こんにちは。木曜担当の杉本です 


今回は、普段、あまりWEBを見ない私が
最近とても気になって読んでいるブログの紹介をしようと思います。


それは、先日「とらばーゆ」のサイトを見ていて

たまたま目に留まった


「編集者あやのの『ただいま妊娠中ー!」


という、


とらばーゆの編集をされていた「あやの」さんのブログです。

今は、産休に入られていて、
産休中のことが更新されているのですが、
ブログを開始された今年の3月、妊娠発覚からスタートをし、

妊婦ならではの気づきや、興味をひくグッズの紹介など、
本当にリアルに書かれています。

私はまだ結婚もしていませんし、

もちろん妊娠もしていないのですが、

やっぱり「実際、どうなんだろう」というのには
とても興味があるようで、自分でも意外だったのですが、
ものすごくさかのぼって、 ブログ開始の3月から最近のものまで
ずっと読んでいってしまいました。


知り合いの妊娠している友達にも紹介したのですが、
やはり共感するところが多いそうです。


仕事柄お会いする人事担当の方と
「女性が結婚すると・・・」という話題は必ず出てきます
そんなときに、
「実際、働く女性が妊娠するとこんな視点を持つ」
というネタで話しています。

これから私と出会う女性の方、
これを読まれていたら、「あ、きたね!」と言って下さい。


今は働いているし、実際結婚も妊娠していないけど、
「ゆくゆくは・・・?」と考えている女性にもお勧めですが、
男性の方も、見ると気づきになるのではないかなと思います。

気になる男性の方、是非読んでみてくださいね。

お疲れ様でございます。採用コンサルタント・齋藤ストライプ有です。虹


梅雨があけましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?


この三連休(19・20・21日)に久々に地元に帰りました。地下鉄


私の地元は埼玉県の秩父市。霧

ご存知ないかもしれませんが、「ザ・お祭り天国」な土地なのです。

19・20日も「川瀬祭り」という夏祭りで僕も地元にいるときは小さい頃から参加していたものが開催されていました。僕も浴衣姿で見物に言ったのですが、6台の山車が市内を引き回される姿はやはり圧巻。小さい頃夢中になっていたことを思い出し、途中から参加しちゃったりして・・・。


そんなこんなで久々に熱い血潮を感じたまま今回は番外編です。メラメラ


これはリアルな話ですが、お祭り一覧カレンダーなるものがあり、月間の秩父市の祭事が網羅されている優れもの。

それによると(実家の壁にかかっていました)なんと秩父での祭事は、大なり小なり週に1~2件はあるのです!!


有名なところでは、日本三大曳山祭りの一つ「秩父夜祭」。

これは京都の祇園祭と並ぶ曳山(山車を曳くという意味)祭なのです。

6万の秩父市が12月3日のメイン日には30万人ぐらいに膨れ上がります。このお祭りの為に、秩父では「花火は冬の物」と思っている方も多いくらい。打ち上げ花火


現実に私も高校生あたりまでそう思っていました。


秩父の冷え切った夜に、6台の山車(夏祭りより大きく立派)が歓声とともに花火バックに引き回される姿はかなり感動できます。


一見の価値有りですよ。


秩父には秩父神社という大きな神社があり、また四国八十八箇所の札所(お寺)と対をなす、三十四箇所の札所もあります。だから祭りには事欠かない地域で、年間50以上のお祭りが開催されている土地なのです。


夜祭は秩父神社の神様が、武甲山という山の神様に会いに行くのをみんなで盛り上げる祭りなんです。

氷点下の冬の夜に愛しの神様に会いに行くなんてロマンがありますよね。べーっだ!


久々に帰った地元で熱き血潮と祭り好きな心を再確認した齋藤でした。



お祭りに興味ある方は遠慮なくお声がけを!
ちなみに花火は齋藤家のほぼ真上であがります。特等席過ぎて困ります。笑
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齋藤 有  (隊長)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



3連休は温泉でのんびり過ごして大満足でした温泉

梅雨明けで暑い日が続きますが、

今週もがんばりましょう晴れ



さて、今日ご紹介する本はこちらです。



『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』

著:平尾 勇司



みなさんもご存知のHot Pepper。


2001年に創刊され、今では114版、500億と

リクルートの基幹事業に成長しています。


実は、このHot Pepper、

創刊当時は、

619名の組織のうち社員は68名。

残り450名が業務委託と

101名の契約社員とアルバイトで

スタートした事業でした。

※1500名の組織になった今でも、

 85%が非正社員だそうです!!



多くの未経験の若手営業と、

新しいマーケットをスピード感を持って

創っていくためには、

営業の「型」を徹底させることが重要です。



しかし、それ以上に重要なのが、

上記のような「どのように」を考える前に

「誰が」「何のために」事業を行うのか

そのことを、全てのメンバーが

共通言語として認識することが

重要だと述べています。



普段何気なく手に取っていた

Hot Pepperですが、

ここまで事業を大きく成長させた

著者の平尾さんの熱い想いと、

営業1人1人の努力の結晶が

あの1冊には集約されているんだな、

としみじみと実感しました得意げ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)





猛暑、猛暑、どうしよ!?

って具合に30℃ケイテン越えの毎日が続いております。


クーラーって素敵・・・


って昔なら純粋に思っていましたが

CO2削減の問題意識が芽生えた今、少し汗の量を増やそうかな?


ちょっとエコを行なっている、

長妻&潤でございます。



さてさて、こんな暑い毎日の中で

本当に熱い社長の熱すぎるシーンに遭遇する事ができましたメラメラ


その会社の経営会議に参加をさせて頂いたときのことです。


その会議の1パートに採用というテーマで1時間程のお話をさせて頂きました。

お役に立てたかどうかと不安もありながら、引き上げようとしたそのときでした・・・



「くおらぁ~」



という叫び声。


それはまさしく社長の雄たけびでした。


あれ?オレ何か失礼なことやったかな叫び???



原因は先月の会議の内容を支社で共有していない支社長でした。


おそらく、そこにいくまでい色々な経緯があったのだと想いますが、

すさまじい怒り具合でした・・・

パソコン、プロジェクター、携帯全て破損したのではないか?

と思うほどでした。



この社長の表現方法には、若干の行き過ぎた感はありますが、

そのことの重要性を理解されていない行動が我慢できなかったのだと思います。

会議の重要性を理解し、そこに参加する以上緊張感をもって

臨んで欲しいという「想い」「願い」が社長にはあったのではないか・・・。


面白いのは(失礼な意味ではありません)、

その場が一方的に言い放って終わりではなく、
他の役員も対等に、意見を交換している(怒鳴りあっている)姿を見て、

その真剣度合いの高さや議論する姿勢を間近に見て、

素敵だな!と感じました。


その位真剣に、メンバーと向き合い

そして、深いとこでの価値観を共有できる組織・チームを

創れる存在になりたい・・・

帰りの電車の中でしみじみと感じました。


やっぱり本気が一番だ!



社長も本気、

長妻も本気、


負けるなおれグッド!





皆様、暑い日が続きますね。

じめっとした日々は非常に憂鬱ですよね?

早くカラッと晴れてほしいものです晴れ



しかし、今日は、赤道近くの暑い国 シンガポールのお話。



シンガポールって聞いて何を想像しますか?


私は、「マーライオン」なんですが、世界3大ガッカリ・・・

のひとつだそうですね。


一度は、見てみたい気がします・・・



シンガポールをWikiで調べるとこんな風に書いてあります。


さて、独立後に首相に就任したリー・クアンユー は、天然資源に恵まれないものの、東南アジア における通商の中心地に位置するシンガポールを発展させる唯一の手段として、一党独裁 体制下での通商都市国家の道を選択する。

いわゆる開発独裁体制の下で、職住近接型のジュロン 工業団地の整備や、HDB と呼ばれる公営住宅の普及を急速に進め、外資系企業の積極的な誘致、ハブ空港 整備(チャンギ空港 )、関税廃止、教育水準の向上、マナー 管理(チューインガム禁止、落書きにはムチ打ち刑、公道上での泥酔禁止、麻薬所持や拳銃の発射は死刑)などの開発政策を進め、その結果、アジアでも有数の経済発展を成し遂げ、2007年 に一人当たりGDP (為替レート) は3.5万ドルに達し、日本を追い越した。東南アジア諸国連合 (ASEAN)には結成時に加盟、新興工業経済地域 (NIES)の一角でもある。(以上 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



ここで、言いたいのは、一人の指導者が国のあるべき姿を提示し、

それを具現化するためのさまざまな政策を施して来た結果、

シンガポールはアジアの金融のハブとしての地位を得たということです。


そして、欧米・アジアの優秀な人材が、シンガポールに集まり、

なおかつ外貨をたんまり使ってくれるという構図が完成したというわけです。



シンガポールで働いていた友人が言うには、

街にごみひとつ落ちていないため、非常に暮らしていて気持ちがよかったと。


ビジョンを示し、そのための戦略と戦術を決め、着実に実行していく。

その結果、実現したい形ができあがり、周囲から認められる。


その分野で1番になったり、街がきれいなったりするのは、

長い年月をかけて、戦略的に実現していった結果なのですよね。


シンガポールは学習の宝庫です。

<少し重苦しい空気の中>


「松沼のこの半年の課題は○○と△△だな。次は頑張れ。」
「はい、頑張ります!!」


ちょっと前に行なわれた査定のワンシーンです。
クイックでは年2回行なわれる貴重な時間。
気持ちを引き締めるのに、良い機会ですよね。


しかし…、


いつも、いつも悩んでいることがありました。
それは、「頑張ります!」という言葉は、続かないということ。
その場では躍起になるものの、
1日が経ち…、1週間が経ち…、1ヶ月が経つと…。
いつの間にか薄れてしまうのです。


挙句、次の査定の時に、
「課題覚えてるか?どう動いた?」
「うーん…、確か。。。」


場の空気が更に重くなってしまいますね(笑)
情けないです。


そんな私も社会人8年目にして学びました。
それは、『期限のないものに日付をいれる』ことです。
具体的には、下記の4つのステップを踏んでいます。


◆まずはメモ、そして見返す。


 基本ですね。
 「なんで?」ということも含めて、まずはメモ。
 理由も聞けると更にいいですね。
 そして手帳に貼り付けて、眺めましょう。


◆相談する、整理する。


 次のステップです。
 具体的に何をしたら良いのか?
 自分で考えられる部分は、書き出す。
 難しい部分は、その悩みを書き出す。
 そして、信頼できる人に相談しましょう。
 
 アイデアがたくさんでたら、絞ること。
 松沼は、優先順位をつけて3つ程度に絞っています。


◆日付を決める、記入する。


 大事なところです。
 それをいつまでにやるのか、日付を決めます。
 ここで「来週までに、月末までに」という曖昧ではダメ。
 7月15日(火)の18:00までなど、
 より具体的にしましょう。
 
 そうすると、自然にスケジュールが決まります。
 期限までにやりきるには、いつ、何をするのかが決まります。
 手帳のスケジュール欄に書き込みましょう。


◆宣言をする、報告する。


 そして最後。
 褒めてもらえる、叱ってもらえる環境を作ること。
 一人で頑張るのは、相当な精神力が必要なもの。
 でも、やったら褒められる環境を作れば楽しみながらできるもの。
 
 宣言した相手が覚えていてくれるだけでも
 モチベーションの持続につながります。


ちなみに、松沼はこのやり方を始めて3ヶ月ですが、


 ・メールの即返信・即対応
 ・朝の時間の効率化
 ・ゴール設定とマイルストン設定
 ・自分と部下の進捗管理
 ・想定質問「目的はなんですか?」を聴ける
 ・営業履歴の習慣化
 
 などなど
 飛躍的に自信を持てるようになりました。
 
 みなさんもお試しあれ。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。


休日はハーフパンツとTシャツで出かけて
会う人会う人に「虫取り少年」と言われる
「蚋(ぶよ)」こと羽蚋心です。



今週紹介する熱い社長は「村づくり」を行おうとしている方です。


村はテレビで放映されている「DASH村」をもっと大きくしたイメージです。


サッカー場・クラブハウスを作ったり、農業、もちろん病院なども
併設してその中での経済圏を作るというとても大きなプロジェクトです。


村づくりとても楽しみです!!


そしてこの社長から学んだことは・・・



「思い立ったらまずは行動すること」



なんといっても実行力の早さです。


行動しない限り何も変わらない。
行動すれば必ず何かが変わる。

失敗でも成功でも得るものがある。



私も社会人としてまだ駆け出して1年4ヶ月ですが、日々行動することで
気付きがたくさんあります。


この「まずはやってみる」を再認識し、熱い夏も駆け抜けていこうと思います!!

皆様の少しでもお役に立てるように!!

みなさま、こんにちは。


人材開発チームの有馬眞紀(ありままき)です。

岡山出身の32歳独身です。


これから土曜日担当で書いていきますので、よろしくお願いいたします。



さて、どんどん暑くなる7月の今日この頃、
みなさまはどうお過ごしでしょうか。

(いまさら改まってどうする?)


私は、暑い・ジメジメ・寒いがあまり好きではありません。


結局、1年間で快適に過ごせるのは、春と秋。


つまり、この夏のジメジメ時期、気持ち的には瀕死です。
東京って本当に暑いですね。


そんな中で、暑さや不愉快さを表情に出さず、
颯爽と道を歩かれているビジネスパーソンを見ると、
暑さにダレていても気持ちが引き締まります。

(決して顔で決めているわけではありません)


暑さを我慢するのとは、ぜんぜん違いますが、

気持ちのコントロールってとても大切だと思います。


気持ちのコントロールもスキルアップも自分でしかできないものです。


苦しくても困難でも、その感情に向き合って、
壁を乗り越えてブレークスルーする瞬間を感じたりするのは
とっても楽しいですよね。


そのためにも、自分の欲求・興味・価値観に向き合って、
自分の目標の価値を感じ、行動にしていきたいものです。


結局、、、自分次第なんですね。


最近、セルフマネジメントプログラムのご提案しているんですが、
とても奥が深いと思います。


夏の暑さで気もゆるんできそうですが、
快適な秋になるころにはヒトカワ向けていたいなぁと思います。目

はじめまして!ニコニコ 

斉藤佑衣(さいとうゆうい)と申します。

今日から金曜日をボウズ長妻さんと交互で担当させていただくことになりました。

よろしくお願いします。



最近めっきり暑くなり、夏のにおいを感じるようになりました。

早朝にも関わらず、家から1歩出るとむっと暑く、太陽がさんさんとしていたり晴れ

レストランに入ると必要以上にクーラーで冷やされていたり。ペンギン

そして夕方はわけもなくうきうきとしてしまいます目

花火大会を思い出すんですかね?

そんな夏らしさを感じている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか音譜


そんなふうに毎日を過ごしていますが、私がクイックに入社してからはや1年3ヶ月。

社会人の時間の流れは学生とは比べ物にならないほど速い(早い?)ですね。

あっというまに1週間が終わってしまうこのスピード。

まさにクイック!?本当に恐ろしいですよねあせる


よくぴーぴーと泣き、

あれがわからない、これがわからないと大騒ぎを繰り返した1年間でしたが、

2年目になった今、だんだんこのスピードが快感になりつつも、

どんどん加速していく世の中のスピードに振り落とされないように必死な毎日です

世の中が速くなっていることに気付けるのも仕事をしているからこそだと思うのです。


今思えば入社してからの1年は「吸収」の時間だったなぁと感じています。


日々お客様から、また先輩から刺激を受け、新しい知識を身に付けることで精一杯。
教えてもらった通りに行動してみるという選択肢しか持っていなかったんですね。


しかし今、2年目になって多少、余裕が出てきたような気がしています。


アドバイスを受けて「自分なり」に考えてみる。

誰かの行動を見て「自分だったら」を考えてみる。

ワンクッションをおく作業が必要なんだなと常々感じるようになったんですキラキラ


これから隔週金曜日は、そんな私の「2年目としての気付き」という視点でブログを書いていこうと思います。


まだまだ社会人としては未熟、でも未熟な私なりに1年目の頃よりも

「自分で考えて」成長していこうとしている、という2年目ならではの視点、気付きをお話していきますアップ


みなさまからの温かいアドバイス、お叱り、気付き、いただけたら大変嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願い致しますわんわん

こんにちは。木曜担当杉本です宇宙人


日々蒸し暑くて、外出をする営業としては


非常に大変な季節ですね晴れ




外を歩いていて、ジャケットを片手に


汗をかきながら重たそうなかばんを持っている


女性の営業を見かけると、かなり共感して


「私もがんばろう」と思います。メラメラ



営業として男性のお客様とお話をしているときに、



「女性なのに、よく仕事がんばって続けているね」


とか


「結婚しても続けるの?」


と言われることもあります。



そんなに特別にがんばっているとか、

女性だからどうとかと思っているわけではないのですが・・・。


ということで、


職種・職域を越えて女性が活躍する「いま」。
事業の「戦略課題としての女性活躍推進を考える」という記事が


リクルート人材サービスインフォメーションネット にアップされていましたので紹介します。


記事では、個社の事業特性・課題によるものの、


「事業戦略における女性活躍推進」の目的は以下の2つ。



(1)求める人材の確保・活用

(2)イノベーション(社会的に意義のあるアイデアを創出、展開すること)の促進



前者の背景は「労働力の減少」と「働く個人の価値観の変化」

後者の背景は「消費の変化」と「グローバル化」にあると考えられています。



女性活躍を推進する上での問題点・課題などは

個社の課題によって違いますが、

会社の事業戦略として対策をたてて「女性活躍」を推進していくために必要なのは

「フェア」「ケア」「キャリア開発」「人事・業務慣行見直し 」の4つ。



それぞれの内容はこうです。



「フェア」

 →貢献に対し、公平、公正な処遇、機会提供を行う


「ケア」 

 →出産・育児支援など、女性特有のライフイベントに対する支援


「キャリア開発」

 →個々人が、望む働き方やどのようなキャリアを歩むかを描けるように支援する


「人事・業務慣行の見直し」

 →男性前提として行われてきた人事や、仕事の進め方を多様な働き方に対応できるよう変える



女性が活躍するために初めに取り組むことが多いのは「フェア」と「ケア」。


具体的には、全国転勤や、長時間労働、昇進の年功的運用などが

「女性が活躍する職場」にするために問題となるケースが多いようです。



今すぐにそういった課題を解決する策が

実現できるかどうかは難しいとは思いますが、

働いている立場として、会社が「変えていこう」としている意思は

働く女性にとってはプラスに働きます。



「うちの会社のこの職種は、さすがに女性には無理だよ」とか、

「実際、結婚したら辞めちゃうから」という残念なお話も

採用の現場で伺うことはあります。



「本当に女性には無理なのか」や、「結婚したから辞めるのか」の

問題の本質をきちんと改善していければ、

もっともっと、いろんなシーンで活躍できる女性が見られるようになるのではと

これからの「変化」に期待しています