節分です。
ということは、明日から春。
しかし、寒いですね。 今日は暖かくなるようですが・・・

さて、前回告知したとおり、
Facebook上での企業情報のブラッシュアップについてです。

Facebookをはじめとするソーシャルメディアでは、
情報の伝達のされかたが、

SIPSという流れで流れるという理論があります。

**************

「SIPS」。
つまり「S(Sympathy:共感)→ I(Interest:興味)
               → P(Participation:参加)→ S(Share:共有)」。

※追記:その後、「Interest」から「Identify(確認)」に変更している。


「共感」がまずド頭にある。これは共感喚起を中心にした「広告」よりも、「普段の企業活動」や「ソーシャルメディア上での企業の『ふるまい』」が大きく関係してくるものになるだろう。そして「興味」を経て「企業活動に参加」し、その過程や結果や将来像をソーシャルメディア上で「共有」する。そしてそれがまた「共感」につながって……、と、サイクル化していく。

この結果、企業と生活者は長い関係性を築いていくことができる。

ただしそれは「生活者の参加」を伴うものなので、透明性、社会貢献、傾聴、誠意などが
「企業の当然のふるまい」となるだろう。

生活者が「説得して売る相手」から「一緒に社会活動するパートナー」に変わるんだから、
つきあい方も根底から変化する。
一時の「恋」から、長続きする「愛」への変化と言うことも出来る。
相手と長くつきあいたいんだもの、「恋」の時のような見栄っぱり演出ばかりやってはいられない。
お互いをさらけ出してイイトコロもデキテナイトコロも見せ、誠意をもってつきあわないと
長続きするはずないからねw

**************

さとなお.com  より一部引用)

企業は自分たちがサービス・商品を提供したいターゲットを絞り込み、その人たちに貢献できる情報を
純粋に、提供していくことにより、共感を基にした長期の関係性のサイクルがうまれてくる。

そういう意味で、一方的な広報を基にしたブランディングとは、違うかもしれませんが、
生活者に寄り添う姿勢で、企業が発信する情報をブラッシュアップしてはいかがですか?

それでは、また次回。

高田です。


新卒採用の際、企業のビジョンや実現したい姿を

募集原稿や会社説明会で伝える企業は多いと思います。


「顧客志向の、○○サービスを実現」

「○○地域でナンバーワンを目指す」

「業界シェアトップを○年以内に目指す」


などなど、企業によってさまざまです。


ビジョンがあるからこそ、企業の強みが生まれ

強みを実現するための、社員の働き方があります。

その働き方を実現できる方が、求める人物となります。


ビジョンが明確なことは新卒学生にとっても

企業理解が促進されます。


しかし、ビジョンや実現したい姿は伝えていても、

なぜそのビジョンにしたのか?

なぜ、その姿を目指したいのか?

その理由まで伝えている企業は少ないように感じます。


きっと経営者の方には、そのビジョンにいきついた

強烈な原体験があるはずです。

それがまた経験したい良い経験だったのか、もう二度と経験したくない

マイナスの経験だったのかは様々です。

その経験を含めたビジョン創設に至った理由までを言語化し、

学生に伝えることで、学生の腹落ち度合いが格段に高まり

企業をリアルな姿として理解しはじめます。


本音を語っている企業として、きっと採用活動にも有利に働くはずです。

これから会社説明会が本格化するシーズンです。

ぜひ、内容に盛り込んでみてはいかがでしょうか?

おはようございます。

火曜日担当の西村です。



あらゆることのスピード感が増している昨今、

新たなビジネスの可能性を広げるため、

世の中の流れに取り残されないため、

様々な交流会に参加している方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そんな中で、

『もっとこの人の話を聞いてみたい』と思える方に

出会う事もあると思います。


そこで本日は西村自身最近知った

相手との距離感を縮める方法

をお伝えいたします。


これが意識してできるようになると

相手がこちらに対して持っている壁を

解いてもらいやすくなるようです。




どんな方法かというと…

2週間以内に5回以上接触する

ことです。



接触する方法については

直接会う、電話で話す、メールのやりとりをする、葉書を送るなど

相手にこちらを認識してもらえる手段であれば良いそうですひらめき電球


もちろん

最も重要なのは相手に伝える内容(どう認識されるか)

だとは思いますが、


なんだか採用活動にも活かせる内容だと思います。


個人的には

『ザイアンスの法則』と呼ばれるものがあるように

実際に効果がある方法なのではないか、

と考えています。



本日の内容が

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。



ちなみに、


本日の内容は以前、

西村が書いている別のブログでも紹介させていただいたものを少し形を変えて掲載いたしました。


そちらのブログでは

日々の仕事での取り組みや

営業、経営者の方々向けの内容をご紹介しております。


こちらもよろしくお願い致します。


『営業が変われば会社が変わる』

http://ameblo.jp/btobeigyo/


本日は以上です。


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日時:2/17 (木)17:00~19:00

    3/10 (木)17:00~19:00

※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。

   

会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(第16興和ビル北館8F)

    東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階

費用:無料 ※懇親会参加企業は1名につき1500円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)

こんにちは。
堤です。


先週木曜日に、とっても素敵な講演会に参加してきました音譜


主催は、弊社が大変お世話になっている
顧客管理手法のコンサルティング会社
株式会社ピー・ディー・アール(http://www.pdr2001.com/ )の
沼澤拓也社長。


講演者は、エベレストの「単独無酸素登頂」に挑戦している登山家の
栗城史多さん。(http://kurikiyama.jp/ )


栗城さんは、「冒険の共有」を目的に
頂上からのインターネット中継に取り組まれたりしており
非常に注目されている登山家の方です。


沼澤社長が7年前より栗城さんを個人的に支援されているご縁で
参加する機会をいただきました。


笑いと感動にあふれた講演だったのですが、
その中でも印象的だった言葉をご紹介します。


それは、

「人間の特権は、夢と目標を持てること」

というフレーズです。


栗城さんは、過去に夢も目標もなく、
ニートや引きこもりをしていた時期があるそうです。


しかし、今は山という夢を持ち、
エベレスト単独無酸素登頂という目標を持ち
多くの方に夢と勇気を与えていらっしゃいます。


だからこそ、この言葉が非常に刺さりました。


人は、夢を持った瞬間に元気になれる。


夢に向かっている姿を見て
回りはみんなバカにするかもしれない。


けれども、周りがなんと言おうとも自分の夢をあきらめない。

その姿を見て、次第に周囲の人も、その夢を応援し始める。


そして、周りの人もどんどん元気になる。


自分がどうしてもかなえたい夢を持つこと。
そして、あきらめずにチャレンジし続けること。


それが自分も周囲もハッピーにできるのだと思いました。


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堤 由紀子


こんにちは。2回目の登場、先日オフィス外にて欧米人さんからカフェに誘われた児玉です。


昨今就職難が叫ばれ、就職活動中の学生が一般的に「気の毒だ」といわれている一方で、
我々が企業の人事の方にお会いすると口をそろえておっしゃられることは
「いい学生が採用できない」特に「男性が草食だ」というお言葉です。

需要と供給のアンマッチがおきています!

その問題点は以下にあると仮説をたてております。

●学生さん
やはり、面接がまだ不得手。事前準備がNG。
わたしも自己PRは下手なのですごく気持ちがわかります。
ただ学生さんどうしても、「内定がほしい」という気持ちから、、
その会社と自分がいかに合っているかという視点で、
受ける会社のことをきちんと調べたりとか、
自分の強みが会社でどういきるか、ということを考えることができていません。
そして「将来こうなりたい」といった夢を描けている学生さんも
少なくなってきてしまっているのかもしれません。

●企業人事さん
最近では「女性が優秀で、男性は草食系になってきている」ですとか、
「全般的に学生が元気がない」というお声を耳にします。
女性はどうしても面接などでの自己PRも上手な傾向にあります。
また、時代環境の変化で人の内面も昔とかわってくることは当然で
こちらも仕方がないことのように思います。

その為、今後は企業様が採用基準や社内体制を変えていくことが必要なのではないでしょうか。
・一つは、女性が長く活躍できる職場環境を整えること。
産休、育休、昇格制度など。
・もう一つは、「男性が草食系」ではなくそういった男性を育て戦力にしていくこと。
もしくは一見そう見えるけど、違う角度から見ると入社後活躍しそうな人材、
3年後に活躍する人材を見抜く採用基準を見つけていくこと。


「肉食」という項目以外で学生の良い点を見よう!という視点で
選考していただくことが重要かと思います。



雇用のベストマッチを目指します。









こんにちは。木曜担当の杉本です音譜


最近、じわじわと地元や大学時代の友人が

「Facebook」や「Twitter」をはじめたという話を聞くようになり、

ソーシャルメディアの世の中への浸透を

感じることが多くなってまいりました。


先日、NTTレゾナントとループス・コミュニケーションズが
企業のTwitter運用担当者を対象に実施した
「企業におけるソーシャルメディア活用状況」 に関する
調査の結果が発表されました。



ソーシャルメディア活用企業の目的は、

「企業全体のブランディング」「広報活動」

という回答がもっとも多く、
それぞれ3割から4割という結果でした。


活用されていない企業でお伺いすると、
マンパワーの問題や、運用ルールの問題などが多いと思いますが、
現状、活用されている企業の運用チームは、


「1人」30.7%
「2~3人」31.9%
「4~5人」19.9%


ということで、1人で行っている企業も3割。

ただ、複数人で運営を行う企業も増えてきているようです。



また、ソーシャルメディアの運用ガイドラインの制定状況は、


「制定されていない」58.3%
「すべきことや禁止事項は文書化されている」32.1%


で、運用担当に一任されている企業が多いようですが、

そのうち従業員1000人以上の企業だけで見ると、


「制定されていない」25.3%
「すべきことや禁止事項は文書化されている」58.6%
「教育体制がある」20.7%


という結果。


企業として運用していくための
ガイドラインを整える必要性がでてきており、
既に着手されている企業も増えているようです。


また、驚いたのは、
ソーシャルメディア関連の予算として、
従業員100人以上の企業の8割が確保していること。


無償で活用できることに
フォーカスされやすいソーシャルメディアですが、

従業員1000人以上の大企業では、


「予算なし」は10%
「300万円以上」が34.9%。


で、「効果の測定が難しい」ものの、
今後、さらに積極的に活用していきたい
という傾向が強いようです。


活用している企業はまだまだ一部ですが、
今までマスメディアでしかできなかったものが、
企業主導で行えるようになりました。


ルール作りから、どのように活用するかまで、
着手するまでのハードルを感じられる方もいますが、
時代に合わせて企業として取り組むことに
目を向ける必要性がどんどん高まってきているようです。


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杉本恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


玉ねぎ好きな私は、最近の寒波による玉ねぎの価格高騰がかなり気になっています。


保存性が高く、用途が広い玉ねぎはかなり重宝していますが、いやはやどうなることやら。



さて、話は飛びますが挑戦のお話です。


実は私3/13に「医療経営士」資格に挑戦します。


医療経営士とは、


「医療経営士」とは、医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と、経営課題を解決する能力を有し、実践的な経営能力を備えた人材である。こうした能力は、医療機関が問われている「医療の質の向上と経営の効率化」という二律背反するテーマを解決するために必須である。長らく“経営不在”と指摘されてきた医療界において、「医療経営士」は、これからの医療現場を担う重要な人材だといえる。


ということです。参考URL:http://www.jmmpa.jp/about_examination.html


資格自体は、日本医療経営実践協会が主催するまだ新しいものです。

正直、資格取得したからどうという特別なものはないかも知れません。


しかし、僕のチームではみんなで資格取得を目指すことにしました。


目的は、


資格取得の課程で医療経営における知識を得、それをお客様のために役立てること


一つの目標に向かうという盛り上がりを得ること


です。


齋藤自身は、大学受験を思い出しています。

合格の為の課題設定とプロセス計画、進捗管理、落ちたらどうしようなどの不安感。


純粋に楽しんでいます。


結果発表は3/29だそうです。


落ちたら笑って下さい!またご報告します。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)   メディカル番長





iPhoneの連絡帳が全部消えました。

突然、からっぽに。。。


思えば、この週末はいろんなものを手放す時間でした。

土曜のお昼にはマッサージで肩こりを手放し、

午後には会社の机の整理整頓をしてたまった古い不要な資料を手放し、

そして日曜には連絡帳が消えた。。。


携帯をもってからこれまで出会った人たちの連絡先が全部消える。

こんな恐ろしいことがあったらパニックになるだろうと思っていましたが案外冷静でした。


で、「これはどんなメッセージだろう?」と考えてみました。


・人との出会い(顧客データベース)をリストとしてみてはいないか?

・関わる相手(顧客・仲間)を一人の人間として尊重できているか?

・自分の人生を生きているか?(不要なものに捉われていないか?)


うむ。私にとって、とても必要な問いでした。


忙しくなったり、情報量が増えてしまうと、効率を重視しすぎて

本質的に大切にしたいことまでおろそかになってしまう。


人は「もてるもの」は限られているし、それに捉われて手放すことを

恐れることで本質を見失ったり、自由でいられなくなったりするのかなあ、なんて。


こんなことをダンナさんに話したら、「断捨離、だね。」って言われました。


「断捨離」って知らなかったんですが(やばい?)、

もともとヨガとか仏教の教えで、


・執着を断つ(断行)

・捨てる(捨行)

・離れる(離行)


という言葉で、自分とモノとの関係を問い直し、

暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。らしい。

確かに、いろいろすっきり。


ちなみに、なんだかんだで連絡帳は購入時のデータがソフトバンクのサーバに残っていたため、2010年8月以前のデータは復旧しました。9月以降に出会った人たちのデータは消えたわけですが、みんなとのつながりが消えたわけじゃないし、これからまた会えばいいし、遠い人も縁があればまたつながれるはず。大丈夫大丈夫。


では、みなさま。

しっかりとバックアップをとってくださいね。

おはようございます。
山川です。

m(_ _ )m


先日、弊社のビルの下で、親戚に会いにきたという
80歳代のお爺さんに、道を尋ねられ、お伝えした後に、
頂いた「ありがとう」という言葉と笑顔に、
その方の優れた人間性と豊かな人生を勝手に連想し、目
そんな80歳になりたいと、80歳の自分を、これまた、勝手に想像してしまった目

山川です。


感謝の気持ちの伝え方も日々勉強ですアップ




さて、
先日参加させて頂いたセミナーで
再認識させて頂いた言葉を共有します。


「採用は経営理念に関連するものであり、
業績そのものにも直結し、
また、入社者の人生に影響を与える」

という内容です。


1名の採用成功に
いくつの「ありがとう」の連鎖があるのか!!と考えた時に、
この仕事の意義を感じます。グッド!



自分の考える大義や価値感を
仲間や友人、お客様に共有することの大切さを実感しました。




本日も、今週も多くの「ありがとう」に出会えますように



いつも、「溜池ではたらく採用コンサルタントのblog」
をご覧頂き、ありがとうございます。


m(u_u)m


みなさんこんにちはニコニコ
金曜担当の斉藤です。


毎日本当に寒いですね
ホッカイロの背中貼りが欠かせなくなってきました。

さてさて今日は働くお母さんについてですアップ

私のお客様の中にも女性の担当の方はたくさんいらっしゃいます。
独身で仕事とプライベートを楽しまれている方も、

主婦業と両立されている方も、

お母さん業も含めた三足のわらじを履いてらっしゃる方も目


母親業もされながらフルタイムで働かれている方は本当に尊敬しますドキドキ


朝起きて、その日の夕食と朝食を用意しつつ、嫌がる子供を起こし、幼稚園へ送り届ける。

それからやっと出社。

後輩や部下の仕事も管理しながら、

ときどき発生する残業と戦いなんとか退社した夕方には子供のお迎え。

夕食の準備をしながら空いた時間で掃除や洗濯ももちろんされています。

ものすごいパワーですよね!!休む間もな動いてらっしゃるようです。

そんな働くお母さん達に「すごい毎日ですね!」と声を掛けると

「みなさんもっと頑張ってますから」とか

「働かせてもらっているのがありがたい」とかそんな回答ばかり目


そんな方たちとお話をしているとモチベーションUPしますね音譜

ほとんどの場合だんなさんの協力体制が会話にでてこないので、

それがいつも気にはかかるのですがにひひ

お母さんたちがもっと働きやすくなる環境は、

家庭においても会社においてもこれからもっともっと必要になりそうです!!