高田です。
ゴールデンウィーク中に、20代で会社を経営している
知人と話す機会がありました。
公共系の建設・土木や、メーカーの工場建設・メンテナンスなど、
幅広く展開しています。
最近は、メーカーのプラント設計案件が多いそうです。
社長自らが現場に出て、監督・作業も手がけており
危険、キツイ、汚い、まさに3K職場で大変そうです。
車での移動中に話をしていたのですが、
たまたま彼が手がけた橋や建物の側を通ったとき、
当時の仕事のエピソードや、完成時に娘に
その建物を見せた際、喜んでくれた話をしてくれました。
彼曰く、きつい仕事だからこそ、単なる作業ではなく
実績と技術力でお客様から信頼されることがすごくうれしいし、
仕事にやりがいもでてくる。
そして、自分の仕事がずっとカタチにに残るのはとても誇らしい。
と語っている姿がとても印象的でした。
社長が持っている仕事へのやりがいは、
社員にもよい影響を及ぼし、お客様からも評価される。
自分の仕事に立ち返り、とてもよい刺激をいただけました。