みなさんこんにちはニコニコ金曜担当の斉藤です。




2月も半ばになり、私の所属する部署の新卒説明会が本格的に始まってきました。


みなさんの会社ではいかがでしょうかはてなマーク






人前で話をするのが苦手な私は、100名ほどの学生を前にするという事実、


仕事をわかりやすく伝えたいというプレッシャー、クイックって素敵!ってできれば思ってもらいたいという欲望


などなどでドキドキしっぱなし。それはもう朝から説明会にしか集中できないくらいですショック!


(始まると結構平気だったりするのですが。。。)




こんなに心臓が張り裂けそうになりながら参加をしているわけですが、


学べることや得るものはやっぱりたくさんあります。


学生と直接会うことで、就職活動をしていた頃の気持ちを思い出してモチベーションがあがったりもします音譜




実はお客様先を訪問していると「最近の学生は~~」なんて声を聞くことが多くあります。


でもそんなことはばかりではありません。




実際に学生と接してみると目をきらきらさせてこちらの話を一生懸命聞いてくれる学生が多いです。


クイックが自分に合う会社なのか、どんな人たちがいる会社なのか知ろうと真剣です。




もしかしたら一時に比べて「起業したい!!」というようなモチベーションの学生は減っているのかもしれません。


ただ、今の学生には素直さやひたむきさといった部分が増えているかもしれません。




たくさんの学生を目の前にして、1人1人の良さをきちんと見つけていく採用がしたいなぁ、


そんな採用活動ができる企業を増やしたいなぁと思いましたラブラブ













皆様こんにちは。

Facebookはなさっていますか?
もちろん私もヘビーユーザーなのですが、
最近、Facebookの登録方法や楽しみ方についての質問が社内外から
多く集まってきています。
社内で、即席の登録会もやらせていただきました。
是非登録してみてはいかがですか?
お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
登録したあかつきには、私のページにも是非遊びに来てください。

さて、本日は、FacebookやTwitterを活用した採用の本当に意義についてお伝えします。

ソーシャルメディアを活用した採用手法は2つあります。

 ①プッシュメディアとしての活用
  まず、ターゲットの人材が発言や実名から特定できる。
  例えば、新卒採用の場合であれば、そのツイートやFB上の書き込みから、
  価値観やアンテナの広さなどを読み取ることができる。
  その人物をフォローし、発言に対して、反応することにより関心をお互いに持つように関係構築。
  最後に、ダイレクトメッセージ機能で実際の行動をとってもらう。(スカウティング機能)

 ②プルメディアとしての活用
  経営者・スタッフに、その会社で働くリアルな姿をできるだけポジティブにつぶやく。
  そして、フォロアー(選考受験者や入社潜在層)と共感の接点を生み続け、
  より、深く自社のことを理解してもらう。(マッチング機能)
  このことにより、内定辞退率や離職率の低い人材採用を目指ことができる。
 
②の機能は、初対面のメディアとしての使い方ではありません。
どうしても、マスのメディアなどに頼らなければならない側面も出てきます。
そんな状況であるのに、まだ、Facebookのファンページを作ったのに、「いいね!」が
増えるものではありません。
就活メディアや①の手法の活用などにより、「いいね!」を効果的に増やしていただきたいと
おもいます。
きっと、得られるものも大きいと思います。


それでは、また次回。

高田です。


先日、ある住宅販売会社様にご訪問しました。

その会社は地域に特化した新築住宅やリフォームを

20年以上やっておられます。

お話を聞いて驚いたのが、毎年の売上の6割が

既存のお客様や取引先からの紹介で作れているとのこと。


秘訣は2点だそうです。

1点目。購入いただいたお客様の家族向けに

年に数回、感謝祭などの無料イベントを開き、関係性を

高めていること。通常住宅メーカーの場合、新規のお客様向けに

展示場やフェアなどを開催することはあっても、既存のお客様向けは

あまりないとのこと。

2点目。新築住宅販売後に、専属のアフターメンテナンススタッフが

3ヶ月・半年と定期的に巡回し、不満や悩みがないかを聞いて周っていること。

通常は営業スタッフが兼任することが多いそうですが、同社の場合役割を

切り分けているそうです。

定期的に周ることで、新規の紹介もありますが、改築やリフォームの

ニーズもいただけているそうです。


地域密着にこだわって、既存のお客様を具体的な行動で大切にすることで、

紹介もいただき、業績が伸びる。

高額商品ということも特性としてあると思いますが、他の業種にも役立ちそうな

お話で、勉強になりました。

おはようございます。

火曜日担当の西村です。


昨日は冷たい雨がぱらぱら雨

暦上は春ですが、まだまだ寒い日が続きそうです。
体のケアも入念にしていきたいですね!!



さて、本日はちょっとした気付きを。


体験しなければ分からない基準ってある

ということについてです。



実は昨日お会いした社長に気づかされたことなのですが、

なんとその社長の会社では学生インターンを受け入れた際に

見込みがあると思った学生には実際に社長の商談現場に同席させているのです。


なぜそんなことをはてなマーク


と思われる方も多いと思います。

西村も最初はそう思いました。



しかし、社長にとって理由は簡単で

組織を動かす人間のレベル・基準を早く知って欲しい

という理由だけとのこと。


実は社長、次の新卒入社の方には

新しい事業の主力メンバーとして早く活躍して欲しいという希望をお持ちだったんです。


(ちなみにその学生は主力メンバー候補として4月からの入社が既に決まっているそうですニコニコ




やはり、大切な基準を学ぶには

伝えるだけではなく、実際に自身で体験すること

も非常に大事なことのようです。



皆さんも普段

体験させずに一生懸命伝えているだけの基準

はございませんか?


『失敗を覚悟でやらせてみる』

そんなことも時には必要なのかもしれません。



本日は以上です。




↓セミナーの詳細はこちら↓


~~~ 営業セミナーのご案内 ~~~


セミナー予約はこちら

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar_entry/

「速攻型市場攻略 営業セミナー」

http://www.eigyo-kijunchi.jp/seminar/

日時:3/10 (木)17:00~19:00

    3/29 (火)17:00~19:00

※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。

   

会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(第16興和ビル北館8F)

    東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル北館8階

費用:無料 ※懇親会参加企業は1名につき1500円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)

こんにちは。

堤です。


今日は バレンタインデー ですねラブラブ


この時期の百貨店は女子の戦場です。メラメラ


バレンタイン特設会場では、チョコレートを求めて、

通路にあふれんばかりの女性たちが真剣な眼差しで品定め。


一粒でランチが食べられそうな値段ものから

笑いのネタになりそうなものまで

本当にバラエティに富んでいます。


そんな中で、ふと彼女たちの共通点を見つけました。



みんな、


誰かのために、


誰かのことを想って、


その人が喜んでくれるように、


時間をかけて選んでいる


ということです。



どんなチョコであれ、

そこには、贈る人から、贈られる人への

愛情や感謝の気持ちが詰まっているんですね。



職場でも、

一人ひとりが

相手のことを想い

相手が喜ぶようなことを実行したり

感謝の気持ちを伝えられたら

どんなに素敵なのでしょう。


さあ、今日はバレンタインデー。


誰に想いを伝えますか?


-------------------------------------------------------------

堤 由紀子


こんにちは。木曜担当の杉本です。


この3連休は、
東京でも雪の降る寒い連休になりそうですね雪


そんな中、新卒の説明会も着々と増えているようで、
まだまだ着慣れていないスーツ姿の学生を
多く見るようになりました。


先日、毎日コミュニケーションズが
「2012年卒 大学生就職企業人気ランキング調査」
を発表しましたね。


景気に影響を受けにくい企業や業界を重視する傾向が、
また高まってきているようです。


とはいえ、上位にランキングされる会社は
毎年ほぼ同じ。


文系1位が「JTBグループ」、
理系1位は「パナソニック」でした。


学生が企業を選ぶ判断軸として、
「やりたい仕事ができそうかどうか」を重視するという回答が多いものの、
知名度があり、日常でも身近に感じられるような企業への人気が高いです。


日々雇用に関する良くないニュースが流れていますが、
「本当に採用したい」と考えている企業が目を向けてもらえていない。


「就職したい」と考えている学生が、
こうした企業にうまく目を向けられず出会えていない。


既に、2013年度の新卒採用に関する
様々な動きが経団連含め、発表してきていますが、
活動時期や方法だけが問題なのではなく、
こういったミスマッチがうまく解消していかなければ、
状況が改善するのは難しそうですね。何とかしたいです。


----------------------
杉本恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


気がついたら節分が終わっていた為に、今年は豆まきができず少し悔やんでおります。

我が故郷秩父では「福は内」×2回、「鬼は外」×2回という慣わしです。

一般的には「鬼~」が先みたいですが、皆様はいかがですか?


さて今回は「山ガールの継続」について。


2/8日の産経新聞朝刊に元祖山ガールの登山家、

田部井淳子さんのインタビューを拝見し、そこからです。


田部井さんは、現在71歳。1975年に女性として世界初のエベレスト登頂に成功され、

その後1992年には女性で世界初の7大陸最高峰の登頂者になったスーパー山ガールです。


そして、山ガールの名付け親な方でもあるらしく大変驚きました。

なんでも昨年4月にNHK出版が編纂した

女性のための登山入門書「田部井淳子のはじめる!山ガール」で

NHK出版の人が初めて使ったら、それが独り歩きしたらしいです。


「山では女性だからといって雪がやんだり、風が弱まったりしてくれない。

自然は男も女も対等にフェアに扱ってくれる。そうしたことが少しずつ浸透して

若い女性の間で登山がブームになったのだと思う。」


とインタビューの中で語る田部井さんの言葉には、

女性の登山家の先駆者として色々味わったご苦労がにじみ出ていると思います。


さて、題名の山ガールの存続の件ですが、ここでも引用です。


田部井さん:「自然は飽きられないから続く。中高年の女性は黙っていても山に来るからいいけど、

これから子供を生む方やいま子育てしている女性にもっと来てほしい。彼女たちが子供を連れて

山に来てくれれば、この登山ブームは必ず次の世代(子供)につながっていく。

私はもう生きてはいないけどそんな引継ができていけば素晴らしい。」


女性の登山活性化に向けて、田部井さんは様々な活動をされています。

MJリンクという女性のためのネットワークもつくられたそうです。


世界初の女性は今も熱き想いを持っていて、その想いは必ず次世代に引き継がれることだと思います。


山ボーイも負けていられないのいでは!?



---------------------------------------------------------------------

齋藤 有 (さいとう たもつ) 

できっこないよ、といわれても、やる人。

やっても無駄だよ、といわれても、やる人。

失敗したらあとはないよ、といわれても、やる人。


そんな人たちはときに無謀、能天気、あほ、とか言われるわけですが、

とんでもないことをやり遂げる人はいつもここから始まるのでしょう。

例えば間寛平さんとかも。


なにがそうさせるのか。あきらめない理由はなんだろう。

なんてことを思いながら、いつも泣けてくるのです。


身近な人にもそんな人はいるわけで。

偉業を成し遂げないまでも、日常的な仕事の進め方の中で

感動してしまうことがあります。


「そのねばり強さはどこからくるの?」と、聞いてみたところ、

新人の頃の失敗体験の話をしてくれました。


思い通りの成果が出せず、お客様に叱られて、

その後会ってもらえなくなった。

でも、なんとか成果を出したくて、自分なりに原因分析して

もう一度一緒に仕事をさせてもらいたいと、毎週通い続けた。

知らないところで上司も通ってくれていた。

そうして支えられていることも勇気になった。

通い続けて数ヶ月たったころ、社長から電話があった。

「例の件、人にも相談して自分なりにも分析したけれど、

君は一生懸命考えてやってくれていたんだね。

もう一回、お願いできないかい。」


その後の仕事は成果を出すことが出来、

社長に生まれてはじめて、「回らないお寿司」をご馳走になったとか。


『失敗とは、あきらめること。

あきらめない限り、失敗はない。』


だれかの言葉を思い出しました。


あきらめない姿は人に勇気を与える。

最後まで、愚直に、頑張りたいです。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おはようございます。


山川です。

m(_ _ )m


昨日、娘(長女6歳)から、
「パパへ、おかえりなさい。おしごとがんばってるね。おうえんしてるよ。」手紙
という、少々上から目線えっの手紙をもらって、本日も前向な山川ですアップ




さて、本日、お伝えしたいのは、

皆さんご存じの全国の児童養護施設に

「タイガーマスク」や「伊達直人」が現れて、

ランドセルや文房具をプレゼントしてくれている事象からです。


暗い話題や、悲しいニュースが少なくない昨今、

こういう行動が広まっていく事に心温まると共に、合格

こういう事を報道してくれるメディアの方々に感謝です。!!



この報道で、同じ気持ちや想いが伝染し

行動が広がったことを考えると

正の連鎖があれば、企業も組織も人も元気なる。アップ

何かを伝染させて、ハッピー連鎖を実現したい

と考えてしまいました。


当然、何を伝染させるか!?は、重要です。


まずは、「感謝する気持ち」を発信し続けたいと思いますアップ



それでは、くれぐれも病原体の伝染にはご留意ください。 カゼ






本日も、今週も多くの「ありがとう」に出会えますように目



いつも、「溜池ではたらく採用コンサルタントのblog」
をご覧頂き、ありがとうございます。


m(u_u)m




こんにちはニコニコ

金曜担当の斉藤です。

今週後半はぽかぽかした毎日が続いていて気持ちが良いですね晴れ


少し気が早いのですが今年のGWの予定を立て始めました目

海外旅行にいこう!とひそかに思っているのですが、今頭の中がものすごくぐちゃぐちゃになっています。


というのも、旅行雑誌を読んだり、ツアー比較ガイドを眺めたり、目的地に行ったことのある方のブログを

読んだり、友人の経験談を聞いたり、旅行会社に行ったり、

あちらこちらから入ってくる情報を私の頭が処理し切れていません。


情報を集めすぎた結果、


「どの航空会社を使ってどのルートで行くのがラクなの?安いの?早いの?」

「ホテル選びでは食事も大切にしたいし、立地も大事だし、もちろん価格もサービスも大事だし・・・。」

「こっちのツアーはフリー時間がたくさんあって魅力的だし、こっちのツアーは安い。」


と、決めきれない私の悪い癖が出てしまっていますあせる


この旅行に私が一番求めるのは何か、それを求めるのであれば何を優先するべきなのか。

きちんと考えてから動かないと情報に踊らされてしまいますねガーン



今回は旅行計画の話でしたが、きっと日常生活のあらゆる部分で「取捨選択」を迫られています。


情報を得ることが簡単になった今、より自分達で選んでいくという作業が必要になってきていますね。

それには自分の大切にしたいことをを知るることが大事。


ぶれずに生きたいなと思います。