ということは、明日から春。
しかし、寒いですね。 今日は暖かくなるようですが・・・
さて、前回告知したとおり、
Facebook上での企業情報のブラッシュアップについてです。
Facebookをはじめとするソーシャルメディアでは、
情報の伝達のされかたが、
SIPSという流れで流れるという理論があります。
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「SIPS」。
つまり「S(Sympathy:共感)→ I(Interest:興味)
→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有)」。
※追記:その後、「Interest」から「Identify(確認)」に変更している。
「共感」がまずド頭にある。これは共感喚起を中心にした「広告」よりも、「普段の企業活動」や「ソーシャルメディア上での企業の『ふるまい』」が大きく関係してくるものになるだろう。そして「興味」を経て「企業活動に参加」し、その過程や結果や将来像をソーシャルメディア上で「共有」する。そしてそれがまた「共感」につながって……、と、サイクル化していく。
この結果、企業と生活者は長い関係性を築いていくことができる。
ただしそれは「生活者の参加」を伴うものなので、透明性、社会貢献、傾聴、誠意などが
「企業の当然のふるまい」となるだろう。
生活者が「説得して売る相手」から「一緒に社会活動するパートナー」に変わるんだから、
つきあい方も根底から変化する。
一時の「恋」から、長続きする「愛」への変化と言うことも出来る。
相手と長くつきあいたいんだもの、「恋」の時のような見栄っぱり演出ばかりやってはいられない。
お互いをさらけ出してイイトコロもデキテナイトコロも見せ、誠意をもってつきあわないと
長続きするはずないからねw
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(さとなお.com より一部引用)
企業は自分たちがサービス・商品を提供したいターゲットを絞り込み、その人たちに貢献できる情報を
純粋に、提供していくことにより、共感を基にした長期の関係性のサイクルがうまれてくる。
そういう意味で、一方的な広報を基にしたブランディングとは、違うかもしれませんが、
生活者に寄り添う姿勢で、企業が発信する情報をブラッシュアップしてはいかがですか?
それでは、また次回。