皆様お久しぶりです。
大型連休はいかがでしたか?
私は、大阪の実家に帰った以外は遠出をせず、
自宅に引きこもっておりました。



さて、今日はECサイトについての3回目。

テーマは、「結果」についてです。



もちろん、販売サイトなのですから、
「売上」が結果であることはいうまでもありません。


しかし、ECサイトでの売上を要素分解すると、


 売上=「サイト流入数」×「購入率」×「顧客単価」


となります。


これらの要素それぞれに対して、
アップさせていく方法を考えていかないといけません。


それぞれについて改善する観点としては、
「サイト流入数」
 ・新規顧客の流入経路の確保
 ・既存顧客のリピーター化 などなど
「購入率」
 ・サイトデザイン
 ・サイト内の商品検索性
 ・需要喚起型コンテンツ  などなど
「顧客単価」
 ・商品軸の見直し
 ・セット販売
 ・企画商品
 ・送料の無料化      などなど


しかし、これらの打ち手をただ試すだけではまったく検証ができません。
つまりは、打ち手の目的とその目的はどういう指標に結果として現れるか?を
きちんと理解し、それによって検証をしていかないといけないということです。

たとえば、
 「需要喚起型コンテンツ」であれば、
 コンテンツページを訪れたユーザーがどれくらいの割合、
 購入にいたったかとい購入率に効果が現れます。


ネット上でECサイトの売上向上のために打ち手を打つためには、
どんな意図で、
どんな効果を期待して、
何を持ってそれを検証するのか?
を事前に決めてから、かかるべきです。


「効果」を分析して、売上の上がるサイトを作り続けましょう。
では、また次回。