最近「ボウズからの脱却」を試みている長妻です。


GWも終わり、いよいよ2010年も半分を終えようか

という位になってきていますね。

こっから、果敢に攻めていきたい!

と勝手に思っている長妻です。


ところで、私のアイフォン。

ガラスが割れまして、1か月程そのまま使っていたところ、

とうとう最重要な、おへそ部分のボタンが

半分とれかかってきたでは

ありませんか・・・



あわてて、修理に出してみました。

キャリアショップだと2万3千円位

高っ

と思ったので、ネットで検索し、業界最安値 5800円

という所に、依頼をしてみました。


すると

「ガラスを除去した場合に、何とかフィルタにも傷が及んでいる場合があり、

それを修理すると1.4万円」というではありませんか、

それは、高いな~

と思ったので、

「じゃぁ除去して傷が入っていた場合に、直さなくていいので返却して下さい」

と御願いしたところ、それもできない、というではありませんか。



まっ、とりあえず問題なく動くしフィルタには傷が

入っていないだろうとい事で発注してみたのですが、


「傷が入っています」


よくよく考えてみると

・ガラスを取らないとわからない

・傷があったら場合は5800円から1.4万円に有無を言わさず単価UP。

・当然、ガラスを閉じて返却されますから、傷が本当にあったか確認できない。



つまり、業界最安値5800円をフックに

実質の価格は1.4万円にしてしまう事も可能だったりしちゃう。



見事に長妻、ハマりました。



と、思ってしまいます。

仮に、本当に傷が入っていたのだとしても。


やはり、プロセスの説明は絶対に必要だな~

と感じました。





皆様お久しぶりです。
大型連休はいかがでしたか?
私は、大阪の実家に帰った以外は遠出をせず、
自宅に引きこもっておりました。



さて、今日はECサイトについての3回目。

テーマは、「結果」についてです。



もちろん、販売サイトなのですから、
「売上」が結果であることはいうまでもありません。


しかし、ECサイトでの売上を要素分解すると、


 売上=「サイト流入数」×「購入率」×「顧客単価」


となります。


これらの要素それぞれに対して、
アップさせていく方法を考えていかないといけません。


それぞれについて改善する観点としては、
「サイト流入数」
 ・新規顧客の流入経路の確保
 ・既存顧客のリピーター化 などなど
「購入率」
 ・サイトデザイン
 ・サイト内の商品検索性
 ・需要喚起型コンテンツ  などなど
「顧客単価」
 ・商品軸の見直し
 ・セット販売
 ・企画商品
 ・送料の無料化      などなど


しかし、これらの打ち手をただ試すだけではまったく検証ができません。
つまりは、打ち手の目的とその目的はどういう指標に結果として現れるか?を
きちんと理解し、それによって検証をしていかないといけないということです。

たとえば、
 「需要喚起型コンテンツ」であれば、
 コンテンツページを訪れたユーザーがどれくらいの割合、
 購入にいたったかとい購入率に効果が現れます。


ネット上でECサイトの売上向上のために打ち手を打つためには、
どんな意図で、
どんな効果を期待して、
何を持ってそれを検証するのか?
を事前に決めてから、かかるべきです。


「効果」を分析して、売上の上がるサイトを作り続けましょう。
では、また次回。

高田です。


ゴールデンウィーク中に、20代で会社を経営している

知人と話す機会がありました。


公共系の建設・土木や、メーカーの工場建設・メンテナンスなど、

幅広く展開しています。

最近は、メーカーのプラント設計案件が多いそうです。


社長自らが現場に出て、監督・作業も手がけており

危険、キツイ、汚い、まさに3K職場で大変そうです。



車での移動中に話をしていたのですが、

たまたま彼が手がけた橋や建物の側を通ったとき、

当時の仕事のエピソードや、完成時に娘に

その建物を見せた際、喜んでくれた話をしてくれました。


彼曰く、きつい仕事だからこそ、単なる作業ではなく

実績と技術力でお客様から信頼されることがすごくうれしいし、

仕事にやりがいもでてくる。

そして、自分の仕事がずっとカタチにに残るのはとても誇らしい。

と語っている姿がとても印象的でした。


社長が持っている仕事へのやりがいは、

社員にもよい影響を及ぼし、お客様からも評価される。


自分の仕事に立ち返り、とてもよい刺激をいただけました。

みなさん、アップル社のiPadは予約されましたか?
昨日5/10に、受付スタートしたようです。」
新しいものに目がない私は、早速、予約(購入?)をしました。
恐らく、5/28には自宅に届くと思います。


今から楽しみです!


さて、GW中に素敵な本を読みましたので、
ご紹介したいと思います。


「愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年」
著者 石村 由起子
 

香川県高松市生まれの主婦。
結婚後も、自分の夢を追いかけて、
自分の好きな雑貨に囲まれたカフェ「くるみの木」を開店。
売上難、スタッフとの乖離、多大な借金という壁に、
心を折られそうになりながらも、
夢を実現していく姿が描かれた一冊です。


年中休みなく働く姿に、
バイタリティを感じますが、
それ以上に、考え方が素晴らしいと思いました。


例えば、縁について。


多忙にしていると、
顔を合わせる機会の少ない人達も増えていきます。
しかし、一度作った縁。
彼女の中では、「気持ち友達」と名づけて、
ひとつひとつを大切にし、毎年手紙を送っているそうです。
それも何百枚も。


きっと、日々のお店の仕事が終わって、
夜遅く帰った後に、1通ずつ手書きをしているのでしょう。
簡単に真似できる事ではないと思います。
それだけ、気持ちがこもっているということなのでしょう。


愛のある仕事。
いいですね。

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松沼英郎ハート

こんにちは。

月曜担当の堤です。


今回は、成功し続けている企業の秘密について考えてみたいと思います。


どんな時代でも、成功し続けている企業と
そうでない企業がありますね。


その違いは一体何なのでしょうか?


マサーチュセッツ工科大学 ダニエル・キム教授が
提唱している「成功循環モデル」によると


①関係の質
②思考の質
③行動の質
④結果の質


これら4つの順番がポイントのようです。


成功し続けている企業では、
①→②→③→④ 

の順番となります。


例えば、真の信頼関係(認めあう、信じ合う、本音が話せる状態)が

築かれると(①が高まる)
コミュニケーションの中で前向きで柔軟なアイデアが生まれ(②が高まる)
そのアイデアが自発的な行動を生みだし(③が高まる)
その行動の積み重ねが結果を生みだす。(④が高まる)
さらに、その結果をお互いが喜び合うことで、さらに①が高まる。


このようにどんどん成功が加速していきます。



一方で、成功し続けることができない企業では
この順番が逆に

④→③→②→①

となります。


例えば、業績を上げるために成果ばかりを要望し、(④が低下している状態)
行動を管理し始めると(③が低下し、主体的な行動が少なくなる)
言われたことだけをやろうとし、(②考えなくなる)
やらされ感を感じてしまい、かえって成果を出すことはできません。(④が低下)


成功し続けるためには
まず、「①関係性の質」を高めることが大事なのです。


どうすれば「①関係性の質」を高められるかについては

後日お伝えできればと思います。

皆様こんにちは。齋藤 有です。


お久しぶりになってしまい申し訳ありません。


今回は医療業界について思うことを語ります。

なんか「週刊ダイ●モンド」や「「●洋経済」みたいですね。


齋藤が申し上げたいのは、

まず医療は「雇用創出産業」であるということです。


これまで医療は、コストという概念で考えられてきましたが、

経済活動という視点でみると、高齢化と高度化に

伴って、医療に対する需要は増加し続け、今では産業の要になっています。

医療が生み出す雇用は、全産業の中でも最大規模になっています。


実際、産業界の求人倍率は0.5前後ですが、

医療関係者はいずれも1倍を超えます。

看護師・ドクターに関していうとありえない位の倍率になります。


雇用は経済の要です。

今後の経済政策の面でもっと重要視されるようになるでしょう。


他方、医療業界は「サービス業」であるということです。

昨今色々な方面でそういわれていますが実際は伴っていないと思います。

中でも医療業界に「医療は崇高なものであり、

売上げ・利益の追求はタブー」といった考えがまだ深く残っているように思います。

ただ現実には、病院は赤字経営に苦しみ、

公的な病院には政府や地方自治体から多額の補助金が導入されています。

補助金=税金です。


我々市民は、医療を支えるために保険料プラス税金も払っているのです。


企業であれば赤字ならいずれ潰れます。病院が潰れたら人々が困ります。

潰さない経営それはすなわち、売上げや利益の追求ではないでしょうか。

もちろん、過剰サービスに走れといっているわけではありません。

医療業界にあったやり方があるのではないかと思うのです。


例えば、


●民間で経営ノウハウを学んだプロの経営者を採用する。

●コストの見直しを図り経費を削減する。


などなど。


もう手をつけていらっしゃる医療施設も数多いと思いますが、

まだまだこれからだと思います。


医療業界と一緒に伴走していきたい齋藤でした。



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齋藤 有 (サイトウ タモツ) メディカル番長


こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週のオススメ本はこちら。



本田直之「人を動かすアフォリズム」90/本田 直之
¥1,050
Amazon.co.jp


私も好きでよく読んでいる本田さんの本ですが、

これは他の方が書いた本から

本田さんの視点で名言をピックアップした

名言集になっています。



パーソナルブランディングを提唱している方なので、

この切り口の名言が多いな、という印象は受けました。



企業の寿命は人の寿命よりも短いことの方が

多いため、会社に頼るのではなく

個人のブランドを確立していくべき、

そんなメッセージが色々な方の名言から

読み取れました。



簡単に読める本で、

かつ色々な方の本のエッセンスを一度に吸収できるので

オススメの一冊です。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


みなさんこんにちは。尾茂田です。




先週の木曜日、クイックのセミナールームで

営業セミナーを行いました。


今回で第2回目です。




季節外れの寒さと朝から降り続いた雨の中、

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

感謝申し上げます。




セミナーの中では、

講師の川勝先生が

実際にコンサルティングで支援されてきた企業が

“どんな手法で”“どう変わったか”を3つの事例を通して

お話されました。



ある会社では、

1年前の月の売上に比べて

いまの売上が2.5倍になったというケースも!!



しかも、

・営業人員はそのまま(採用して増員していません)

・CRMなどのシステムを投入したわけではない(高額な投資は一切なし)

という点がミソです。




『現有戦力をそのまま活かして業績を上げていく!』




みなさんこの秘訣を知りたくないですか?




少しでも興味をもっていただけたら

ぜひ、次回のセミナーに参加してみてください。

お待ちしています。


↓↓↓セミナーのご案内


「情報収集型“立体(3D)営業”セミナー」


日時:5/20(木) 17:00~19:00

   ※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。


会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(ATT新館3F)

    東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館3F


費用:無料 ※懇親会参加企業は1社につき3000円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)


※この件に関するお問い合わせ

担当:日本経営教育研究所(株) 尾茂田(オモダ)

TEL:03-3222-0561

mail:m-omoda@nihonkeiei-lab.jp



それでは。









こんにちは隊長です。

リクナビNEXT隊長でございます。

長妻 マッハ潤です。


何がマッハか?

いろいろマッハです。


最近は水を噛んで飲むようにしています。

水っておいしいね。

水道水ですよ。


やっぱ、常温ですよね。

あっ水の話ですよ。


ご飯は10回必ずかみます。



ありがとうございます。




理想と現実。


目標と現状のギャップをうめる為に

日々、努力を重ねるわけなのですが

目標に対していっこうに近づかない時

いつ、再設定しますか?



長妻は思います。

理想は理想

目標は目標

でいいと思っています。


ただ、そこまでのプロセスをイメージできる必要はあると

思います。



イメージが具体的にできないのであれば

再設定すべきだと思います。


イメージできないのであれば

それは、現実に即していないもの




イメージできるように日々努力をしたい。



日々模索中。





皆様こんにちは。

先週末の季節外れの雪が一変、昨日は東京では初の夏日でした。


GWが間近に迫っているのに体調なんて崩してられませんよね?



さて、今日はECの話、その2です。


テーマは、「顧客との関係を作っていくには」。


店舗での対面販売の場合であればお客様を目の前にしているので、

お客様の側に立った情報提供をしやすいですが、

メディアを通じた間接的なコミュニケーションでは、

企業側が伝えたいこと(商品説明や販促情報など)を言ってしまいがちです。

逆にお客様側に立った情報とは、

「その商品やサービスを利用されたお客様の声」や

「その商品サービスの周辺の情報(啓蒙情報)」など。


お客様側に立った情報が8割、

企業が伝えたい情報を2割りくらいの割合で発信し、

その情報に反応してくれるお客様が、

ロイヤルカスタマーに育つと考えられています。


おそらく、実店舗での販売や日々の営業活動を考えると、

関係性のよいお客様との会話の割合はこれくらいじゃないでしょうか?

そして、互いの価値観に共感し、信頼性を生むんだと思います。


ぜひ、実践してみてください。


それではまた次回。