こんにちは。木曜担当の杉本です。


せっかく春一番が吹いたのかと思ったのに、
暖かい日と寒い日が交互にやってきます晴れ雪


季節の変わり目ということでしょうか。

きっと、春はもう目の前ですねコスモス


さて、私は最近、お客様から
「社員の女性比率を高めたい!」という目標を伺い、
何がどうなれば、女性がその仕事にチャレンジしてくれそうか、
日々考えています。


飲食店の店長職。


確かに、私がもし「やってみろ!」となっても、
できるかどうかは相当不安です。


調べる中、

「女性はどんなことを思って転職するのか」を
女性転職年齢で多い年代である、

「24歳・29歳・34歳」という年齢モデルでアンケートを取った
24歳・29歳・34歳 3つの転職スタイル

という、リクルートのとらばーゆ調査資料がありました。

【24歳の転職理由】

1位・・・自分が成長できないと感じた
2位・・・休日数、残業、勤務時間に不満があった
3位・・・給与、昇給など待遇に不満を感じた
4位・・・仕事にやりがいを感じなかった
5位・・・仕事内容が自分に合わないと感じた


【29歳の転職理由】

1位・・・自分が成長できないと感じた 
2位・・・仕事にやりがいを感じなかった  
2位・・・給与、昇給など待遇に不満を感じた 
4位・・・自分の能力が発揮できないと感じた 
4位・・・会社の人間関係に不満を感じた


【34歳の転職理由】

1位・・・給与・昇給など待遇に不満を感じた
1位・・・自分が成長できないと感じた 
3位・・・自分の能力が発揮できないと感じた 
3位・・・仕事にやりがいを感じなかった
5位・・・休日数、残業、勤務時間に不満があった

という結果。


やはり、同じ女性をターゲットにするにしても、
どれだけキャリアを積んでいる年齢かによって、
どんな職場を求めているかも違います。


それは、男女問わず言えることですが、
長く活躍できる、働きたいと思う会社作りのお手伝いを
しっかりしていきたいなと、改めて思いました。


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杉本恵美