最近、お客様先に伺うと、
『いやーぁ、4月から仕事兼務になりそうだよ。』
『グループ2社が統合してさぁ。』
『今までやっていなかったサービスが増えるんだ。』


など、一人の社員、又は一社の役割が増える』
というワードが溢れている気がします。
何となく不況だからかなと考えていた矢先に、
なるほど!と思える回答に出会いました。


それは、『分散→集中』です。


例えば、メーカーがモノを売るとします。
拡大するマーケットでは、そのシェアを取りたいと考えますから、
『分散』という手を打ちます。
代理店を活用するなど急速に販売力を強化します。


しかし、縮小するマーケットでは、
単純にシェアをとっても縮小してしまうので、利益を得たい。
そうすると『集中』という手を打つことになります。
直販体制でモノを売り、利益を内部に確保します。


つまり、1社で担当する機能が『生産』『販売』と多機能化します。
一方、機能が増えても社員を増やすことはできない。
当然、一人二役、三役とこなしていただくことになるわけです。


事業部を兼務して責任者を務める
事務をしながらプログラミングもこなす
商品企画をしながら営業まで行う


スーパーマンみたいな人材が増えそうですね。
この1年、2年は修行の時代なのかもしれませんね。


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松沼英郎ハート

みなさんこんにちは音譜金曜担当の斉藤です。


暖かい日が増えてきましたねニコニコ冬より夏派の私としては嬉しい限りです晴れ



さてさて本日は最近のマイブームである「ケイコとマナブ」についてお話します。

リクルートが発行しているおけいこ、資格、スクールの

情報誌、情報サイトなのですが、皆さんご存知でしょうかはてなマーク


1990年に、

10代~20代のF1女性の習い事シーンを支援する目的で発刊され、

1999年より『ケイコとマナブ』のWEB版として、

『ケイコとマナブ.net』がスタートしています。


実は最近、このサイトを利用して「きっかけレッスン」に行ったりしています。

おけいこの「お試し」のために参加するのがきっかけレッスンなのですが、

これがおもしろいんです音譜


1回完結のレッスンで楽器、料理、着付け、お華、ヨガ、メイク等が学べます。


今まで知らなかったことを体験できて、

さらに先生にきちんと基本から教えてもらえて、

おまけに安い!!(500円から2000円)。無料のことも・・晴れ



メリットが盛りだくさんですにひひ

好きな日に行って、さらっと体験してこられるので、

忙しい方も参加しやすいのでは・・?


春は何か新しいことをスタートしたいと思う季節ですよね。

ぜひぜひサイト を覗いてみてくださいね音譜

こんにちは。

木曜担当の杉本です。


いよいよ、桜前線も目前ですね桜


今週末は大学時代の友人たちと、
京都で再集結するのですが、
ちょうど見頃になっているかもしれないなと楽しみにしています音譜



さて、この季節になると、
リクルートスーツに身を包んだ
就活中の学生を街中でよく見かけるようになりますね。


先日も、厚生労働省・文部科学省の調査結果で
大学生の就職内定率が80.0%で、「氷河期」を下回る数値だっ

という報道がありました。


就職活動は、学生にとって厳しい状況ということは、
日々何かしらニュースで話題になっています。


中途とは違い、新卒の就職活動では、
まず、会社説明会に参加した上で
選考を受けることが出来るということがほとんどです。


学生もまず、企業にアプローチするため
必死に説明会へ参加しようとするのですが、
なかなかそれすらもかなわない状況のようです。


2011年4月入社の就職を希望する
大学生1240人を対象に、3月8日~3月11日の4日間で
レジェンダ・コーポレーションが調査で、


87.7%の学生、満席で就職説明会に参加できず

という結果が出たそうです。


さらに、
「満席のため参加できなかった企業は、

 平均時間どのくらいで満席になっていると感じますか?」
という質問に対し、


1位:15分未満(44.9%)
2位:15~30分未満(20.9%)
3位:30~1時間未満(14.9%)


というこで、説明会予約受付から1時間以内に
参加したい説明会が満席になってしまう確率が約80%

という結果。


志望企業の説明会の席を巡り、
1分1秒の争いが繰り広げられているという現状があります。


学生が、社会人として活躍する機会が見つけられず、
仕事に就かない・就けないという現状は、
将来的な労働力にも影響を与える問題になります。


とはいえ、企業もいたずらに人員を増やすことが
出来ないというのがホンネ。


人が欲しいという業界との需給バランスが
うまく成り立っていないこともあり、
不人気業界は、この状況でも相変わらず不人気のまま。


企業側・学生側がうまくマッチできるよう、
募集人数の調整だけでなく、
何か取組めることがありそうだなと感じました天使


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杉本 恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


花粉症が本格化してきたと巷では聞きますが、

僕は今のところ気配もなくありがたいことです。


花粉症の皆様、先日とあるドクターとお話をさせていただいていたら、


「花粉症は事前準備である程度は症状を抑えられる。」


とおっしゃっていました。何事も事前準備が大事ですね。


では本日のお話です。それは「事前準備の大切さ」です。笑


14日の日曜日に我が野球チーム「スナイパーズ」は

東京ドームで試合をしました。


GBN(http://www.gbn-sports.com/ )という全国草野球大会に

昨年エントリーをしていました。

シーズンを通し、リーグ戦を行い、勝ち抜いて決勝トーナメントに進み、

その各部決勝が東京ドームで行なわれたのです。


我がチームは皆、社会人であるにも関わらず、年間40試合を消化。

「いつかはドーム」を合言葉に活動してきましたが、

やっと今年長年の悲願を達成することができました。

(僕はほぼ試合に参加できませんでした。みんな、すまん!)


決勝の結果は、0対8。


完敗です。


僕なりの敗戦分析をしてみると、相手チームとの違いは、


スナイパーズ:ドームで試合をすることが目的

相手チーム:ドームで勝つこと(優勝)が目的


というそもそもの目標設定とそれに向けた事前の準備だったかと思います。


本当にいい勉強になりました。


来年は「優勝」を目指します!


それにしても東京ドームはよかったな~。。。




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齋藤 ベンチウォーマー 有 (サイトウ タモツ)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



本日は、私の大好きなサイト、

クックパッドCOOKPADのビジネスモデルが

よくわかる非常におもしろい一冊をご紹介します。




600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)/上阪 徹
¥798
Amazon.co.jp


月間のユニークユーザー数が616万人

(2009年3月現在)


30代女性の実に1/4の方が利用!!している

巨大サイトのクックパッド。



私も週末の献立は

ほぼクックパッドの人気レシピに

頼りっきりです。



お気に入りのレシピを家族や友人に共有したり、

作っておいしいレシピは何度もリピートしたり、

実にクックパッドの戦略に完全にはまっている一人です。



「事業の基準として、グッドはやらない、

ベストしかやらない」

という方針を貫き、


「毎日の料理を楽しみにすることで、

心からの笑顔を増やす」


という理念の下に、

常にユーザー視点に立った

企画やサイト作りには本当に脱帽です。



この本を読んで、もっとクックパッドを利用したいな、

と改めて思いましたエプロン



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

みなさんこんにちは。尾茂田です。




3月2日に、クイックの新しい事業である

営業組織化に関するセミナーが開催されました。




日産自動車、日本電産など日本有数のメーカーで経験を積まれ、

特に、日本電産在籍時にはM&Aした企業を再建された川勝先生に

講師としてお話いただきました。


毎年20%のデフレがおこっていた当時の状況と

再建の手法などをリアルにお話いただきました。


キモは“体質改善”です。

営業を中心に組織全体の体質を改善していく。

これを行わないと、短期的に業績が改善しても

すぐに元に戻ってしまう・・。


非常に説得力のあるお話でした。




これからも月1度のペースでこのセミナーを

開催していきます。

興味のある方はぜひご参加ください。


次回は、4/22(木)。



詳細が決まり次第、

クイックのWEB上などで広報させていただきますね。



それでは。

花粉ぷんぷんぷん 長妻 粉です。

長妻 潤です。



3月に雪。

なんて、素敵な1週間なんだろう?

天気に感謝。



2月に、コツコツやってきたハガキ大作戦が

身を結んできました。

月100枚書く。

私が一年目全く売れなかった時に

師匠が教えてくれた方法です。


師匠は年間3000枚以上書いているらしいので

まだまだですが・・・

師匠はこれで、プル型の営業を実現しているらしいです。


今月は既に55枚書いているので

150枚いけるんじゃないかペースです。


ハガキを書く事で、不安な日々にも

少しの安心をもらえています。

(簡単に言うとハガキ中毒気味です)


ハガキを書く事で、お客様の顔を

思い出し、1社1社に対する「想い」が強くなります。



毎月コンスタントに、ここからのパフォーマンスが

上がってきたら、

「長妻ハガキ生産性向上営業集団」

を作らせてもらいたいと考えています。

というか、作ります。



2ヵ月半、ハガキプロジェクトをやって思った事


1 これを何年も続けている師匠は凄い


2 1か月やそこらで判断するのは100万年早い


3 想いは届く


4 何でもいいから一番やる




こんなキヅキがありました。



今日は、素敵な2名の社長にお会いする事ができました。


堅実×誠実 社長


エキサイティング×誠実 社長



実は、弊社の取締役と部長に同行してもらいました。

やっぱり凄いな自分の上司

と感じました。


いや~  ハンパない。









皆様こんにちは。
前回ご紹介した号外メーカーはいかがだったでしょうか?
試していただいたというお声をたくさん頂きました。

ちなみにバンクーバーは終わっても、まだまだ、

アプリは継続中みたいです。

詳しくは前回の私の記事をご覧ください。


さて、今回もWebとリアルをつなぐプロモーションのお話です。
プロモーションの歴史の中で、

プレゼントは数々のドラマを彩ってきました。

今回ご紹介するのは、車。
mixi上で展開する本田技研工業のCR-Zのプレゼントキャンペーンについて。
このキャンペーン何がすごいって、
プレゼントに応募するためには、ハンドルネームの最後に「CR-Z」と
入れなければ応募できません。

よって、マイミクやコミュニティーにコメントをしている人たちが
キャンペーンやその意味を知らずに

「CR-Z」を目にする
 ↓
「CR-Z」が気になる
 ↓
「CR-Z」を検索し、調べる
 ↓
「CR-Z」のキャンペーンに参加する
 ↓
「CR-Z」のキャンペーンについて、

ブログ(日記)やツイッターで広める
 
つまり、前回ご紹介した自己増殖とWEBマーケティングの基本である
AISAS(アイサス)の法則が詰め込まれています。

ちなみにアイサスの法則とは、
Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)
→ Action(行動)→ Share(共有)
の頭文字を取ったもので、マーケティングの世界で

長らく使われてきたAIDMA(アイドマ)の法則に変わり、

インターネット時代の新たな消費者行動のプロセスです。


本田という大企業の力と思考をとめず、

まだまだ、アイディアで切り開けることが十分にあると感じました。


ではまた次回!

高田です。


先日、新卒採用に初めて取り組まれるお客様を

訪問してきました。


入社2年目の若手の方が中心となって、

学生への募集告知や会社説明会のコンテンツ策定など、

通常業務の合間を縫って考えておられるそうです。


その中で悩んでおられたのが、学生に配る資料作成でした。

パワポを駆使してご自身で作成に励んでおられるのですが、

「学生に何を伝えたらよいのかがよくわからない」

とのことでした。


社員同士のつながりが深い。

社長との距離が近い。


思いつくことはあるものの、それだけでそれだけでよいのか?


自社のことをなかなか客観的にとらえることができず、

そして学生が何に興味を示してくれるのかがわからないと

おっしゃっておられました。


しかし、会社のことをお聞きしていくと、



会社が属する自動車ガラスメンテナンス市場は600億円。

しかも車検ニーズなど超安定しており、同社が業界で7位。


お客様に作業服のつなぎで接客するのが当たり前の業界で、

スーツ姿で接客し、接客レベルUPのための研修にも取り組んでいる。


お客様向けの冊子を社員の方々が手作りで作成し、

定期的に発行している。



聞けば聞くほど、差別化要因がたくさん出てきました。


企業選びの感度の高い学生ほど、会社の強みやそれに付随した

働き方などを気にしています。

同社のお客様に向かった姿勢が伝われば、とても魅力的な

企業として学生に認識されるはず。

そのお客様は、上記のことが自分にとっては当たり前過ぎて

学生に伝えるべき情報かがよくわからなかったようです。


企業を客観的に捉えて、学生にとって何が魅力に映るのかを

抽出してカタチにすることの大切さを改めて感じた経験でした。

皆さま、こんにちは。

月曜担当の堤です。



「奇跡のリンゴ」という本、ご存知でしょうか?

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治
¥1,365
Amazon.co.jp

著者の木村さんは、60歳の青森に住む農家の方。


誰もが不可能と思っていた

リンゴの自然栽培(無農薬、無肥料)を実現するために

極貧生活に加えて、周囲からの理解が得られない中

10年以上も経て、実現された方です。


彼は、

山の木が、無農薬で無肥料なのに
活き活きとしたドングリの実がなっているのに気付き
「土」を作ることで、不可能を可能にしました。


この本を読みながら、
人と組織の関係は植物と土の関係に似ているなと思いました。


発芽するためには、
まず、種(人)がどんな植物(強み)なのかを知り
水分、温度、栄養などで土を整えながら(環境づくり)
芽が出ること(可能性)を信じてあげることが必要です。


そして、芽が出た後は、
太陽の光(愛)で温かく照らすことで
植物はすくすくと成長します。


さらには、
植物の種類(個性)にあわせた環境を作ることで
やがて、花が咲き、実を結ぶ(成果)ことができます。


本当はどんな環境でも活きていける強い野生種(自立型人材)
が理想的なのでしょうが、
温室育ち(ゆとり教育)が増えている中では
そういう種ばかりが手に入る(入社する)とは限りません。


今まで以上に

種の選別方法(採用時の人材の選び方)

種に合わせた環境作り(風土づくり)が必要な時代だと思います。


畑(会社)の土壌(風土)を調査してみたくなったら
是非ご相談ください。