こんにちは!金曜担当の斉藤です![]()
毎日本当に寒いですね![]()
先日、ある会社の新卒採用説明会に行ってきました。
少し長めに設定された3時間程度の説明会+座談会で、
担当の方は会社の概要、仕事内容、社風、今後の戦略等が学生に伝わるよう、
丁寧に、じっくりとお話をされていました![]()
説明会が終わり、先輩社員が2名登場しての質問会も実施され、
30分間、質問は出っ放し。
その中で改めて思ったのは、
学生に先輩方の働く姿をリアルに想像させることは難しい!!ということ。
質問会が始まった頃は、質問では定番の
●仕事のやりがいは?
●大変なことは?
●この会社の良いところは?
などの質問が中心だったのですが、
次第に1つの質問の掘り下げが始まったんです![]()
(少人数での座談会だったというのはありますが・・・。)
例えば
①今までに一番心に残った仕事はなんですか?
→
②そのプロジェクトはどれ位の期間、
どんな人たちと協力して仕事を進めたんですか?
→
③苦労したのはどんなところだったんですか?
→
④そのときどう感じてどのように活動を変更したんですか?
などなど![]()
でも実は、質問に答えていらっしゃった先輩は
1番目の「今までに一番心に残った仕事はなんですか?」
という質問の回答の際、きちんと①~④まで含めたお話をされていたんです。
もしかしたらお話だけだと、
どんな風にプロジェクトが進んでいったかという
臨場感が伝わりにくいのかもしれません![]()
そして仕事をするというわくわく感も伝わりづらい![]()
それってすごくもったいないですよね![]()
まだ社会人として「働く」ということを知らない学生に
「仕事」「会社」「やりがい」を伝えていくには
やはり写真や映像が力を発揮するな!と改めて思いました。
こちらが伝えられていると思っていても、意外と学生には伝わっていない。
改めて説明会のコンテンツを見直してみてもいいかもしれません![]()