みなさん、アップル社のiPadは予約されましたか?
昨日5/10に、受付スタートしたようです。」
新しいものに目がない私は、早速、予約(購入?)をしました。
恐らく、5/28には自宅に届くと思います。
今から楽しみです!
さて、GW中に素敵な本を読みましたので、
ご紹介したいと思います。
「愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年」
著者 石村 由起子
香川県高松市生まれの主婦。
結婚後も、自分の夢を追いかけて、
自分の好きな雑貨に囲まれたカフェ「くるみの木」を開店。
売上難、スタッフとの乖離、多大な借金という壁に、
心を折られそうになりながらも、
夢を実現していく姿が描かれた一冊です。
年中休みなく働く姿に、
バイタリティを感じますが、
それ以上に、考え方が素晴らしいと思いました。
例えば、縁について。
多忙にしていると、
顔を合わせる機会の少ない人達も増えていきます。
しかし、一度作った縁。
彼女の中では、「気持ち友達」と名づけて、
ひとつひとつを大切にし、毎年手紙を送っているそうです。
それも何百枚も。
きっと、日々のお店の仕事が終わって、
夜遅く帰った後に、1通ずつ手書きをしているのでしょう。
簡単に真似できる事ではないと思います。
それだけ、気持ちがこもっているということなのでしょう。
愛のある仕事。
いいですね。
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松沼英郎