こんにちは。

木曜担当の杉本です。


ものすごく寒い日が続きますね雪の結晶


年が明けて、また就職活動生の姿も増えてきました。


社会問題化されている、雇用の問題にも紐づき、
企業の新卒採用に関わる様々な提言や、倫理憲章の内容改定など、
メディアにもよく取り上げられています。


超氷河期と言われてしまった2011年度新卒学生と、
企業との間にある、双方が期待するもののミスマッチがその原因で、
この環境下でも、学生の採用に困っている中小企業も少なくないようです。


さて、今週の気になる記事なのですが、
日経ビジネスから、

「東大ブランドは世界には通用しない」 という記事です。


灘高のトップだった学生が、エール大学を選んだ背景・理由の
インタビューがまとめられています。


これからの成長のためにグローバル化を掲げる企業も増えてきた中、

「グローバル化を牽引する若い力を育てるための教育環境」に関する課題と、

その力を身につけた学生が、

「日本で就職したいと考えられるビジネス環境かどうか」という問題がありそうです。


教育現場と企業とがますます歩み寄って、

お互いが発展していけるように変わらなければならない状況に

差し掛かっているのだなと、改めて感じました。


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杉本 恵美