みなさんこんにちは音譜金曜担当の斉藤です。

もう3月。まだ寒い日もありますが、3月と聞くだけで春が来たなぁ!!

という気持ちがしますねアップ

好きな季節なので嬉しいですニコニコ



さて本日は最近私がハマりだしたことについてお話できたらと思います。


近頃はレッドクリフの影響で三国志だったり、

NHK大河ドラマ「天地人」や「篤姫」等の影響で

歴史」への注目が高まってますよね。

歴女という言葉を聞く事もたびたびあるのではないでしょうか?


私はもともと日本史にほとんど興味がなく、

恥ずかしながら全く詳しくありません。

ただ、近頃ふと歴史小説を手に取ったんです。


その本は家康の孫「千姫」についての話だったのですが、それが面白い星

特に女性であれば

「顔も見たことのない男性のところに嫁ぎ、

 お互いに信頼関係が築けた後、無理やり実家に引き戻される」

だったり、

「突然、最愛のだんな様がなくなる」

だったり、

切ない部分には感情移入をしながら読めるのではないかと思います音譜


読んで良かったなと思ったのは

歴史にロマンを感じることができたことラブラブ


現代まで残っているお城やお墓等にまつわるエピソードを知っていると

急にその場所達が素敵に見えてきますひらめき電球

ここではこんな戦いがあったんだ!

こんな想いを持っている人たちがいたんだ!

昔のことが急に身近に感じられて不思議な感覚になります。

領土を広げていくために命を賭けて戦をしたり、

自分の生き方を上の身分の人に決められたりと、

現代では考えられない生き方をしてきた人がこの場所にいたんだ!!

そう思うだけでワクワクするんですドキドキ


そんな私が今気になりだしたアイテムが時代MAP!!

現代の地図と昔の地図を照らし合わせた地図なんです。

近々このMAPを持ってうろうろしたいなーと思っています音譜



ちなみに歴女のマーケットは700億円だそう。すごいですね。

まだまだ一般人レベルの知識も持ち合わせないですが、

これからいろんな小説を読んでみたいと思います。




こんにちは。木曜担当の杉本です。


せっかく春一番が吹いたのかと思ったのに、
暖かい日と寒い日が交互にやってきます晴れ雪


季節の変わり目ということでしょうか。

きっと、春はもう目の前ですねコスモス


さて、私は最近、お客様から
「社員の女性比率を高めたい!」という目標を伺い、
何がどうなれば、女性がその仕事にチャレンジしてくれそうか、
日々考えています。


飲食店の店長職。


確かに、私がもし「やってみろ!」となっても、
できるかどうかは相当不安です。


調べる中、

「女性はどんなことを思って転職するのか」を
女性転職年齢で多い年代である、

「24歳・29歳・34歳」という年齢モデルでアンケートを取った
24歳・29歳・34歳 3つの転職スタイル

という、リクルートのとらばーゆ調査資料がありました。

【24歳の転職理由】

1位・・・自分が成長できないと感じた
2位・・・休日数、残業、勤務時間に不満があった
3位・・・給与、昇給など待遇に不満を感じた
4位・・・仕事にやりがいを感じなかった
5位・・・仕事内容が自分に合わないと感じた


【29歳の転職理由】

1位・・・自分が成長できないと感じた 
2位・・・仕事にやりがいを感じなかった  
2位・・・給与、昇給など待遇に不満を感じた 
4位・・・自分の能力が発揮できないと感じた 
4位・・・会社の人間関係に不満を感じた


【34歳の転職理由】

1位・・・給与・昇給など待遇に不満を感じた
1位・・・自分が成長できないと感じた 
3位・・・自分の能力が発揮できないと感じた 
3位・・・仕事にやりがいを感じなかった
5位・・・休日数、残業、勤務時間に不満があった

という結果。


やはり、同じ女性をターゲットにするにしても、
どれだけキャリアを積んでいる年齢かによって、
どんな職場を求めているかも違います。


それは、男女問わず言えることですが、
長く活躍できる、働きたいと思う会社作りのお手伝いを
しっかりしていきたいなと、改めて思いました。


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杉本恵美



こんにちは。齋藤 有です。


昨日の気温は、最高気温で9℃

本日の気温は、同じく14℃

明日の予報は、9℃

明後日はなんと20℃


いや~少しおかしな気候ですね。


皆様体調には十分お気をつけ下さい。


今回は、最近読み返した本の中から。


その本は、

溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


という本です。


簡単にご説明すると、


●人は自分の想いを裏切ると、他人を批判し自己正当化する。(自己欺瞞)

●自分と人ではなく、物としてみている。身の周りの人間関係は

  実はすべて自分が原因で引き起こしている。


などなど心のあり方を「箱」に例えて、

事例なども踏まえながら分かりやすく説明されています。


以前、上司の勧めで読んだことがあるのですが、

再度勉強しようと思いシリーズ全て読んでみました。


なかなか為になる本です。身の周りの人間関係は

実はすべて自分が原因で引き起こしているんだと再確認しました。


コミュニケーションスキルには少々自信がある僕ですが、

大切なのはスキルではなく心持ち。


日常生活の色が少し変わりました。


よかったら読んでみて下さいね。


参考:自分の小さな箱から脱出する方法
   実践 自分の小さな箱から脱出する方法 (アービンジャー インスティチュート著)



野球チームの先輩の結婚パーティーの司会を

務めさせていただくことになりました。やるからには盛り上げます!
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齋藤 有 (サイトウ タモツ)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



今週は元ANAのCAの方の書いた本です。



「また会いたい」と思われる人の38のルール/吉原 珠央
¥1,365
Amazon.co.jp

初対面の人の印象は3秒で決まる、

その時の印象で次に会いたいか会いたくないかが

決まるそうです。

ポジティブワードで話をする

相手から誉められたらまずはお礼を言う



など、ポイントはいくつかありますが、

今すぐにでもできるちょっとした工夫をお伝えしたいと思います。



いつものじぶんより

「口角を5mmあげる」
ことだそうです。



人は、他人から見た自分は思っているほど笑顔ではなく、

無表情なことにはあまり気付いていません。


他人から見たときに、「この人は笑顔だ」と思わせるには、

この5mmが重要なのです。



本当に少しの努力で相手に与える印象が変わるので、

ぜひ日常生活でも取り入れていきたいと思いました。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

ながつまにえる 潤です。

春一番でございます。

温かいけど、怪しい空模様。

まるで、長妻の様な天気ですね。



クイックは3月決算でございます。

今そこに向けて、

追い込め、追い込め!追い込んじゃいな!

といった具合に成長の機会を創出しております。



今Qのテーマはあきらめない事。


先週に日曜日 9:30~  ワンピースをみていたのですが

もの凄い今の自分に刺さった一言がありました。


それは

「あきらめない者の頭上にしか奇跡はおりてこない」


最後の1時間まで、あきらめないで

自分自身と向き合い続けたいと思います。


毎朝、モチベーションをUPさせる為に

YouTubeにて「オールブラックス」の試合前の

動画を見ています。


かなり興奮します。


これを見て、高めています。




そして、そんな意識をもってから感じる事があります。


それは

「あきらめない勇気を持ち続ける事の大変さ」

です。



正直今は、1日2回位あきらめそうになる事があります。


そんな事を言っている場合じゃないので

気合いれて、やりきります。



黒船のぺりーさんとも、逃げられない様にする為に

握って頂いている事ですし。







やれないんじゃなくて

やらないだけだろ長妻。




支離滅裂ですが、今日もありがとうございます。


そして、よろしく御願いします。









皆様こんにちは。


4週間ぶりでございます。

ここのところ少し温かくなって来ましたね。

しかし温かくなってくると非常に厄介なのが花粉です。

そう、今年もスギ花粉⇒ブタクサと長い3ヶ月が始まろうとしています。


気合で乗り切りましょう。

今年のトレンドは、マスクを付けずにマスク代わりになる、

塗るマスク系統の対策グッズでしょうか?


さて、今回は、バンクーバーオリンピックにちなんで、

パナソニックが行って、静かなブームになっている

「号外メーカー」

についてご紹介します。


写真と名前と見出しを入力し、いくつかの質問にこたえると、


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog
このような、号外 が出来上がります。


このサービスのすごいところは、

ブログパーツとして、どんどん増殖をしていき、

パナソニックの広告の露出が自動的にに増えていくところです。

つまり、この号外ブログに貼り、これを見た人が自分も作って、

人に見せるというサイクルを繰り返せば、パナソニックの広告露出は

無限大に増えていきます。


おそらく、今後、ネット上の広告は、「自己増殖モデル」が

大きな流れになってくるのではないでしょうか?


では、また次回!

高田です。


先日、会社設立時からお付き合いをいただいている社長と

お会いする機会がありました。


これまで、社員を大切にする会社を作りたいという想いで、

順調に業績・社員数を伸ばしてこられました。

社員全員を守るべく、教育や研修に注力しておられましたが、

しかし、「俺が間違っていた。方針を変える」と驚きのお言葉。


よくよくお聞きすると、

社員数が増えてきて、社員の価値観が以前と比べて多様化し、

どのように対応していけばよいか悩んでいる。

特に、草食系と言われる20代の社員に研修や仕事の機会を与えても、

意欲を示さず、現状維持を善しとする発言をする方が目立つそうで、

やる気があるのかわからない、ということでした。


そこでこれからは、会社側から一方的に与えるのではなく、

成長を望む社員にはどんどん機会を提供し、

そういう社員を支援する会社にしていきたい、ということでした。


規模の拡大に、マネジメントラインが対応しきれていないために

発生しているお悩みかな?と感じつつ、

この問題は、新卒や若手を採用しているどの企業にも起こっているのでは?

と感じました。


草食系と言われる人たちが決して成長を望んでいないわけではない、

ということは実際に若い子と話をすると強く思います。

しかし、その源泉を引き出す引き金が、大きく変化しているように感じます。


年代を問わず、社員が自発的に「成長したい」と思う機会を生み出せる会社。

そんな会社作りをお手伝いして、

会社もそこで働く社員の方々もハッピーになってほしい。

と感じるお話でした。

何か少しでもお役に立てるよう、行動に移していきたいと思います。

先日、お客様のご紹介で、
コミュニケーションのセミナーに参加してきました。
特徴的だったのは、「舞台」を通して学ぶこと。
バレエダンサーの講師ならではの企画です。


全身を使って行うコミュニケーションは、
気付きも多く、とても勉強になりました。


さて、その中で体験したことを1つご紹介します。


<演劇ゲーム>


演じる人たちには、それぞれ「役割」と「感情」が与えられます。
それを視聴者、及び自分以外の演者には公開せずに、演じます。
演じきった後に、視聴者がそれぞれの「役割」と「感情」を当てる。
というゲームです。


【役割】桃太郎、さる、キジ、犬、鬼…
【感情】怒る、楽しい、悲しい…


といった感じです。
ルールは、絶対に「言葉を使わない」こと。


ゲームがスタートすると、
演者の人たちは、自分の役割と感情に徹します。
しかし、残念ながら視聴者には内容が伝わらないことに気付きます。
彼らがバラバラに演じている姿は、何も訴えないのです。


しかし、それに気付き、
お互いの役割をイメージしながら動けるようになると変化がおきます。
(例えば、さる、キジ、犬は桃太郎の家臣を意識して演じるなど。)


大切なことは、『お互いを良く観察すること』。
相手の役割を知り、自分の役割を伝えることにより、
初めて、第三者に伝わるコミュニヶーションができるのだそうです。


これって、
『空気を読む』とか、『アイコンタクト』という話と同じですね。


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松沼英郎ハート

こんにちは。

月曜日担当の堤です。


バンクーバー冬季五輪が盛り上がっていますね。


その中でも注目したいのが、

スピードスケート男子500メートルで
銀メダルをとった長島圭一選手、
銅メダルの加藤条治選手が所属する日本電産サンキョー株式会社。


この会社、実は2003年まで3年間赤字続きだったそうです。

それを建て直したのは日本電産の永守社長の


「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」


という目標をあきらめないやり方でした。


雇用を100%守り、
社員のモチベーションを下げることはせず、
再建中もスケート部を廃部にしなかったそうです。


この目標をあきらめない強い意志が
粘り強い人材を育て
組織を立て直し
オリンピックで2名のメダリストを生み出した
秘訣だと思います。


そこで、日本電産の複数の子会社で、経営再建を成功させた川勝氏が、
当時の事例を踏まえて“リアルな営業”の重要性を
お話しいただくセミナーを開催いたします。


強い組織作りの秘訣をお伝えできればと思います。


『営業が変われば「即」会社が変わる! 営業組織化セミナー』
■開催日:2010年3月2日(火)18:00~20:00
 http://happy.919.jp/documents/0302seminar.pdf


こんにちは!金曜担当の斉藤ですニコニコ

毎日本当に寒いですね雪


先日、ある会社の新卒採用説明会に行ってきました。

少し長めに設定された3時間程度の説明会+座談会で、

担当の方は会社の概要、仕事内容、社風、今後の戦略等が学生に伝わるよう、

丁寧に、じっくりとお話をされていました音譜


説明会が終わり、先輩社員が2名登場しての質問会も実施され、

30分間、質問は出っ放し。


その中で改めて思ったのは、

学生に先輩方の働く姿をリアルに想像させることは難しい!!ということ。


質問会が始まった頃は、質問では定番の

●仕事のやりがいは?

●大変なことは?

●この会社の良いところは?

などの質問が中心だったのですが、

次第に1つの質問の掘り下げが始まったんです星

(少人数での座談会だったというのはありますが・・・。)


例えば

①今までに一番心に残った仕事はなんですか?

②そのプロジェクトはどれ位の期間、

 どんな人たちと協力して仕事を進めたんですか?

③苦労したのはどんなところだったんですか?

④そのときどう感じてどのように活動を変更したんですか?

などなど目


でも実は、質問に答えていらっしゃった先輩は

1番目の「今までに一番心に残った仕事はなんですか?」

という質問の回答の際、きちんと①~④まで含めたお話をされていたんです。


もしかしたらお話だけだと、

どんな風にプロジェクトが進んでいったかという

臨場感が伝わりにくいのかもしれませんえっ

そして仕事をするというわくわく感も伝わりづらいハートブレイク

それってすごくもったいないですよね!!


まだ社会人として「働く」ということを知らない学生に

「仕事」「会社」「やりがい」を伝えていくには

やはり写真や映像が力を発揮するな!と改めて思いました。



こちらが伝えられていると思っていても、意外と学生には伝わっていない。


改めて説明会のコンテンツを見直してみてもいいかもしれませんアップ