皆様こんにちは。齋藤 有です。


お久しぶりになってしまい申し訳ありません。


今回は医療業界について思うことを語ります。

なんか「週刊ダイ●モンド」や「「●洋経済」みたいですね。


齋藤が申し上げたいのは、

まず医療は「雇用創出産業」であるということです。


これまで医療は、コストという概念で考えられてきましたが、

経済活動という視点でみると、高齢化と高度化に

伴って、医療に対する需要は増加し続け、今では産業の要になっています。

医療が生み出す雇用は、全産業の中でも最大規模になっています。


実際、産業界の求人倍率は0.5前後ですが、

医療関係者はいずれも1倍を超えます。

看護師・ドクターに関していうとありえない位の倍率になります。


雇用は経済の要です。

今後の経済政策の面でもっと重要視されるようになるでしょう。


他方、医療業界は「サービス業」であるということです。

昨今色々な方面でそういわれていますが実際は伴っていないと思います。

中でも医療業界に「医療は崇高なものであり、

売上げ・利益の追求はタブー」といった考えがまだ深く残っているように思います。

ただ現実には、病院は赤字経営に苦しみ、

公的な病院には政府や地方自治体から多額の補助金が導入されています。

補助金=税金です。


我々市民は、医療を支えるために保険料プラス税金も払っているのです。


企業であれば赤字ならいずれ潰れます。病院が潰れたら人々が困ります。

潰さない経営それはすなわち、売上げや利益の追求ではないでしょうか。

もちろん、過剰サービスに走れといっているわけではありません。

医療業界にあったやり方があるのではないかと思うのです。


例えば、


●民間で経営ノウハウを学んだプロの経営者を採用する。

●コストの見直しを図り経費を削減する。


などなど。


もう手をつけていらっしゃる医療施設も数多いと思いますが、

まだまだこれからだと思います。


医療業界と一緒に伴走していきたい齋藤でした。



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齋藤 有 (サイトウ タモツ) メディカル番長