こんにちは。木曜担当杉本です宇宙人


日々蒸し暑くて、外出をする営業としては


非常に大変な季節ですね晴れ




外を歩いていて、ジャケットを片手に


汗をかきながら重たそうなかばんを持っている


女性の営業を見かけると、かなり共感して


「私もがんばろう」と思います。メラメラ



営業として男性のお客様とお話をしているときに、



「女性なのに、よく仕事がんばって続けているね」


とか


「結婚しても続けるの?」


と言われることもあります。



そんなに特別にがんばっているとか、

女性だからどうとかと思っているわけではないのですが・・・。


ということで、


職種・職域を越えて女性が活躍する「いま」。
事業の「戦略課題としての女性活躍推進を考える」という記事が


リクルート人材サービスインフォメーションネット にアップされていましたので紹介します。


記事では、個社の事業特性・課題によるものの、


「事業戦略における女性活躍推進」の目的は以下の2つ。



(1)求める人材の確保・活用

(2)イノベーション(社会的に意義のあるアイデアを創出、展開すること)の促進



前者の背景は「労働力の減少」と「働く個人の価値観の変化」

後者の背景は「消費の変化」と「グローバル化」にあると考えられています。



女性活躍を推進する上での問題点・課題などは

個社の課題によって違いますが、

会社の事業戦略として対策をたてて「女性活躍」を推進していくために必要なのは

「フェア」「ケア」「キャリア開発」「人事・業務慣行見直し 」の4つ。



それぞれの内容はこうです。



「フェア」

 →貢献に対し、公平、公正な処遇、機会提供を行う


「ケア」 

 →出産・育児支援など、女性特有のライフイベントに対する支援


「キャリア開発」

 →個々人が、望む働き方やどのようなキャリアを歩むかを描けるように支援する


「人事・業務慣行の見直し」

 →男性前提として行われてきた人事や、仕事の進め方を多様な働き方に対応できるよう変える



女性が活躍するために初めに取り組むことが多いのは「フェア」と「ケア」。


具体的には、全国転勤や、長時間労働、昇進の年功的運用などが

「女性が活躍する職場」にするために問題となるケースが多いようです。



今すぐにそういった課題を解決する策が

実現できるかどうかは難しいとは思いますが、

働いている立場として、会社が「変えていこう」としている意思は

働く女性にとってはプラスに働きます。



「うちの会社のこの職種は、さすがに女性には無理だよ」とか、

「実際、結婚したら辞めちゃうから」という残念なお話も

採用の現場で伺うことはあります。



「本当に女性には無理なのか」や、「結婚したから辞めるのか」の

問題の本質をきちんと改善していければ、

もっともっと、いろんなシーンで活躍できる女性が見られるようになるのではと

これからの「変化」に期待しています