こんにちは。

木曜担当の今仲です。

突然ですが、最近映画館で映画をみましたか?
私はこの間10年ぶりに六本木ヒルズに映画を見に行ったのをきっかけに、
映画熱が高まっております。
こう見えて、学生のころは結構熱狂的に映画館に足を運んでいたのですが・・・

さて、ネットはおろか、一般マスコミ報道でも取り上げられている映画、
「ソーシャルネットワーク」

ストーリーは
2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグはボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われて振られてしまう。怒ったマークは酔った勢いも手伝ってブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。
後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員から嫌われ者となる。そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン&タイラー・ウィンクルボス兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。
<ウィキペディアより引用>

この映画がゴールデングローブ賞を受賞したことから、ますます注目される
SNSサイトFacebook。
今仲もアカウントをとっており、
仕事に、プライベートに活用をしたいと思っています。

ただ、そこで大事になるのが、ブランディング

他人と何が違い、どんな価値観をもった人物であるか?
また、企業であれば、企業姿勢や採用方針など、
どんなところで差別化をつけるのか?


ここの部分が大事になります。

企業のブランディングについて活用されていかれる場合は、
コーポレートや採用のWebサイト同様。

企業の見え方を徹底して、ブラッシュアップしていかないといけません。

次回はそのブラッシュアップ方法について書きたいと思います。

それでは、また次回。



こんにちは。

齋藤 有です。


色々事情があり、久しぶりの登場となってしまいました。


改めまして本年もよろしくお願いいたします。


厳しい寒さが列島を覆っています。

この時期、ビジネスパーソンとしては体調をしっかり管理したいと思います。

(自分への戒めも含めて)


昨年ほど騒がれていませんが、インフルエンザが猛威をふるいはじめたようです。

業務上病院に毎日のように訪問していますが、マスク姿の方がかなり増加しました。

国立感染症研究所の発表では、全国の患者数は前週の2倍に膨れ上がったみたいです。


こうした中、とある医師がおっしゃっていたのが【マイコプラズマ肺炎】。


インフルエンザやノロウィルスなど感染症が流行ってますね。

といった会話からお聞きしたのですが、それが

なかなか脅威。


マイコプラズマ肺炎は、最初は熱が出て風邪のような症状ですが、それで治る人もいれば、

重症の肺炎になり、へたすると呼吸不全に陥り生命の危機に至るケースもあるようです。


また潜伏期間が4週間と長く、その間に他の人にうつす危険があります。


異名は「歩く肺炎」!


なんとも恐ろしい名前。


さらには医師でも風邪との見分けが難しいとのこと。


う~むますます恐ろしい。


予防策は、うがいと手洗い。湿度管理をしっかりし、適正な湿度を保つこと。

また部屋の中でのマスクも効果的だそうです。


僕の課はメディカルチームなので、

現在は通勤・お客様への訪問の行き帰りなどはマスク着用を義務化しました。

また体調が悪い場合には、病院訪問を控えることを徹底していきます。


まだまだ寒さが続きます。体調管理を万全にし、乗り切りたいものですね。


皆様もお気をつけ下さい。




------------------------------------------------------------------------

齋藤 有 (さいとう たもつ)  メディカル番長

おはようございます。

火曜日担当の西村です。


ここ一ヶ月は

年末年始のご挨拶も兼ねて様々な業種の社長と

一年の振り返りや今後の目標について

お話をさせて頂いています。


その中でよくお聞きするのが、

営業の方々が立てた目標をやりきれない

という課題。

やりきるためにどんな方法をしていらっしゃるのか伺うと…

・売上数値をボードに貼って「見える化」する

・営業研修の強化

・上司同行を増やす

・優秀な人材の採用

などなど…様々なお考えをお聞きしました。

もちろん、それらの方法で改善できるケースも当然あると思いますニコニコ



ですが、

本日はそれらにプラスして、

より自信を持って目標をやりきるために

営業マネジメントのヒントを得られるセミナー

皆様にご案内させて頂きたいと思います。



『第11回 営業強化セミナー』

日程:1/20(木) 17:00~19:00

場所:溜池山王 クイック社内セミナールーム(第16興和ビル北館8F)

    東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階

詳細:http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar/

お申込み:http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar_entry/


講師は

日本電産での勤務時代に

M&Aした赤字の企業を一年で黒字転換するという、

困難なミッションを実際に2社成功させた

川勝 宣昭(のりあき)氏 です。


赤字企業の社員はそのままで

黒字化させたマネジメント手法にご興味がございましたら、

奮ってご参加くださいませ。


まだ若干の残枠がございますアップ



2/17(木)にも開催。

まだまだ参加枠に空きがございますので、

こちらもよろしくお願い致します。





↓セミナーの詳細はこちら↓


~~~ 営業セミナーのご案内 ~~~


セミナー予約はこちら

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar_entry/

「速攻型市場攻略 営業セミナー」

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar/

日時:1/20 (木)17:00~19:00

    2/17 (木)17:00~19:00

※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。

   

会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(第16興和ビル北館8F)

    東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階

費用:無料 ※懇親会参加企業は1名につき1500円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)

こんにちは。
堤です。


早いもので、あと2ヶ月余りで新入社員が入社してきますね。


2011年入社の新入社員は
ゆとり教育、不景気や就職難などの背景により、
就業意識が変化しています。


しかも、リーマンショック後の2年間は
新卒採用を控えられていた企業も多く、
新人の育成担当となる先輩社員の層が薄い
という声も聞かれます。


人事の方は、例年以上に受け入れ側の体勢強化に
悩まれているようです。


そこで、弊社の東京オフィスにて


『新人の受け入れ態勢と育成プランを考える』

無料セミナーを開催します。


明日の開催ですが、まだ若干お席がございます。
ご都合がつく方は是非ご参加ください。


---------------------------------------------------------

『新人の受け入れ態勢と育成プランを考える』


■開催日時:2011年1月18日(火) 14:00~16:00


■会場:株式会社クイックセミナールーム
 (東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階)
 
■参加費:無料


■定員:20名※1企業2名様まで※定員になり次第締切


■参加対象:経営者、マネジメント職の方、人材育成、人材採用ご担当者


■プログラム概要:
 ・失敗を恐れず、積極的に挑戦する新入社員を育てるには?
 ・新人を伸ばす育成担当、OJTトレーナーの育て方
 ・弊社新入社員研修「9つの仕事力」のご紹介


■詳細:http://happy.919.jp/documents/0118seminar.pdf


■お申込み・お問合せ:セミナー事務局 seminar@919.jp


---------------------------------------------------------

堤 由紀子

はじめまして。溜池ではたらく採用コンサルブログ、初登場の児玉です。
入社3年目未婚。
最近髪を切り、ロングからボブにイメチェンし、カラーをピンクにし
評判が上々なのでいまのうちに調子に乗りたいと思っている今日この頃でございます。

さて、本ブログの主題に移ります。
一昨日リクルートの代理店が一同に集まり、
前クウォーター(前の四半期)の表彰やリクルート上層部の方々からスピーチを頂く、
"キックオフ"と呼ばれるイベントがありました。

その中でリクルートの執行役員のHRカンパニー長の方のお話がとても心に残りました。
※HRカンパニーとは、HR=Human Resouce(人材関連)の事業部


リーマンショック以降、新卒・中途含め日本の雇用環境が大変厳しくなっている中で、
リクルート上層部の方々は、日々日本の代表の方と
今後の雇用対策について話し合われる機会が設けられているそうです。

その中で今回お話された執行役員の方が、
「今の日本国がリクルートに求めていること」は何かと率直に聞いたところ、

それは「雇用のベストマッチング」であると回答されたそうです。

つまり、ある企業が求める人物とそれに合致した人物を、きちっと結びつけて欲しいということです。
そして「企業を元気にしてほしい、成長させてほしい」
それが結果的に、雇用創出につながり、現在の厳しい雇用環境を回復させる。
とおっしゃられたとのことでした。
ただ、結びつけるだけではNG。
ベストマッチでなければ「企業の成長はない」ということなのでしょう。

改めて、企業と人の「ベストマッチ」こそが私たちが取り組んでいるビジネスなのだと感じました。
相思相愛あってこその、「人材採用」。
それを100%に近づけるためのノウハウは正直まだまだ発展途上です。

その究極の形を追求すること私たちのミッション。
これからも日々精進していかなければいけないと思いました。

こんにちは。

木曜担当の杉本です。


ものすごく寒い日が続きますね雪の結晶


年が明けて、また就職活動生の姿も増えてきました。


社会問題化されている、雇用の問題にも紐づき、
企業の新卒採用に関わる様々な提言や、倫理憲章の内容改定など、
メディアにもよく取り上げられています。


超氷河期と言われてしまった2011年度新卒学生と、
企業との間にある、双方が期待するもののミスマッチがその原因で、
この環境下でも、学生の採用に困っている中小企業も少なくないようです。


さて、今週の気になる記事なのですが、
日経ビジネスから、

「東大ブランドは世界には通用しない」 という記事です。


灘高のトップだった学生が、エール大学を選んだ背景・理由の
インタビューがまとめられています。


これからの成長のためにグローバル化を掲げる企業も増えてきた中、

「グローバル化を牽引する若い力を育てるための教育環境」に関する課題と、

その力を身につけた学生が、

「日本で就職したいと考えられるビジネス環境かどうか」という問題がありそうです。


教育現場と企業とがますます歩み寄って、

お互いが発展していけるように変わらなければならない状況に

差し掛かっているのだなと、改めて感じました。


-------------------------------

杉本 恵美

高田です。


新卒未内定学生を支援する政府の対策として、

卒業から3年間は新卒扱いとして扱い、

採用を促進するというものがあります。


企業側のメリットとしては、中途・新卒の垣根なく

優秀な若年層の採用機会が広がる可能性はあります。


しかし、新卒を含めた若年層採用枠そのものが現状少なく

厳選採用しているのが実態かと思います。

限られた採用枠に対して、そもそもの新卒学生の競合が増え

さらなる就職難につながる可能性も考えられます。


もし既卒を含めて新卒を採用していくのであれば、選考基準や

採用タイミングの拡大など企業が考える課題は多そうです。


一方で、現在の学校名に頼った新卒一括採用の仕組みそのものが

限界にきているといわれる中、この一連の流れは企業側の今後の

採用システムを考えるよい機会とも言えます。

小学校の先生は夏休みも長いし、毎日生徒と一緒に遊べるし、給食も食べられるし、

午後3時過ぎには授業も終わるし、楽しそうだなあ!

なんてのんきに思っていた私ですが、

この土日に参加した研修会で小学校の先生たちの実際の毎日を聞いて大いに反省しました。


・朝は7時には職員会議スタート。

・常に問題が起こる(喧嘩、吐く、壊れる、けが・・・)

・授業と授業の間は次の授業の準備

・給食は5分で食べて片付けの準備

・授業が終わってからは明日の授業の準備

・保護者への連絡帳の記入(1クラス35人分!)

・保護者からの相談の対応

・夕方の職員会議


という一日。いつ休むねん!という感じです。しっかりスケジューリングしたとしても、

自分でコントロールできないことが常に起こるので、体力的にきつそう。


学校教育の問題がマスコミで取り上げられますが、私自身のこれからの見方が大きくかわりそうです。

こんなにも忙しく毎日がすぎていくなかでも、今の仕組みに捉われず、

もっと子供たち一人ひとりの強みをひきだして活かしていけるような教育改革を実現しようと

本気で勉強して活動している先生たちがいることを知ることができ、本当によかったです。


「ほんとに楽しいっすよ。」といって笑うみんなが大好きになったし、応援したいなと思ったのでした。

こんど体験小学生にいってこようっと。

あけましておめでとうございます鏡餅

2011年も、どうぞクイックを宜しくお願いいたします。

新年早々、良い天気が続いていて気持ちの良いスタートが切れますね。



さてさて、私は年末に静岡(浜松)の実家でゆるりとしてきましたニコニコ


高校や中学時代の友人と会ってきたのですが、
みんなの状況が大きくがらりと変わっていたのが衝撃的でした。


転職をするという友達や
結婚をするという友達、
家を購入したという友達、
3人目の子供が生まれるという友達まで・・・!!


26歳あたりの人(特に女性)にはいろいろと転機があるんですね目
乗り遅れた感がないでもありません・・笑


転機を迎えいろいろと自分の人生について考えた、という1人の友人は

「自分が死ぬまでの計画」を立てたそうです星

その計画の細かさといったら笑ってしまうほど。


「●●歳でいくらの家を△△に買うから、●●歳までにはこれだけ貯める!

その貯める方法は、給料からこれだけと、株からこれだけと、副職も始めて・・・。」

といった様子です。


ただ、それだけリアルに自分の進みたい方向が見えているって素晴らしいですよね晴れ


弊社もこれから3ヶ月間、どのように仕事に取り組むかという戦術を練りました。

彼女も私も、準備はばっちり。あとは計画を進めるために動くのみです。


うさぎ年は今までの統計上、経済が「跳ねる」年なんだそうアップ
経済的にだけでなく、
自分自身のジャンプアップもしていきたいと改めて思います。

あけまして、おめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

正月は毎年恒例の大阪への帰省でした。

獅子舞を見るために地元のショッピングモールに
行った以外は完全な寝正月とネット三昧でした。

さて、そんな中飛び込んできたのが、

「おせちが見た目と違うという、グルーポン・バードカフェ 謹製おせち」問題

というニュースでした。

(詳しくは、http://gigazine.net/news/20110105_groupon_osechi/ がよくまとめられています。)

この事件で、
本当にWebビジネスの難しさを再認識しました。
Web広告・SEO・サイト制作など、結局はお客様にメリットを伝え顧客を呼び込む。
ここまでのお手伝いしかできません。

商品製造→商品梱包→発送→納品

当たり前の流れですが、
「粛々とこの流れを誠意を持って続けられる。」
このことが、本当に大事だと痛感しました。

今年も誠意を持って仕事に当たりたいですね。
去年の失敗も含めて・・・

今年はいろいろ完成に近づけたいです。

それでは、また次回。