こんにちは。2回目の登場、先日オフィス外にて欧米人さんからカフェに誘われた児玉です。


昨今就職難が叫ばれ、就職活動中の学生が一般的に「気の毒だ」といわれている一方で、
我々が企業の人事の方にお会いすると口をそろえておっしゃられることは
「いい学生が採用できない」特に「男性が草食だ」というお言葉です。

需要と供給のアンマッチがおきています!

その問題点は以下にあると仮説をたてております。

●学生さん
やはり、面接がまだ不得手。事前準備がNG。
わたしも自己PRは下手なのですごく気持ちがわかります。
ただ学生さんどうしても、「内定がほしい」という気持ちから、、
その会社と自分がいかに合っているかという視点で、
受ける会社のことをきちんと調べたりとか、
自分の強みが会社でどういきるか、ということを考えることができていません。
そして「将来こうなりたい」といった夢を描けている学生さんも
少なくなってきてしまっているのかもしれません。

●企業人事さん
最近では「女性が優秀で、男性は草食系になってきている」ですとか、
「全般的に学生が元気がない」というお声を耳にします。
女性はどうしても面接などでの自己PRも上手な傾向にあります。
また、時代環境の変化で人の内面も昔とかわってくることは当然で
こちらも仕方がないことのように思います。

その為、今後は企業様が採用基準や社内体制を変えていくことが必要なのではないでしょうか。
・一つは、女性が長く活躍できる職場環境を整えること。
産休、育休、昇格制度など。
・もう一つは、「男性が草食系」ではなくそういった男性を育て戦力にしていくこと。
もしくは一見そう見えるけど、違う角度から見ると入社後活躍しそうな人材、
3年後に活躍する人材を見抜く採用基準を見つけていくこと。


「肉食」という項目以外で学生の良い点を見よう!という視点で
選考していただくことが重要かと思います。



雇用のベストマッチを目指します。