おはようございます。長妻です。

がんばる社長。


「思ったよりスタートダッシュは厳しいですね」



そんな言葉を、3名の有限会社の社長から頂きました。
1月に新サービスをリリースしての感想。
この新サービスは、ニッチな所を突いているいう事も
あってまだ競合はいないサービス。
しかし、資本のある企業が攻めてこられたら
一瞬にして抜き去られてしまう可能性もある。
比較的、参入障壁の低いサービスなんです。


そんな中、社長の想いとしては先行者優位をしっかり
と担保しておきたい。
しかし、2ヶ月目に入り、予想よりペースが遅い。
そんな背景から出てきた言葉でした。


”セミナーで集客はできているのだが、
その場で即決して下さったお客様以外を
しっかり後追いできていない。”
のではないか。

現状を確認しました。

どの位の見込み客が放置されているのか?
⇒約6割

その商品をやらないお客様の理由は?
⇒後追いをしっかりできていないので拾いきれていない


もし、そこをしっかりとケアできたらどの位が拾えるのか?
そうする事でどの位の利益が見込めるのか?
という議論をする中で、
先行優位を担保する為に営業を採用する事にしました。

「力を貸してください」
という社長の言葉が深く刺さりました。
自分ごときにはありがたすぎる言葉。

飛び込みの重要さ、出会いは無限
そんな事も改めて感じました。


必ず成功させます、社長

--------------------------------

長妻潤 (ナガツマジュン)