なんとなく、春めいて来ましたね。今仲です。チューリップオレンジ

今週なんと、外回りにコートを持っていくのを
やめてみました。

春はすぐそこですね音譜


さて、新生活も始まる春。
今日は家電のお話をしたいと思います。


皆さんは、どこの掃除機を使っていますか?

因みに私は、ダイソンを使っているのですが、
妻曰く 「男性向けの掃除機だよねDASH!
とのこと。

理由を聞いてみると、

「重い」
「かさばる」

 むっむかっ


・・・テクノロジーのすごさは、実用には勝てないんでしょうかはてなマーク


さて、エンジニアは、その辺に関して、

機能・近未来的なデザインを好む傾向にあるみたいです。


エンジニアが選ぶ、白物家電ランキング!

が発表され、
第1位にダイソンの掃除機が選ばれました。


・紙パックを使わないテクノロジー。
・ロボットのようなデザイン。



と、男性がかっこいいと思われるところをえらんでいます。


もしかしたら、今後は、女心のわかるエンジニアが
活躍するかもしれませんねぇ。


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今仲昭喜 メガネ (イマナカアキヨシ)

「褒められたい!」
「認められたい!」


という若者が増えているそうですね。
背景を考えると、コミュニケーションが減ったのかな?
などと、つい考えがちになってしまいますが、
給与以外の報酬に関心を持ってもらえる事はいいことだと思います。


さて、この「褒め」と「承認」ですが、
皆さんの会社では、どうされてますか?


参考までにクイックでは、
感動スライド(仮称)を使ってこの演出をしています。
どうするかと申しますと、3ヶ月に1度こんなことをしています。


・「自分でやったいい仕事」をメッセージとして集める。
・感動的な音楽と共にスライドを使って社員全員の前で公開する。


現在、私たち東京の拠点では25名の営業がいるので、
25枚のスライドが流れることになります。
時間にして約10分程度。
スライドが進む度に、「へぇ」「すごーい」という声。
これが、予想以上に感動を呼び、モチベーションUPに繋がります。


ポイントは、「自分で言葉にさせる」ことと、
「みんなの前で賞賛される」ことの2点です。


誰しも仕事をしていれば、いい仕事をしているもの。
でも、日々の忙しさについ忘れがちになってしまいます。
それを、自ら言葉にすることで、記憶を呼び覚まし定着させます。
そして、みんなに目の前で感心してもらう。嬉しいはずです。


ちょっとした工夫ですが、大きな効果を生みますよ!
ぜひ、一度お試しあれ!


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは!


ここ数日、日中は春の陽気を感じれるようになってきました。
いよいよ、今年も新人を迎える季節を迎えますね!


新卒採用を積極的に行う企業が増えている昨今、
今年も多くの新人が入社してくるんだ!なんて
どきどきしている先輩方も多いんじゃないでしょうか??



さて、土曜日の日経新聞に「新人さん、ここに気をつけて」と

題して、新人の問題行動(?)ランキングなるものが掲載されていました。


ほうほう、なるほど、たまに感じる…。
なんて思いながら読んでました(笑)。


1位は、「あいさつがきちんとできない」


2位は「メモを取らず、同じ事を何度も聞く」
で、

3位が「敬語が使えない」などなど…。


そういう時、頭に来る!なんて思いながら読んでたんですが、
ふと。。


あれ、もしかして、こういうこと、毎年思ってる??
ってことは、自分もそう思われてた…??


と、考えてしまいました。



社会風潮は当然変わっているし、
バックボーンだって変わっている。
私が学生だった頃なんて、もう10年近く昔のこと…。
(そんな現実を考えると、ため息がでる…なんて!)


けれど、もしかしたら、社会に出てもまれてない
という状態で、始めて世の中の辛酸をなめるという点では
今も昔も変化ないのではないか…。


だとすると、「育て方」。
大切なのは、それかもしれません。


今の若者が生きてきた背景やバックボーンを理解し、
かつての自らを見ているのだという思いを持って
彼ら・彼女らと接していくということ。


決してただの批判者にならず。
そう思って真摯に対面すること。


私たちの心構えも大切なのかもしれません。


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西川悠希 (ニシカワユキ)

こんにちは。

暖かくなったり寒くなったりの毎日ですね。


3月目前。

そろそろ、コートのない生活をしたい杉本です。


前回、東京の職種別求人倍率をみて

圧倒的なエンジニア不足を感じたわけですが、

今回も、その求人倍率という数字に注目してみようと思います。


ただ、今回は「年齢別」女の子男の子


最近、新聞でも雇用延長だとか、

年齢制限の撤廃だとか、

時流としては、年齢に関わらず募集をする方に流れています。


東京労働局が出している

年齢別有効求人倍率の推移」

からのデータを見てみることにしました。


年齢制限の撤廃が法律で施行された

昨年の10月以降、当然、どの年齢層も求人倍率はほぼ同じになりました。


<東京都の年齢別求人倍率>

■2007年12月集計

24歳以下  ・・・1.45

25歳~34歳・・・1.45

35歳~44歳・・・1.31

45歳~54歳・・・1.26

55歳~59歳・・・1.31

60歳~65歳・・・1.36


ということで、

キャリア形成のための若年採用で多少の差があるかとは思いますが、

ほぼ変わらない結果に。


ただ、法律の施行がされる前の9月を見ると、


■2007年9月集計 


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杉本恵美 (スギモトエミ)



24歳以下  ・・・1.45

25歳~34歳・・・1.55

35歳~44歳・・・1.31

45歳~54歳・・・1.03

55歳~59歳・・・0.93

60歳~65歳・・・0.98


ということで、35歳前後・45歳前後で

かなりの差が・・・。



数字的な変化はあったものの、

内情では、

「やっぱり若手が欲しい」

という話になる機会がまだまだ多いように感じています。


ただ、これから若手労働者人口が減っていくのは事実。


「任せたいこと」「期待していること」をかなえてくれる人材って、

本当に「年齢」によって判断できるのか。


「志向・タイプ」や「経験」など、

その人の本質を見れるような採用が出来るようになっていくこと

を期待している今日この頃です。

お疲れ様でございます。

採用コンサルタント・齋藤ストライプ有虹です。


もうすぐ春ですね。黄色い花 皆さん春は好きですか?

4月とか華やかなイメージありますね。

ただ私少し苦手です。春の世間のなんとな~く落ち着かない感じ。(わかりにくくてすいません。ふわふわした感じですかね。)が僕の心を不安定にさせます。(x_x;)だから若干苦手です。見かけとは違ってピュアな私でございます。(!)ほんとですって。


さて【1年目観察手記】ですが、

今週のテーマは【ロープレ大会!】です。

先日(2月21日 木)に弊社社内ロープレ大会を開催しました。
趣旨は、

【日頃の成果を見せよう】

【お客様のより役に立つ為に人の提案を参考にし、より解決の手法を多くしよう】
など様々な目的を持って行いました。

年次に関係なく、お客様役のマネージャーにプレゼンをするというもので本格的な戦いなのです。


1回戦・2回戦・決勝と白熱した2時間半だったと思います

(僕は司会者としてアタフタでしたが)


営業としての視点から見ると、他の営業の提案を見るのは凄く勉強になります。
・今まで気がつかない視点からの提案
・プレゼンスキル
・コミュニケーションの取り方

など様々な角度から学べるからです。


果たして1年目のみんなは先輩のロープレを見てどんなことに気づけたでしょうか?

N君のコメント!まね出来ない部分もあったのですが、人の商談を見る機会はほぼなかったので貴重な体験でした。 あとはお客様の立場になって見ることが出来たので提案を受ける側の気持ちが分かりました。」

Yさんのコメント!「先輩が短時間にプレゼンテーションからクロージングをしているのを見て、時間がなくてもしっかりとした提案が出来るんだなと思いました。」

H君(1年目で唯一2回戦進出者)のコメント!
「商談より緊張しました。多くの人に見られることはあまりなかったので。ためになったことは凄く多くて全ては言えませんが、一番はお客様の興味をどうやって引き出すのかの方法ですね。」


みんなそれぞれ感じてくれたことがあると思います。

マネージャー、ベテラン営業みんな一同に会して時間を作りロープレ大会をやると言う意味の背景を考え、機会を活かして欲しいですね。活かすも殺すも自分次第なのですから。


ちなみに第三回クイックロープレ大会優勝者は、営業歴9年目のNさん(女性)

後輩の僕が申し上げるのも失礼かもしれませんが、熱意のこもったいい提案でした。

ありがとうございます。勉強になりました。


次はメンバーが優勝して欲しい・・・。
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齋藤 有  (隊長)

こんにちは音譜火曜日担当の加藤です。


本日は、今話題のベストセラー、

私も読んでみたのでご紹介します。アップ



『効率が10倍アップする新・知的生産術―

自分をグーグル化する方法』

著:勝間 和代


著者の勝間さんは、

経済評論家兼公認会計士で、

3児の母でもありますグー


今、TVに引っ張りだこテレビなので、

ご覧になったことがある方も多いかと思います。



この本では、勝間さんご自身が

多忙な生活の中で、効率的に

知的生産性をあげることのできた

秘訣が書かれているのですが、

一番印象に残ったことは

「Giveの5乗」の話です。


情報は、「Give&Take」ではなく、

まずは見返りを全く求めずに、

情報を他者に発信し続けると、

そのうち情報を受けている側が、

自然と情報を提供してくれるようになるのです。


もっと発信を意識して行動して行こうと思った加藤でした。


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加藤沙絵子 (カトウサエコ)

ご無沙汰しております。尾茂田です。


最近、少しずつ暖かくなってきていますね。
この2月は、今年の草野球活動の方針を固める時期です。野球

昨年とは少し違う活動になると思いますが、
具体的になった暁にはご報告したいと思います得意げ



テーマ: 「言い方と受け取り方」


先日、1泊2日で温泉に行ってきました。


泊まったところは
ここ数年で新しくできたみたいなのですが、
非常に趣もあり接客サービスも満足の旅館でした。


みなさんも機会があれば
行かれてみてはいかがですか?
お奨めです(笑)

http://www.hotespa.net/hotels/setsugetsuka/


さて、その道中で経験したことなのですが、
朝食を食べようと店の席に座ると、


男性の店員さんが
「卵と納豆とおかゆが無料でつきますが、
 全てお持ちしましょうか?」

と聞いてくれました。


我々は、
「頼もうと思えば、3つ全て頼めるんだ」
と解釈したわけです。
もちろん、それは間違いではありませんでした。


その後、
家族連れ(4人)のお客さんが隣の席に案内されてきました。


すると、女性の若い店員さんが
「卵と納豆とおかゆが無料でお選びいただけますが、
 どういたしますか?」

と聞いていました。


その家族連れは、
「じゃあ、卵1つと納豆3つ!」と。
“3つのうち1つだけ”選んだんですね。


その後、会話の中で解釈の違いに気付き、
その家族連れも“無事”全てを手に入れることができたので
問題はなかったのですが・・・。


恐らく、店員さんも悪気はなかったのだと思います。
ただ、「自分が知っているが相手は知らない」という意識が欠けていて、
マニュアル通りの接客対応になってしまったのでしょう。


最近ブログを書くようになり、
こんな細かいことまで気になるようになってしまいました・・。
ただ一方で、自分の仕事を振り返るいい機会になっています。


今日はここまでにしておきます。
次回も楽しみにしていて下さいね!

それでは。


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尾茂田誠 (オモダマコト)

昨日のできごとでした。


可愛がっていただいている社長から

一年前に紹介してもらった社長さん。


その会社は現在4名、売上は3億弱位規模です。
一年半かかって関係性もでき、
採用のお手伝いをさせて頂くチャンスをいただきました。

営業職の採用をお考えだったのですが、
待遇面の未整備(社会保険、給与が相場より5万円程度低い)

があったり、事業の優先順位がわかりづらかったり・・・。

そのとき私が提案したのは、タイプマッチングを軸にした採用。
つまり、ありのままの会社を見せ、
僕らには今わかりやすく誇れるものは
何もない、でもその分○○な思いをもって育成します。

というストーリー。


しかし、社長には「軽んじて見られた・・・」
という印象を与えてしまったのだ。


怒鳴り声が響いた。


「ばかにしてんのか?そんな思いで仕事をしてない
 お前を過大評価していた、残念だ」


率直なご意見を頂いた。
一瞬ひるんだ、しかし例え口論になったとしても
私もハンパな想いで仕事をしているわけではないので
言い返した。


そこから、約25分激しい口論。


二人とも視線は全くそらさない、緊迫した雰囲気・・・

「客観的に見て俺がいってんだから素直に受け入れろ」
その社長の言葉でその場は収まった。


少し、私の目も潤っていた。
伝えきる事ができず悔しかった。


最後、帰り際エレベーターにのる時


「次も採用の時は御願いするよ」

社長の一言。


胸が熱くなった。


また、心から反省した。


ありがとうございます社長。

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長妻 潤(ナガツマジュン)