はじめまして。溜池ではたらく採用コンサルブログ、初登場の児玉です。
入社3年目未婚。
最近髪を切り、ロングからボブにイメチェンし、カラーをピンクにし
評判が上々なのでいまのうちに調子に乗りたいと思っている今日この頃でございます。

さて、本ブログの主題に移ります。
一昨日リクルートの代理店が一同に集まり、
前クウォーター(前の四半期)の表彰やリクルート上層部の方々からスピーチを頂く、
"キックオフ"と呼ばれるイベントがありました。

その中でリクルートの執行役員のHRカンパニー長の方のお話がとても心に残りました。
※HRカンパニーとは、HR=Human Resouce(人材関連)の事業部


リーマンショック以降、新卒・中途含め日本の雇用環境が大変厳しくなっている中で、
リクルート上層部の方々は、日々日本の代表の方と
今後の雇用対策について話し合われる機会が設けられているそうです。

その中で今回お話された執行役員の方が、
「今の日本国がリクルートに求めていること」は何かと率直に聞いたところ、

それは「雇用のベストマッチング」であると回答されたそうです。

つまり、ある企業が求める人物とそれに合致した人物を、きちっと結びつけて欲しいということです。
そして「企業を元気にしてほしい、成長させてほしい」
それが結果的に、雇用創出につながり、現在の厳しい雇用環境を回復させる。
とおっしゃられたとのことでした。
ただ、結びつけるだけではNG。
ベストマッチでなければ「企業の成長はない」ということなのでしょう。

改めて、企業と人の「ベストマッチ」こそが私たちが取り組んでいるビジネスなのだと感じました。
相思相愛あってこその、「人材採用」。
それを100%に近づけるためのノウハウは正直まだまだ発展途上です。

その究極の形を追求すること私たちのミッション。
これからも日々精進していかなければいけないと思いました。