高田です。
2011年度の新卒採用が、内定出しのピークを迎えていますね。
中堅・中小企業さんからお話をお聞きしていますと、
4/19~28で、最終面接・内定出しというスケジュールが多いようです。
人事の方にお聞きすると、今年は面接慣れしていない学生が多く、
質問に答えることに苦労している学生が目立つそうです。
そのような状況ですので、例年通り、そのまま役員面接に上げると
落ちてしまう危険性が高い!
という人事の方の不安をよくお聞きします。
そこで、ある企業では、役員面接前に、選考を伴わない
「面談」というプロセスを急遽設定しておられるそうです。
目的は以下の4つ。
学生の志望度の確認。
企業理解の促進。
学生の疑問や質問に個別答えてあげて、不安を払拭させる。
採りたい学生の優先度を見極め、役員通過率を調整する。
採用マーケットにおける学生側の状況を把握しつつ、
選考活動で何が足りないかを見極め、活動プロセスを柔軟に変えることで、
採用確率を高めていく。
効率的かつ相思相愛な採用を実現できる、ポイントの一つかと思いました。
