小学校の先生は夏休みも長いし、毎日生徒と一緒に遊べるし、給食も食べられるし、

午後3時過ぎには授業も終わるし、楽しそうだなあ!

なんてのんきに思っていた私ですが、

この土日に参加した研修会で小学校の先生たちの実際の毎日を聞いて大いに反省しました。


・朝は7時には職員会議スタート。

・常に問題が起こる(喧嘩、吐く、壊れる、けが・・・)

・授業と授業の間は次の授業の準備

・給食は5分で食べて片付けの準備

・授業が終わってからは明日の授業の準備

・保護者への連絡帳の記入(1クラス35人分!)

・保護者からの相談の対応

・夕方の職員会議


という一日。いつ休むねん!という感じです。しっかりスケジューリングしたとしても、

自分でコントロールできないことが常に起こるので、体力的にきつそう。


学校教育の問題がマスコミで取り上げられますが、私自身のこれからの見方が大きくかわりそうです。

こんなにも忙しく毎日がすぎていくなかでも、今の仕組みに捉われず、

もっと子供たち一人ひとりの強みをひきだして活かしていけるような教育改革を実現しようと

本気で勉強して活動している先生たちがいることを知ることができ、本当によかったです。


「ほんとに楽しいっすよ。」といって笑うみんなが大好きになったし、応援したいなと思ったのでした。

こんど体験小学生にいってこようっと。